2006年(平成18年)度
役者向けワークショップ

「バレエ・エクササイズをベースとした舞台に立つための身体づくり」
 講 師:牧 阿佐美バレエ団派遣講師
      押領司 博子(おうりょうじ ひろこ)
      坂西 麻美(さかにし まみ)
 日 時:2006年10月10日(火)〜13日(金)、16日(月)、17日(火)、
           20日(金)、23日(月)〜26日(木)、30日(月)、31日(火)
 場 所:サークル棟 舞踊練習場
 時 間:12:15〜13:00

PDF:61KB
牧阿佐美バレエ団沿革
 1956年、日本バレエ界の草分けの一人である橘秋子により、1933年に設立された橘バレヱ研究所および橘秋子バレヱ団を母体として創設された。
 1971(昭和46)年より 1994(平成6)年までは牧阿佐美が、また同年以降は三谷恭三が総監督を務める。

ワークショップの様子
10日アンケート結果PDF:7KB
11日アンケート結果PDF:9KB
12日アンケート結果PDF:10KB
13日アンケート結果PDF:11KB
10月16日(月)
●足首のストレッチ

●立つ練習
・きれいな1番ポジション
・かかとを意識して
・かかとを開くイメージで、お腹をしめる

●バー練習
・1番ポジションから

●手の動き
・たまごを抱えるかんじ
・アンバー、アンナバン、アンオー、アラスゴンド

●はばたく動作(音楽に合わせて)
・体の軸を意識

●音楽をよく聞くこと
・バレエは1・2・3ではなく、ため・1・2・3 「ため」がある

●足の動きの練習
・プリエ
・足を前、後ろ、横に動かす重心移動の練習
16日アンケート結果PDF:11KB
10月17日(火)
●ストレッチ

●垂直に立つ  
・ 鏡で、自分の姿を見ながら、真っすぐに立つ。

●アンバー、腕を動かす   
・ 体を起こす。
・ 胴を動かさずに、手先をなるべく遠くに。

●音楽に合わせて   
・ かかとを上げる。
・ 立つときは、つま先に重心を置くこと。→体がまとまる。⇒舞台上で、よく見える。
・ 足を動かすとき、おなかを引き上げることを意識する。

●ななめの角度
・ 斜めに進んでいく。
・ 進むときは、後ろを意識する。
・ 力を抜いて、楽に。
・ 呼吸を止めない。
・ 体の重心が定まらないと不安定になってしまう。
・ 最後は、浮くように。重心を片足からもう一方へしっかりと移す。
17日アンケート結果PDF:8KB

ワークショップの様子
20日アンケート結果PDF:9KB
23日アンケート結果PDF:12KB
24日アンケート結果PDF:9KB
25日アンケート結果PDF:8KB
26日アンケート結果PDF:8KB
30日アンケート結果PDF:12KB
31日アンケート結果PDF:9KB