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教養

お申込み受付は、優先受付 8月24日(水)午前10:00から

        一般受付 9月1日(木)午前10:00から開始します。
詳しくは、「お申込み」のページをご覧ください。


世界のことばの実態に迫る ― コーパスから何が見えるか?(府中・夜間)

講座名 世界のことばの実態に迫る ― コーパスから何が見えるか?(府中・夜間) C161083
会場名

府中キャンパス

曜日・時間 火曜日 19時20分~20時50分
開講日

2016年10月4日~11月8日 

講師 成田 節(本学教授)   望月 圭子(本学教授)  川上 茂信(本学教授)
南 潤珍(本学准教授)  野元 裕樹(本学准教授) 大谷 直輝(本学講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 言語研究に関心のある方が対象です。言語学等の専門知識、学習経験は特に必要としません。
講座説明 現代の言語研究では各種のコーパスが盛んに利用されています。コーパスとは言語テクストの集合体で、コンピュータで大量のデータを瞬時に検索できるというメリットがあります。この講座では英語、ドイツ語、スペイン語、中国語、日本語、朝鮮語、マレーシア語を対象として、それぞれの言語でどのようなコーパスがあり、それらを利用することで、ことばの使われ方の実態にどのように迫ることができるかを具体的にわかりやすくお話します。
※各回の内容についてはこちらをご覧ください。
日程 各回の授業内容 講師名

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10月4日
10月11日

10月18日
10月25日
11月1日
11月8日

ドイツ語のコーパス―大量のデータから何が見えるか?
日本人の英語・中国語の誤用と日本語の特性:東京外国語大学国際多言語
学習者コーパスにおける前置詞・テンス・アスペクトの誤用
韓国語コーパス言語学の現状と展望
コーパスから見える英語の文法と意味
コーパス言語学の素人がスペイン語コーパスを使ってみる
マレーシア語のコーパスから見るコーパス言語学の理想と現実

成田
望月


大谷
川上
野元

テキスト 教材配布
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式 リレー講義 定員 40名

世界言語紀行(府中・夜間)

講座名 世界言語紀行(府中・夜間)

C161091

会場名 府中キャンパス
曜日・時間 金曜日 19時20分~20時50分
開講日 2016年10月7日~1月27日
(休講日 11月18日、12月23日、12月30日、1月6日、1月13日)
講師

風間 伸次郎(本学教授)
韓 必南(TUFSオープンアカデミー講師)
日高 晋介(TUFSオープンアカデミー講師)
松尾 愛(TUFSオープンアカデミー講師)

山田 洋平(TUFSオープンアカデミー講師)
山田 怜央(TUFSオープンアカデミー講師)

重点を置く学習内容 講義
受講対象者 世界の言語や言語学に関心がある方であれば学習歴などは問いません。(春期間開講の講座と内容が重複するところがあります)
講座説明 全12回のリレー形式の講座で、世界各地の様々な言語の紹介をします。諸言語の音声や文法、文字のもつ特徴やおもしろさに触れながら、世界の言語の多様性を知ることを目的とします。今期は東西広域に広がるインド・ヨーロッパ語族の言語やアラビア語に加え、日本語に似ていると言われるモンゴル語・ウズベク語・朝鮮語も扱います。普段あまり触れることのないマイナーな言語を知ることで、英語を初めとしたメジャーな外国語や日本語に対する見方が変わることが期待されます。
日程 各回の授業内容 講師名
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10月7日
10月14日
10月21日
10月28日
11月4日
11月11日
11月25日
12月2日
12月9日
12月16日
1月20日
1月27日
世界言語概説(この講座の流れ)
アラビア語と北アフリカの諸言語①
アラビア語と北アフリカの諸言語②
モンゴル語とモンゴル文字の世界①
モンゴル語とモンゴル文字の世界②
チュルク諸語とウズベク語①
チュルク諸語とウズベク語②
朝鮮語のあらまし①
朝鮮語のあらまし②
ロマンあふれるインド・ヨーロッパ語族①
ロマンあふれるインド・ヨーロッパ語族②
世界の言語と日本語
風間
松尾
松尾
山田 洋平
山田 洋平
日高
日高


