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教養

お申込み受付は、優先受付 8月7日(月)午前10:00から

        一般受付 8月23日(水)午前10:00から開始します。
詳しくは、「お申込み」のページをご覧ください。


古教会スラブ語とその周辺Ⅱ―歴史・文化・宗教的観点から―(府中・夜間)

講座名 古教会スラブ語とその周辺Ⅱ―歴史・文化・宗教的観点から―(府中・夜間) C1710089
会場名

府中キャンパス

曜日・時間 月曜日 19時20分〜20時50分
開講期間

2017年10月16日~12月4日 (休講日 11月27日)

講師 恩田 義徳(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 文法・文字・文化・その他(キリル文字読み方,語形変化,スラブの文字の歴史)
受講対象者 スラブ系の言語を学習したことのある方が望ましいですが、全く初めての方でも問題ありません。
講座説明 本講座では古教会スラブ語について文法と周辺知識について学びます。毎回授業の前半で短いテキストを読みながら文法事項の確認を行います。語形を教科書などで確認しながらゆっくり、正確に意味を取る練習をします。スラブ系の言語を学習したことのある方を想定しますが,初めての方でも問題ありません。授業の後半では古教会スラブ語の周辺知識について解説し,例えば「古教会スラブ語の資料」、「スラブの書記文化」、「正教とアトス山」といったテーマを取り上げます。
テキスト 教材配布
『古代教会スラブ語入門』 白水社 本体5,800円+税
※参考書のため、購入の必要はありません。お持ちの方は持参ください。
   
日程 各回の授業内容 講師名
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10月16日
10月23日
10月30日
11月6日
11月13日
11月20日
12月4日
講読(1),正書法について
講読(2),古教会スラブ語の資料(1)
講読(3),古教会スラブ語の資料(2)
講読(4),スラブの書記文化(1)
講読(5),スラブの書記文化(2)
講読(6),正教とアトス山(1)
講読(7),正教とアトス山(2)
恩田
恩田
恩田
恩田
恩田
恩田
恩田

回数 全7回 受講料 10,820円
開講形式 単独講義 定員 30名

ヨーロッパを知る歴史散XⅡ―東欧・中欧の歴史と記憶(本郷・夜間)

講座名 ヨーロッパを知る歴史散歩XⅡ―東欧・中欧の歴史と記憶(本郷・夜間)

C1710090

会場名 本郷サテライト 曜日・時間 木曜日 19時00分〜20時30分
開講日 10月5日、10月12日、10月26日、11月2日、11月9日、11月30日
講師

藤井 欣子(本学非常勤講師)
山崎 信一(東京大学非常勤講師)
香坂 直樹(跡見学園女子大学兼任講師)

重点を置く学習内容 演習
受講対象者 東・中欧地域の歴史に興味のある方
講座説明 私たちがヨーロッパの街のあちらこちらで何気なく目にする記念碑、偉人の銅像などは、その国のナショナル・ヒストリーを色濃く反映している。本講では二度の世界大戦、冷戦、内戦などの激動を体験してきた東・中欧の国々、とりわけオーストリア、スロヴァキア、旧ユーゴスラヴィアを例として扱いつつ、国家の歴史と人々の記憶との関係をみていくことにする。これらの地域では、冷戦体制の終焉後、国家体制の変換にともなって、記憶の風景に大きな変化が起こった。それぞれの地域の記憶のあり方を、具体例とともに検証していく。
テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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10月5日
10月12日
10月26日
11月2日
11月9日
11月30日

ヨーロッパの歴史と記憶文化
犠牲者神話と記念碑―オーストリアとスロヴェニアを例に
記念日と記念碑から見る(チェコ)スロヴァキアの近現代認識
記念碑が刻む国境とマイノリティ-スロヴァキアの事例から
記憶と忘却―第二次大戦後ユーゴスラヴィアの記憶政策
"内戦の記憶をどう伝えるか?
藤井
藤井
香坂
香坂
山崎
山崎
回数 全6回 受講料 5,400円
開講形式 リレー講義 定員 15名

