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イベント情報

東京外国語大学 国際日本研究センター主催 国際シンポジウム
国際日本研究と日本語教育ー『日本をたどりなおす29の方法-国際日本研究入門』をたどりなおすー

第1部 作り手、執筆者から

  • 1.構成の意図、テーマの選定 友常勉氏(本学准教授)
  • 2.具体的なテーマの選定の意図

    ①川口健一氏(本学名誉教授)

    「アジアに広まった怪異小説」


    ②山口裕之氏(本学教授)

    「翻訳文化と日本語」

    「高度経済成長とサラリーマン文化」


    ③野本京子氏(本学教授)

    「米からコメへ」「東日本大震災後の集落の暮らし」

  • 3.日本語マネージャーの仕事 谷口龍子氏(本学准教授)

第2部 討議、問題提起コメント(各20分)

  • 1.山本富美子氏(武蔵野大学客員教授)『国境を越えて』著者
  • 2.近藤安月子氏(東京大学名誉教授)『文化へのまなざし』著者
  • 3.内田正俊氏 (埼玉県川越南高校教頭)
  • 4.蕭幸君氏   (東海大学(台湾)助理教授)

一般公開・参加費無料

2017年2月17日(金) 13:30-17:30

東京外国語大学 府中キャンパス アゴラ・グローバル3F

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言語文化学部講演
国際日本研究センター 比較日本文化部門、対照日本語部門共催
言語の復権:Metroethnicity(メトロエスニシティ)への視座

講演 (1):

  • 「バスク語の存続・教育から対外普及へ」(仮題)
  • 講演者:萩尾生(東京外国語大学教授)

講演 (2):

  • “Celtic Language Revitalization in Europe: the current situation of Manx, Cornish and Irish”
  • 講演者:John C. Maher (国際基督教大学教授)

使用言語:日本語と英語(質疑応答は日本語)

入場無料 どなたでも参加できます。

2017年1月20日(金)16:00-18:30

東京外国語大学 研究講義棟226号室

主催: 科学研究費補助金 基盤研究(C)研究課題番号:16K02661 (研究代表者:谷口 龍子)

お問い合わせ:谷口龍子 ryukota[at]tufs.ac.jp ([at]を@にかえて送信してください。)

一般公開・参加費無料

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東京外国語大学国際日本研究センター
対照日本語部門主催
『外国語と日本語との対照言語学的研究』第20回研究会

発表

  • 「世界各地の日本語学習者が文法学習・語彙学習について
  • 考えていることを比べる―現地教師や日本人とも比較して―」
  • 阿部新氏(東京外国語大学:日本語教育学、社会言語学)

発表

  • 「スライアモン・セイリッシュ語における
  • 動詞結合価の操作について」
  • 渡邊 己 氏(東京外国語大学:セイリッシュ語)

講演

  • 「「秘境」ウクライナの言葉をかんがえる」
  • 中澤 英彦氏(東京外国語大学名誉教授:ロシア語、ウクライナ語)

2016年12月17日(土)14:00-17:45

東京外国語大学、語学研究所(研究講義棟419室)

一般公開・参加費無料

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東京外国語大学国際日本研究センター
比較日本文化部門主催 研究会
『アルゼンチンにおける日本意識の変化』

報告

  • アルゼンチンからの留学生および若手研究者

2016年10月20日(木) 18:00-20:00

東京外国語大学 本部管理棟 中会議室

一般公開・参加費無料

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