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語学研究所論集
TOP > 語学研究所論集
2010年 第16号
論文
Between Lexeme-Forming Derivation and Paradigmatic Inflection [語彙素形成派生と範列的屈折の間] ......Nobukatsu MINOURA
テーマ企画:特集「モダリティ」
まえがき ......風間 伸次郎
研究ノート
ナーナイ語のモダリティ ......風間 伸次郎
データ:「モダリティ」
ドイツ語 ......成田 節
フランス語 ......敦賀 陽一郎
ロシア語 ......小川 暁道
ブルガリア語 ......菅井 健太
ラトヴィア語 ......堀口 大樹
中国語 ......三宅 登之
朝鮮語 ......伊藤 英人
モンゴル語 ......ジンガン
マレーシア語 ......野元 裕樹
クメール語 ......上田 広美
ウルドゥー語 ......萩田 博
トルコ語 ......菅原 睦
キルギス語 ......アクマタリエワ ジャクシルク
ペルシャ語 ......吉枝 聡子
活動報告・編集後記
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2010年 第15号
論文
20世紀における英語の語法変化について −David Crystal編Fowler初版をもとに− ......浦田 和幸
テーマ企画:特集「アスペクト」
まえがき ......風間 伸次郎
論文
英語のアスペクトについて ......宗宮 喜代子
ドイツ語のアスペクト −言語における視点化の力学についての方法論的考察− ......藤縄 康弘
リトアニア語のアスペクトとパーフェクト −ロシア語との対照アスペクト論的観点から− ......櫻井 映子
ラトヴィア語のアスペクト対立とその表現の選択性 ......堀口 大樹
研究ノート
イタリア語において動詞essereが「移動」を表す場合 −「出来事」と「結果」の関係について− ......山本 真司
スペイン語の時制−日本語との対照 ......山村 ひろみ, 高垣 敏博
ナーナイ語のアスペクト ......風間 伸次郎
日本語との対照から見た中国語のアスペクト ......三宅 登之
現代口語ビルマ語のアスペクト表現について ......岡野 賢二
データ:「アスペクト」
ドイツ語 ......成田 節
フランス語 ......敦賀 陽一郎
ロシア語 ......中澤 英彦
ブルガリア語 ......菅井 健太
ラトヴィア語 ......堀口 大樹
ウクライナ語 ......コベルニック ナディア
ポーランド語 ......カチマレク・ミロスワバ
朝鮮語 ......伊藤 英人
モンゴル語 ......温品 廉三
インドネシア語 ......降幡 正志
ラオス語 ......鈴木 玲子
ウルドゥー語 ......萩田 博
トルコ語 ......菅原 睦
キルギス語 ......アクマタリエワ ジャクシルク
ウズベク語 ......マムルジョン・ハルナザロフ
ペルシャ語 ......吉枝 聡子
活動報告・編集後記
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2009年 第14号
論文
オロチ語とウデヘ語の異同について ......風間 伸次郎
テーマ企画:特集「受動表現」
まえがき ......風間 伸次郎
論文
行為連鎖の観点から見た中国語の“被”構文 ......三宅 登之
「迷惑の受身」とイタリア語の与格 ......山本 真司
研究ノート
ツングース諸語の受身 ......風間 伸次郎
古代日本語における受身表現 ......川村 大
クメール語の受動表現について ......上田 広美
ビルマ語の受動表現に関する覚え書き ......岡野 賢二
受動表現データ
ドイツ語 ......成田 節
フランス語 ......敦賀 陽一郎
イタリア語 ......花本 知子
スペイン語 ......高垣 敏博
ポルトガル語の受動表現について ......黒澤 直俊 , 鳥越 慎太郎
ロシア語 ......匹田 剛 , 瀧川ニキパレツ・ガリーナ
ポーランド語の受動文 ......カチマレク ・ミロスワバ
チェコ語 ......金指 久美子
モンゴル語 ......温品 廉三
インドネシア語 ......降幡 正志
マレーシア語 ......正保 勇
ベトナム語の受身文 ......川口 健一
ビルマ語 ......岡野 賢二
ウルドゥー語 ......萩田 博
ペルシャ語 ......吉枝 聡子
活動報告・編集後記
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2008年 第13号
論文
ラオ語の諾否疑問文について ......鈴木 玲子
「пора+不定形」の構造における動詞の体と語義の問題によせて ......中澤 英彦
研究ノート
人名詞と動詞とのくみあわせ(試論)−連語のタイプとその体系− ......早津 恵美子
バベルの塔再考 ......山本 真司
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2007年 第12号
論文
『翻訳老乞大』の「了」の朝鮮語訳をめぐって ......伊藤 英人
ロシア語の数量詞と一致が示すいくつかの問題点 ......匹田 剛
研究ノート
クメール語の名詞句における反復表現について ......上田 広美
スロヴェニアのグラゴール文字文献の問題について ......金指 久美子
多重の制約を利用した英語用例文の提示方式 ......佐野 洋
ワヒー語婚礼歌sinisay ......吉枝 聡子
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2006年 第11号
論文
《Regular》 ......川上 茂信
“GENERAL SOUTHERN DUTCH”: HOW AND WHY? [共通南部オランダ語:どのように,またなぜ標準オランダ語と異なるか?] ......Mikio KAWAMURA
言語使用に基づくドイツ語研究方法論 ‐言語使用,応用,そして評価‐ ......在間 進
The vowel system of G|ui [グイ語の母音体系] ......Hirosi NAKAGAWA
研究ノート
マンハイム ・ドイツ語研究所のgrammisとProGr@mm ......成田 節
『音韻正訛』音韻体系の基礎的研究 ‐音節構造と声母音体系‐ ......樋口 靖
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2005年 第10号
論文
ウイグル文字本『聖書伝』の研究 ―ペルシア語原本との比較― ......菅原 睦
日本語の長母音の長さについての音響音声学的考察 ......益子 幸江
研究ノート
現代トルコ語の音体系 ―分節音に関する批判的レヴュー― ......川口 裕司