ヨーロッパを知る歴史散歩XⅢ(本郷・夜間)

講座名 ヨーロッパを知る歴史散歩XⅢ(本郷・夜間) C1710091
会場名

本郷サテライト

曜日・時間 木曜日 19時00分〜20時30分
開講日

12月7日、12月14日、1月11日、1月25日、2月1日、2月8日

講師 本学特任助教 古川 高子
NHK学園講師 柴田 暖子
重点を置く学習内容
受講対象者 どなたでも。特にヨーロッパの移民史・労働者の生活、あるいは現代の移民排斥の動きに興味のある方々
講座説明 労働する場を求めて人が都市へ移動し始めるのは19世紀半ば以降、産業革命の進展と農奴解放後のことです。1870年代には帝国主義の進展とともに、人と資本が国境や海を越えていきます。多民族国家ハプスブルク帝国内では、地方の農村から言語の異なる人々がウィーンなどの大都市へ移動した結果、都市では棲み分けが進み、「外国人」が集住する貧民街区が誕生しました。当初チェコ系やイタリア系が居住していた地域には二つの大戦を挟んで、現在ではトルコ系やアフリカ系住民が居住しています。本講義では資本主義体制が急速に発展した19世紀末から現在の新自由主義的なグローバリゼーション下にあるオーストリア、特にウィーンにおける移民の実態とそれをめぐる政治を歴史的に扱います。本講義を通じて、オーストリアが移民難民の受入れ最前線であり、排外主義運動が激しさを増している現状について、受講者の理解を深められたらと思います。
テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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12月7日
12月14日
1月11日

1月25日
2月1日
2月8日
「暗黒のウィーン」:世紀転換期ウィーンへのチェコ系移民の生活
「赤いウィーン」:戦間期ウィーンにおける労働者政策とその実態
「青いウィーン」:新自由主義下のウィーンにおけるトルコ系他移民の生活
創られる「黒いウィーン」:可視化するアフリカ系移民
ウィーンの外:移動をうながす背景~植民地、帝国、戦争~
「多色のウィーン」という理想:多文化主義は可能か?
古川
古川
古川

柴田
柴田
柴田
回数 全6回 受講料 5,400円
開講形式 リレー講義 定員 15名

メロディー・映像から垣間見るロシア人・スラヴ人の文化と言語Ⅱ(本郷・昼間)

講座名 メロディー・映像から垣間見るロシア人・スラヴ人の文化と言語Ⅱ(本郷・昼間)
(本郷・夜間)
D1710092
会場名 本郷サテライト 曜日・時間 月曜日 16時30分〜18時00分
開講日 2月5日、2月19日、2月26日
講師 中澤 英彦(本学名誉教授)
阿出川 修嘉(神奈川大学非常勤講師)
小川 暁道(本学非常勤講師) 
堀内 なつみ(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 本講座は、ロシア人やその他のスラヴ人の社会、文化について知りたい、その魅力について知りたいという方が対象です。もちろん、ロシア・スラヴの歌謡・映画などについて知りたい、見たいという方も大歓迎です。
講座説明 隣国ロシアやスラヴ世界は21世紀の今もまだヴェールに包まれ、謎、魅力に満ち満ちています。講座では、歌や映画、笑話、その他の様々な素材を通じて、ロシア人・スラヴ人の生きる社会・文化の背景、ロシア・スラヴの心、言葉、等身大のロシア・スラヴを知り、その魅力に迫ります。そこに現われる文物、ロシア語やウクライナ語などを解説し、時代時代の社会背景を読み解きます。また、回によってゲスト講師を招き、ロシア芸術の奥深さに触れる機会も設けます。ステレオタイプのロシア・スラヴ像に飽き足らないという方、是非本講座をお試し下さい。知られざるロシア・スラヴの本当の顔を一緒に覗いてみませんか。
(※本講座で過去に扱ったテーマ・内容を更新・充実させた上で取り扱う場合もあります)
テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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2月5日
2月19日
2月26日
心から歌いたいロシア・ウクライナ歌謡
詩の翻訳についての一考察
ロシア・ウクライナの街の歌Ⅱ
中澤、堀内
阿出川
小川、堀内
回数 全3回 受講料 2,700円
開講形式 リレー講義 定員 30名

