| 平成17年度東京外国語大学公開講座実施要項 |
| 講座名 | ラオスへの扉 |
| 講座内容 | 近年、ラオスと日本の関係は、援助などをとおしてますます深まってきています。それに伴って、ラオスに関心を持つ方々も増え、ラオスに行きたい、知りたいという声も高まってきているように思います。一方で、ラオスに関する情報は決して多くはありません。 |
| 本講座はそれに対応するために、さまざまな角度からラオスについて学ぶことを目的に、毎回、異なる視点からラオスについて考えるものです。今年はちょうど日本・ラオス国交50周年に相当します。これを機会にラオスへの理解をお互いに深めたいものです。 | |
| 開催場所 | 東京外国語大学 本郷サテライト(こちら) 3階 |
| 開催期間・時間 | 平成17年5月19日〜7月21日 全10回 | 木曜日 | 18:30〜20:30 |
| 受講対象者 | どなたでも受講いただけます。 定員30名 |
| 受 講 料 | 15,000円 |
| 講師・タイトル | 第1回 5/19 菊池 陽子 (本学講師) 「ラオス概観」 |
| 第2回 5/26 安井 清子 (本学非常勤講師) 「ラオスの民族状況」 | |
| 第3回 6/ 2 菊池 陽子 (本学講師) 「ラオスの歴史」 | |
| 第4回 6/ 9 鈴木 玲子 (本学助教授) 「ラオスの言語事情」 | |
| 第5回 6/16 ブンニョー・ポムマブット (本学客員教授) 「ラオスの歳時記と儀礼」 | |
| 第6回 6/23 瀧田 修一 (日本学術振興会特別研究員) 「ラオスの教育事情」 | |
第7回 6/30 ケオラ・スックニラン (愛知学院大学国際研究センター研究員) 「ラオスの経済」 |
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| 第8回 7/ 7 西脇 英隆 (国際協力機構総務部) 「ラオスへの日本の公的技術協力」 | |
| 第9回 7/14 松本 悟 (メコン・ウォッチ代表) 「自然と開発と村の人々の生活」 | |
| 第10回 7/21 鈴木 玲子 (本学助教授) 「ラオス語講座とラオスへの旅歌」 | |
| 申込期間・方法 | 平成17年4月11日(月)〜平成17年4月28日(木) 当日消印有効 ※受付を締め切りました。 |
| 平成17年5月9日に本学より通知書類等を発送いたしました。申し込みをしたのにもかかわらず、5月11日以降にお手元に届かない場合はお問い合わせください。 | |
| 「ラオスへの扉」受講希望と明記した上で、以下の事項をご記入の上、はがき、FAXまたはE-mailのいずれかでお申し込みください。 |
| 1.氏名 2.ふりがな 3.郵便番号及びご住所 4.電話番号 5.ご職業 6.受講希望動機 7.ラオスへの渡航経験の有無 | |
| 注:受講の申請を東京外国語大学に提出した時点で、東京外国語大学が、公開講座制度運営に必要な範囲(※)において、申請者の個人情報を利用することに同意したものとさせていただきます。 ※必要な範囲・・・(申請者全てに対して)受講可否の選考・抽選及びその通知 (公開講座受講生になった方に対して)授業担当教員による名簿の作成・授業休講時の連絡・事務手続上の連絡 |
| 受講料納入期間・方法 | 平成17年5月10日(火)〜5月19日(木) |
| 受講希望者に対し、本学より受講決定通知書と振込先案内用紙を送付いたしましたので、指定された口座に受講料を納入してください。口座振り込みに係る手数料はご負担ください。 |
| 一度納入された受講料は、払い戻しできませんので、ご了承願います。 |
| 申込み・お問合せ先 | 東京外国語大学 企画広報室 運営企画係 |
| 〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 |
| TEL:042-330-5152(平日の8:30〜17:15) |
| FAX:042-330-5140 E-mail: kikaku-unei@tufs.ac.jp |
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