山田 怜央
山田 怜央
風間
テキスト 教材配布
回数 全12回 受講料 18,540円
開講形式 リレー講義 定員 40名

言語問題からEUをとらえなおす(府中・夜間)

講座名 言語問題からEUをとらえなおす
(府中・夜間)
C161088
会場名

府中キャンパス

曜日・時間 木曜日 19時20分~20時50分
開講日

2016年10月6日~12月1日 (休講日 11月3日 )

講師 富盛 伸夫(本学名誉教授)
重点を置く学習内容 キーワード:多言語社会;言語・文化的多様性;少数者言語;リンガフランカ;ピジン;クリオール;規範化;グローバル化;World Englishes; 複言語・複文化主義;EUの言語政策
受講対象者 EUの言語問題、特に多言語状況・少数者言語・言語政策・言語教育に関心を持っている方であれば受講できるように内容と方法を工夫します。
講座説明 EU形成の理念である複言語・複文化主義と、デファクト・スタンダードとして圧倒的な浸透力を持つ英語化の相克を実際のEU諸国の調査事例をもとに分析します。特に言語政策や言語教育の面でも統合的な方向に進んでいるヨーロッパの多言語状況のなかで少数者言語の言語・文化の現状と保守・保全の試みが直面する問題を考えます。 後半は、EUの言語政策・言語教育の骨格である Common European Framework of Reference for Languages (CEFR)を取り上げ、均質的文化背景から生まれたヨーロッパの通言語的問題解決能力評価システムが、日本語を含むアジアなど異質な社会・文化的特質を持つ他の言語地域にも適用しうるのかどうかを考察します。
日程 各回の授業内容 講師名
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10月6日

10月13日

10月20日
10月27日

11月10日
11月17日

11月24日

12月1日
EU形成の背景と理念的基盤;国連およびEU憲法における言語
条項、複言語主義の言語政策
EU域内の多言語状況:EU認定の言語と地域語・少数者言語の
地位
事例研究1:スイス・ロマンシュ語の復興・保存の取り組み
事例研究2:アマゾンの少数者言語「ピダハン」の現在とポルトガル語とのクレオール化
EU市民の言語能力とは?CEFRの概要と言語教育への応用
CEFRの構想と開発の背景・理念:CEFR策定の根底にある文化的イデオロギーとは?
EU統合と離合の狭間で:CEFRの実践例と異文化間コミュニケーション能力の開発へ
グローバル化時代の日本とアジアにおけるCEFRの適用可能性:特に社会・文化的視点から
富盛

富盛

富盛
富盛

富盛
富盛

富盛

富盛
テキスト 教材配布
回数 全8回 受講料 12,360円
開講形式 単独講義 定員 40名

ヨーロッパを知る歴史散歩IX−「移動する人々」のダイナミズム(本郷・夜間)

講座名 ヨーロッパを知る歴史散歩IX
−「移動する人々」のダイナミズム
(本郷・夜間)
C161084
会場名 本郷サテライト 曜日・時間 木曜日 19時00分~20時30分
開講日 2016年10月6日~12月1日(休講日 10月20日、11月3日、11月17日)
講師 小田原 琳 (本学講師)
鈴木 珠美 (TUFSオープンアカデミー講師)          
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 ヨーロッパの歴史、特に第二次世界大戦前後のイタリア、オーストリア、ドイツとその国境地域における人の移動に興味のある方
講座説明 地中海を越えて、あるいはバルカン半島を徒歩でわたり、ヨーロッパに入る人々のニュースが毎日のように報じられている。現在、このような「人の移動」は異常事態であるかのように報じられるが、近代ヨーロッパの歴史を振り返れば、様々な形態での「人の移動」はめずらしいことではない。それはつねに、程度の差はあれ状況に迫られて移動せざるをえないという意味で、自発と強制の線引きの難しい現象であった。労働や戦争を通じて「移動する人々」に注目し、今日のヨーロッパをつくりだした移民/難民/市民という存在の歴史的経験を再考する。
日程 各回の授業内容 講師名

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10月6日
10月13日
10月27日
11月10日
11月24日
12月1日

