- 授業の目標
- はじめに外国語学習・教授の方法論を学びつつ,自らのドイツ語学習のあり方を検討する。それを踏まえて,コンピューターなどの新しいテクノロジーの活用可能性を考察する。
- 教材・参考書等
- 適宜プリントを配布する。必要に応じて教材ファイルをWeb上に掲載する。
- 成績評価の方法
- 授業に対する積極性・貢献度、提出課題、出席を勘案して評価する。
- 受講上の注意
- 外国語学習・教授法の歴史とCALL史に関しては担当者の講義が中心となるが,その他は学生の作業と発表が軸となる。授業の性質上課題を多く出すことになるで、積極性と十分な時間が必要である。
- 授業の内容・計画
- 1年を通じて,以下の点を扱う予定である。
1)外国語教授法・学習法史概観
2)受講者の学習法・教材評価
3)Computer Assisted Language Learning (CALL)史概観
4)Authoring softwareによるstand alone教材作成
5)Data-drivenな学習法の検討
6)Web-based drills作成
7)Content-based tasksとインターネット検索
8)4技能におけるコンピューター投入の可能性(総括)
|