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教養

お申込み受付は、2月22日(水)午前10:00から開始します。
詳しくは、「お申込み」のページをご覧ください。


古教会スラヴ語とその周辺―歴史・文化・宗教的観点から―(府中・夜間)

講座名 古教スラヴ語とその周辺―歴史・文化・宗教的観点から―(府中・夜間) C1704093
会場名

府中キャンパス

曜日・時間 月曜日 19時20分~20時50分
開講日

2017年6月19日~7月31日 (休講日 7月17日)

講師 恩田 義徳(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 文法・文字・文化(キリル文字読み方、語形変化、スラヴの文字の歴史)
受講対象者 古教会スラブ語を初めて勉強する方を対象としますが、既習者でも問題ありません。
講座説明 本講座ではスラブ世界最古の文語である古教会スラブ語を学び、またその歴史・文化・宗教的背景について知識を深めることを目的とします。毎回授業の前半では文法について学びます。文字の読み方から始め、語形変化を確認し、短いテキストを読む練習をします。授業の後半では古教会スラブ語の成立の背景とその後の影響について、例えば「スラブ世界の文字の成立」、「キリル・メトディオス兄弟の活動」、「スラブ人へのキリスト教伝播」といったテーマごとに解説をします。
テキスト 教材配布
『古代教会スラブ語入門』白水社 本体5,800円+税
※参考書のため、購入の必要はありません。お持ちの方は持参ください。
   
日程 各回の授業内容 講師名
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6月19日
6月26日
7月3日
7月10日
7月24日
7月31日
古教会スラブ語の文字と音(1)
古教会スラブ語の文字と音(2)
文法1(名詞・形容詞)、スラブ諸語について
文法2(代名詞・副詞)、スラブ世界の文字
文法3(動詞現在形)、キリルとメトディオスの活動
文法4(動詞過去形)、スラブ世界とキリスト教
恩田
恩田
恩田
恩田
恩田
恩田

回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式 単独講義 定員 30名

音声学(府中・夜間)

講座名 音声学(府中・夜間)

C1704094

会場名 府中キャンパス 曜日・時間 火曜日 19時20分~20時50分
開講日 2017年4月11日~6月27日
講師

柳村 裕(埼玉大学非常勤講師)
青木 隼人(TUFSオープンアカデミー講師)
ヴァフロメーエフ・アナトリー(TUFSオープンアカデミー講師)

重点を置く学習内容 演習
受講対象者 大学の教養課程レベルの言語学の基礎知識がある人(音声学の実習の経験などの、機器械音声学的な予備知識は必要としない)
講座説明 IPAの枠組みに基づく調音音声学の解説と、器械音声学的な音声観察・分析の初歩的な演習を行う。器械音声学的手法としては、フリーウェアのPraatを使った音響音声学的分析と静態パラトグラフィーを扱う。受講者はPraatをインストールしたノートパソコンを持参することが望ましい。講義と実習を平行して進める。子音や母音だけでなく、声調やアクセントに関わる音声特徴も扱う。また、受講者の関心・希望に応じた言語を取り上げ、各自が所有する音声資料の分析演習を行うこともある。多人数では不可能な実習を含むため、定員を10人程度とする。
テキスト 教材配布(『Praatを用いた音響音声学的分析の初歩(増補改訂版)』 青井隼人著 東京外国語大学)
日程 各回の授業内容 講師名
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4月11日
4月18日
4月25日
5月2日
5月9日
5月16日
5月23日
5月30日
6月6日
6月13日
6月20日
6月27日

イントロダクション
音響分析概説:praatの導入
調音様式
調音様式と音響特性
音調様式・発音と音響特性
母音の調音特徴と音響特性
母音のフォルマントの計測とプロット
調音位置と音響特性
調音位置の観察:パラトグラフィー
praat pictureによるグラフ作成・表示
超分節的特徴:ピッチ、ラウドネス
超分節的特徴の測定

柳村
柳村
ヴァフロメーエフ
ヴァフロメーエフ
ヴァフロメーエフ
青井
青井
青井
青井
ヴァフロメーエフ
柳村
柳村
回数 全12回 受講料 18,540円
開講形式 リレー講義 定員 10名

音声学に基づいた発音教育(府中・夜間)

講座名 音声学に基づいた発音教育
(府中・夜間)
C1704095
会場名

府中キャンパス

曜日・時間 水曜日 19時20分~20時50分
開講日

2017年4月12日~7月5日 (休講日 5月3日)

