東京外国語大学 学生後援会

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学生後援会Q&A

就職編


Q. 就職や進路に関して東京外国語大学が得意とする所、また専攻語によりどのような業界(企業)に就職することができるのか知りたい。

A.専攻語によって特段の特徴が出ることはあまりないと思われますが、希望業種として海外に関わる業務を担える部署を指向する学生が多いようです。

Q. どのぐらいの割合で就職しているのか、進学(留学)は何割ぐらいか。

A.学部卒業生のうち、およそ8割の学生が就職しています。また、15%ほどが国内の大学院に進学したり、海外の大学へ留学したりしています。

Q. 就職のカウンセリングの体制、アドバイス、その他のケア等について知りたい。

A.最近の就職事情を踏まえて就職支援を強化・充実させており、1年次生も対象にしたセミナーなど、学年を問わない支援企画を立ち上げています。専属のチーフ・アドバイザーや、期間限定のカウンセラー等の配置によって、個別相談にも十分対応できる体制を整えています。

Q. 卒業時の進路や就職活動の状況等から、学生に与えるヒントは?

A.卒業後の自分をイメージさせ、キャリアプランを早め早めに意識づけることが重要で、昨今の就職戦線は3年次生の10月以降が本番となり、年明け2月頃にはエントリー・シートによる選考が始まります。その対策を早めに意識づけるようにする必要があります。
学生の4〜5割が留学を希望し、半年ないし1年間の留学(多くは休学留学)を経験している者が多く、留学後の就職活動を考慮すると、留学の時期を3年次の4月もしくは10月からにした方がよいと指導しています。

Q. 外務省や大使館のインターンシップはあるか。

A.外務省本省のインターンシップは、毎年、夏期間に行われていますが、在日本大使館は通常行っていません。
海外にある在外公館への派遣員制度が行われており、最長2年間、海外の日本大使館または領事館において公館業務の補助業務に就くことができます。(社)国際交流サービス協会の委託で、年2回(6月と11月)選考試験が行われています。

Q. 国連職員、国際公務員になるためには何が必要か。

A 国連職員採用競争試験により登用されます。修士以上の学歴(専門分野の学位)と、英語またはフランス語での事務遂行能力、および数年の実務経験が求められます。

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