ロシア 世界遺産都市サンクトペテルブルグを旅する (本郷・昼間)

講座名 ロシア 世界遺産都市サンクトペテルブルグを旅する(本郷・昼間)

D1710093

会場名 本郷サテライト 曜日・時間

金曜日 14時00分~15時30分

開講日

10月13日、11月10日、12月8日、1月5日、2月9日、2月23日

講師 中神 美砂(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 ロシアの歴史と文化の関わり方
受講対象者 ロシアの歴史、文化、言語、政治などに興味がある方
講座説明

ロシアの世界遺産都市サンクトペテルブルグ市は、ロマノフ王朝の光と影を表す都市です。サンクトペテルブルグ市の名所旧跡を各皇帝の動き、政治、歴史、文化の観点から見ていきます。豊富な映像や写真を使って講義をおこないます。

テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名

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10月13日
11月10日
12月8日
1月5日
2月9日
2月23日
ロシア文化概論
ロマノフ王朝 ピョートル大帝
ロマノフ王朝 アンナ帝とエリザヴェータ帝 
ロマノフ王朝 エカテリーナ二世
ロマノフ王朝 19世紀の皇帝たち
映像によるサンクトペテルブルグの旅を楽しむ

中神
中神
中神
中神
中神
中神

回数 全6回 受講料 5,400円
開講形式 単独講義 定員 30名

アンジェイ・ワイダ研究―『灰とダイヤモンド』('58)と『大理石の男』('76)を中心に(府中・夜間)

講座名 アンジェイ・ワイダ研究―『灰とダイヤモンド』('58)と『大理石の男』('76)を中心に(府中・夜間)

C1710094

会場名 府中キャンパス 曜日・時間

金曜日 19時20分~20時50分

開講日 10月13日、10月27日、11月17日、12月1日、12月15日、1月19日、2月2日
講師 久山 宏一(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 (ポーランドに限らず)歴史、文化史、映画史に興味をお持ちの方
講座説明 ポーランド映画の古典的傑作への関心が高まっています。21世紀に毎年、東京などで「ポーランド映画祭」が開催され、大きな関心を集めています。21世紀に作られた新しい傑作も、続々と劇場公開されています。本講座では、1950-60年代の「ポーランド派」の中心作家であり、遺作となった『残像』(2016)に至るまで60余年にわたってポーランド映画を牽引しつづけたアンジェイ・ワイダ監督の創作から、特に重要な『灰とダイヤモンド』『大理石の男』とその周辺作品・受容を通観します。講座は講義と映画のさわりの部分の鑑賞を有機的に絡みあわせながら、進行させます。ポーランド映画史について知る絶好のチャンスです!
テキスト 『ポーランド映画史』 マレク・ハルトフ著(西野常夫、渡辺克義訳) 凱風社 本体6,300円+税
『映画と祖国と人生と』 アンジェイ・ワイダ著(西野常夫、久山宏一、渡辺克義訳) 凱風社 本体2,600円+税
その他必要に応じて配布します。
日程 各回の授業内容 講師名
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10月13日
10月27日
11月17日

12月1日
12月15日
1月19日
2月2日
『灰とダイヤモンド』以前――『世代』『地下水道』
『灰とダイヤモンド』論
『灰とダイヤモンド』以後――『二十歳の恋』『すべて売り物』『鷲の指輪』
『大理石の男』以前――記録映画
『大理石の男』論
『大理石の男』以後――『鉄の男』『ワレサ 連帯の男』『残像』
ワイダ映画のポーランド・世界・日本における受容
久山
久山
久山

