過去の開放講座

 

地域COEおよび科研共催研究会
LUNCHEON LINGUISTICS
「レファレンス図書館」講習会
第3回言語教育学講演会
第2回言語教育学講演会
水曜文化講座
EU Institute in Japan/北海道研究センター
国際シンポジウム・サテライトプログラム
LUNCHEON LINGUISTICS
語学研究所定例研究会
水曜文化講座 公開国際文化コロキウム
語学研究所定例研究会
LUNCHEON LINGUISTICS
大学院地域文化研究科 国際協力講座・連携講座
グローバル化と通貨主権ーユーロと人民元のゆくえ
附属図書館貴重図書展示会
「中国大陸を旅する−清代の地方志、圖、旅行記と日用類書」
LUNCHEON LINGUISTICS
水曜文化講座
附属図書館講演会「読むことの創造性」
定例研究会
公開シンポジウム:イスラームと文学
国際シンポジウム<世界化>の時代における文学の存在理由
LUNCHEON LINGUISTICS
水曜文化講座 詩の朗読会
特別セミナー:イラク「新体制」と中東の変容
水曜文化講座 黒船アメリカを精神分析する
写真展&シンポジウム <人間>の戦場から -視覚の地政学2-
La Fenice String Trio演奏会
水曜文化講座 幕末の軍艦奉行:小栗上野介
水曜文化講座 琵琶語り:創造と継承
LUNCHEON LINGUISTICS
特化コース推進室主催講演会「眠った英語を呼び覚ます」〜DLS英語学習法のすすめ〜
全3回シリーズ<ヴェトナム>を記憶する   戦争終結30周年を迎えて   
第3回公開シンポジウム   ヴェトナム戦争と文学
水曜文化講座 食べ物と物語−憎い奴を喰うということ
水曜文化講座 ショパンと私
講演会「文化研究と言語―言語学を通して分かる世界」
全3回シリーズ<ヴェトナム>を記憶する   戦争終結30周年を迎えて
第2回公開講演会  反戦とアメリカ映画
講演会「独裁者と芸術家〜スターリン時代が鳴らす現代への警鐘〜」
LUNCHEON LINGUISTICS
東京外国語大学21世紀COEプログラム総合シンポジウム
「グローバリゼーションと多文化的想像力」
地球化の時代に迷宮的想像力の回路をうがつ
迷宮的  グローバリゼーションと想像力
全3回シリーズ<ヴェトナム>を記憶する   戦争終結30周年を迎えて
第1回公開講演会   ヴェトナム戦争とアメリカ、そしてアジア文学
われわれはどこへ帰るのか?   虚空への帰還
タルコフスキーとズビャギンツェフの世界
第9回東京外国語大学中野健三基金シンポジウム
「永遠と一日、あるいは21世紀のチェーホフ」アントン・チェーホフ没後100年記念シンポジウム
LUNCHEON LINGUISTICS
公開シンポジウム 文化表象としての<イスラーム>
Current British English Pronunciation:An observation by a long-term Japanese resident in the U. K.
(「現代イギリス英語の発音―長期イギリス在住日本人の観察」)
LUNCHEON LINGUISTICS
語学研究所定例研究会
附属図書館貴重書展示会「出版文化を通して見るカンボジア現代史」
LUNCHEON LINGUISTICS
トリン・ミンハの新作を見る
新作上映+パネル・ディスカッション
21世紀COEプログラム史資料ハブ地域文化研究拠点主催
Breaking the Media Wall. Part2   《視角の地政学――現代の戦争とメディア》
The Geopolitics of The Visual
附属図書館講演会「知と技のつどうところ−図書館と博物館と博覧会−」
LUNCHEON LINGUISTICS
LUNCHEON LINGUISTICS
LUNCHEON LINGUISTICS
ベトナム文学研究会
LUNCHEON LINGUISTICS
特別講演会
「ポーランド文化入門2004春季-美術と音楽」
総合文化研究所主催講演会「読むことと書くこと」
LUNCHEON LINGUISTICS
平成15年度後期社会講座
LUNCHEON LINGUISTICS
東京外国語大学講演会「紛争予防と平和構築」
附属図書館貴重書展示会「東アジア木版文化の世界−北京版モンゴル語文献を中心にして」
ベトナム語文法研究会
定例研究会【ドイツ語の動詞接頭辞be-をめぐって】
特別学術シンポジウム
≪記憶の場≫の問いから-想起すること/忘却すること/叙述すること-
定例研究会「ベトナム南部のクメール語について」
附属図書館講演会「地球を歩く、本と出会う」
COE史資料ハブ地域文化研究拠点
21世紀地域文化研究班主催「世界化を再考する-P・ルジャンドルを迎えて」
定例研究会「H. E. パーマーらの英語発音辞典の再評価」
朝鮮語研究会 第200回記念 国際学術大会
第198回 朝鮮語研究会
LUNCHEON LINGUISTICS
ベトナム文学研究会:「ベトナム現代文学の可能性」
第197回 朝鮮語研究会
LUNCHEON LINGUISTICS
EU公使講演会
第196回 朝鮮語研究会
イラン文化講演会;The Morals of Martyrs in Modern Murals in The Islamic Republic of Iran ( by Prof. Ulrich Marzolph)
東京外国語大学 言語学・音声学研究室主催 シンポジウム
第195回 朝鮮語研究会
公開講演会−『作家の<ことば>』−
第194回 朝鮮語研究会
小田実氏特別講演会『戦争か平和か−「難死の思想」から見る9.11以後の世界』
2002年後期社会講座
東京外国語大学大学開放企画室・東京外語会共催
第193回 朝鮮語研究会
第192回 朝鮮語研究会
「地球社会における日本人の役割 −カンボジアを事例として」
沖縄[復帰]後30年―《沖縄−記憶と映像III》
LUNCHEON LINGUISTICS
「テクスト解析の分析と総合」
LUNCHEON LINGUISTICS
「著書紹介:Ch.Schroeder, The Turkish Noun Phrase in Spoken Discourse (Wiesbaden 1999).」
海外事情研究所開放講座「隣人としてのムスリム」シンポジウム
「9.11・友・敵―わたしたちには他者が見えているか?」
『収斂するディアスポラ―アフロカリビアン文学の世紀』
(東京外国語大学百周年教育研究振興基金による)
第191回 朝鮮語研究会
公開講演会−『作家の<ことば>』−
LUNCHEON LINGUISTICS
「国語学会2002年度秋季大会報告」
LUNCHEON LINGUISTICS
「日本言語学会第125回大会報告」
LUNCHEON LINGUISTICS
「イスパニヤ学会報告」
定例研究会
TUFS Language Teaching Module 研究(その4)
LUNCHEON LINGUISTICS
「AA研言語学セミナー特別企画『諸言語での品詞分類』ワークショップ(10/18)報告」
附属図書館講演会
「群島論−民族移動 太古から現代まで−」
特別講演 ドイツ統一後の舞台芸術
−多様化する舞台芸術の現在はいかに語り得るのか
LUNCHEON LINGUISTICS
宮岡伯人著『「語」とは何か』を読む
第189回 朝鮮語研究会
定例研究会TUFS Language Teaching Module 研究(その3)
特別講演会(語学研究所)「翻訳するコンピュータ・システムを作る」
定例研究会(語学研究所)TUFS Language Teaching Module 研究(その2)
LUNCHEON LINGUISTICS
「日本手話学会第28回大会報告-同定・存在・所有について、および名詞類別述語について-」
定例研究会(語学研究所)
LUNCHEON LINGUISTICS「日本ロマンス語学会第40会大会の報告」
「機械翻訳システムの性能評価と今後の可能性」
「イスラーム法と異文化」
東京外語会・社会講座
J.ダワー『敗北を抱きしめて』をどう読むか
ピェール・ノラ編『記憶の場』をどう読むか −−日本語版の投げかけるもの
沖縄−記憶と映像U ヴィデオ上映会+パネル・ディスカッション
グローバリゼーションの暴力を可視化するために 
第2回 企業経営セミナー
連続公開講座 きみ自身のスタイル─カリブ/ラティーノ・アメリカからの眼差し2
シンポジウム 現代世界と剥き出しの生 -G.アガンベンを囲んで-
戦争の悲しみ/戦場の記憶−−《ハリウッド》ではないベトナム戦争
アフガニスタンNGOスタッフが緊急来日-空爆の傷跡と復興への道-
国際シンポジウム
日本寄せ場学会第15回秋期シンポジウム
-グローバリゼーション下の底辺下層:アラブ、アジア、日本、アメリカ-
企業経営セミナー
連続公開講座 たたかう文化たち─カリブ/ラティーノ・アメリカからの眼差し

 


21COE「史資料ハブ地域文化研究拠点」および

科研「ヨーロッパ市民社会と辺境/マイノリティに関する歴史的研究 共催 研究会

日時 6月26日(月) 18:00〜20:00
講師 粕谷 元(日本大学講師)
題目

「国民」と「民族」の間で

―トルコ共和国の「テュルク」TURK概念―

場所 研究講義棟427室(海外事情研究所)
対象者 自由
定員 なし
料金 無料
事前申込 不要

LUNCHEON LINGUISTICS

第1回 5月24日(水)
  「日本語学会2006年度春季大会報告」
  報告者:川村 大(言語・情報講座/日本課程)
第2回 5月31日(水)
  「1人称複数代名詞の除外と包括の対立―漢語諸方言を中心に―」
  報告者:張 盛開(大学院博士後期課程)
第3回 6月7日(水)
  「フィンランド語の不定詞における主語標示について」
  報告者:坂田 春奈(大学院博士後期課程)
第4回 6月14日(水)
  「日本方言研究会第82回研究発表会報告」
  報告者:幡 早夏(大学院博士前期課程)
第5回 6月21日(水)
  「日本言語学会第132回大会報告」
  報告者:風間伸次郎(言語・情報講座/日本課程)
時間 12:30〜13:10
場所 語学研究所(研究講義棟419室)
対象者 自由
定員 なし(収容人数は40名)
料金 無料
事前申込 不要
問合せ先

東京外国語大学語学研究所(042-330-5407、gkkfzogi@tufs.ac.jp)

備考 お昼時ですので飲食は自由です

「レファレンス図書館」講習会

講師: 大川 健太郎(トムソンラーニング)
  田中 英之(雄松堂)
日時: 2006年5月18日(木)16:00〜17:00
場所: 総合文化研究所(研究講義棟4階 #422)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所:042-330-5409

第3回言語教育学講演会「エジプトの日本語教育」

講師: Hanan Rafik Mohamed El-Kawiish(本学特任外国語教員)
日時: 2006年5月26日(金)18:00〜19:30
場所: 語学研究所(研究講義棟4階 #419)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 言語教育学プログラム推進室:042-330-5267