第1回 「苦い米」:季節労働者のイタリア半島
第2回 「若者のすべて」:工業化時代の人の移動
第3回 「楽園からの旅人」:グローバル化と移動する人々
第4回  谷から外へ―出稼ぎ労働者の生活世界
第5回 「選択」と「強制」―第二次世界大戦前後の民族集団と移住
第6回 「ナチへの協力者」の戦後―「移住者」と地域社会―

小田原
小田原
小田原
鈴木
鈴木
鈴木

テキスト 教材配布
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式 リレー講義 定員 15名

ヨーロッパを知る歴史散歩X-戦間期のアフリカにおけるファシズムとナチズム
(本郷・夜間)

講座名 ヨーロッパを知る歴史散歩X-戦間期のアフリカにおけるファシズムとナチズム
(本郷・夜間)
C161085
会場名 本郷サテライト 曜日・時間 木曜日 19時00分~20時30分
開講日 2016年12月8日~1月19日(休講日 12月29日)
講師 秦泉寺 友紀(和洋女子大学国際学類准教授)
柴田 暖子 (NHK学園講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 ヨーロッパやアフリカの歴史、とくにファシズムや植民地支配に関心のある人
講座説明 第一次世界大戦後、敗戦国ドイツは植民地を喪失し、オーストリア=ハンガリー二重帝国とオスマン帝国は解体され、ヨーロッパの秩序は一変しました。戦勝国を中心に中立の立場で世界を秩序立てるという考えが生まれ、国際連盟が誕生します。ところが、国際連盟の管理下で独立に向かうはずであったアジア・アフリカの諸地域は、「大国」の利害に左右され独立が見送られました。「大国」の「中立」という言説に影響され、敗戦で領土を大幅に失ったドイツも戦勝国の一員で領土回復を実現したイタリアも、アフリカへの進出を試みます。しかし戦間期の両国のアフリカでの活動は忘却されてきました。本講座では、いわば忘れられてきたアフリカにおけるファシズムとナチズムに光を当てていきます。
日程 各回の授業内容 講師名

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12月8日
12月15日
12月22日
1月5日
1月12日
1月19日

国際連盟〜「中立」という名の「帝国主義」
「植民地を取り戻せ」〜南西アフリカにおけるナチズムの展開
イタリア・ナショナリズムと植民地〜「未回収のイタリア」論
「民族的同胞」との関係〜アフリカーナー(ブール人)とナチズム
イタリア・ファシズムにおける人種主義〜「人種の防衛」論
植民地の記憶〜戦後イタリアの歴史認識と戦後補償

柴田
柴田
秦泉寺
柴田
秦泉寺
秦泉寺

テキスト 教材配布
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式 リレー講義 定員 30名

ポーランド戦中・戦後史と映画(2) (府中・夜間)

講座名 ポーランド戦中・戦後史と映画(2)
(府中・夜間)

C161087

会場名 府中キャンパス
曜日・時間

水曜日 19時20分~20時50分

開講日

10月12日、10月26日、11月9日、12月7日、12月21日、1月18日

講師 久山 宏一(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 (ポーランドに限らず)歴史、文化史、映画史に興味をお持ちの方
講座説明

ポーランド史を背景にした映画(ポーランド映画に限らない)について、考察します。本講座では、第二次世界大戦中・戦後のポーランド史から6つの重大事件を選び、映画におけるその表象を通観します。記録映像と劇映像の比較を第一のテーマとします。第2のテーマは、劇映画成立の舞台裏です。原作者、監督、その他のスタッフ、キャスト、時代背景について解説します。春期間は1939-1941を主に扱いました。秋期間は1943-現代を扱います。講座は講義と映画のさわりの部分の鑑賞を有機的に絡みあわせながら、進行させます。ポーランド現代史とポーランド映画史について合わせて知る絶好のチャンスです!

