- 授業の目標
- ドイツ語の基礎を学びながら総合的なドイツ語能力の習得を目指す.
- 教材・参考書等
- 佐藤修子他:Szenen 1 場面で学ぶドイツ語〈新訂判〉(前期使用)
佐藤修子他:Szenen 2 場面で学ぶドイツ語 (後期使用)
- 成績評価の方法
- 授業への参加の仕方,小テスト,学期末テストにより総合的に評価する.
- 受講上の注意
- A1組は月曜4限(成田)と木曜4限(ヨスィフォフ)の連続授業,A2組は火曜4限(ヨスィフォフ)と木曜4限(太田)の連続授業.どちらの組でも週2回の授業両方とも出ること.また,場合によってはクラス人数の調整をするので4月12日(木)4限の授業に必ず出席すること.
- 授業の内容・計画
- 前期はSzenen 1を使い,人称変化,格変化,前置詞の用法などを学びながら,身の回りのことについてドイツ語でコミュニケーションを行う練習をする.
後期はSzenen 2を使い,形容詞の変化,再帰動詞,関係文,受動文などの文法項目を学びながら,ドイツ語圏の事情についての短いテキストを読み,それに対応する日本事情をドイツ語で表現する練習を行う.
授業では口頭練習に多くの時間を当てる.
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