第2回言語教育学講演会
「中国における日本語教育学の現状と展望」

講師: 趙 華敏(北京大学日本語学部教授)
日時: 2006年2月10日(金)18:00〜19:30
場所: 語学研究所(研究講義棟4階 #419)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 言語教育プログラム推進室:042-330-5267

水曜文化講座
詩の朗読会ー「在日」の実存を生きるー

講師: 金時鐘(キム・シジョン)
日時: 2006年1月25日(水)6:15PM〜7:30PM
場所: 総合文化研究所(研究講義棟4階 #422)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所:042-330-5409

EU Institute in Japan/北海道研究センター
国際シンポジウム・サテライトプログラム
「ヨーロッパ拡大と空間・歴史意識の変容」
Changing Historical and Spatial Consciousness in the Age of European Enlargement

日時: 12月19日(月)14:00〜18:00
場所: 海外事情研究所(研究講義棟427)
セッション1 14:00-15:45「最近の歴史学における地域概念」
I アントニス・リアコス(アテネ大学):「ブローデル後のブローデル的地中海」
II ヤツェク・プルフラ(国際文化センター、クラクフ):「中央ヨーロッパ:ポーランドの視点」
セッション2 16:00-17:45「現代ヨーロッパ政治における地域と地域主義」
III エイキ・ベルク(タルトゥ大学):「政治概念としてのバルト地域」(仮題)
IV ペルティ・ヨエンニエミ(デンマーク国際関係研究所):「ヨーロッパ拡大における北欧」(仮題)
日時: 12月20日
場所: 研究講義棟306
セッション3 14:50-16:30「地域・国民文化のシンボルとしての都市」
(ポーランド語、通訳なし)
V ヤツェク・プルフラ、「ポーランド史・ヨーロッパ史のなかのクラクフ」
VI コメント、関口時正(東京外国語大学)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 篠原琢 042-330-5275/takus@tufs.ac.jp

LUNCHEON LINGUISTICS
第16回「ニブフ語サハリン方言の地域差」

講師: 丹菊逸治(アジア・アフリカ言語文化研究所非常勤研究院)
日時: 2006年12月14日(水)12:30〜13:20
場所: 語学研究所(研究講義棟4階 #419)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 語学研究所:042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp

語学研究所定例研究会「形態論か、統語論か」

講師: 峰岸真琴(アジア・アフリカ言語文化研究所教授)
日時: 2006年12月14日(水)18:00〜20:00
ただし大学院教授会終了後
場所: 語学研究所(研究講義棟4階 #419)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 語学研究所:042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp

水曜文化講座
公開国際文化コロキウム:文化政策を考える ドイツの芸術家会館ベタニエンを参考に

講師: 谷 和明(本学留学生日本語教育センター)
ミヒャエル・へルター(ドイツ芸術家会館ベタニエン前館長)
司会: 谷川 道子(本学教授・ドイツ文学・文化)
コメンテイター: 小林 真理、久野 敦子、市村 作知雄
日時: 平成17年12月8日(木) 18:15〜21:00
(水曜文化講座の一環ですが、この回のみ日時の変更があります)
場所: 研究講義棟4F #442
対象 どなたでもご覧いただけます
入場料: 無料
事前申込: 不要
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409

語学研究所定例研究会
共通南部オランダ語:それはベルギーの2言語使用の産物か?

  川村三喜男(東京外国語大学非常勤講師/オランダ語)
日時: 平成17年11月30日(水) 18:00〜20:00
場所: 語学研究所(研究講義棟419教室)
対象 どなたでもご覧いただけます
入場料: 無料
事前申込: 不要
問合先: 語学研究所: 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp

LUNCHEON LINGUISTICS

第14回「日本言語学会131回大会報告」
報告者: 風間 伸次郎(言語・情報講座/日本課程)
日時: 2005年11月30日(水)12:30〜13:10
第15回「日本語学会2005年度秋季大会報告」
報告者: 川村 大(言語・情報講座/日本課程)
日時: 2005年12月7日(水)12:30〜13:10
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

大学院地域文化研究科 国際協力講座・連携講座
グローバル化と通貨主権ーユーロと人民元のゆくえ

講師: 鎮目 正人、大橋 千夏子、畑瀬 真理子
司会: 中山 智香子
日時: 平成17年11月22日(火) 16:30〜18:30
場所: 研究講義棟4F 401-3
対象 どなたでもご覧いただけます
入場料: 無料
事前申込: 要予約(下記までご連絡下さい)
問合先: 大学院共同研究室:042-330-5439, daigakuin-kyodo@tufs.ac.jp

附属図書館貴重図書展示会
「中国大陸を旅する−清代の地方志、圖、旅行記と日用類書」

日時: 平成17年10月24日(月)〜11月22日(火) 9:00〜21:45
ただし、土曜日は9:30〜16:45
日曜日・祝日は休館です
場所: 附属図書館2階貴重書展示コーナー
対象 どなたでもご覧いただけます
入場料: 無料
事前申込: 不要
問合先: 附属図書館総務係:042-330-5193, tosho-soumu@tufs.ac.jp

LUNCHEON LINGUISTICS

第11回「日本認知言語学会第6回全国大会報告」
報告者: 三宅 登之(言語・情報講座/中国語学)
日時: 2005年11月2日(水)12:20〜13:00
第12回「ブルシャスキー語における外来語の複数接尾辞について」
報告者: 吉岡 乾(大学院博士前期課程)
日時: 2005年11月9日(水)12:30〜13:10
第13回「日本方言研究会第81回研究発表会報告」
報告者: 酒井 幸(大学院博士前期課程)
日時: 2005年11月16日(水)12:30〜13:10
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

  

水曜文化講座

公開シンポジウム:”もうひとつの声”ーメキシコ現代詩を読む
司会/解説: 柳原孝敦(本学助教授・ラテンアメリカ文学)
朗読: ルイヒ・アマーラ
アウレリオ・アシアイン
アントニオ・デルトロ
日付: 2005年10月26日(水)
関川夏央が読む司馬遼太郎の『坂の上の雲』
講師: 関川夏央(作家・評論家)
日付: 2005年11月2日(水)
砂漠のイスラーム・緑のイスラームーバングラデシュへの旅
講師: 岡田恵美子(元本学教授・ペルシア文学)
日付: 2005年11月16日(水)
時間: 各回とも18:15〜19:30
会場: 総合文化研究所(研究講義棟4F 422号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学総合文化研究所 : 042-330-5409

附属図書館講演会「読むことの創造性」

講演者: 奥泉 光氏(作家、第110回芥川賞受賞)
日時: 平成17年10月26日(水)16:30〜18:00
場所: 研究講義棟115教室
対象: どなたでもお聴きいただけます
定員: なし(収容人数は200名)
入場料: 無料
事前申込: 不要
問合先: 附属図書館総務係:042-330-5193, tosho-soumu@tufs.ac.jp
その他: ポスターはこちらからご覧下さい(PDF 175KB)

定例研究会

「形態論か、統語論か」
報告者: 峰岸真琴(アジア・アフリカ言語文化研究所教授/オーストロアジア諸言語)
日時: 2005年10月26日(水)18:30〜20:30
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp

公開シンポジウム:イスラームと文学

司会: 藤井守男(本学教授・ペルシア文学)
講師: 東長靖(京都大学助教授・イスラーム思想)
藤本優子(大阪外国語大学助教授・イラン現代文学)
杉田英明(東京大学教授・比較文学)
日時: 2005年10月13日(木)16:30〜19:00
会場: 総合文化研究所(研究講義棟4F 422号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学総合文化研究所 : 042-330-5409

 


国際シンポジウム<世界化>の時代における文学の存在理由

進行・司会 和田忠彦(東京外国語大学/イタリア文学)
開会挨拶: フランソワーズ・サバン氏(日仏会館フランス学長/中国史)
荒このみ(東京外国語大学総合文化研究所長/アメリカ文学)
セッション1「<世界化>の中の文学」(13:35〜14:50)
報告: ラキス・プロギディス氏(《ラトリエ・デュ・ロマン》編集長/比較文学)
西成彦氏(立命館大学/比較文学)
マッシモ・リツァンテ氏(トレント大学/比較文学)
討論: 西谷修(東京外国語大学/哲学)
松浦寿夫(東京外国語大学・画家/美術史)
セッション2「文学の中の世界像」(15:00〜16:15)
報告: 荻野アンナ氏(慶応大学・作家/フランス文学)
亀山郁夫(東京外国語大学/ロシア文学)
三原弟平氏(京都大学/ドイツ文学)
討論: 今福龍太(東京外国語大学/文化人類学)
野谷文昭氏(早稲田大学/ラテンアメリカ文学)
総括全体討論(16:30〜17:30)
閉会挨拶: 西永良成(東京外国語大学/フランス文学)
日時: 2005年8月6日(土)13:30〜
会場: 日仏会館ホール(東京都渋谷区恵比寿)
対象: 自由
定員: 130名(先着順)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学企画広報課広報係: 042-330-5150
その他: 同時通訳付き
主催:東京外国語大学総合文化研究所
共催:日仏会館
後援:集英社

LUNCHEON LINGUISTICS

「類型から見たモンゴル語の連体節」
報告者: 向井晋一(大学院博士後期課程)
日時: 2005年5月25日(水)12:30〜13:10
「パラオ語における完了動詞と非完了動詞の対立―他動性の観点から」
報告者: 下地地則(大学院博士後期課程)
日時: 2005年6月1日(水)12:30〜13:10
「日本語学会2005年度春季大会報告」
報告者: 川村大(言語・情報講座)
日時: 2005年6月8日(水)12:30〜13:10
「日本言語学会2005年春季大会(第130回大会)報告」
報告者: 風間伸次郎(言語・情報講座)
日時: 2005年6月15日(水)
「現代日本語における「のではないか」の下位分類」
報告者: 佐藤 雄亮(大学院博士前期課程)
日時: 2005年6月22日(水)
「フィンランド語の非定型動詞における主語標示について」
報告者: 坂田 晴奈(大学院博士前期課程)
日時: 2005年6月29日(水)
「日本方言研究会第80回研究発表会報告」
報告者: 幡 早夏(大学院博士前期課程)
日時: 2005年7月6日(水)
「日本ロマンス語学会第43回大会報告」
報告者: 富盛 伸夫(言語・情報講座)
日時: 2005年7月13日(水)
「沖縄県宮古郡伊良部佐和田長浜方言の基礎語彙調査報告」
報告者: 下地 理則(大学院博士後期課程)
日時: 2005年7月20日(水)
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

水曜文化講座 詩の朗読会

講師: 吉増剛造氏(詩人)
日時: 2005年7月6日(水)18:15〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409(月・水・金の13:00〜18:00)
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