久山
久山
久山
久山
回数 全7回 受講料 6,300円
開講形式 単独講義 定員 30名

世界言語紀行(府中・夜間)

講座名 世界言語紀行(府中・夜間)

C1710095

会場名 府中キャンパス
曜日・時間 金曜日 19時20分~20時50分
開講期間 10月6日~1月26日
(休講日 11月3日、11月24日、12月29日、1月5日、1月12日)
講師 風間 伸次郎(本学教授)
石井 晴奈(本学非常勤講師)
韓 必南(本学非常勤講師)
蔡 熙鏡(TUFSオープンアカデミー講師)
日高 晋介(TUFSオープンアカデミー講師)
山田 怜央(TUFSオープンアカデミー講師)
呉 唯(TUFSオープンアカデミー講師)
岡本 進(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容
受講対象者 世界の言語や言語学に関心がある方であれば学習歴などは問いません。
講座説明 全12回のリレー形式の講座で、世界各地の様々な言語の紹介をします。諸言語の音声や文法、文字のもつ特徴やおもしろさに触れながら、世界の言語の多様性を知ることを目的とします。普段あまり触れることのないマイナーな言語を知ることで、英語を初めとしたメジャーな外国語や日本語に対する見方が変わることが期待されます。
テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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10月6日
10月13日
10月20日
10月27日
11月10日
11月17日
12月1日
12月8日
12月15日
12月22日
1月19日
1月26日
世界言語概説
インド・ヨーロッパ語族
インド・ヨーロッパ語族
フィンランド語
アルタイ諸言語
アルタイ諸言語の中のチュルク諸語
オーストロネシア語族
オーストロネシア語族
ニヴフ語
朝鮮語
中国語
日本語
風間
山田
山田
石井
日高
日高
岡本
岡本



風間
回数 全12回 受講料 10,800円
開講形式

リレー講義

定員 30名

EUのジレンマ:言語・文化的視点から「統合と調和」を考える(府中・夜間)

講座名 EUのジレンマ:言語・文化的視点から「統合と調和」を考える(府中・夜間) C1710096
会場名 府中キャンパス 曜日・時間 木曜日 19時20分~20時50分
開講期間 10月5日~12月14日(休講日 11月23日)
講師 富盛 伸夫(本学名誉教授)
重点を置く学習内容 ヨーロッパの現在について受講生の方々の経験や見解を交えて考える、インタラクティブな形式にしたいと考えます。
受講対象者 不透明となりつつあるEU統合の展望のなかでEU域内の言語問題、特に多言語・多文化コミュニケーションや移民などを含む少数言語文化の問題と、EUの言語政策・言語教育政策にも関心を持つ方を歓迎します。
講座説明 EUの社会統合が揺れ動く現在、その形成理念である複言語・複文化主義が加盟各国の個別主義と、他方、寡占的な英語化の相克の波に洗われています。EU諸国で行った調査事例をもとに、ヨーロッパの多言語状況のなかで苦しむ少数者言語の言語・文化の現状と復興の試みが直面する問題を考えます。後半は、EU統合の理念実現へ向かうための政策基盤である言語政策・言語教育改革の中核としての「ヨーロッパの均質的文化背景から生まれた通言語的能力評価システムが、日本語を含むアジアなど異質な社会・文化的特質を持つ他の言語地域にも適用しうるのかどうかを考察します。他に、世界英語論、多言語・多文化社会論も取り上げます。
テキスト 教材配布(授業進度に応じて適宜授業資料として配布します。参考書や参照論文は授業中に紹介します。)
日程 各回の授業内容 講師名
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10月5日
10月12日
10月19日
10月26日

