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教養

お申込み受付は3月2日(水)午前10:00から開始します。
詳しくは、「お申込み」のページをご覧ください。


音声学(府中・夜間)

講座名 音声学(府中・夜間)

C160485

会場名 府中キャンパス
研究講義棟 414教室
曜日・時間 火曜日 19時20分~20時50分
開講日

2016年4月12日~7月5日 (休講日 5月3日)

講師 柳村 裕(東京医薬専門学校非常勤講師)
ヴァフロメーエフ・アナトリー(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容 その他(実習)
受講対象者 大学の教養課程レベルの言語学の基礎知識がある人
(音声学の実習の経験などの、器械音声学的な予備知識は必要としない)
講座説明

IPAの枠組みに基づく調音音声学の解説と、器械音声学的な音声観察・分析の初歩的な演習を行う。器械音声学的手法としては、フリーウェアのPraatを使った音響音声学的分析と静態パラトグラフィーを扱う。受講者はPraatをインストールしたノートパソコンを持参することが望ましい。講義と実習を平行して進める。子音や母音だけでなく、声調やアクセントに関わる音声特徴も扱う。また、受講者の関心・希望に応じた言語を取り上げ、各自が所有する音声資料の分析演習を行うこともある。多人数では不可能な実習を含むため、定員を10人程度とする。トピックに応じてゲスト講師を招くことがある。

日程 各回の授業内容 講師名
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4月12日
4月19日
4月26日
5月10日
5月17日
5月24日
5月31日
6月7日
6月14日
6月21日
6月28日
7月5日
イントロダクション
音響分析概説:praatの導入
調音様式
調音様式と音響特性
調音様式・発声と音響特性
母音の調音特徴と音響特性
母音のフォルマントの計測とプロット
調音位置と音響特性
調音位置の観察:パラトグラフィー
praat pictureによるグラフ作成・表示
超分節的特徴:ピッチ、ラウドネス
超分節的特徴の測定
柳村
柳村
ヴァフロメーエフ
ヴァフロメーエフ
ヴァフロメーエフ
柳村
柳村
柳村
柳村
ヴァフロメーエフ
柳村
柳村
テキスト 教材配布(青井隼人著『Praatを用いた音響音声学的分析の初歩(増補改訂版)』東京外国語大学)
回数 全12回 受講料 18,540円
開講形式 リレー講義 定員 10名

日本語教育・外国語教育のための音声学(府中・夜間)

講座名 日本語教育・外国語教育のための音声学
(府中・夜間)
C160486
会場名 府中キャンパス
研究講義棟 212教室
曜日・時間 水曜日 19時20分~20時50分
開講日 2016年4月6日~6月29日 (休講日 5月4日)
講師

柳村 裕(東京医薬専門学校非常勤講師)
山崎 亜希子(本学非常勤講師)
新城 真里奈(神田外語大学非常勤講師)
長渡 陽一(本学非常勤講師)

重点を置く学習内容 その他(実習)
受講対象者 おもに、日本語や外国語を教えようと考えている方や教えている方を対象としています。 また、日本語や外国語、とくに発音に興味のある方も歓迎します。
講座説明 日本語や外国語教育・学習、とくに発音教育・学習のために、日本語や外国語の発音に関して音声学的に学びます。いろいろな外国語を通して見えてくる、日本語の特徴や、発音学習上の問題点から、いくつかのトピックを取り上げ、各担当講師が各専門の言語の視点から話をします。分析の演習や、討議も行う予定です。
日程 各回の授業内容 講師名
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4月6日
4月13日
4月20日
4月27日
5月11日
5月18日
5月25日
6月1日
6月8日
6月15日
6月22日
6月29日
調音点と調音法の概説
調音点と調音法の実習・教授法
発音の変化と五十音図
母音図と第1、2次母音・発音実習
母語の母音と学習言語の母音
日本人の韓国語、韓国人の日本語
中国・東南アジアの声調と日本語のアクセント
日本語とアラビア語のモーラの共通点
英語の発音とリズムの学習
英語のつづり字と発音
発音した音と聞こえた音
文字学習と発音学習
柳村
柳村
長渡
柳村
新城
山崎
柳村
長渡
新城
新城
山崎
長渡
テキスト 教材配布
回数 全12回 受講料 18,540円
開講形式 リレー講義 定員 30名