特別セミナー:イラク「新体制」と中東の変容

講師: 青山 弘之氏(専門:現代シリア・レバノン政治)
酒井 啓子氏(専門:イラク)
間 寧氏(専門:トルコ・比較政治学)
司会: 西谷修
日時: 2005年7月6日(水)16:30〜18:30
会場: 研究講義棟 401-3号室
対象: 自由
定員: 30名
事前申込: 要(メール若しくは電話にてお願いします。)
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学大学院共同研究室
Tel: 042-330-5439
E-mail:daigakuin-kyodo@tufs.ac.jp
その他: 主催:東京外国語大学大学院、連携講座、国際協力講座
共催:東京外国語大学中東イスラーム教育研究プロジェクト

水曜文化講座 黒船アメリカを精神分析する

講師: 岸田秀氏(和光大学名誉教授、フロイト心理学)
著書:「ものぐさ精神分析」など
日時: 2005年6月22日(水)18:15〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409(月・水・金の13:00〜18:00)
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


写真展&シンポジウム <人間>の戦場から -視覚の地政学2-

ゲスト: Evelyn Hockstein氏(Polaris Images)
岡真理氏(京都大学)
栗田禎子氏(千葉大学)
企画司会: 西谷修/中山智香子(東京外国語大学)
日時: シンポジウム:2005年6月17日(金)15:00〜18:00
写真展:2005年6月13日(月)〜17日(金)
会場: シンポジウム:研究講義棟2F226号室
写真展:研究講義棟ガレリア
対象: 自由
定員: シンポジウム:200名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学大学院共同研究室 TEL:042-330-5439(10:00〜18:00)

 


La Fenice String Trio演奏会

日時: 2005年5月16日(月)18:00〜1900
会場: 学生会館2階大集会室
対象: 自由
定員: 50名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 舩田クラーセン研究室 042-330-5260

 


水曜文化講座 幕末の軍艦奉行:小栗上野介

講師: 金子務氏(大阪府立大学名誉教授、科学思想史)
著書:「アインシュタイン・ショック」(サントリー学芸賞受賞)「さらばアリストテレス」 「ガリレオたちの仕事場」など
日時: 2005年6月8日(水)18:15〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409(月・水・金の13:00〜18:00)
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


水曜文化講座 琵琶語り:創造と継承

講師: 塩高和之氏(琵琶奏者、作曲家)
CD:「沙羅双樹」「オリエンタルアイズ」
日時: 2005年5月25日(水)18:15〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409(月・水・金の13:00〜18:00)
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


LUNCHEON LINGUISTICS

「語頭の有声破裂音におけるVOTの地域差と世代差−東北〜関東について」
報告者: 高田三枝子(大学院博士後期課程)
日時: 2005年5月11日(水)12:30〜13:10
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。

 


特化コース推進室主催講演会
「眠った英語を呼び覚ます」〜DLS英語学習法のすすめ〜

講師: 新崎隆子氏(本学講師)
高橋百合子氏
日時: 2005年5月9日(月)16:30〜
会場: 研究講義棟 101号室
対象: 自由
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 鶴田知佳子: 042-330-5210
その他: 本学学生による同時通訳(英日)あり

 


全3回シリーズ<ヴェトナム>を記憶する   戦争終結30周年を迎えて   
第3回公開シンポジウム   ヴェトナム戦争と文学

講師: 関川夏央氏
加藤栄氏
司会: 川口健一(本学教授 ヴェトナム文学)
日時: 2005年4月22日(水)18:00〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


水曜文化講座 食べ物と物語−憎い奴を喰うということ

講師: 南條竹則氏(本学非常勤講師、作家、ファンタジー・ノヴェル大賞次席受賞)
日時: 2005年4月20日(水)18:15〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


水曜文化講座 ショパンと私

講師: 川島郁夫(本学教授、中国文学担当)
日時: 2005年4月13日(水)18:15〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


講演会「文化研究と言語―言語学を通して分かる世界」

講演者: 横山オリガ氏(UCLA教授、京都大学客員教授)
※一時外語大で学び、その後ハーバード大学で教育を受け教鞭 をとったのち、UCLAに移り現在に至る。 ロシア語学の第一人者。
日時: 2005年3月10日(木)15:30〜17:00
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: ※講演は日本語です。

 


全3回シリーズ<ヴェトナム>を記憶する   戦争終結30周年を迎えて   
第2回公開講演会   反戦とアメリカ映画

講師: 川本三郎氏(文芸評論家 読売文学賞受賞)
司会: 川口健一(本学教授 ヴェトナム文学)
日時: 2005年3月9日(水)18:00〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


講演会「独裁者と芸術家〜スターリン時代が鳴らす現代への警鐘〜」

講師: 鎌倉英也氏(NHKディレクター)
日時: 2005年2月8日(火)14:50〜16:20
会場: 研究講義棟 107号室
対象: 自由
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 亀山郁夫研究室: 042-330-5266
その他: 共催:東京外国語大学総合文化研究所

 


LUNCHEON LINGUISTICS

「第79回日本方言研究会研究発表会の報告」
報告者: 酒井 幸(大学院博士前期課程)
日時: 2005年2月9日(水)12:30〜13:10
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。

 


東京外国語大学21世紀COEプログラム総合シンポジウム
「グローバリゼーションと多文化的想像力」

日時: 2005年1月27日(木)13:00〜
2005年1月28日(金)13:10〜
2005年2月10日(木)13:10〜
会場: 研究講義棟 マルチメディアホール(101号室)
対象: 自由
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学21世紀COEプログラム総合シンポジウム事務局:042-330-5266
その他: 詳細はこちらのポスター(PDFファイル)でご確認ください。

 


地球化の時代に迷宮的想像力の回路をうがつ
迷宮的  グローバリゼーションと想像力

講演者: 小谷真理氏(批評家)
高橋世織氏(早稲田大学)
野谷文昭氏(立教大学)
和田忠彦(本学)
司会: 吉本秀之(本学)
日時: 2005年1月20日(木)16:30〜18:30
会場: 研究講義棟 マルチメディアホール(101号室)
対象: 自由
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 042-330-5266
その他: 共催:東京外国語大学総合文化研究所

 


全3回シリーズ<ヴェトナム>を記憶する   戦争終結30周年を迎えて   
第1回公開講演会   ヴェトナム戦争とアメリカ、そしてアジア文学

講師: 宮内勝典氏(作家)
司会: 川口健一(本学教授 ヴェトナム文学)
日時: 2005年1月20日(木)18:00〜
会場: 研究講義棟 422号室(総合文化研究所)
対象: 自由
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所: 042-330-5409
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所

 


われわれはどこへ帰るのか?   虚空への帰還
タルコフスキーとズビャギンツェフの世界

講演者: アンドレイ・ズビャギンツェフ氏
西谷修(本学)
沼野充義氏(東京大学)
司会: 亀山郁夫(本学)
日時: 2005年1月13日(木)16:30〜18:30
会場: 研究講義棟 マルチメディアホール(101号室)
対象: 自由
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 042-330-5266
その他: 共催:東京外国語大学総合文化研究所

 


第9回東京外国語大学中野健三基金シンポジウム
「永遠と一日、あるいは21世紀のチェーホフ」アントン・チェーホフ没後100年記念シンポジウム

司会/
コメンテーター:
亀山郁夫(本学教授)
パネラー: 浦 雅春(東京大学教授)
沼野充義(東京大学教授)
日時: 2004年12月14日(火)16:30〜18:45
会場: 研究講義棟 115号室
対象: 自由
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 亀山郁夫研究室 : 042-330-5266
その他: 主催:東京外国語大学外国語学部ロシア・東欧課程

 


LUNCHEON LINGUISTICS

「日本言語学会第129回大会報告」
報告者: 風間伸次郎(言語・情報講座)
日時: 2004年12月1日(水)12:30〜13:10
「日本語学会2004年度秋季大会」
報告者: 川村 大(言語・情報講座)
日時: 2004年12月8日(水)12:30〜13:10
「日本手話学会第30回大会及び手話言語研究における理論的諸問題研究会第8回大会(TISLR8@バルセロナ)報告--アスペクト・FSPを中心に--」
報告者: 箕浦信勝(言語・情報講座)
日時: 2004年12月15日(水)12:30〜13:10
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


公開シンポジウム 文化表象としての<イスラーム>

司会: 八木久美子(本学教授):アラブ諸国
報告者: 鈴木均(アジア経済研究所):イラン
青山亨(本学教授):インドネシア
亀山郁夫(本学教授):ウズベキスタン
荒このみ(本学教授):アメリカ合衆国
日時: 2004年12月3日(金)16:00〜18:30
会場: 総合文化研究所(研究講義棟4F 422号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は100名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学総合文化研究所 : 042-330-5409
その他: 懇親会を19:00〜21:00で予定しています

 


     

Current British English Pronunciation:An observation by a long-term Japanese resident in the U. K.
(「現代イギリス英語の発音―長期イギリス在住日本人の観察」)

講師: Dr. Tsutomu AKAMATSU(Former Lecturer at the University of Leeds, U. K.)
講師紹介: 履歴:1956年東京外国語大学英米科卒業後,1964年まで英語放送アナウンサーとしてNHK海外放送部門に勤務.1958-60年ロンドン大学音声学科に留学.1964-66年のパリ大学留学を経て1966-93年英国リーズ大学言語学・音声学科Lecturer.1983年リーズ大学よりDoctorate in Philosophy取得.

主著:The theory of neutralization and the archiphoneme in functional phonology. J. Benjamins, 1988.
Essentials of functional phonology. Peeters,1992.
Japanese phonetics : theory and practice. LINCOM Europa, 1997.
Japanese phonology : a functional approach. LINCOM Europa, 2000.
司会: 高橋作太郎(言語・情報講座/英語)
日時: 2004年11月26日(金)18:15〜19:30
会場: 103教室(研究講義棟1F)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
その他: ※講演は英語です。
※共催:語学研究所/21世紀COEプログラム「言語運用を基盤とする言語情報学拠点」
問合先: 語学研究所(042-330-5407)
COE言語事務局(042-330-5541)
高橋(英語)研究室(042-330-5203)

 


LUNCHEON LINGUISTICS

「2つの受身―日本語固有の受身と非固有の受身―」
報告者: 志波彩子(本学大学院博士後期課程)
日時: 2004年11月17日(水)12:30〜13:10
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


語学研究所定例研究会

「ヒンディー語の受動表現―形式と機能―」
報告者: 町田和彦(AA研/ヒンディー語、言語情報処理)
日時: 2004年11月17日(水)18:00〜20:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp

 


附属図書館貴重書展示会
「出版文化を通して見るカンボジア現代史」

日時: 平成16年10月25日(月)〜11月22日(月) 9:00〜21:45
ただし、土曜日は9:30〜16:45
日曜日・祝日は休館です。
会場: 附属図書館1階貴重書展示コーナー
対象: 一般市民、本学学生および教職員
入場料: 無料
問合先: 附属図書館専門員 : 042-330-5192, toshokan-senmonin@tufs.ac.jp

 