講師 柳村 裕(埼玉大学非常勤講師)
青井 隼人(TUFSオープンアカデミー講師)
新城 真里奈(神田外語大学非常勤講師)
ヴァフロメーエフ・アナトリー(TUFSオープンアカデミー講師)
長渡 陽一(本学非常勤講師)
山崎 亜希子(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容
受講対象者 おもに、日本語や外国語を教えようと考えている方や教えている方を対象としています。また、日本語や外国語、とくに発音に興味のある方も歓迎します。
講座説明 日本語の発音を教えるには、日本語だけでなく学習者の言葉の発音も知り、その違いを理解する必要があります。また、さまざまな外国語を実際に知ることで、初めて、日本語の特徴を理解することができるのです。この講座では、各回の担当講師の専門の外国語を中心に、その特徴、日本語との違い、苦労する点を音声学的に解説し、日本語学習で苦労する点とその教え方、外国語発音で日本人が苦労する点、教え方・学び方を考えます。
テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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4月12日
4月19日
4月26日
5月10日
5月17日
5月24日
5月31日
6月7日
6月14日
6月21日
6月28日
7月5日
調音点と調音法の概説
調音点と調音法の実習・教授法
中国・東南アジアの声調と日本語のアクセント
琉球語の子音と母音
日本語の母音と英語の母音
ロシア語の発音と日本語
英語の発音とリズムの学習
日中韓の漢字音
英語のつづり字と発音
日本語とアラビア語のアクセントの共通点
日本人の韓国語、韓国人の日本語
発音した音と聞こえた音
柳村
柳村
柳村
青井
新城
ヴァフロメーエフ
新城
長渡
新城
長渡
山崎
山崎
回数 全12回 受講料 10,800円
開講形式 リレー講義 定員 30名

ヨーロッパを知る歴史散歩XI

講座名 ヨーロッパを知る歴史散歩XI
(本郷・夜間)
C1704096
会場名 本郷サテライト 曜日・時間 木曜日 19時00分~20時30分
開講日 2017年6月8日~7月27日 (休講日 6月15日、7月20日)
講師 小田原 琳 (本学講師)
鈴木 珠美 (TUFSオープンアカデミー講師) 
秦泉寺 友紀 (和洋女子大学准教授)  
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 受講条件は特にありません。
講座説明 20世紀ヨーロッパは、ふたつの大戦や無数の植民地戦争に世界を巻き込んだ。戦争に関する歴史では政治や外交、戦闘が注目されがちだが、市民と戦争のかかわりは遥かに多岐にわたる。たとえば、戦争中、市民の移動の自由は極度に制限され、移動できない、あるいは望まぬ移動を強いられる。捕虜や難民、当局によって犯罪者とされた人びとは強制的に移送され、ときに収容所に閉じ込められた。しばしば国境を越えるものとなったこれらの移動は当事者にとってどのような経験だったのだろうか。また、そうした移動を受け入れた地域社会にどのような影響をもたらしたのだろうか。本講座では戦争による強制的移動に焦点を当て、戦争の世紀をふりかえる。
テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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6月8日
6月22日
6月29日
7月6日
7月13日
7月27日

地域社会の分断−−チロルの第一次世界大戦
ふたつの抵抗運動−−南チロル(伊)の第二次世界大戦
ふたつの大戦とイタリア北東部国境の難民経験
ドイツ軍と戦ったイタリア人黒人パルチザン
日本の捕虜政策と国内収容所の展開
欧州出身の捕虜と日本の地域社会

鈴木
鈴木
小田原
小田原
秦泉寺
秦泉寺

回数 全6回 受講料 5,400円
開講形式 リレー講義 定員 15名

メロディー・映像から垣間見るロシア人・スラヴ人の文化と言語(本郷・昼間)

