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メールスプールの設定(Outlook Express)/MailSpool setting
作成日 2007.03.26 /作成者 高橋哲平
監修日 2007.04.13 /監修者 佐野洋,望月源
電子メールのメッセージをサーバ上に保存させる / 保存させないために,
1.アカウントの詳細設定
- Outlook Express起動後,
[ツール]から[アカウント]を選択します.
- 表示された画面の[メール]タブをクリック, 使用しているアカウントを選択して[プロパティ]をクリックします.
- 表示された画面の[詳細設定]タブをクリック.
2.メールスプールの設定変更
メールスプールとは, 電子メール用の「郵便受け」のようなものです. 受信したメールは, 一度サーバ上のメールスプールに保存され,
受信者がそのメールを開封することで削除される仕組みになっています.
一般的に複数のPCでメールを共有する場合, メール開封後もメールスプールにメッセージを保存するのですが, 本学では,
送受信したメールは個人領域(Yドライブ)に保存されているため, この機能を使用する必要はありません.
- [詳細設定]タブの[サーバにメッセージのコピーを置く]にチェックが入っている場合は, メッセージがメールスプールに保存されます.
下図のようにチェックを外し, [適用]をクリックしてから[OK]ボタンをクリックして終了してください.
注意事項:サーバにメッセージのコピーを置いて,
メールスプールの容量が100Mバイトを超えた場合は, 総合情報コラボレーションセンターより警告メールが送信されます.