境 一三 「コンピューターとドイツ語学習研究」(ヨーロッパ言語研究T演習)
授業の目標
 はじめに外国語学習・教授の方法論を学びつつ,自らのドイツ語学習のあり方を検討する。それを踏まえて,コンピューターなどの新しいテクノロジーの活用可能性を考察する。
教材・参考書等
 適宜プリントを配布する。必要に応じて教材ファイルをWeb上に掲載する。
成績評価の方法
 授業に対する積極性・貢献度、提出課題、出席を勘案して評価する。
受講上の注意
 外国語学習・教授法の歴史とCALL史に関しては担当者の講義が中心となるが,その他は学生の作業と発表が軸となる。授業の性質上課題を多く出すことになるで、積極性と十分な時間が必要である。
授業の内容・計画
 1年を通じて,以下の点を扱う予定である。
 1)外国語教授法・学習法史概観
 2)受講者の学習法・教材評価
 3)Computer Assisted Language Learning (CALL)史概観
 4)Authoring softwareによるstand alone教材作成
 5)Data-drivenな学習法の検討
 6)Web-based drills作成
 7)Content-based tasksとインターネット検索
 8)4技能におけるコンピューター投入の可能性(総括)

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