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世界教養プログラム > 地域基礎科目 > 東アジア地域

東アジア地域に関する「地域基礎」

「東アジア地域基礎」では、東アジアという広域的な視点から中国や朝鮮半島の文化や社会、政治・経済に関するトピックを取り上げて講義を行ないます。

地域言語が中国語の場合

言語文化学部中国語の学生と、国際社会学部東アジア地域(中国語配属)の学生は、1年次には「現代中国研究入門」を、2年次には「中国の伝統と現代」、さらに「朝鮮の文化と社会」を受講します。

地域言語が朝鮮語の場合

言語文化学部朝鮮語の学生と、国際社会学部東アジア地域(朝鮮語配属)の学生は、原則として「朝鮮の文化と社会(Ⅰ)(Ⅱ)」、「朝鮮研究入門」を履修します。これらの授業では、グループを組み、リサーチと発表と討論を通じて重要課題を自分の言葉で表現する技術も身につけます。このほか、「現代中国研究入門」、「中国の伝統と現代」を履修することも可能です。
3年次へ進級するためには、2年次修了までに6単位以上修得する必要があります。