LUNCHEON LINGUISTICS

第11回「日本認知言語学会設立5周年記念全国大会報告」
報告者: 三宅登之(言語・情報講座)
第12回「アムド・チベット語共和方言の音韻論-農区方言と牧区方言の比較研究-」
報告者: 海老原志穂(大学院博士前期課程)
日時: 第11回 2004年10月13日(水)
第12回 2004年10月20日(水)
いずれも12:30〜13:10
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


トリン・ミンハの新作を見る
新作上映+パネル・ディスカッション

ゲスト: トリン・ミンハ(映像作家・ベトナム/アメリカ)
今福龍太(札幌大学)
西成彦(立命館大学)
日時: 平成16年10月14日(木)15:30〜19:00
15:30〜17:15(ビデオ上映)
17:30〜19:00(パネルディスカッション)
会場: 研究講義棟227教室
定員: 200名
対象: 一般市民、本学学生および教職員
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学総合文化研究所:042-330-5409
その他: 主催:東京外国語大学総合文化研究所
コーディネイト:今福龍太・和田忠彦

 


21世紀COEプログラム史資料ハブ地域文化研究拠点主催
Breaking the Media Wall. Part2   《視角の地政学――現代の戦争とメディア》
The Geopolitics of The Visual   ポスターはこちらです
パネルディスカッション
<10:00〜報道セッション>
−S.カディール氏(Aljazeera)
−永島啓一氏(放送文化研究所)
−石田英敬氏(東京大学)
<14:00〜写真セッション>
−J.ナクトウェイ氏(VII)
−広河隆一氏(DAYS JAPAN)
日時: 2004年11月 3日(祝)10時〜18時
会場: マルチメディアホール(研究講義棟101教室)
定員: 300名
セミナー〈戦争報道について〉
日時: 2004年11月 4日(木) 13:00〜18:00
会場: 東京外国語大学事務棟2階
定員: 50名
写真展
日時: 2004年11月 1日〜11月4日 10:00〜18:00
会場: 研究講義棟ガレリア
対象: 一般市民、本学学生および教職員
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学大学院共同研究室
Tel/Fax 042-330-5439, daigakuin-kyodo@tufs.ac.jp

 


附属図書館講演会
「知と技のつどうところ−図書館と博物館と博覧会−」

講演者: 樺山紘一先生(国立西洋美術館長・本学経営協議会委員)
日時: 平成16年10月27日(水)16:30〜18:00
会場: マルチメディアホール(研究講義棟101教室)
対象: 一般市民、本学学生および教職員
定員: 300名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 附属図書館総務係 : 042-330-5193, tosho-soumu@tufs.ac.jp

 


LUNCHEON LINGUISTICS

第8回「パラオ語の主題化について:いわゆる『仮想形』の出現の有無を中心に」
報告者: 下地理則(大学院博士前期課程)
第9回「日本方言研究会第78回研究発表会報告」
報告者: 幡早夏(大学院博士前期課程)
第10回「第31回ウラル学会研究大会報告」
報告者: :坂田晴奈(大学院博士前期課程)
日時: 第8回 2004年6月30日(水)
第9回 2004年 7月7日(水)
第10回 2004年7月14日(水)
いずれも12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


LUNCHEON LINGUISTICS

第5回「マレーシア語の主語に関する一考察」
報告者: 鵜沢洋志(大学院博士後期課程)
第6回「近世・明治期資料における『ではないか』文」
報告者: 佐藤雄亮(大学院博士前期課程)
第7回「日本言語学会2004年春季大会(第128回大会)報告」
報告者: :風間伸次郎(言語・情報講座)
日時: 第5回 2004年 6月9日(水)
第6回 2004年 6月16日(水)
第7回 2004年 6月23日(水)
いずれも12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


LUNCHEON LINGUISTICS

第2回「日本ロマンス語学会第42回大会報告」
報告者: 富盛伸夫(言語・情報講座)
第3回「パラオ語の動詞接辞meN-の機能」
報告者: 下地理則(大学院博士前期課程)
第4回「日本語学会2004年度春季大会報告」
報告者: :川村 大(言語・情報講座)
日時: 第2回 2004年5月19日(水)
第3回 2004年5月26日(水)
第4回 2004年6月2日(水)
いずれも12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


ベトナム文学研究会

「上田秋成『雨月物語』とグエン・ズー『伝奇漫録』をめぐって」
報告者: レー・ザン氏(ホーチミン市人文・社会科学大学)
日時: 2004年4月27日(火)18:00〜20:00
会場: 東京外国語大学本郷サテライト
対象: 自由
定員: 15名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学ベトナム文学研究室: 042-330-5319(川口), kawaguch@tufs.ac.jp

 


LUNCHEON LINGUISTICS

東京外国語大学留学生日本語教育センター開放講座「日本語教師のための初級教授法のヒント」(全4回)の報告
報告者: 菊池富美子(本学大学院博士前期課程)
日時: 2004年4月28日(水)12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


特別講演会

1."FUEN--for more minority rights in Europe"
報告者: Dr. Koloman Brenner(the Germanistic Institute of Eotvos-Lorand-University of Budapest)
2."Linguistic and cultural diversity at the crossroads of Germanic, Slavonic and Romance languages in central Europe"
(lecture and visual presentation of documentation)
報告者: Dr. Herta Maurer-Lausegger(the Institute of Slavic Studies, University of Klagenfurt, Austria)
日時: 2004年4月22日(木)15:00〜18:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp

 


「ポーランド文化入門2004春季-美術と音楽」

1.ポーランド近現代美術史(1)「19世紀-歴史を作る画家たち」
講義: 関口時正(東京外国語大学教授)
日時: 2月19日(木)18:30〜20:00
2.ポーランド音楽(1)『Halkaハルカ』について
S・モニウシュコのオペラ『ハルカ』を日本語字幕つきでヴィデオ上映(前半1・2幕)
解説: 平岩理恵(東京外国語大学博士前期課程)
日時: 2月24日(火)18:30〜20:00
3.ポーランド近現代美術史(2)「19〜20世紀-印象主義ではなく象徴主義」
講義: 関口時正(東京外国語大学教授)
日時: 3月3日(水)18:30〜20:00
4.ポーランド音楽(2)レクチャー&コンサート「歌と言葉と歴史と」
実演曲目:
ショパン-「願い」「春」「つわもの」 「素敵な若者」「木の葉が舞い落ちる」「僕の可愛い甘えんぼさん」「わたしの前から消えて!」
モニウシュコ-「 春(1)」「春(2)」「ゾーシャ」「君よ知るや、かの国を」「野バラ」「子猫」「紡ぎ歌」「クラコヴィアック」
プーランク-「花冠」「出発」「最後のマズル」「ヴィスワ」「みずうみ」
ヴィデオ上映:S・モニウシュコのオペラ『ハルカ』日本語字幕つき(後半3・4幕)
出演: ソプラノ:江田雅子(東京藝術大学大学院博士前期課程)
ピアノ: 清水美左子(ピアニスト・桐朋学園非常勤講師)
講師: 関口時正(東京外国語大学教授)
平岩理恵(東京外国語大学博士前期課程)
日時: 3月7日(日)13:30〜16:45
5.ポーランド近現代美術史(3)「20世紀-絵画・立体篇」
講義: 関口時正(東京外国語大学教授)
日時: 3月8日(月)18:30〜20:00
6.ポーランド近現代美術史(4)「20世紀-グラフィックアート篇」
講義: 平子歩美(東京外国語大学博士前期課程)
日時: 3月11日(木)18:30〜20:00
会場: 第1,2,3,5,6回-東京外国語大学本郷サテライト3Fセミナールーム
第4回-東京藝術劇場5F大会議室
定員: 30名(第4回のみ定員80名)
申込方法: ・受講希望の方は、受講を希望なさる回ごとに、「2004春季第○回受講希望」という件名(題)で、お名前、ご住所、ご職業を本文に記入した電子メールを、下記アドレスあてにお送りください。すべての回の講座を希望される場合でも、お手数ですが、件名だけ変えて6通のメールをお寄せください。
・オペラ『ハルカ』は第2回、第4回に分けて上映します。
申し込み受付はこの方式だけに限定します。折り返し、返信メールをお送りしますので、当日はそれを印刷してお持ちください。それが入場券となります。定員に達した時点で応募を締め切ります。
・なお、講座の内容や申し込みに関して、上記会場では一切関知していませんので、お問い合わせは、下記申し込み先か、東京外国語大学ポーランド文化研究室(電話:042-330-5272)までお願いします。
申込先: kultura-polska@tufs.ac.jp
受講料: 無料
問合先: 東京外国語大学ポーランド文化研究室(電話:042-330-5272)

 


       

総合文化研究所主催講演会「読むことと書くこと」

講演者: リュドミラ・ウリツカヤ氏(作家)
通訳: 吉岡ゆき(本学非常勤講師)
 リュドミラ・ウリツカヤ――、1943年、旧ソ連バシキール自治共和国 生まれの女性作家。モスクワ大学で遺伝学を専攻した後、遺伝学関連の研究所に勤務したが、地下出版物を読んでいたとの理由で解雇。その後、ユダヤ劇場、子供劇場などを転々とし、台本執筆に携わるかたわら、小説を書き続けた。1992年、『新世界(ノーヴイ・ミール)』誌に、一人の女性の愛と苦しみを細やかなタッチで描いた中篇『ソーネチカ』が発表されるや大きな話題となり、欧米にも広く紹介されて、メディシス賞(仏)、ジュゼッペ・アツェルビ賞(伊)に輝いた。2001年には、産婦 人科医の家族三代記という形で、20世紀ロシア(ソ連)史を描いた長編小説『クコツキーの場合』がロシア・ブッカー賞に輝き(女性では初の受賞)、遅咲きながら、現代ロシアを代表する作家の一人との評価を得るにいたった。昨今のロシアでは、ともすると、ポストモダン派の作家が話題となりがちだが、ウリツカヤのような伝統的ともいえる力強いリアリズム作家の人気も根強く、多くの読者を獲得している。わが国でも、『ソーネチカ』(沼野恭子訳、新潮社)の翻訳が出され、話題を呼んだ。今回の講演では、「読むこと」と「書くこと」という、作家としてのもっとも根本的な問題をめぐって、ご自身の過去の思い出を含めながら、分かりやすくお話しいただく予定である。
日時: 平成15年3月4日(木)18:00〜
会場: 研究講義棟1階115教室
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は200名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所   042-330-5409または5266

 


LUNCHEON LINGUISTICS

1.「第1回チベット・ビルマ言語研究会(於:京都)報告」
報告者: 海老原志穂(本学大学院博士前期課程)
2.「日本イスパニヤ学会第49回大会報告」
報告者: 宮下和大(本学大学院博士前期課程)
3.「ハワイ日系人の日本語」
報告者: :酒井 幸(本学大学院博士前期課程)
日時: 1.2004年1月21日(水)
2.2004年1月28日(水)
3.2004年2月4日(水)
いずれも12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