講座名 メロディー・映像から垣間見る
ロシア人・スラヴ人の文化と言語
(本郷・昼間)
D1704097
会場名 本郷サテライト 曜日・時間 月曜日 16時30分~18時00分
開講日 2017年8月7日~8月28日(休講日 8月14日)
講師 中澤 英彦(本学名誉教授)
阿出川 修嘉(神奈川大学非常勤講師)
小川 暁道(本学非常勤講師)
堀内 なつみ(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 本講座は、ロシア人やその他のスラヴ人の社会について知りたい、その魅力について知りたいという方が対象です。もちろん、ロシア・スラヴの歌謡・映画などについて知りたい、見たいという方も大歓迎です。
講座説明 隣国ロシアやスラヴ世界は21世紀の今もまだヴェールに包まれ、謎、魅力に満ち満ちています。講座では、歌や映画、笑話、その他の様々な素材を通じて、ロシア人・スラヴ人の生きる社会・文化の背景、ロシア・スラヴの心、言葉、等身大のロシア・スラヴを知り、その魅力に迫ります。そこに現われる文物、ロシア語やウクライナ語などを解説し、時代時代の社会背景を読み解きます。また、回によってゲスト講師を招き、ロシア芸術の奥深さに触れる機会も設けます。ステレオタイプのロシア・スラヴ像に飽き足らないという方、是非本講座をお試し下さい。知られざるロシア・スラヴの本当の顔を一緒に覗いてみませんか。 (※本講座で過去に扱ったテーマ・内容を更新・充実させた上で取り扱う場合もあります)
テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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8月7日
8月21日
8月28日

有名な歌の”無名な”真実―ロシア歌謡
ロシア詩の韻律法の基本
日本で愛されるロシア歌謡

中澤
阿出川
小川・堀内

回数 全3回 受講料 2,700円
開講形式 リレー講義 定員 30名

ロシア 世界遺産都市モスクワを旅する (本郷・昼間)

講座名 ロシア 世界遺産都市モスクワを旅する
(本郷・昼間)

D1704098

会場名 本郷サテライト 曜日・時間

金曜日 14時00分~15時30分

開講日

4月7日、5月12日、6月2日、7月14日、7月28日、8月18日

講師 中神 美砂(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 ロシアの歴史と文化の関わり方
受講対象者 ロシアの歴史、文化、言語、政治などに興味がある方
講座説明

ロシアの首都モスクワは、世界遺産都市でもあります。モスクワ市はリューリク王朝の皇帝たちの活動と深くかかわっています。モスクワ市の世界遺産を各皇帝の動きや歴史と文化の観点からみていきます。豊富な映像と写真を使って講義をおこないます。秋期間講座 『ロシア 世界遺産都市サンクトペテルブルグを旅する』と合わせての受講をお勧めします。

テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名

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4月7日
5月12日
6月2日
7月14日
7月28日
8月18日

ロシア文化概論 ロシア正教など
リューリク王朝とモスクワ
モスクワの世界遺産・クレムリン
モスクワの世界遺産・ノヴォジェビチ修道院その他
モスクワの美術館・博物館
映像によるモスクワの旅・まとめ

中神
中神
中神
中神
中神
中神

回数 全6回 受講料 5,400円
開講形式 単独講義 定員 15名

ポーランド戦後史と映画(府中・夜間)

講座名 ポーランド戦後史と映画(府中・夜間)

C1704099

会場名 府中キャンパス 曜日・時間

金曜日 19時20分~20時50分

開講日

4月14日、4月28日、5月19日、6月2日、6月16日、6月30日、7月14日

講師 久山 宏一(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 (ポーランドに限らず)歴史、文化史、映画史に興味をお持ちの方
講座説明

ポーランド史を背景にした映画(ポーランド映画に限らない)について、考察します。本講座では、第二次世界大戦後のポーランド史から7つの重大事件を選び、映画におけるその表象を通観します。記録映像と劇映像の比較を第一のテーマとします。第2のテーマは、劇映像の成立です。原作者、監督、その他のスタッフ、キャスト、時代背景について解説します。
講座は講義と映画のさわりの部分の鑑賞を有機的に絡みあわせながら、進行させます。ポーランド現代史とポーランド映画史について合わせて知る絶好のチャンスです!

テキスト 『ポーランド映画史』 マレク・ハルトフ著 西野常夫、渡辺克義訳 凱風社
 本体6,000円+税 (参考書)※購入の必要なし
 その他必要に応じて教材配布
日程 各回の授業内容 講師名

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4月14日

4月28日

5月19日

6月2日
6月16日

6月30日

7月14日

終戦直後――ザヌーシ『太陽の年』・クッツ『沈黙の声』・カヴァレロヴィッチ『影』
スターリン時代――ムンク『鉄路の男』・スコリモフスキ『両手を挙げろ』・ブガイスキ『尋問』
雪解け――カヴァレロヴィッチ『夜行列車』・ポランスキ『水の中のナイフ』・クラウゼ『ニキフォル』・パヴリコフスキ『イーダ』
連帯革命まで――キェシロフスキ『傷跡』『アマチュア』『偶然』
東欧革命まで――ホラント『ワルシャワの悲劇/神父暗殺』・キェシロフスキ『終りなし』『デカローグ』
1990年代――キェシロフスキ『ふたりのベロニカ』『トリコロール/白の愛』
21世紀――スコリモフスキ『アンナと過ごした4日間』・
ケンジャジェフスカ『木洩れ日の家で』・シュモフスカ『ボディ』
久山