世界言語紀行(府中・夜間)

講座名 世界言語紀行(府中・夜間)

C160487

会場名 府中キャンパス
研究講義棟 218教室
曜日・時間 金曜日 19時20分~20時50分
開講日 2016年4月8日~7月1日 (休講日 5月27日)
講師 風間 伸次郎(本学教授)
長屋 尚典(本学講師)
山田 洋平(TUFSオープンアカデミー講師)
青木 隆浩(TUFSオープンアカデミー講師)
松尾 愛(TUFSオープンアカデミー講師)
山田 怜央(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 世界の言語や言語学に関心がある方であれば学習歴などは問いません。
講座説明 全12回のリレー形式の講座で、世界各地の様々な言語の紹介をします。諸言語の音声や文法、文字のもつ特徴やおもしろさに触れながら、世界の言語の多様性を知ることを目的とします。普段あまり触れることのないマイナーな言語を知ることで、英語を初めとしたメジャーな外国語や日本語に対する見方が変わることが期待されます。
日程 各回の授業内容 講師名
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4月8日
4月15日
4月22日
4月29日
5月6日
5月13日
5月20日
6月3日
6月10日
6月17日
6月24日
7月1日
世界の言語概説(講座の全体像)
ツングース諸語の姿
オーストロネシアの諸言語
モンゴル語のあらまし(1)
モンゴル語のあらまし(2)
中国語とその方言(1)
中国語とその方言(2)
アラビア語のあらまし(1)
アラビア語のあらまし(2)
印欧語族のあらまし(1)
印欧語族のあらまし(2)
日本語
風間
風間
長屋
山田洋平
山田洋平
青木
青木
松尾
松尾
山田怜央
山田怜央
風間
テキスト 教材配布
回数 全12回 受講料 18,540円
開講形式 リレー講義 定員 30名

コミュニケーションの言語学(府中・夜間)

講座名 コミュニケーションの言語学(府中・夜間) C160488
会場名

府中キャンパス

曜日・時間 木曜日 19時20分~20時50分
開講日

2016年5月12日~6月30日 (休講日 なし)

講師 富盛 伸夫(本学名誉教授)
重点を置く学習内容 キーワード:コミュニケーション、言語的伝達、機能主義、語用論、談話構造、記号論
受講対象者 日常的な言葉の現象に深い関心を持っている方であれば受講できるように内容や方法を工夫します。
講座説明 なぜ詩歌や演説などで言葉の力に人はなぜ感動するのか、なぜ言葉のやりとりで誤解が生じるのか、また、いとも簡単に騙されてしまうのか?多様なコミュニケーションの実例を、表層的言語構造・場面・文脈・発話意図・社会関係などを考慮に入れて言語学的に分析し、言語の記号的機能の特質から、コトバが持つ可能性と限界を考えます。
日程 各回の授業内容 講師名
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5月12日
5月19日
5月26日
6月2日
6月9日
6月16日
6月23日
6月30日
言語的コミュニケーションの基本モデル
言語的コミュニケーションの記号論的構造
発話のトピックとフォーカス、旧情報と新情報
視点の転換とずらし、<スル>と<ナル>
発話における場面・社会的関係の反映
日常の言語と非日常的記号創造作用
談話・テクストの構造と語用論的言語行為論
言語学習・教育の相互的行為の創造性
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
富盛
テキスト 教材配布
回数 全8回 受講料 12,360円
開講形式 単独講義 定員 30名

ヨーロッパを知る歴史散歩Ⅷ―オーストリア現代史の問題群(本郷・夜間)

