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世界教養プログラム > 地域基礎科目 > 中央アジア地域

中央アジア地域に関する「地域基礎」

地域言語がモンゴル語の場合

言語文化学部モンゴル語の学生と、国際社会学部中央アジア地域(モンゴル語配属)の学生は、モンゴル語圏に関する基本事項を講義する「地域基礎2A」(第1学期・第2学期各1コマ)と「地域基礎1B」(第2学期1コマ)を受講します。モンゴルにおける伝統と近代化、および現在進行中の変革に重点を置きつつ、モンゴルの歴史、地理、社会、政治、経済の基礎知識を学ぶだけでなく、言語と文化の概要についても学ぶことができます。

地域言語がロシア語の場合

言語文化学部ロシア語(中央アジア地域配属)と、国際社会学部中央アジア地域(ロシア語配属)の学生は、地域基礎科目を通じて、中央アジア地域全体について知るために必要不可欠な基本的な知識、すなわちこの地域の歴史、文化、民族、社会、言語状況の概略、各国情勢などについて学びます。その際には、本学で学んでいる中央アジア諸国からの留学生たちから話を聞いたり、料理の作り方を教えてもらうなど、異文化交流を実践しながら学習することにも重点を置いています。また、ロシア地域との共通の授業では、ロシア地域と中央アジア地域のスタッフがリレー方式で講義をおこない、両地域にまたがる広い視野での基礎知識の獲得を目標としています。