久山

久山

久山
久山

久山

久山
回数 全7回 受講料 6,300円
開講形式 単独講義 定員 30名

世界言語紀行(府中・夜間)

講座名 世界言語紀行 (府中・夜間)

C1704100

会場名 府中キャンパス
曜日・時間 金曜日 19時20分~20時50分
開講日 2017年4月7日~6月30日 (休講日 5月5日)
講師 風間 伸次郎(本学教授 )
石井 晴奈(本学非常勤講師)
ハン ピルナム(本学非常勤講師)
チェ ヒギョン(TUFSオープンアカデミー講師)
山田 洋平(TUFSオープンアカデミー講師)
日高 晋介(TUFSオープンアカデミー講師)
山田 怜央(TUFSオープンアカデミー講師)
呉 唯 (TUFSオープンアカデミー講師)※予定
岡本 進 (TUFSオープンアカデミー講師)※予定
重点を置く学習内容
受講対象者 世界の言語や言語学に関心がある方であれば学習歴などは問いません。
講座説明

全12回のリレー形式の講座で、世界各地の様々な言語の紹介をします。諸言語の音声や文法、文字のもつ特徴やおもしろさに触れながら、世界の言語の多様性を知ることを目的とします。普段あまり触れることのないマイナーな言語を知ることで、英語を初めとしたメジャーな外国語や日本語に対する見方が変わることが期待されます。

テキスト
日程 各回の授業内容 講師名
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4月7日
4月14日
4月21日
4月28日
5月12日
5月19日
5月26日
6月2日
6月9日
6月16日
6月23日
6月30日
世界言語概説
インド・ヨーロッパ語族
インド・ヨーロッパ語族
フィンランド語
アルタイ諸言語
アルタイ諸言語の中のチュルク諸語
世界文字概説
ニヴフ語
朝鮮語
中国語
オーストロネシア語族
日本語
風間
山田怜央
山田怜央
石井
日高
日高
山田洋平
チェ
ハン

岡本
風間
回数 全12回 受講料 10,800円
開講形式

リレー講義

定員 30名

多言語社会におけるコミュニケーションを考える(府中・夜間)

講座名 多文化社会におけるコミュニケーションを
考える(府中・夜間)

C1704101

会場名 府中キャンパス 曜日・時間 木曜日 19時20分~20時50分
開講日 2017年4月13日~7月6日 (休講日 5月4日)
講師 富盛 伸夫(本学名誉教授)
重点を置く学習内容
受講対象者 日本を含む世界の多言語社会への質的変化のなかで、言語的・非言語的コミュニケーションのありかたと日常的な言葉の現象に深い関心を持っている方であれば受講できるように内容や方法を工夫します。
講座説明 世界で急速に進む多言語社会への質的変化と、他方で英語使用の寡占化がもたらすコミュニケーションの実際に観察の焦点を合わせつつ、コトバが持つ記号的機能の特質から、その可能性と限界を考えます。多様な言語的コミュニケーションの実例を分析し、人を感動させ行動へとつきたてる演説や詩歌の力、うっかり騙されたり誤解したりしてしまう言葉のあやうさを、表層的ディスクールの構造分析をはじめ、場面・文脈・発話意図・社会関係などを考慮に入れて機能言語学的に解析してゆきます。関連分野は社会言語学、多言語社会・文化論、記号論、機能言語学、語用論など、主要な理論や学説の解説も行います。
テキスト 教材配布(授業進度に応じて適宜授業資料として配布します。参考書や参照論文は授業中に紹介します。)
日程 各回の授業内容 講師名
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4月13日
4月20日
4月27日
5月11日
5月18日
5月25日
6月1日
6月8日
6月15日
6月22日
6月29日
7月6日
世界の多言語社会状況と基本モデル
急速に進む日本の多言語社会化とコミュニケーション
言語的伝達の基本構造:直示性と象徴性
言語コミュニケーションの記号論敵構造
ノンバーバル・コミュニケーションの機能分析
機能言語学からみた減gのコミュニケーションの分析
M.Hallidayの機能言語学理論
発話の視点んとテクスト構造
日本語社会における「スル」と「ナル」の語用論的分析
非日常的言説の創造的記号作用:「ウソ」と「誤用」
R.Jakobsonの機能主義的コミュニケーション分析
言語教育と言語学習の相互行為的創造性
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
回数 全12回 受講料 10,800円
開講形式 単独講義 定員 30名