講座名 ヨーロッパを知る歴史散歩Ⅷ
―オーストリア現代史の問題群
(本郷・夜間)
C160489
会場名 本郷サテライト 曜日・時間 木曜日 19時00分~20時30分
開講日 2016年6月9日~7月28日(休講日 6月16日、7月21日)
講師 古川 高子 (本学特任助教)
藤井 欣子 (TUFSオープンアカデミー講師)          
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 ヨーロッパの歴史、特に第二次世界大戦後の国民国家形成や「過去の克服」に関心のある人
講座説明 『ヨーロッパを知る歴史散歩』は今年5年目を迎えました。今回はオーストリアの戦間期から第二次世界大戦後にかけての国民形成にまつわる問題を扱います。1943年のモスクワ宣言で「ナチの最初の犠牲者」とされたオーストリアには、実はたくさんのナチがいました。1938年ナチ・ドイツとの合邦には国民の99%以上が賛成したと言われています。それにもかかわらず、「ナチの犠牲者」だと主張したオーストリアとはどんな国なのでしょうか。本講座では、合邦を先取りした登山家ピヒル、アイガー北壁初登頂の登山家カスパレークとハラー、戦後アルゼンチンに逃亡したナチ・アイヒマン、ナチの過去を暴かれた大統領ヴァルトハイム、そして自由党党首・ケルンテン州知事だったハイダーに焦点をあてていきます。
日程 各回の授業内容 講師名
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6月9日
6月23日
6月30日
7月7日
7月14日
7月28日
陣営対立論を克服する−登山家ピヒルを中心に
社会民主党からナチへ−登山家カスパレークの生涯
有能な実務家、アイヒマン
我らが大統領、ヴァルトハイム
第四党から第三勢力へ―自由党とハイダー
過去を克服できなかった登山家ハインリヒ・ハラー
古川
古川
藤井
藤井
藤井
古川
テキスト 教材配布
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式 リレー講義 定員 14名

ポーランド戦中・戦後史と映画(1) (府中・夜間)

講座名 ポーランド戦中・戦後史と映画(1)
(府中・夜間)

C160490

会場名 府中キャンパス
研究講義棟 221教室
曜日・時間

水曜日 19時20分~20時50分

開講日

2016年4月27日~7月13日
 (開講日:4月27日、5月18日、6月1日、6月15日、6月29日、7月13日)

講師 久山 宏一(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 (ポーランドに限らず)歴史、文化史、映画史に興味をお持ちの方
講座説明

ポーランド史を背景にした映画(ポーランド映画に限らない)について、考察します。本講座では、第二次世界大戦中のポーランド史から6つの重大事件を選び、映画におけるその表象を通観します。記録映像と劇映像の比較を第一のテーマとします。第2のテーマは、劇映像の成立です。原作者、監督、その他のスタッフ、キャスト、時代背景について解説します。前期は1939-41年を扱います。 講座は講義と映画のさわりの部分の鑑賞を有機的に絡みあわせながら、進行させます。ポーランド現代史とポーランド映画史について合わせて知る絶好のチャンスです! 

日程 各回の授業内容 講師名
1

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6
4月27日

5月18日


6月1日




6月15日

6月29日

7月13日

九月戦役(1939)―エルンスト・ルビッチ監督『生きるべきか死ぬべきか』(1942)
アンジェイ・ワイダ監督『愛の記録』(1985)
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ポーランドのユダヤ民族 共生―バーブラ・ストライザンド監督『愛のイェントル』(1983)
ノーマン・ジェイソン監督『屋根の上のバイオリン弾き』(1972)

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ポーランドのユダヤ民族 ホロコースト―クロード・ランズマン監督『ショア』(1985)
アンジェイ・ワイダ監督『コルチャック先生』(1990)、スティーヴン・ スピルバーグ監督『シンドラーのリスト』(1993)、ティム・ブレイク・ネルソン監 督『灰の記憶』(2001)ネメシュ・ラースロー監督『サウルの息子』(2015)
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「カティンの森」事件―アンジェイ・ワイダ監督『カティンの森』(2007)
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ホロコーストからの逃亡―ロマン・ポランスキ監督『戦場のピアニスト』(2001)
アンナ・ジャスティス監督『あの日あの時 愛の記憶』(2011)
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独ソ開戦(1941)―エドワード・ドミトリク監督『ヒットラー・チルドレン 恐怖の館』(1943) ハーバート・バイバーマン監督『幻影のハーケンクロイツ』(1944)
ミハイル・チアウレリ監督『ベルリン陥落』(1949)
アグニェシュカ・ホランド監督『ヨーロッパ、ヨーロッパ』(1990)