平成15年度後期社会講座
東京外国語大学大学開放企画室・東京外語会共催

基調テーマ: 「地球規模的視野の求められる時代に」
講座内容: 第1回
10月23日(木)
金重 紘氏 (英語・昭和41年卒:元時事通信特派員)
「特派員として16年間世界を駆け巡って」
第2回
11月6日(木)
吉永みち子氏 (インドネシア語・昭和48年卒:作家・評論家)
「競争社会を生きる」
第3回
11月27日(木)
松田千恵子氏 (ドイツ語・昭和62年卒:企業コンサルタント)
「私もなれる国際企業コンサルタント−企業変革の現場から」
第4回
12月11日(木)
千原長美氏 (インドネシア語・昭和39年卒:元丸紅(株)勤務)
「世界と日本の水産・食品事情」
-商社で37年間45カ国を廻って-
第5回
1月15日(木)
藤原作弥氏 (フランス語・昭和37年卒::日立総研社長、元日銀副総裁)
「21世紀の社会システム」
開講時間: いずれも16:30−18:00まで
会場: 研究講義棟102教室
対象: 本学学生および市民一般
事前申込: 不要
入場料: 無料
主催: 東京外国語大学大学開放企画室および東京外語会
問合先: 大学開放企画室(TEL:042-330-5320)
企画広報室(TEL:042-330-5152)
なお、9月27日の府中市生涯学習フェスティバルにおいて、「社会講座」のお知らせをさせていただきましたが、内容に一部誤りがありましたので、訂正させていただきます。
(誤)第2回:11月23日(木)→(正)第2回:11月6日(木)

 


LUNCHEON LINGUISTICS

1.「日本言語学会第127回大会報告」
報告者: 風間伸次郎(言語・情報講座/記述言語学、ツングース諸語)
2.「国語学会2003年度秋季大会報告」
報告者: 川村 大(言語・情報講座/日本語文法・文法史)
3.「日本手話学会第29回大会報告、及び、世界ろう者歴史学会第6回大会(於パリ)報告」
報告者: :箕浦信勝(言語・情報講座/一般言語学、日本手話学)
日時: 1.2003年12月3日(水)
2.2003年12月10日(水)
3.2003年12月17日(水)
いずれも12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。どなたでもご参加いただけます。お気軽にご参加ください。

 


東京外国語大学講演会「紛争予防と平和構築」


平成16年4月よりスタートする東京外国語大学大学院「平和構築・紛争予防」修士英語プログラムの開設に先立ち,日本における平和構築活動の第一人者である明石康氏を本学にお招きし,紛争予防と平和構築についてお話ししていただきます。
講演者: 明石康氏(元国連事務次長)
日時: 12月15日(月)16:30〜18:00
会場: マルチメディアホール(研究講義棟101教室)
対象: 一般市民、本学学生および教職員
定員: 300名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学企画広報室 042-330-5150
その他: http://www.tufs.ac.jp/common/pg/pcs/akashi2003.html

 


附属図書館貴重書展示会
「東アジア木版文化の世界−北京版モンゴル語文献を中心にして」

日時: 11月4日(火)〜29日(土) 9:00〜21:45
ただし、土曜日は9:30〜16:45
11月22日(土)・日曜日・祝日は休館です。
会場: 附属図書館2階貴重書展示コーナー
対象: 一般市民、本学学生および教職員
入場料: 無料
問合先: 附属図書館専門員 : 042-330-5192, toshokan-senmonin@tufs.ac.jp

 


ベトナム語文法研究会

テーマ: 「日本人学習者が間違えやすいベトナム語表現のあれこれ -ベトナム語教育の現場より-」
発表者: グエン・ヴァン・フエ氏
(ホーチミン市人文社会科学大学ベトナム語科副学科長)
日時: 2003年11月25日(火)18:30-20:00
会場: 東京外国語大学本郷サテライト7階セミナー室
対象: ベトナム語に関心のある方ならどなたでも歓迎します。
定員: 20名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学 ベトナム語研究室
電話 042-330-5319(川口)/ 042-330-5320(今井)

 


定例研究会【ドイツ語の動詞接頭辞be-をめぐって】

報告1: 「ドイツ語の動詞接頭辞be- ― 対格目的語化をめぐって」
報告者: 成田 節 氏(東京外国語大学外国語学部)
報告2: 「ドイツ語のアスペクト言語性と動詞接頭辞be-」
報告者: 黒田 享 氏(筑波大学現代語現代文化学系)
日時: 2003年11月17日(月)18:00〜20:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: ※両報告とも、発表30分+議論30分を予定しております。

 


特別学術シンポジウム
≪記憶の場≫の問いから-想起すること/忘却すること/叙述すること-

講演: ピエール・ノラ(「記憶の場」主宰、アカデミー・フランセーズ会員)
ディスカッション
コーディネイター: 孫歌(本学助教授)
鈴木茂(本学教授)
討論者: イ・ヨンスク(一橋大学教授)
成田龍一(日本女子大学教授)
工藤光一(本学助教授)
岩崎稔(本学助教授)
日時: 2003年11月22日(土)14:00-(開場13:30)
会場: 東京外国語大学研究講義棟1階101教室(定員300名)
(入場料無料・フランス語・日本語完全同時通訳レシーバー付き)
東京外国語大学主催
駐日フランス大使館後援/朝日新聞協賛/岩波書店協賛
   いま、世界のいたるところで、《記憶》という言葉が知的焦点になっています。「記憶」をテーマにした著作がぞくぞくと刊行され、「戦争の記憶」という論題が大論争を引き起こし、「方法としての記憶」という構想が、最先端の研究者のあいだで次々に提唱されるなど、その文脈は実にさまざまです。
   こうした「記憶」の概念をめぐる目覚ましい展開の転機となったのが、フランスの歴史家ピエール・ノラ氏が主宰し、あしかけ8年間にわたり120名におよぶ歴史家や思想家を巻き込んだ、大プロジェクト『記憶の場』Les Lieux de Memoire であったことは、よく知られています。『記憶の場』はフランスでは、3巻七分冊の大冊として刊行されましたが、その後、英語版の翻訳が二種類刊行されています。そして、日本語版の翻訳三冊も、昨年から今年にかけて、ついに京都大学の谷川稔教授らのご尽力により岩波書店から刊行されました。加えて、イタリアでも、ドイツでも、ノラ氏に触発された大がかりな「記憶の場」と題する歴史研究プロジェクトがそれぞれに結実し、氏の影響力はいまや世界全体に遠く厚く広がり続けています。
   ノラ氏が構想し、実際に達成してみせたこの『記憶の場』という事業を、わたしたちは《いま》《ここ》でどのように読み、そこから何を汲み上げることができるのでしょうか。また、これまで議論されてきた多様な歴史と記憶についての学問的蓄積とは、どのように関連づけることが可能なのでしょうか。この問いは、歴史や社会の理解に関心を持つものすべてにとって、避けることの出来ない任務であるばかりでなく、またぜひとも見極めておきたい魅力的な課題でもあります。
   すでに東京外国語大学は《歴史と記憶》という問題系について、縦横に論ずるワークショップやシンポジウムを毎年つみ重ね、その成果を着実に世に問うてきました。そうした経緯を背景としながら、今回は、ノラ氏ご本人をはじめて日本にお招きして、このシンポジウムを開催します。皆様の参加を心よりお待ちいたします。

 


定例研究会「ベトナム南部のクメール語について」

報告者: グエン・ヴァン・フエ氏(Nguyen Van Hue、ホーチミン国家大学ベトナム語科・副学科長)
日時: 2003年11月5日(水)18:30〜20:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: ※ベトナム語での報告です。(通訳あり)

 


附属図書館講演会
「地球を歩く、本と出会う」

講演者: 西江雅之氏(文化人類学者・元本学教授)
日時: 11月5日(水)17:00〜18:30
会場: マルチメディアホール(研究講義棟101教室)
対象: 一般市民、本学学生および教職員
定員: 300名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 附属図書館総務係 : 042-330-5193, tosho-soumu@tufs.ac.jp

 


COE史資料ハブ地域文化研究拠点
21世紀地域文化研究班主催「世界化を再考する―P・ルジャンドルを迎えて」

講演者: ピエール・ルジャンドル氏
日時: 2003年10月26日(日)13:30〜17:30
会場: 研究講義棟115教室
対象: 一般市民、本学学生および教職員
定員: なし(収容人数は150名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 大学院共同研究室
EL/AX:042-330-5439 E-mail:daigakuin-kyodo@tufs.ac.jp
その他: http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nishitani/

 


定例研究会「H. E. パーマーらの英語発音辞典の再評価」

報告者: 高橋作太郎(言語・情報講座/英語学)
日時: 2003年10月22日(水)18:00〜20:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: 自由
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 : 042-330-5407, gkkfzogi@tufs.ac.jp

 


朝鮮語研究会 第200回記念 国際学術大会

[韓国語学・韓国語教育の現在と未来]
日時: 第1日:2003年9月20日(土)
開会の辞 … 野間秀樹(東京外国語大学教授、朝鮮語研究会会長)
◆記念講演◆(10:00〜11:00)
南基心(韓国・国立国語研究院院長)
「言語の慣用的、語用論的干渉と文法」(原題は朝鮮語)
◇午前の部◇(11:15〜12:45)
李文淑(東京大学大学院博士課程)
「全州方言における音調の問題」
高東昊(韓国・全北大学校助教授)
「‘i-’系助詞の‘i’脱落傾向の歴史的研究」(原題は朝鮮語)
◇午後の部◇(14:00〜17:00)
伊藤英人(東京外国語大学助教授)
「講経と読経―正音と読誦を巡って―」
李賢熙(韓国・ソウル大学校教授)
「中世韓国語のいくつかの文構造」(原題は朝鮮語)
村田寛(九州大学専任講師)
「中世韓国語の<h@n@da>形について―釈譜詳節を材料にして―」(原題は朝鮮語)
宇都木昭(筑波大学大学院博士課程)
「朝鮮語ソウル方言におけるフォーカス発話と中立発話の ピッチパターン―修飾語+被修飾語の構造の場合―」
宋x儀(韓国・ソウル大学校教授)
「‘h’変則と‘e’変則に関するいくつかの問題」(原題は朝鮮語)

第2日:2003年9月21日(日)
◇午前の部◇(10:00〜13:00)
権在一(韓国・ソウル大学校教授)
「口語韓国語の叙述文の実現方法」(原題は朝鮮語)
金亨貞(韓国・延世大学校言語情報研究院研究員)
「韓国語口語コーパスの構築と活用」(原題は朝鮮語)
崔正洵(韓国・西江大学校教授)
「僑胞青少年のためのウェブに基づいた韓国語教育資料の開発の実際」(原題は朝鮮語)
徐尚揆(延世大学校教授)
「韓国語教育基本語彙と学習辞典」(原題は朝鮮語)
◇午後の部◇(14:00〜17:00)
張維真(韓国・延世大学校言語情報研究院研究員)
「外国人のための学習者辞典の文法化語彙処理」(原題は朝鮮語)
金珍娥(東京外国語大学・早稲田大学・成蹊大学非常勤講師)
「韓国語と日本語の文、発話単位、turn―談話分析のための文字化システムによせて―」
林田(東京外国語大学大学院博士前期課程)
「韓国語の他動受身文―日本語の持主受身文に照らして―」
中西恭子(韓国・ソウル大学校大学院博士課程)
「現代韓国語の‘ida’構文について」(原題は朝鮮語)
会場: 東京外国語大学研究講義棟101号室
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし
事前申込: 不要
参加費: 1,000円(論文集込み)
問合先: 東京外国語大学朝鮮語学研究室  042-330-5290,5287
tyosengo@hotmail.com