11月2日

11月9日
11月16日
11月30日
12月7日

12月14日
EU形成の背景と理念的基盤;「統合と調和」
EU憲法における言語条項、複言語・副文化主義
EUの言語状況:EU認定の言語と地域語・少数者言語
事例研究1:少数者言語スイス・ロマンシュ語の地位と
復興の試み
事例研究2:移民など少数者の言語・文化の維持と
言語政策の相克
EUの言語コミュニケーションの実際と英語使用
EUと加盟各国の言語政策と言語教育
CEFRの構想と開発の背景・理念・実践
EUの新たな取組:異文化間コミュニケーション能力評価法の
開発へ
EUの言語・文化政策の世界化:その適用可能性は?
富盛
富盛
富盛
富盛

富盛

富盛
富盛
富盛
富盛

富盛
回数 全10回 受講料 9,000円
開講形式 単独講義 定員 30名

あなたも外交官―日常生活の国際交流入門Ⅱ(府中・夜間)

講座名 あなたも外交官―日常生活の国際交流入門Ⅱ(府中・夜間)

C1710097

会場名 府中キャンパス 曜日・時間 水曜日 19時20分~20時50分
開講期間 10月4日~1月10日(休講日 11月22日、11月29日、1月3日)
講師 岩谷 滋雄(元駐オーストリア大使)
重点を置く学習内容 会話
受講対象者 中学生程度の英語力をお持ちの方。中国語は初学者の方。
講座説明 東京オリンピックに向けて、日常生活の様々な場面で様々な国籍の外国人と接する機会が増えてきています。海外旅行をする場合も現地の人と交流するのは楽しいものです。外交官として40年仕事をした経験を踏まえ、そのような時に注意したいこと、英語・中国語での簡単な会話のテクニック、相手の国籍に応じた注意点、誰でも知っておくべき日本外交の課題、外交官生活のあれこれ、等についてお話します。時に、留学生等のゲストスピーカーもお迎えして意見交換します。
テキスト 教材配布(授業進度に応じて適宜授業資料として配布します。参考書や参照論文は授業中に紹介します。)
日程 各回の授業内容 講師名
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10月4日

10月11日

10月18日

10月25日

11月1日

11月8日

11月15日

12月6日
12月13日

12月20日
12月27日
1月10日
国際交流の心得、英語で感覚・心理表現(I)、中国語の特色
中国人との接し方、
英語で感覚・心理表現(II)、
中国語の発音と声調
台湾人との接し方、英語で感覚・心理表現(III)、
中国語で挨拶(I)
韓国人との接し方、おもてなしの英語(I)、
中国語で挨拶(II)
東南アジア人との接し方、おもてなしの英語(II)、
中国語でお土産を渡す
欧米人との接し方、おもてなしの英語(III)、
数字の中国語
イスラム教徒との接し方、おもてなしの英語(IV)、
ふれあいの中国語
食事のマナー様々、食事に関する英語・中国語表現
府中市近辺の観光スポットを
英語・中国語で紹介する(深大寺、大国魂神社)
やさしい日本語による国際交流
日本外交の諸課題
外交官生活よもやま話
岩谷

岩谷

岩谷

岩谷

岩谷

岩谷

岩谷

岩谷
岩谷

岩谷
岩谷
岩谷
回数 全12回 受講料 10,800円
開講形式 単独講義 定員 30名

原資料で読む中国古代文書行政入門(本郷・昼間)

講座名 原資料で読む中国古代文書行政入門(本郷・昼間)

D1710098

会場名 本郷サテライト
曜日・時間 木曜日 16時30分〜18時00分
開講日 2017年10月12日~1月25日
 (休講日 11月2日、11月23日、12月28日、1月4日)
講師 陶安 あんど(本学准教授)
重点を置く学習内容
受講対象者 原資料は古代漢語で書かれているが、講読に当たり講師が漢文の読み下しと現代日本語による説明をするので、特定の学習経験は前提とせず、漢文資料に関心さえあれば十分である。
講座説明