日程 各回の授業内容 講師名

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10月12日


10月26日


11月9日



12月7日


12月21日




1月18日

ゲットー蜂起(1943)――ジョン・アヴネット監督『アップライジング』(2001)
アレクサンデル・フォルト監督『境界通り』(1949)
アンジェイ・ワイダ監督『世代』(1954)『サムソン』(1960)『聖週間』(1985)
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ワルシャワ蜂起(1944)――ヤン・コマサ監督『ワルシャワ蜂起』(2014)
『リベリオン ワルシャワ大攻防戦』(2014)、アンジェイ・ワイダ監督『地下水道』(1956)、アンジェイ・ムンク監督『エロイカ』(1957)

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第二次世界大戦終結(1945)――アンジェイ・ワイダ監督『戦いのあとの風景』(1970)ヤン・フシェベイク監督『この素晴らしき世界』(2003)、アンジェイ・ワイダ監督『灰とダイヤモンド』(1958)、クシシュトフ・ザヌッシ監督『太陽の年』(1982)カジミェシュ・クツ監督『沈黙の声』(1960)
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スターリン時代(1949~1953)――アンジェイ・ワイダ監督『大理石の男』(1976)
ヴォイチェフ・マルチェフスキ監督『悪寒』(1982)
イェジ・スコリモフスキ監督『手を挙げろ』(1967)
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雪解け(1956)と三月事件(1968)――イェジ・カヴァレロヴィチ監督『夜行列車』(1959)、ロマン・ポランスキ監督『水の中のナイフ』(1961)、アンジェイ・ワイダ監督『夜の終りに』(1960)、タデウシュ・コンヴィツキ監督『サルト』(1965)、アンジェイ・ワイダ監督『鉄の男』(1981)、ヤン・キダヴァ=ブウォンスキ監督『国家の女リトルローズ』(2012)、ヴワディスワフ・パシコフスキ監督『ワルシャワ、二つの顔を持つ男』(2014)
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連帯革命(1981)と東欧革命(1989)――アンジェイ・ワイダ監督『鉄の男』(1981)『ワレサ 連帯の男』(2013)、アグニェシュカ・ホランド監督『ワルシャワの悲劇/神父暗殺』(1988)、クシシュトフ・キェシロフスキ監督『トリコロール/白の愛』(1992)

久山

久山

久山


久山


久山



久山

テキスト 『ポーランド映画史』 マレク・ハルトフ著 西野常夫、渡辺克義訳 凱風社
 本体6,000円+税 (参考書)※購入の必要なし
 その他必要に応じて教材配布
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式 単独講義 定員 30名

メロディー・映像の中のロシア・スラヴ―知られざるロシア・スラヴ人の素顔、
その文化と言語(本郷・昼間) 

講座名 メロディー・映像の中のロシア・スラヴ
―知られざるロシア・スラヴ人の素顔、 その文化と言語(本郷・昼間) 

D161090

会場名 本郷サテライト 曜日・時間

月曜日 14時00分~15時30分

開講日

2017年1月16日~1月30日

講師 中澤 英彦(本学名誉教授)
小川 暁道(本学非常勤講師)
阿出川 修嘉(神奈川大学非常勤講師) 
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 歌は世につれ、世は歌につれと言われれますが、本講座は、等身大のロシア+スラヴ、素顔のロシア+スラヴ-社会、文化、ロシア+スラヴ人、ロシア+スラヴの魅力を知りたいという方が対象です。具体的には主に歌、そのほか映像、画像、笑話を対象に、そこに現われる文物、ロシア語やウクライナ語なを解説し、時代の社会背景を読み解きます。もちろん、ロシア・スラヴの歌、映画を知りたい、見たいという方も大歓迎です。
講座説明

隣国ロシアやスラヴ世界は21世紀の今もまだヴェールに包まれ、謎、魅力に満ち満ちています。講座では、音楽を生み出したロシア・スラヴ社会・文化の背景、ロシア・スラヴの心、言葉、等身大のロシア・スラヴを知り、その魅力に迫ります。また、大林貴子(バレリーナ)と、堀内なつみ(ミュージシャン)をゲスト講師に招き、ロシア芸術の奥深さにもう一歩踏み込んでいきます。ステレオタイプのロシア・スラヴ像に飽き足らないという方、是非本講座をお試し下さい!知られざるロシア・スラヴの本当の顔を一緒に覗いてみませんか。(※本講座で過去に扱ったテーマ・内容を更新・充実させた上で取り扱う場合もあります)