 


第198回 朝鮮語研究会

韓国語学の諸問題と韓国語学の主体性定立
発表者: 睦 正 洙(ソウル大学校人文学研究院)
日時: 2003年7月5日(土) 16:00〜18:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


LUNCHEON LINGUISTICS

日時: 2003年6月25日(水)
「日本言語学会第126回大会報告」
報告者:風間伸次郎(言語・情報講座/記述言語学、ツングース諸語)
2003年7月2日(水)
「西夏語と西夏文字」
報告者:荒川慎太郎(AA研/西夏語学、西夏語文献学)
2003年7月9日(水)
シンポジウム「語りのストラテジー」
*日本フランス語学会シンポジウムの報告
報告者:富盛伸夫(言語・情報講座/一般言語学、ロマンス言語学)
長山博之(大学院博士前期課程/モンゴル語)
3回とも12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: どなたでも参加できます。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所(042-330-5407/gkkfzogi@tufs.ac.jp)

 


ベトナム文学研究会:「ベトナム現代文学の可能性」

日時: 第1回2003年5月23日(金)
第2回6月20日(金)
第3回7月4日(金)(7月18日(金)に変更)
3回とも18:30〜20:30分
会場: 東京外国語大学本郷サテライト7階セミナー室
対象: どなたでも参加できます。
定員: 20名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学総合文化講座川口研究室(042-330-5319/kawaguch@tufs.ac.jp)

 


第197回 朝鮮語研究会

韓日言語地図製作の現況と課題
発表者: 李 相揆(慶北大学校教授)
日時: 2003年6月21日(土) 16:00〜18:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


LUNCHEON LINGUISTICS

日時: 2003年5月28日(水)
「2003年度国語学会春季大会報告」
報告者:川村 大(言語・情報講座/日本語学)
2003年6月4日(水)
「日本ロマンス語学会第41回大会報告」
報告者:富盛伸夫(言語・情報講座/ロマンス語学)
2003年6月11日(水)
「2003年日本独文学会春季研究発表会報告」
報告者:成田 節(言語・情報講座/ドイツ語学)
3回とも12:30〜13:00
会場: 語学研究所(研究講義棟4F 419号室)
対象: どなたでも参加できます。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所(042-330-5407/gkkfzogi@tufs.ac.jp)

 


EU公使講演会

日本とEUの協力の10年とEUの拡大−新たな挑戦−
講師: ミヒャエル・ライテラー公使(駐日欧州委員会代表部)
日時: 2003年6月5日(木) 15:15〜16:00
会場: 研究講義棟 101マルチメディア教室

 


第196回 朝鮮語研究会

苗代川本『交隣須知』の修正・加筆部分について
発表者: 片 茂鎮(檀国大学校教授)
日時: 2003年5月17日(土) 17:00〜19:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


イラン文化講演会;The Morals of Martyrs in Modern Murals in The Islamic Republic of Iran ( by Prof. Ulrich Marzolph)

日時: 2003年4月18日(金)18:10〜20:30分
会場: 研究講義棟103教室
対象: 原則として本学の学生、教職員(およびイランのイスラム美術等に関心のある方)
定員: 120名
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: ペルシア語研究室(藤井守男研究室:042-330-5341、fujii.morio@tufs.ac.jp)

 


東京外国語大学 言語学・音声学研究室主催 シンポジウム

「コミュニケーション障害の臨床における言語学・音声学の技術」
日時: 2003年3月9日(日) 9:50〜17:30分(9:20開場)
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
※東京外国語大学本郷サテライトには食堂はありません。昼食はご自分でご用意ください。
対象: 社会人(言語聴覚士および言語聴覚士を目指している方)
定員: 50名
事前申込: 不要
入場料: 無料
URL: http://www3.aa.tufs.ac.jp/~mmine/lecture/kouen/ST03/STSympo03.htm
問合先: masuko@tufs.ac.jp

 


第195回 朝鮮語研究会

朝鮮語専攻教育における朝鮮漢字音教育の試みとその問題点
発表者: 伊藤 英人(東京外国語大学助教授)
日時: 2003年3月8日(土) 17:00〜19:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


公開講演会−『作家の<ことば>』−

講演者: 第2回 津島佑子
第3回 多和田葉子
日時: 第2回 平成15年1月29日(水)17:00〜18:30
第3回 平成15年3月5日(水)18:00〜19:30
会場: 総合文化研究所(研究講義棟422会議室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は50名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所 : 042-330-5409

 


第194回 朝鮮語研究会

訓読語研究について
発表者: 孫 熙河(全南大学校教授)
日時: 2003年2月15日(土) 16:00〜18:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


       

小田実氏特別講演会『戦争か平和か−「難死の思想」から見る9.11以後の世界』

講演者: 小田実(作家)
司会: 沓掛良彦(東京外国語大学教授)
作家小田実氏は、一九六○年代を代表する思想家のひとりであり、ベトナム戦争の渦中で「ベトナムに平和を!市民連合」(ベ平連)を吉川勇一らと結成して、米軍脱 ・ナ「ベトナムに平和を!市民連合」(ベ平連)を吉川勇一らと結成して、米軍脱走 兵の支援活動などを繰り広げた伝説的な知識人です。「難死の思想」をはじめとして、その独特の文体で表現された伸びやかな思考は、状況との緊張をつねにはらみなが サの独特の文体で表現された伸びやかな思考は、状況との緊張をつねにはらみながら、今日にいたるまで一貫して警世的な役割をはたしてきています。また小田氏は、日本の読者をアジア、アフリカの文学者の想像力に橋渡しするうえでも、鮮やかな媒介者 としての足跡を残している方です。今回はとくに本学学生教職員のために、そして府中市民のために、あらためて戦後思想史のなかでの「難死の思想」の意味を確認し、庶民のために、あらためて戦後思想史のなかでの「難死の思想」の意味を確認しながら、第二次湾岸戦争の脅威が迫る9.11以後の世界を論じてくださいます。ご期待ください。

代表作:
『何でも見てやろう』(河出書房新社、1961年)『難死の思想』(文芸春秋、1969年)『小田実全仕事』(河出書房新社、1970年−)など、厖大な数に及ぶ。最近作としてだけでも、『戦争か、平和か−「9月11日」以後の世界考える』(大月書店、2002年)『深い音』(新潮社、2002年)『小田実評論 撰4-90年代』(筑摩書房,2002年)『くだく うめく わらう』(新潮社,2001年)など。
日時: 平成15年1月16日(木)16:30〜
会場: 総合文化研究所(研究講義棟4階422会議室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は50名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 沓掛良彦研究室又は総合文化研究所
042-330-5409

 


2002年後期社会講座
東京外国語大学大学開放企画室・東京外語会共催

統一テーマ: 個で生き抜くグローバル時代
講座内容: 第1回
11月8日(金)
森詠氏 (I昭和43年卒、作家)
「もしあなたが物書きになりたいなら」
第2回
12月6日(金)
橋本文男氏 (Po昭和34年卒、元東京銀行取締役、香港総支配人)
「体験的国際金融のはなし」
第3回
12月17日(火)
小松達也氏 (E昭和34年卒、同時通訳者、元サイマル・インターナショナル社長)
「通訳者の仕事と人生」
第4回
1月15日(水)
伊藤力司氏 (F昭和33年卒、ジャーナリスト、元共同通信論説副委員長)
「目指せ 双方向の国際報道」
開講時間: いずれも午後4時30分〜午後6時まで
会場: 研究講義棟103教室(ただし、第3回は113教室、第4回は102教室)
対象: 本学学生および市民一般
事前申込: 不要
入場料: 無料
主催: 東京外国語大学大学開放企画室および東京外語会
問合先: 大学開放企画室(TEL:042-330-5320)
企画広報室(TEL:042-330-5152)

 


第193回 朝鮮語研究会

「隣語大方の朝鮮語」
発表者: 中島 仁 (東京外国語大学大学院博士後期課程,ソウル大学校博士課程)
日時: 2003年1月11日(土) 16:00〜18:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com
その他: 論文集『朝鮮語研究2』原稿公募のお知らせ
論文集『朝鮮語研究2』は2003年4月に刊行の予定です。
原稿の応募要綱が公開されましたので、研究会ホームページをごらんください。
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nomahideki/ken_index01.html
なお、原稿の締め切りは2003年1月31日です。

 


第192回 朝鮮語研究会

「在日コリアンの言語使用状況とその推移−アンケート調査の結果から」
【発表で主に使用する言語:日本語】
報告者: 生越 直樹 (東京大学)
日時: 12月21日(土) 16:00〜18:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 3階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


「地球社会における日本人の役割 −カンボジアを事例として」
(東京外国語大学百周年記念教育研究振興基金による)

日時: 11/12(火),11/21(木),12/5(木),12/12(木),12/19(木)19:00〜20:30
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト
対象: 社会人、学生
定員: 30名
事前申込: 必要
入場料: 無料
問合先: sala@tufs.ac.jp
詳細: http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ase/cam/top/pu02.html

 


沖縄[復帰]後30年―《沖縄−記憶と映像III》

1972年5月、沖縄の施政権が日本政府に返還され、「祖国復帰」が実現して、今年は30年になる。しかし当時、日本国家ないしは日本国民への帰属は沖縄の人びとのあいだで満場一致の要望であったわけでは必ずしもない。「同化」か「自立」かをめぐって、激しい議論が沖縄の人びとのあいだでは闘わされた。そして、それ以後今日にいたるまでの30年間にも議論は何度か再燃を繰り返しつつ、とりわけ「自立」論の系譜のなかからは、〈沖縄−日本〉の対立図式そのものを内破する可能性をも産み出してきた。世代を異にし、個人的な体験を異にしながらも、この可能性の産出に共同でかかわってきた3人の方々を沖縄から招いて、「復帰」後30年を振り返る。
なお、併せて、昨年6月と今年2月の2度にわたって開催した《沖縄−記憶と映像》の第3弾を開催する。
(1)写真展 琉球烈像《フォトネシア/光の記憶・時の果実−復帰30年の波動》
10:00〜18:00
(2)ヴィデオ上映「夢幻琉球・つるヘンリー」(高嶺剛監督作品)ほか1篇
11:00〜14:30
(3)ディスカッション「沖縄:「復帰」後30年を振り返る」
15:00〜18:00