あなたも外交官―日常生活の簡単英語・中国語国際交流入門(府中・夜間)

講座名 あなたも外交官―日常生活の簡単英語・
中国語国際交流入門(府中・夜間)

C1704102

会場名 府中キャンパス 曜日・時間 水曜日 19時20分~20時50分
開講日 2017年4月5日~6月28日 (休講日 5月3日)
講師 岩谷 滋雄(元駐オーストリア大使)
重点を置く学習内容 会話
受講対象者 中学生程度の英語力をお持ちの方。中国語は初学者の方。
講座説明 東京オリンピックに向けて、日常生活の様々な場面で様々な国籍の外国人と接する機会が増えてきています。海外旅行をする場合も現地の人と交流するのは楽しいものです。外交官として40年仕事をした経験を踏まえ、そのような時に注意したいこと、英語・中国語での簡単な会話のテクニック、相手の国籍に応じた注意点、誰でも知っておくべき日本外交の課題、外交官生活のあれこれ、等についてお話します。時に、留学生等のゲストスピーカーもお迎えして意見交換します。
テキスト 教材配布(授業進度に応じて適宜授業資料として配布します。参考書や参照論文は授業中に紹介します。)
日程 各回の授業内容 講師名
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4月5日
4月12日

4月19日
4月26日
5月10日

5月17日
5月24日

5月31日
6月7日

6月14日
6月21日
6月28日

国際交流の心得、挨拶に使う英語・中国語表現
中国人との接し方、中国人留学生との対話、身の上に関する英語表現、基本中国語(Ⅰ)
台湾人との接し方、予定に関する英語表現、基本中国語(Ⅱ)
韓国人との接し方、希望・要求に関する英語表現、基本中国語(Ⅲ)
東南アジア人との接し方、ベトナム人ゲストとの対話、義務・必要に関する英語表現、基本中国語(Ⅳ)
欧米人との接し方、買い物に関する英語表現、基本中国語(Ⅴ)
イスラム教徒との接し方、病気・医療・薬に関する英語表現、基本中国語(Ⅵ)
食事のマナー様々、食事に関する英語・中国語表現(ビデオと共に)
府中市調布市近辺の観光スポットを英語・中国語で紹介する(深大寺、大国魂神社)
やさしい日本語による国際交流
日本外交の諸問題
外交官生活よもやま話
岩谷
岩谷

岩谷
岩谷
岩谷

岩谷
岩谷

岩谷
岩谷

岩谷
岩谷
岩谷
回数 全12回 受講料 10,800円
開講形式 単独講義 定員 30名

金を採る人々(本郷・昼間)

講座名 金を採る人々(本郷・昼間)

D1704103

会場名 本郷サテライト
曜日・時間 金曜日 16時30分~18時00分
開講日 2017年4月7日~6月30日 (休講日 5月5日)
講師 村尾 智(産業技術総合研究所上級主任研究員)
重点を置く学習内容 講義形式
受講対象者 鉱業に関する知識、外国語の知識、ともに不要です。
講座説明

金を掘る人が世界にいる事、その金があちこちで流通している事をご存知ですか?この講座では、どんな場所で、どんな方法で、どんな人々が金を掘っているか、お話しします。また、あわせて、個人的採掘の問題点を指摘し、各国政府の取り組みや国際機関の動きをご紹介します。

テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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4月7日
4月14日
4月21日
4月28日
5月12日
5月19日
5月26日
6月2日
6月9日
6月16日
6月23日
6月30日
金の基礎知識
金山ってどんなところ?
金山じゃなくても金が採れる。
村ではどうやって金を採っている?
フィリピンの採掘人たち(1)
フィリピンの採掘人たち(2)
フィリピンの採掘人たち(3)
フィリピン政府はどうしている?
モンゴルのニンジャたち(1)
モンゴルのニンジャたち(2)
モンゴルの政府はどうしている?
国際社会の役割
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
回数 全12回 受講料 10,800円
開講形式

単独講義

定員 30名

オープンアカデミー
に関するお問い合わせ
東京外国語大学 総務企画課
電話:042-330-5823
FAX:042-330-5140
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