Языковая политика в России и роль российского лингвистического сообщества ......Galina Nikiporets-Takigawa
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2004年 第9号
論文
併用現象と言語変化の中間段階 ―河西データ3クラスターの普及過程― ......井上 史雄
ファウラーの伝統 ―Modern English Usageをめぐって― .....浦田 和幸
スペイン語における語の概念について .....寺崎 英樹
Classifier Signs as Bipartite Stems [二裂語幹としての類別サイン] ......Nobukatsu MINOURA
スペイン語コーパスによる受動文の検索 .....宮本 正美、高垣 敏博
研究ノート
中世ポルトガル語における聖杯物語群のテキストについて ......黒澤 直俊
言語聴覚療法に必要な音声学とは ......益子 幸江
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2003年 第8号
論文
ドイツ語動詞「前綴り」の分離・非分離をめぐって
―ドイツ語授業での説明原理を求めて― ......成田 節
インドネシア語のイントネーション教材開発に向けて
―ピッチパターンの音響分析から― ......降幡 正志
聖書のフリウリ語訳について ......山本 真司
研究ノート
日本語調査用ツールCLTOOL ......佐野 洋
『彙音妙悟』の版本問題 ―嘉慶六年薫園蔵板本を中心に― ......樋口 靖、村上 之伸
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2002年 第7号
論文
結合価と構文 −日独対照の観点から ......成田 節
周辺特徴を用いたタイ語文字認識手法 ......林 俊成
研究ノート
クメール語の文末詞 ......上田 広美
特集・言語規範と外国語教育
論文
言語にとって規範とは何か ......川口 裕司
中国の言語規範化政策と日本における中国語教育 ......平井 和之
言語規範と外国語教育 −インドネシア語の場合 ......降幡 正志
現代朝鮮語の言語規範 −その変遷と認識度調査を中心に ......中島 仁
都市のスペイン語語彙バリエーションと規範 ......高垣 敏博
研究ノート
アラビア語の二重言語性からみる規範と教育 ......ラトクリフ・ロバート
英語における規範主義の伝統 ......浦田 和幸
現代トルコ語における正書法の変更 ......菅原 睦
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2001年 第6号
論文
「ディスコース・ポライトネス」という観点から見た敬語使用の機能
−敬語使用の新しい捉え方がポライトネスの談話理論に示唆すること− ......宇佐美 まゆみ
ドイツ語文の生成メカニズムに関する考察
−Zaima(1987), Goldberg(1995), Storrer(1992), Zaima(1999)− ......在間 進
言語研究ツールのPerlによる実現 ......佐野 洋
マレーシア語の不定表現 ......正保 勇
《FAITES-LESPARLER》 : HISTOIRE D'UN COURS DE CONVERSATION A L'UNALCET (1998-2001)
(「学生たちに話させよう」:フランス語会話クラスの歩み(1998-2000年度)
−東京外国語大学ネイティブ・スピーカーによるフランス語専攻2年生会話クラスの3年間) ....Francois ROUSSEL, Herve COUCHOT
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2000年 第5号
論文
書かれ始めたフランス語 −Global Latin vs Local French− ......川口 裕司
三次元マルチメディア処理技術を応用した言語教育教材用ツールの開発研究 ......富盛 伸夫、有吉 英心子、吉田 一彦
研究ノート
ポルトガル語の二重鼻母音の起源によせて −鼻音性をあらわす《m》− ......黒澤 直俊
形態素分析を支援するWindows用インタフェースWinMorph ......佐野 洋
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1999年 第4号
論文
Penggolongan Ayat Komplemen Frasa Kata Kerja(マレーシア語の動詞句補文の類型) ......Shoho, Isamu
いわゆる「ヲ使役」「ニ使役」についての諸論考をめぐって ......早津 恵美子
ツングース諸語における指定格について ......風間 伸次郎
研究ノート
現代ラオス語の色彩語彙について ......鈴木 玲子
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1998年 第3号
論文
シャンパーニュ地方とブリー地方における方言の衰退 −自然現象に関する13語− ......川口 裕司
研究ノート
現代ペルシア語におけるアラビア語の重層性 ......縄田 鉄男
「知らせる」「聞かせる」の他動詞性・使役動詞性 ......早津 恵美子
書評
SLOVENŠČINA NI TEŽKA ......金指 久美子
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1997年 第2号
論文
Sujeto remático en ladín ......Shigenobu KAWAKAMI
研究ノート
現代ラオス語の文末詞について ......上田 玲子
前置詞*vъnの現代スラヴ諸語におけるヴァリアントの分類 ......金指 久美子
写本からテキストへ −中世cantigasを例にとって− ......黒澤 直俊
オブジェクト指向アプローチによる形態素分析規則の作成 ......佐野 洋
現代ウクライナ語における-у/-ю語尾について ......中澤 英彦
ピッチ抽出装置を利用した声調訓練用学習教材 ......益子 幸江、平井 和之、宇根 祥夫
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1996年 第1号
東京外国語大学「語学研究所論集」創刊号の発刊によせて ......池上 岑夫
論文
受動文と主題文 ......正保 勇
真理条件的意味論 −哲学から言語学へ− ......宗宮 喜代子
paramcikhan hankuke kyocayran? −ilponehwacauy kyengu−(望ましき朝鮮語教材とは? −日本語母語話者の場合−) ......野間 秀樹
研究ノート
コーパス言語学事始め ......馬場 彰
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