ディスカッサント:
川満信一(詩人・批評家:元「沖縄タイムス」記者)
仲里 効(批評家・写真家:APO代表・『EDGE』編集人)
宮城公子(日本近代文学・比較文学:名桜大学国際学部助教授)
上村忠男(学問論・思想史:東京外国語大学大学院地域文化研究科教授)
西谷 修(思想文化論:東京外国語大学大学院地域文化研究科教授)
米谷匡史(日本思想史:東京外国語大学外国語学部助教授)

日時: 2002年12月8日(日)
会場: 東京外国語大学研究講義棟2F227教室
入場料: 無料
事前申込: 不要
問合先: 東京外国語大学大学院共同研究室
042-330-5439
daigakuin-kyodo@tufs.ac.jp
詳細情報: http://www.tufs.ac.jp/common/pg/bunka/okinawa3-p.htm

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「テクスト解析の分析と総合」

報告者: 五十嵐孔一(言語・情報講座/朝鮮言語学)
日時: 12月4日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所
TEL:042-330-5407
e-mail:gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。お気軽にご参加ください。

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「著書紹介:Ch.Schroeder, The Turkish Noun Phrase in Spoken Discourse (Wiesbaden 1999).」

報告者: 菅原 睦(言語・情報講座/南・西アジア課程)
日時: 11月27日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所
TEL:042-330-5407
e-mail:gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。お気軽にご参加ください。

 


海外事情研究所開放講座「隣人としてのムスリム」シンポジウム
「9.11・友・敵―わたしたちには他者が見えているか?」

日時: 11月23日(土)14:00-17:30
会場: 本部管理棟2階 大会議室
対象: 一般市民、学生
定員: なし
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 海外事情研究所 042-330-5405
その他: http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ifa/index.shtml

 


『収斂するディアスポラ―アフロカリビアン文学の世紀』
(東京外国語大学百周年教育研究振興基金による)

テーマ: 多様化時代への挑戦
講座内容: 11月1日(金)
「プエルトリコのアフリカネスとスパングリッシュ-ルイス・パレス・マトスからピリ・トーマスへ、そして・・・」
東琢磨(本学非常勤講師)
11月7日(木)
「“ただの私”であることの困難-ジャメイカ・キンケイドを中心に」
上野直子(横浜市立大学助教授)
11月15日(金)
「スルー・ブルース─アレホ・カルペンティエールを読みなおす」
杉浦勉(本学教授)
11月21日(木)第一部16:00〜
「カリブ海文学入門-アングロフォン・アフロカリビアン文学の拡散と収斂」
中村和恵(明治大学専任講師)
11月21日(木)第二部18:00〜
「ブラック・ブリティッシュ文学のアフリカン・ディアスポラ-作家ケアリル・フィリップスが自作を語る」
ケアリル・フィリップス
[略歴]
英領セント・キッツで生まれイギリスで育ったブラック・ブリティッシュ作家、オクスフォード大学卒、現コロンビア大学教授
開講時間: 各講義18:00〜20:00(第4回を除く)
会場: 研究講義棟 207教室
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 杉浦勉研究室 042-330-5252(直通)
関連情報掲載URL: http://www.009net.com/tlo/

 


第191回 朝鮮語研究会

「中期朝鮮語の繋辞(copula)構文」(原題は朝鮮語)
【発表で主に使用する言語:朝鮮語】
報告者: 尹 容善 (県立広島女子大学)
日時: 11月18日(月) 18:00〜20:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


公開講演会−『作家の<ことば>』−

講演者: 荻野アンナ(作家、慶應義塾大学文学部教授)
日時: 11月13日(水)17:00〜18:30
会場: 総合文化研究所(研究講義棟422会議室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は50名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所 : 042-330-5409

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「国語学会2002年度秋季大会報告」

報告者: 川村 大(言語・情報講座/日本課程)
日時: 11月13日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所
TEL:042-330-5407
e-mail:gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。お気軽にご参加ください。

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「日本言語学会第125回大会報告」

報告者: 風間伸次郎(言語・情報講座/日本課程)
日時: 11月6日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所
TEL:042-330-5407
e-mail:gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。お気軽にご参加ください。

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「イスパニヤ学会報告」

報告者: 松井健吾(本学大学院博士前期課程)
日時: 10月30日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所
TEL:042-330-5407
e-mail:gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。お気軽にご参加ください。

 


定例研究会
TUFS Language Teaching Module 研究(その4)

【研究会報告1】
「TUFS言語モジュールにおけるシラバスデザイン」
報告者: 長沼君主(東京外国語大学大学院博士後期課程/言語教育学)
※シラバスの類型論を紹介するとともに、TUFS言語モジュールにおけるシラバスデザインについて考察をする。また、汎用シラバスの可能性についても探っていきたい。
【研究会報告2】
「TUFS Pモジュールにおける音韻構造の導入」
報告者: 中田俊介(東京外国語大学大学院博士前期課程/フランス語学)
※Pモジュールの導入部分である音韻構造について、スタイルシートを提示し、その具体的内容のための基礎研究について述べる。
日時: 10月25日(金)17:00〜19:30
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407
川口研究室 TEL 042-330-5235
主催: 語学研究所
共催: 外国語教育学会

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「AA研言語学セミナー特別企画『諸言語での品詞分類』ワークショップ(10/18)報告」

報告者: 箕浦信勝(言語・情報講座/一般言語学)
日時: 10月23日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所
TEL:042-330-5407
e-mail:gkkfzogi@tufs.ac.jp
その他: 飲食は自由です。お気軽にご参加ください。

 


附属図書館講演会
「群島論−民族移動 太古から現代まで−」

講演者: 島田雅彦氏(作家)
日時: 10月30日(水)17:00〜18:30
会場: マルチメディアホール(研究講義棟101教室)
対象: 一般市民、本学学生および教職員
定員: 300名
事前申込: 必要
入場料: 無料
問合先: 附属図書館総務係 : 042-330-5193, tosho-soumu@tufs.ac.jp
その他: http://www.tufs.ac.jp/common/library/etc/koenkai.pdf

 


特別講演 ドイツ統一後の舞台芸術
−多様化する舞台芸術の現在はいかに語り得るのか

講演者: ハンス=ティース レーマン(フランクフルト大学教授)
日時: 10月29日(火)16:30〜18:00
会場: 総合文化研究所(研究講義棟423会議室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は50名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 総合文化研究所 : 042-330-5409

 


LUNCHEON LINGUISTICS
宮岡伯人著『「語」とは何か』を読む

報告者: 峰岸真琴氏(AA研/言語類型論)
日時: 10月16日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所
TEL:042-330-5407
e-mail:gkkfzogi@tufs.ac.jp

 


第189回 朝鮮語研究会

「日本語の「のだ」と韓国語の[-n geosida]の対照研究」
報告者: 印 省熙(お茶の水女子大学博士後期課程)
日時: 9月21日(土) 17:00〜19:00
会場: 東京外国語大学 本郷サテライト 4階セミナールーム
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は約40名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: tyosengo@hotmail.com

 


定例研究会
TUFS Language Teaching Module 研究(その3)

【研究会報告1】
「TUFS Pモジュール開発 −音節単位の音修得と他のモジュールとの関連性−(仮題)」
報告者: 齋木 博(東京外国語大学大学院博士前期課程/ドイツ語学)
【研究会報告2】
「TUFS Dモジュール開発 −試作版−サイトの構築と他モジュールとの関連性−(仮題)」
報告者: 阿部一哉(東京外国語大学大学院博士後期課程/ドイツ語学)
日時: 9月25日(水)17:00〜19:30
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407
川口研究室 TEL 042-330-5235
主催: 語学研究所
共催: 外国語教育学会

 


特別講演会「翻訳するコンピュータ・システムを作る」

報告者: 柴田勝征氏(福岡大学教授、埼玉大学名誉教授/応用数学)
日時: 8月2日(金)16:30〜18:00
会場: 研究講義棟212教室
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は50名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407
主催: 語学研究所

 


定例研究会
TUFS Language Teaching Module 研究(その2)

【研究会報告1】
「TUFS Dモジュール開発のための基礎研究−初級日本語教科書のシラバス分析とDモジュールの設定に関する考察−」
内容: ◆初級日本語教科書における機能・場面シラバスと文型シラバスの相関について
◆文法シラバスと文型シラバスについて
◆TUFS Dモジュールの設計について
報告者:松本剛次(東京外国語大学大学院博士前期課程/日本語教育)
【研究会報告2】
「言語能力の発達段階の記述について」
内容: ◆Common European FrameworkおよびALTE Framework
報告者:長沼君主(東京外国語大学大学院博士後期課程)
◆ACTFL Proficiency GuidelinesおよびForeign Language National Assessment
報告者:和田朋子(東京外国語大学大学院博士後期課程)
◆National Curriculum for England
報告者:田中敦英(東京外国語大学大学院博士前期課程)
◆Canadian Language Benchmarks
報告者:鷲見賢一(東京外国語大学大学院博士前期課程)
日時: 8月1日(木)17:00〜19:30
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407
川口研究室 TEL 042-330-5235
主催: 語学研究所
共催: 外国語教育学会

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「日本手話学会第28回大会報告-同定・存在・所有について、および名詞類別述語について-」

報告者: 箕浦信勝(言語・情報講座/一般言語学)
日時: 7月24日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407

 


定例研究会

【研究会報告1】
「テクストは多くの名を持ち給う―モンゴル語訳聖書のコミュニケーション戦略―」
報告者 長山博之(東京外国語大学大学院博士前期課程)
【研究会報告2】
「カナダのオフィシャル・バイリンガリズム:連邦公務員の仕事言語を中心に」
報告者 矢頭典枝(東京外国語大学大学院博士後期課程)
日時: 7月18日(木)16:30〜18:30
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407
主催: 語学研究所

 


LUNCHEON LINGUISTICS
「日本ロマンス語学会第40会大会の報告」

報告者: 山本真司(言語・情報講座/イタリア語学)
日時: 7月17日(水)12:30〜13:00
会場: 研究講義棟4F語学研究所(419号室)
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は35名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407

 


「機械翻訳システムの性能評価と今後の可能性」

講師: 石崎 俊氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)
日時: 7月16日(火)15:00〜16:20
会場: 研究講義棟115教室
対象: どなたでも参加可能です。
定員: なし(収容人数は200名)
事前申込: 不要
入場料: 無料
問合先: 東京外国語大学語学研究所 TEL 042-330-5407
言語学研究室:富盛 TEL 042-330-5366
主催: 機械翻訳評価プロジェクト
共催: 語学研究所

 


特別講義「イスラーム法と異文化」

講師: Dr. Werner Menski(AA研客員教授)
日時: 2002年7月11日(木)16:30-18:00
会場: 研究講義棟543教室
対象: 本学学生(専攻語にかかわらずどなたでも聴講可能です。)
事前申込: 不要
入場料: 無料
主催: 麻田(ウルドゥー語)研究室
ghalib.asada@tufs.ac.jp
042-330-5328(研究室)

