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インド近現代史における教育問題(夜間)
| 講座名 | インド近現代史における教育問題(夜間) | C120450 | |
|---|---|---|---|
| 会場名 | 府中キャンパス | 曜日・時間 | 水曜日 19時20分~20時50分 |
| 開講日 | 平成24年5月16日~平成24年6月27日 (休講日 6月6日) |
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| 講師 | 足立 享祐(本学非常勤講師) |
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| 重点を置く学習内容 | その他(歴史と思想) | ||
| 受講対象者 | インドの歴史や教育に関心のある方ならどなたでも参加できます。皆さまの参加をお待ちしております。 | ||
| 講座説明 | 「発展途上国」としてのインドにおける教育は、識字率など多くの問題を抱えているとされてきました。現在、急速に進む経済発展の中で、再び教育の権利がクローズアップされています。本講座では、植民地主義や独立運動といったインド近現代史を辿りながら、各時代の教育論を歴史的文脈に位置づけることで、現代に至るインドの教育上の課題である、言語、宗教、進歩、平等について、参加者の皆さんと一緒に考察することを目標とします。 第1回 英語教育と現地語教育 第2回 社会宗教改革の中の教育 第3回 民族運動と国民教育 第4回 ガンディーの教育論 第5回 独立インドにおける教育 第6回 現代南アジアの教育問題 |
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| テキスト | 教材配布 | ||
| 回数 | 全6回 | 受講料 | 9,000円 |
| 開講形式 | 単独講義 | 定員 | 30名 |
外国語としての日本語Ⅰ―日本語教育の立場から―(夜間)
| 講座名 | 外国語としての日本語Ⅰ―日本語教育の立場から―(夜間) | C120451 | |
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| 会場名 | 府中キャンパス | 曜日・時間 | 木曜日 19時20分~20時50分 |
| 開講日 | 平成24年5月10日~平成24年6月14日 | ||
| 講師 | 楠本 徹也(本学教授) |
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| 重点を置く学習内容 | その他(日本語学、日本語教育) | ||
| 受講対象者 | |||
| 講座説明 | 日本語を世界の中の言語の一つとして捉え、言語的、文化的、社会的視点から特質を探っていきます。そして日本語を母語としない人たちに日本語をどのように伝えていくか、日本語教育の立場から考えます。前期6回、後期6回の講義を予定しており、前期は日本語の構造的理解・解明を中心に、後期は日本語教育について議論していきます。また、可能な限りにおいて留学生との交流を予定しています。受講に際して、予備知識は必要ありません。特に、日本人が学校で習ってきたような国文法的知識や分析は本講座では扱いません。本講座は外国人に日本語をどう教えるかを主眼としているので、それに興味のある方、また日本語を国文法とは違った視点でみたい方を対象とします。 | ||
| テキスト | 教材配布 | ||
| 回数 | 全6回 | 受講料 | 9,000円 |
| 開講形式 | 単独講義 | 定員 | 30名 |
台湾の政治を知る(昼間)
| 講座名 | 台湾の政治を知る(昼間) | D120452 | |
|---|---|---|---|
| 会場名 | 本郷サテライト | 曜日・時間 | 金曜日 16時30分~18時00分 |
| 開講日 | 平成24年5月11日~平成24年6月15日 | ||
| 講師 | 小笠原 欣幸(本学准教授) |
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| 重点を置く学習内容 | その他(教養) | ||
| 受講対象者 | |||
| 講座説明 | 東日本大震災の際、各国から支援の手が差し伸べられた。その中で最も多くの義捐金を寄せてくれたのが台湾である。しかし、台湾は国際的に国家として承認されていないので、台湾はどのような国でどのような人が暮らしていてどのような政治が行なわれているのかを理解する機会は少ない。台湾は選挙で大統領を選ぶ民主主義国であり、グローバル化への対処、格差、少子高齢化、与野党対立など日本とも共通する問題を抱える。台湾は、中国、日本、アメリカの影響力が交差する地点にあり、台湾の政治の動向は国際的にも注目を集める。本講座では、台湾の歴史を振り返りながら、台湾の政治の特徴、および、台湾と中国との関係をわかりやすく解説する。 | ||
| テキスト | 教材配布 | ||
| 回数 | 全6回 | 受講料 | 9,000円 |