日程 各回の授業内容 講師名
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1月16日
1月23日
1月30日
ロシア映画と歌詞・バレエ
ロシア・ウクライナのクリスマス
ロシア歌謡・ポップス詩の翻訳について
中澤・大林
小川・堀内
阿出川
テキスト 教材配布
回数 全3回 受講料 4,640円
開講形式 リレー講義 定員 30名

古代エジプトの言語と書字文化(本郷・昼間)

講座名 古代エジプトの言語と書字文化(本郷・昼間)

D161089

会場名 本郷サテライト
曜日・時間 月曜日 14時00分~15時30分
開講日 2016年10月17日~12月12日 (休講日 10月31日、11月21日)
講師 永井 正勝(東京大学附属図書館特任研究員)
重点を置く学習内容 ヒエログリフ、書字文化、パピルス
受講対象者 古代エジプトの聖刻文字(ヒエログリフ)の表記法について、基本的な事項を理解されている方(文字リストが理解できる、辞書を引くことができる)を対象とします。
講座説明 本講座は古代エジプト語の文法習得と書字文化の理解とを目指すものです。文法習得としては、聖刻文字(ヒエログリフ)の単語はわかるものの、文として理解することが難しいと感じている方々のために、文を読むための基礎的な規則について解説します。書字文化としては、書記の作業を中心に解説します。最終回は、原文読解にチャレンジして頂きます。パワーポイントを利用した授業です。教材は講師作成のプリントを配布します。
日程 各回の授業内容 講師名
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10月17日
10月24日
11月7日
11月14日
11月28日
12月5日
12月12日
[文法]名詞・属格・形容詞 [書字文化]書記
[文法]代名詞・形容詞述語文 [書字文化]パピルスの作成
[文法]副詞述語文 [書字文化]絵巻物の向きを読み解く
[文法]動詞述語文1(基本語順) [書字文化]神官文字
[文法]動詞述語文2(動詞の分類) [書字文化]文学
[文法]動詞述語文3(文の種類) [書字文化]ロゼッタ・ストーン
[まとめ]テキスト講読
永井
永井
永井
永井
永井
永井
永井
テキスト 教材配布
回数 全7回 受講料 10,820円
開講形式 単独講義 定員 30名

英作文に役立つ日本語の基礎知識(府中・夜間)

講座名 英作文に役立つ日本語の基礎知識
(府中・夜間)

C161086

会場名 府中キャンパス
曜日・時間 水曜日 19時20分~20時50分
開講日 2016年10月5日~11月9日 (休講日 なし)
講師 猪野 真理枝(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容 英作文、日英言語対照講義
受講対象者 日本語を母国語とするTOEIC600点程度の英語力保持者。ただし、英語試験対策講座ではありません。
講座説明

私たちは普段無意識に母語である日本語を使っています。そのため、日本語に特徴的な形式を知らず知らずのうちに、英語にもあてはめて表現しようとします。そのため、日本人の書く英語は不自然なものになりがちです。 本講座では、対照言語学的なアプローチを用いて、例えば次のような日英の仕組みの違いを比較しながら、それらをどうすれば英作文につなげることができるのかを学びます。授業の中では、簡単な英作文の練習を行います。

・文に必要な成分とは何か。
・話し手の気持を表す、やりもらいはどう表現するか。
・相対時制と絶対時制とは何か。
・主語と主題とは何か。
・自然な日本語と自然な英語とは何か。

日程 各回の授業内容 講師名
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10月5日
10月12日
10月19日
10月26日
11月2日
11月9日
文に必要な成分を理解しよう
単語どうしの関係を表現しよう
出来事を様々な視点から表現しよう
時間を表現しよう
日本語にない構造・英語にない構造を表現しよう
自然な英語で表現しよう
猪野
猪野
猪野
猪野
猪野
猪野
テキスト 教材配布
英作文なんかこわくないⅠ』『英作文なんかこわくないⅡ連体修飾編』
猪野真理枝、佐野洋著 馬場彰監修 東京外国語大学出版会 
※いずれも参考書のため購入の必要なし
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式

単独講義

定員 30名

オープンアカデミー
に関するお問い合わせ
東京外国語大学 総務企画課
電話:042-330-5823
FAX:042-330-5140
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