文書行政は、律令を通じて日本にも輸入され、現代日本の行政の在り方にまで影響を及ぼしているように思われるが、その原型は、木簡に記されていた秦漢時代の文書に求めることができる。いわゆる「出土資料」を通じて、我々は当時の文書の現物を目にすることができる。本講座では、秦漢時代の木簡と竹簡および文書行政の仕組みについて概観した上で、明確な時代的変遷が認められる秦代・前漢・後漢に分けて原資料を取り上げて講読を行う。 文書には、定まった書式がある。その書式の要点さえ理解すれば、発信者・受信者・用件等、つまり誰が誰に何を言わんとしてその文書を書いたのが分かるので、通常の漢文とは少し違った面白さがある。

テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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10月12日
10月19日
10月26日
11月9日
11月16日
11月30日
12月7日
12月14日
12月21日
1月11日
1月18日
1月25日
中国古代木簡の概観
中国古代文書行政の仕組み
実際に文書を読む(1)「秦の往来文書と県政の分業体制」
実際に文書を読む(2)「秦の往来文書の全国的広がり」
実際に文書を読む(3)「秦の証明文書の諸相」
実際に文書を読む(4)「秦の上計制度の運用実態」
実際に文書を読む(5)「秦の簿籍と文書の保管技術」
実際に文書を読む(6)「漢の新様式と分業体制の変容」
実際に文書を読む(7)「漢の交通行政の諸相」
実際に文書を読む(8)「後漢の上申文書」
実際に文書を読む(9)「行政の場で用いられる書信」
実際に文書を読む(10)「文書行政と葬送儀礼」
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
陶安
回数 全12回 受講料 18,540円
開講形式

単独講義

定員 20名

コーパスから見えることば・文化・社会(府中・夜間)

講座名 コーパスから見えることば・文化・社会(府中・夜間)

C1710099

会場名 府中キャンパス
曜日・時間 火曜日 19時20分〜20時50分
開講日 2017年10月10日~11月14日(休講日 なし)
講師 成田 節(本学教授)
秋廣 尚恵(本学准教授)
南 潤珍(本学准教授)
大谷 直輝(本学講師)
長渡 陽一(本学非常勤講師)
望月 源(本学准教授)
重点を置く学習内容
受講対象者 ことばに関心のある人が対象です。専門知識や講座で取り上げる外国語の学習経験は問いません。
講座説明

ことばの研究ではコーパスが盛んに利用されています。コーパスとは新聞や本の文章あるいは話し言葉などを集めた言語資料で、コンピュータで大量のデータが瞬時に検索できます。この講座では英語、ドイツ語、フランス語、アラビア語、日本語、朝鮮語を対象に、コーパスを利用することで、それぞれのことばが実際にどのように使われているのかを調べながら、ことば・文化・社会について考えてみましょう。

テキスト 教材配布
日程 各回の授業内容 講師名
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10月10日
10月17日
10月24日
10月31日
11月7日
11月14日
コーパスから見えるドイツのことば・文化・社会
コーパスから学ぶフランス語
コーパスから見える20世紀韓国の言葉と社会
コーパスから探る英語話者の世界の見方
アラブ映画のシナリオから見えたこと
日本語:数億語のコーパスを作って調べるとみえてくる頻出語,頻出表現
成田
秋廣

大谷
長渡
望月
回数 全6回 受講料 5,400円
開講形式

リレー講義

定員 30名

英作文に役立つ日本語の基礎知識(府中・夜間)

講座名 英作文に役立つ日本語の基礎知識(府中・夜間)

C1710100

会場名 府中キャンパス
曜日・時間 水曜日 19時20分〜20時50分
開講日 2017年10月4日~11月8日(休講日 なし)
講師 猪野 真理枝(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容 作文(英作文)、その他(日英言語対講義)
受講対象者 日本語を母国語とするTOEIC600点程度の英語力保持者。ただし、英語試験対策講座ではありません。
講座説明