| 開講形式 | 単独講義 | 定員 | 30名 |
メロディー・映像の中のロシア―素顔のロシア人、その文化と言語(昼間)
| 講座名 | メロディー・映像の中のロシア―素顔のロシア人、その文化と言語(昼間) | D120453 | |
|---|---|---|---|
| 会場名 | 本郷サテライト | 曜日・時間 | 月曜日 16時30分~18時00分 |
| 開講日 | 平成24年4月9日~平成24年5月21日 (休講日 4月30日) |
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| 講師 | 中澤 英彦(本学教授) 小川 暁道(TUFSオープンアカデミー講師) |
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| 重点を置く学習内容 | その他(解説・鑑賞) | ||
| 受講対象者 | 歌は世につれ、世は歌につれと言われれますが、本講座は、等身大のロシア、素顔のロシア-社会、文化、ロシア人、ロシアの魅力を知りたいという方が対象です。具体的には主に歌、そのほか映像、画像、笑話を対象に、そこに現われる文物、ロシア語を解説し、時代の社会背景を読み解きます。もちろん、ロシアの歌、映画を知りたい、見たいという方も大歓迎です。 | ||
| 講座説明 | 隣国ロシアの姿は21世紀の今もまだヴェールに包まれ、謎、魅力に満ち満ちています。講座では、郷愁あふれる民謡から古き良きソビエト歌謡、ノリノリの最新ポップスまでを鑑賞します。そして、偉大な文学、音楽を生み出したロシア社会・文化の背景、ロシアの心、言葉、等身大のロシアを知り、その魅力に迫ります。レーピンの絵画「ボルガの船曳」(ボルガの舟歌)、カラオケにもある「百万本のバラ」、かつて一世を風靡した歌「カチューシャ」や「チェブラーシュカ」、メリー・ホプキン「悲しき天子」、「恋の季節」、映画「おろしや国酔夢譚」(大黒屋光太夫)、ファーブリカなどやポップスの解説、鑑賞などを予定しています。授業内容は、初回のアンケート調査を活かし、皆さん手作りの(ご希望に沿う)講座にする予定です。ステレオタイプのロシア像に飽き足らないという方、是非本講座をお試し下さい!知られざるロシアの本当の顔を一緒に覗いてみませんか。 | ||
| テキスト | 各回ごとに資料配布 ※講義開始時に参考書を指示しますが購入は必須ではありません |
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| 回数 | 全6回 | 受講料 | 9,000円 |
| 開講形式 | リレー講義 | 定員 | 30名 |
ヨーロッパを知る歴史散歩I―19世紀から20世紀のイタリアとオーストリア・チロル地方(昼間)
| 講座名 | ヨーロッパを知る歴史散歩I―19世紀から20世紀のイタリアとオーストリア・チロル地方(昼間) | D120454 | |
|---|---|---|---|
| 会場名 | 本郷サテライト | 曜日・時間 | 金曜日 14時00分~15時30分 |
| 開講日 | 平成24年4月20日~平成24年7月6日 (※隔週金曜日開講) | ||
| 講師 | 小田原 琳(非常勤講師) 鈴木 珠美(TUFSオープンアカデミー講師) |
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| 重点を置く学習内容 | その他(講義) | ||
| 受講対象者 | ヨーロッパの国々、特にイタリアやオーストリア・チロル地方に興味のある方 | ||
| 講座説明 | 海に囲まれた日本と異なり、国境を接するヨーロッパ大陸では、言語や宗教の異なる人々もお互いに協力しあって生きてきました。特に19世紀になると国民国家を作るために様々な装置が用いられて人々は統合されましたが、一方で、それまでの結びつきが切り離されました。そのなかで人々はどのように生きていこうとするのでしょうか。今回の講座では、イタリアとオーストリア・チロル地方を例にしてそうしたことを考えていきます。各講座は次のようになっています。 第一回 〈ふたつのイタリア〉―イタリア「南部問題」の歴史と現在 第二回 〈反カトリック的〉イタリア―フリーメーソンから見るイタリア、19~20世紀 第三回 〈多民族〉国家イタリア―現代イタリアのマイノリティ問題 第四回 「イタリアのなかのドイツ」から「多用な南チロル」へ―多言語社会の成立 第五回 イタリア・オーストリア国境問題とチロルのドイツ文化維持協会 第六回 「行くか、残るか?」―南チロルの国籍選択(1939年)とその後 |
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| テキスト | 教材配布 | ||
| 回数 | 全6回 | 受講料 | 9,000円 |
| 開講形式 | リレー講義 | 定員 | 30名 |
| オープンアカデミー に関するお問い合わせ |
東京外国語大学 総務企画課 電話:042-330-5823 FAX:042-330-5140 |
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