久山

久山


久山


久山

久山

久山
テキスト 『ポーランド映画史』 マレク・ハルトフ著 西野常夫、渡辺克義訳 凱風社
 本体6,000円+税 (参考書)※購入の必要なし
 その他必要に応じて教材配布
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式 単独講義 定員 30名

金を掘る人々(本郷・夜間)

講座名 金を掘る人々(本郷・夜間)

C160491

会場名 本郷サテライト
曜日・時間 木曜日 19時00分~20時30分
開講日 2016年4月7日~6月9日 (休講日 5月5日、5月19日)
講師 村尾 智(国立研究開発法人産業技術総合研究所 上級主任研究員)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 金の採掘に興味のある方。専門知識は一切不要です。
講座説明

みなさんは、誰が金を掘っているか、ご存知でしょうか?実は、鉱山会社だけでなく、個人的な採掘によっても、金は生産されています。個人的な採掘を行う現場では、多くの場合、水銀を使うため、環境汚染を引き起こしています。2013年に成立した水俣条約はこの水銀汚染を特に問題視しています。この講座では、金について概説したのち、個人的に金を採る人たちの実態と政府や国際機関の対応を解説します。最終日には、解決策として期待されるエシカルジュエリーについて、最新情報をお伝えします(金融情報には触れませんのでご注意ください)。

日程 各回の授業内容 講師名
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4月7日
4月14日
4月21日
4月28日
5月12日
5月26日
6月2日
6月9日
金の基礎知識
金が採れる場所はどこ?
金を掘る人々 その1
金を掘る人々 その2
金を掘る人々 その3
金を掘る人々 その4
金を掘る人々 その5
エシカルジュエリーについて
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
村尾
テキスト 教材配布
回数 全8回 受講料 12,360円
開講形式 単独講義 定員 30名

古代エジプトの聖刻文字(ヒエログリフ)を読む(本郷・昼間)

講座名 古代エジプトの聖刻文字(ヒエログリフ)
を読む(本郷・昼間)

D160492

会場名 本郷サテライト
曜日・時間 月曜日 14時00分~15時30分
開講日 2016年4月18日~7月4日 (休講日 5月2日、6月6日)
講師 永井 正勝(筑波大学助教)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 文字 ・ 文法・ その他(歴史、考古学、文化遺産)
講座説明 初めて古代エジプト語を学ぶ方を対象としますので、予備知識は不要です。聖刻文字に関心のある方はいうまでもなく、エジプトの遺跡や歴史に興味を持っている人にもおすすめします。なお、講師の専門はエジプト語言語学ですので、言語一般に関心のある方も大歓迎です。
日程 各回の授業内容 講師名
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4月18日
4月25日
5月9日
5月16日
5月23日
5月30日
6月13日
6月20日
6月27日
7月4日
古代エジプト語とはどのような言語か?
聖刻文字表記の仕組みと1子音文字(アルファベット)
2子音文字と3子音文字
センネフェル墓(貴族の墓)の壁画を読む
ファラオの名前を読む
ツタンカーメン墓の壁画を読む
ハトシェプスト女王のオベリスク碑文を読む
アブシンベル大神殿の碑文を読む
棺の呪文を読む
ロゼッタストーンを読む
永井
永井
永井
永井
永井
永井
永井
永井
永井
永井
テキスト 教材配布
回数 全10回 受講料 15,450円
開講形式 単独講義 定員 30名

世界遺産都市 モスクワ市とサンクトペテルブルグ市をめぐって(本郷・昼間)

講座名 世界遺産都市 モスクワ市とサンクトペテルブルグ市をめぐって(本郷・夜間)

