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世界教養プログラム > 地域基礎科目 > 西南ヨーロッパ地域

西南ヨーロッパ地域に関する「地域基礎」

地域言語がフランス語の場合

言語文化学部フランス語、国際社会学部西南ヨーロッパ第1地域(フランス語配属)の学生が履修する授業です。 フランスの歴史を中心に学び、これをとおして、現在のフランスが形作られる歴史的経緯を理解していくことを目指します。また、それと同時に現在のフランス社会が抱えている政治・経済・社会的課題の歴史的起源をおさえていくことをねらいとしています。
また、日本人教員の講義とは別にフランス人教員の講義も提供されています。留学する前に受講することで、フランスの大学での授業聴講の練習にもなります。

地域言語がイタリア語の場合

言語文化学部イタリア語、国際社会学部西南ヨーロッパ第1地域(イタリア語配属)の学生が履修する授業です。この授業では、言語的にも文化的にも多様性をのこしながら、さらにグローバル化のもとでの多文化共存の課題に取り組むイタリア社会の現状を、歴史的な視野のなかでさまざまな角度から学んでいきます。

地域言語がスペイン語、ポルトガル語の場合

言語文化学部スペイン語(西南ヨーロッパ第2地域配属)、言語文化学部ポルトガル語(西南ヨーロッパ第2配属)、国際社会学部西南ヨーロッパ第2地域の学生が一緒に学ぶ授業です。
西南ヨーロッパのスペインとポルトガルの言語、文化、社会などについての基礎知識を学び、広い世界観をもつと同時に専門教育への導入とします。
また、言語文化学部スペイン語(ラテンアメリカ地域配属)、言語文化学部ポルトガル語(ラテンアメリカ地域配属)、国際社会学部ラテンアメリカ地域入学の学生も、スペイン、ポルトガルに関する地域基礎科目を選択履修できるようになっています。イベリア半島のポルトガルとスペイン、中南米のブラジルとその他の国々が、言語や社会・文化のみならず、政治・経済面での深い関係で結ばれているためです。