 


東京外語会・社会講座

テーマ: 多様化時代への挑戦
講座内容: 5月30日(木) 渡邊晴郎 (Po昭29卒、元丸紅副社長)
「海外ビジネスの経験から」
6月 6日(木) 久保田穣 (Im昭35卒、元パキスタン大使、現外務省参与)
「国際政治と日本外交」
6月13日(木) 森田 茂 (Ip昭36卒、元出光オーストラリア社長、現森田総研代表)
「世界のエネルギーと地球環境問題」
7月 4日(木) 荒芝雅美 (Ip昭36卒、ファモティック社長)
「IT産業を含む起業」
7月11日(木) 寺田朗子 (F昭50卒、「国境なき医師団・日本」会長)
「NGO/NPO活動」
開講時間: 5回とも、18時15分〜19時45分
会場: 研究講義棟115教室
対象: 本学学生。一般の方も可。
事前申込: 不要
入場料: 無料
主催: 東京外国語大学大学開放企画室および東京外語会
協力: 経営戦略研究会

 


J.ダワー『敗北を抱きしめて』をどう読むか

(企画:海外事情研究所WINC= Workshop in Critical Theories)
司会:  成田龍一(日本女子大)
提題者:
中村政則(一橋大学)
油井大三郎(東京大学)
戸邊秀明(早稲田大学院生)
山之内靖(フェリス女学院大、交渉中)

日時: 2002年4月27日(土)
会場: 東京外国語大学、海外事情研究所/研究講義棟4F427
対象者: 研究者、学生、市民
定員: 100名収容可能
無料/有料: 無料
事前申込: 不要
問合せ先: 東京外国語大学岩崎稔研究室 042-330-5374 minorui@tufs.ac.jp

 


ピェール・ノラ編『記憶の場』をどう読むか −−日本語版の投げかけるもの

報告者 谷川稔(京都大学)及び翻訳チーム
コメンテーター:
安丸良夫(歴史家)
牧原憲夫(東京経済大学)
岩崎稔(東京外大)
司会 工藤光一(東京外大)

日時: 2002年3月16日(土)13時-17時
会場: 東京外国語大学、海外事情研究所/研究講義棟4F427
対象者: 研究者、学生、市民
定員: 100名収容可能
無料/有料: 無料
事前申込: 不要
問合せ先: 東京外国語大学海外事情研究所 042-330-5405

 


沖縄−記憶と映像U ヴィデオ上映会+パネル・ディスカッション


好評だった昨年6月の《沖縄−記憶と映像》の問いを一歩進めるべく、第二弾を計画しました。沖縄の特異な映像作家高嶺剛監督の代表作を観ながら、この場所から浮かび出る、歴史、記憶、夢、時間、視線などについて考えます。今回は上映できませんが、日本の映像作家による沖縄をテーマにした諸作品を参照されると一層興味深いかと思われます(今井正『ひめゆりの塔』、大島渚『夏の妹』、……)。

ヴィデオ上映作品
1) 高嶺剛 「パラダイス・ビュー」 (113分)
2) 高嶺剛 「ウンタマギルー」 (120分)
3) 高嶺剛 「サシングワー」 (18分)

パネル・ディスカッション
高嶺剛
仲里効
西谷修
上村忠男(司会)

日時: 2002年2月16日(土) 12:00〜18:00
会場: 東京外国語大学 (西武多摩川線多磨駅下車徒歩5分)研究講義棟1Fマルチメディアホール
無料/有料: 無料
事前申込: 不要
主催: 東京外国語大学海外事情研究所
問合せ先: 東京外国語大学大学院共同研究室
042-330-5439 daigakuin-kyodo@tufs.ac.jp
詳細情報: http://www.tufs.ac.jp/common/pg/bunka/okinawa.htm

 


グローバリゼーションの暴力を可視化するために

(企画:海外事情研究所WINC=Workshop in Critical Theories)
第一部 集中討議:内なるファシズムと総力戦体制論  (10時−15時)
司会: 文冨式(『当代批評』編集長)、岩崎稔(東京外大)
提題者:
林志弦(韓国・漢陽大) 「合意の独裁」と内なるファシズムをめぐって
米谷匡史(東京外大) 日本における総力戦論を振り返って
討論者:
尹・海東(ソウル大講師)
朴煥武(西江大講師)
金哲(延世大)
大内裕和(松山大)
成田龍一(東京外大)
第二部 グローバライゼーションの統治と東アジアの記憶(15時30分−18 時)
司会:ヴィクター・コシュマン(東京外大)
特別報告:  曹貞煥(文芸評論家)
コメンテーター:
酒井隆史(大阪女子大)
小倉利丸(富山大)
市田良彦(関西学院大)

日本語・韓国語通訳付き

日時: 2002年2月15日(金)10時-18時
会場: 東京外国語大学、研究講義棟4F、海外事情研究所427
対象者: 学生、市民
定員: 100名収容可能
無料/有料: 無料、通訳つき
事前申込: 不要
問合せ先: 東京外国語大学岩崎稔研究室 042-330-5374

 


第2回 企業経営セミナー

主催: 学生有志の団体である「経営戦略研究会」
後援: 東京外語会
日時: 2002年1月31日(木)18:00〜19:40
会場: 研究講義棟2F226教室
講師: 柳沢亨(英米科卒。元トヨタ自動車蒲搦磨A豊田通商兜寰ミ長、豊田スティー ルセンター且ミ長)
講演内容: 自動車メーカーで長年貿易問題に携わった立場から外大生に伝えたいこと
対象: 全学生、一般来聴歓迎
無料/有料: 無料

 


きみ自身のスタイル─カリブ/ラティーノ・アメリカからの眼差し2

1. 1月25日(金)
 中村和恵(明治大学専任講師/作家)
 「英語圏文学と植民地主義」
2. 1月30日(水)
 石川麻矢子(野外民族博物館リトルワールド研究員) 
 「自己表象の回復:カリブ・ラテンアメリカの現代美術に見る取組み」
主催: 杉浦研究室
日時: 2001年1月25日(金)18:00-20:00
2001年1月30日(水)18:00-20:00
会場: 東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟 115(25日)/226(30日)教室
無料/有料: 無料
事前申込: 不要
問合せ先: 杉浦研究室 tel/042-330-5252

 


戦争の悲しみ/戦場の記憶−−《ハリウッド》ではないベトナム戦争

(企画:東京外国語大学海外事情研究所/記憶科研プロジェクト)
通訳・司会 川口健一、今井昭夫、岩崎稔
北ベトナム兵士の記憶 バオ・ニン(『戦争の悲しみ』の著者、作家)
ベトナム戦争の韓国軍 ク・スジョン(歴史家)
ベ平連とアジア    小田実(作家)
毛沢東のベトナム戦争 朱建栄(東洋学園大学)
南ベトナム元兵士として    ファン・ニャット・ナム(元南ベトナムジャー ナリ スト)

日時: 2002年1月14日(月)13時-17時
会場: 東京外国語大学、研究講義棟1F、マルチメディア・ホール
対象者: 学生、市民
定員: 300名収容可能
無料/有料: 無料、通訳つき
事前申込: 不要
問合せ先: 東京外国語大学海外事情研究所 042-330-5405

 


アフガニスタンNGOスタッフが緊急来日
外語大講演決定!!

空爆の傷跡と復興への道
現地NGOスタッフが語るアフガニスタンの今、そして明日
日本の私たちに何が求められているか

日時: 2001年12月21日(金)11:00〜12:30
会場: 研究講義棟1F 106教室
講演者: -アフガニスタンNGOスタッフ-

Al-Haj Fazel Kalim(ファーゼル・カリーム氏)


「O.M.A.R.」代表、地雷廃絶アフガンキャンペーン議長 
1955年生れ
1987年 ペシャーワルのアフガン難民キャンプで、収入向上プログラムを担当。
1990年「O.M.A.R.」の代表。地雷除去、地雷回避教育、緊急医療救援活動   
2001年 アフガン地雷廃絶キャンペーンの議長兼務。
講演趣旨・内容: 米・英軍による空爆は、「目的」の対象のみならず、多くのアフガンの人々の命を奪い、生活、そして心に深い傷痕を残しました。避難した人々は飢えと寒さに震えています。
今後アフガンの人々が安心して生きて行けるようになるために、私たちにできることは何でしょうか。
今回、日本国際ボランティアセンター(JVC)と、地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)がお呼びした、アフガニスタンのNGO「O.M.A.R.」の代表ファーゼル氏を東京外国語大学にお迎えし、アフガニスタンの現状と今後取り組むべき課題を語ってもらいます。

★アフガンで活動するNGO、アフガンの人々のナマの声を聞く
チャンスです!

問合せ先:

ウルドゥー語研究室(845)麻田 豊
研究室:042-330-5328
自宅:03-3720-4939
ghalib.asada@tufs.ac.jp

 


国際シンポジウム

日時: 2001年12月18日〜21日
会場: 東大(本郷)山上会館
詳細情報: http://www.aa.tufs.ac.jp/~sympo/index.html

 


日本寄せ場学会第15回秋期シンポジウム −グローバリゼーション下の底辺下層:アラブ、アジア、日本、アメリカ-

日時: 2001年12月1日(土)13:00-17:00
   @報告:藤田進(東京外大)「グローバリゼーション下の下層労働ー湾岸産油国の外国人労働者の再配置」
   A報告:田巻松雄(宇都宮大)「アジア域内における労働力移動と下層労働市場」

2001年12月2日(日)10−15時
   @ヴィデオ上映『山谷ーやられたらやりかえせ』(監督:佐藤満夫・山岡強一、1983年作品)
   A報告:西沢晃彦(神奈川大)「可視化されたマイノリティ」
会場: 外大講義棟115教室
対象者: 一般公開
定員: 150名
無料/有料: 有料:1000円(参加費+資料代)
事前申込: 不要
問合せ先: 042-545-4648(松沢)
詳細情報: 日本寄せ場学会http://www.jca.apc.org/nojukusha/gakkai

 


第1回 企業経営セミナー

主催: 学生有志「経営戦略研究会」 と外語会
日時: 平成13年11月30日(金)午後3時〜
会場: 東京外国語大学研究講義棟103教室
講師: 中村博氏(元豊年製油且謦役社長、現在、東京外語会理事長)
講演内容: 「会社生活を振り返って」
無料/有料: 無料

 


たたかう文化たち--カリブ/ラティーノ・アメリカからの眼差し

主催: 杉浦研究室
日時: 2001年10月30日から12月14日まで(全八回) 18:00-20:00
会場: 東京外国語大学研究講義棟 226教室
対象者: 自由
定員: なし
無料/有料: 無料
事前申込: 不要
問合せ先: 杉浦研究室 tel/042-330-5252

 


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