D160493

会場名 本郷サテライト
曜日・時間 月曜日 16時30分~18時00分
開講日

2016年4月11日~2月20日
(開講日:4月11日、5月9日、5月30日、6月13日、7月11日、10月17日、
11月14日、12月19日、1月16日、2月20日)

講師 中神 美砂(本学非常勤講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 ロシアの歴史や文化に興味を持っている方が対象です。
 ※秋期間からの受付は行いませんので、ご注意下さい。
講座説明 ロシアの世界遺産都市であるモスクワ市とサンクトペテルブルグ市は、それぞれリューリク王朝とロマノフ王朝の各皇帝たちの活動と深くかかわっています。両都市にある名所・旧蹟を各皇帝の動き、国内政治の動きなど、歴史と文化の観点から見ていきます。豊富な映像や写真を使って、講義をおこないます。
日程 各回の授業内容 講師名
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4月11日
5月9日
5月30日
6月13日
7月11日
10月17日
11月14日
12月1219日
1月9日
2月1320日
ロシア文化概論
リューリク王朝の歴史
リューリク王朝とモスクワ市
モスクワの世界遺産クレムリンなど
モスクワの美術館・博物館を中心に
ロマノフ王朝ピョートル大帝
ロマノフ王朝アンナ帝とエリザヴェータ帝
ロマノフ王朝とエカテリーナ2世
ロマノフ王朝19世紀の皇帝たち
サンクトペテルブルグ市の世界遺産
中神
中神
中神
中神
中神
中神
中神
中神
中神
中神
テキスト 教材配布
回数 全10回 受講料 15,450円
開講形式 単独講義 定員 30名

メロディー・映像の中のロシア・スラヴ―知られざるロシア・スラヴ人の素顔、
その文化と言語(本郷・昼間) 

講座名 メロディー・映像の中のロシア・スラヴ―知られざるロシア・スラヴ人の素顔、
その文化と言語(本郷・昼間) 

D160494

会場名 本郷サテライト 曜日・時間

月曜日 14時00分~15時30分

開講日

2016年7月11日~8月1日(休講日 7月18日)

講師 中澤 英彦(本学名誉教授)
小川 暁道(本学非常勤講師)
阿出川 修嘉(本学非常勤講師) 
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 歌詞の意味が分かれば、歌、映像はいっそう輝き深みを増します。本講座は、等身大のロシア+スラヴ、素顔のロシア+スラヴ-社会、文化、ロシア+スラヴ人、ロシア+スラヴの魅力を知りたいという方が対象です。具体的には主に歌、そのほか映像、画像、笑話を対象に、そこに現われる文物、ロシア語やウクライナ語なを解説し、時代の社会背景を読み解きます。もちろん、ロシア・スラヴの歌、映画を知りたい、見たいという方も大歓迎です。
講座説明

隣国ロシアやスラヴ世界は21世紀の今もまだヴェールに包まれ、謎、魅力に満ち満ちています。講座では、音楽を生み出したロシア・スラヴ社会・文化の背景、ロシア・スラヴの心、言葉、等身大のロシア・スラヴを知り、その魅力に迫ります。また、プロのミュージシャンやバレリーナをゲストに招き、ロシア芸術の奥深さに触れてみましょう。ステレオタイプのロシア・スラヴ像に飽き足らないという方、是非本講座をお試し下さい!知られざるロシア・スラヴの本当の顔を一緒に覗いてみませんか。本講座で過去に扱ったテーマを内容を更新・充実させた上で取り扱う場合もあります。

日程 各回の授業内容 講師名
1
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7月11日
7月25日
8月1日
ロシアバレエと音楽・歌詞
ロシア詩の韻律法の基本
ロシア・ウクライナの街の歌
中澤
阿出川
小川
テキスト 教材配布
回数 全3回 受講料 4,640円
開講形式 リレー講義 定員 30名

英作文に役立つ日本語の基礎知識(府中・夜間)

講座名 英作文に役立つ日本語の基礎知識
(府中・夜間)