私たちは普段無意識に母語である日本語を使っています。そのため、日本語に特徴的な形式を知らず知らずのうちに、英語にもあてはめて表現しようとします。そのため、日本人の書く英語は不自然なものになりがちです。 本講座では、対照言語学的なアプローチを用いて、例えば次のような日英の仕組みの違いを比較しながら、それらをどうすれば英作文につなげることができるのかを学びます。授業の中では、簡単な英作文の練習を行います。
・文に必要な成分とは何か。
・話し手の気持を表す、やりもらいはどう表現するか。
・相対時制と絶対時制とは何か。
・主語と主題とは何か。
・自然な日本語と自然な英語とは何か。

テキスト レジメをお渡しします。内容的には、東京外語大出版の「英作文なんかこわくない」の内容を学習します。
日程 各回の授業内容 講師名
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10月4日

10月11日
10月18日
10月25日
11月1日
11月8日
文に必要な成分とは何か、そして日本語の格助詞と英語の語順について学びます。
日英の立場表現(使役・やりもらい)を学びます。
日英の受動態・可能表現を学びます。
日本語の相対時制と英語の絶対時制を学びます。
日本語の主題文と英語の無生物主語を学びます。
自然な英語表現と日本語表現について学びます。
猪野

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回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式

単独講義

定員 30名

東南アジアの映画を知ろう―ミャンマー、カンボジア、シンガポール、マレーシアの映画と社会(府中・昼間)

講座名 東南アジアの映画を知ろう―ミャンマー、カンボジア、シンガポール、マレーシアの映画と社会(府中・昼間)

C1710101

会場名 府中キャンパス
曜日・時間 土曜日 13時00分〜14時00分
開講日 2017年12月9日、12月16日、12月23日、2018年1月6日 ※2017.8.10 更新
講師 三井 優(TUFSオープンアカデミー講師)
本間 順子(TUFSオープンアカデミー講師)
盛田 茂(TUFSオープンアカデミー講師)
戸加里 康子(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容
受講対象者 映画や東南アジアの社会に興味をお持ちの方
講座説明 今年、ASEAN(東南アジア諸国連合)設立50周年を迎え、ますます注目を集めている東南アジア。日本ではまだまだ馴染みの薄い東南アジア映画ですが、最近は日本で開催される国際映画祭で上映されたり、一般の映画館で公開されることも増えてきました。東南アジアの国々でも、映画は人々に愛され、親しまれている娯楽の一つです。この地域ではどのような映画が観られ、どのような映画が作られているのか。東南アジアの4つの国―ミャンマー、カンボジア、シンガポール、マレーシア―の映画事情をお伝えします。なお、本講座と同時期に、東京外国語大学(府中キャンパス)において、<TUFSシネマ 東南アジア映画特集>を開催し、上記の東南アジア4カ国の映画を上映する予定です。本講座は、映画上映会と同日に開講し、上映前に、それぞれの国の映画事情や社会事情を知っていただく機会にしたいとも考えています(映画上映会は無料、一般公開です)。お気軽にご参加ください。なお、この講座は開講曜日(土曜日)、開講時間(13:00~14:00)がほかの府中キャンパス開講の講座と異なっておりますので、ご注意ください。
テキスト 資料配布
日程 各回の授業内容 講師名
1
2
3
4
12月9日
12月16日
12月23日
1月6日
ミャンマーの映画を知ろう
カンボジアの映画を知ろう
シンガポールの映画を知ろう
マレーシアの映画を知ろう
三井
本間
盛田
戸加里
回数 全4回 受講料 1,500円
開講形式

リレー講義

定員 60名(※2017.8.8更新)

オープンアカデミー
に関するお問い合わせ
(平日 9:00-17:00)
東京外国語大学 総務企画課
電話:042-330-5823
FAX:042-330-5140
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