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世界教養プログラム > 地域基礎科目 > ロシア地域

ロシア地域に関する「地域基礎」

ロシアはヨーロッパとアジアにまたがった地域です。したがって地域基礎科目は、ロシア国家の範囲に限定した授業と、隣接する中央アジアや中央ヨーロッパに視野を広げた授業とで構成され、3コマ開講されています。
うち2コマの授業では、現在のロシア連邦の政治、経済、社会、国際関係、そしてロシア帝国からソ連邦、そして現在のロシア連邦につながる歴史について論じます。
残る1コマの授業は、広域を対象とします。中東欧諸国、ロシア、中央アジア地域の言語、文化、社会、歴史を専門とする教員が交代で、今いちばん関心を持っているテーマについてわかりやすく解説します。旧ソ連地域では、ロシアはもちろん、ウクライナやベラルーシ、中央アジア諸国でもいまだにロシア語は広く用いられており、相互関係も密接です。こうした地域について知ることで、幅広い視野を養うことができるからです。ロシア語圏だけではなく、ロシア語圏と隣接する東欧地域の歴史や文化、言語についても学び、立体的・有機的な地域理解を深めていきましょう。

地域言語がロシア語の場合

言語文化学部ロシア語(ロシア地域配属)と国際社会学部ロシア地域の学生は、上記の3つの授業を履修します。

地域言語がロシア語+ウズベク語、チェコ語、ポーランド語の場合

言語文化学部ロシア語(中央アジア地域配属)・ポーランド語・チェコ語の学生と、国際社会学部中央ヨーロッパ地域、および国際社会学部中央アジア地域(ロシア語)の学生は、中東欧諸国、ロシア、中央アジア地域を扱った上記の広域の授業を履修することができます。