C160495

会場名 府中キャンパス
研究講義棟 209教室
曜日・時間 水曜日 19時20分~20時50分
開講日 2016年5月11日~6月15日 (休講日 なし)
講師 猪野 真理枝(TUFSオープンアカデミー講師)
重点を置く学習内容 講義
受講対象者 日本語を母国語とするTOEIC600点程度の英語力保持者。ただし、英語試験対策講座ではありません。
講座説明

私たちは普段無意識に母語である日本語を使っています。そのため、日本語に特徴的な形式を知らず知らずのうちに、英語にもあてはめて表現しようとします。そのため、日本人の書く英語は不自然なものになりがちです。 本講座では、対照言語学的なアプローチを用いて、例えば次のような日英の仕組みの違いを比較しながら、それらをどうすれば英作文につなげることができるのかを学びます。授業の中では、簡単な英作文の練習を行います。

・文に必要な成分とは何か。
・話し手の気持を表す、やりもらいはどう表現するか。
・相対時制と絶対時制とは何か。
・主語と主題とは何か。
・自然な日本語と自然な英語とは何か。

日程 各回の授業内容 講師名
1
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6
5月11日
5月18日
5月25日
6月1日
6月8日
6月15日
文に必要な成分を理解しよう
単語どうしの関係を表現しよう
出来事を様々な視点から表現しよう
時間を表現しよう
日本語にない構造・英語にない構造を表現しよう
自然な英語で表現しよう
猪野
猪野
猪野
猪野
猪野
猪野
テキスト 教材配布
英作文なんかこわくないⅠ』『英作文なんかこわくないⅡ連体修飾編』
猪野真理枝、佐野洋著 馬場彰監修 東京外国語大学出版会 
※いずれも参考書のため購入の必要なし
回数 全6回 受講料 9,270円
開講形式

単独講義

定員 30名

医療現場の実務通訳(府中・夜間)

講座名 医療現場の実務通訳(府中・夜間)

C160496

会場名 府中キャンパス
研究講義棟 204・208教室
曜日・時間 月曜日 19時20分~20時50分
開講日 2016年4月4日~5月9日 (休講日 5月2日)
講師 ジュリア・クネゼヴィッチ(本学世界言語社会教育センター 特任講師)
重点を置く学習内容 講義 
受講対象者 ◎医療機関において受診相談、受診手続きなどの医療前の通訳・翻訳業務、問診・診断時などの医療説明における通訳業務に携わる医療従事者
◎英語による日常生活に必要な会話能力を有する者
◎TOEIC730点以上の能力を有する者
※Web申請フォーム備考欄にお持ちの資格(具体的な名称)をご記入ください。
講座説明 本講座の目的は、医療(手続き、問診、診断、専門用語などの)知識を効果的に使える英語表現を学ぶことです。同時に、医療現場(受診相談、受診手続、問診・診断時等)における状況特徴を理解し、医療現場の観点と、相手(患者としての外国人)の立場を考えたコミュニケーションの特徴を学習します。とくに相手との信頼形成のための表現手段を学び、そして身につけます。その結果、自らが持つ医療分野の英語知識を信頼し、コミュニケーション表現を効果的に使って通訳ができるようになります。日本と他の先進国の医療現場の現状を知り、実践的な通訳を学びます。授業はロールプレイやグループワークが中心です。
日程 各回の授業内容 講師名
1
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4
5
4月4日
4月11日
4月18日
4月25日
5月9日
内科
婦人科
精神科
消化器
倫理
クネゼヴィッチ
クネゼヴィッチ
クネゼヴィッチ
クネゼヴィッチ
クネゼヴィッチ
テキスト 教材配布
(参考文献:『そのまま使える病院英語表現5000(第2版)』森島祐子、仁木久恵、Nancy Sharts-Hopko著 医学書院 本体2,800円+税
『最新医学用語演習』 岡田聚、名木田恵理子著 南雲堂 本体2,600円+税)
回数 全5回 受講料 7,730円
開講形式 単独講義 定員 20名

オープンアカデミー
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