ドイツ語専攻の専任教員と非常勤講師が担当する授業の概要を紹介します.(2011年度版)
| 外国語学部 | 主専攻語
地域科目
専修科目
|
| 大学院博士前期課程(準備中) | 言語文化専攻
地域・国際専攻
|
| 大学院博士後期課程(準備中) | 言語文化専攻
国際社会専攻
|
表紙に戻る
主専攻語(専攻のドイツ語)
- ドイツ語T(1年次) 90分授業が週6回あります.その内2回はネイティブスピーカーの授業で,主として口頭コミュニケーションの練習をします.日本人教員の授業4回の内1回で口頭コミュニケーションの練習に必要な基礎語彙・表現を学びます.2回で1学期に集中的に初級文法・作文を勉強し,2学期は中級文法・作文への橋渡しを行います。残りの1回は初級の読解練習です.この他に聞取りの練習も行います。
2009年度の文法・作文のブログ(追加練習など)
- ドイツ語U(2年次) 90分授業が週6回あります.その内2回はネイティブスピーカーの授業で,1年次に学んだ語彙や表現を増やしながら,コミュニケーションの練習をします.日本人教員の授業の内,2回は中級文法・作文・聞取りの勉強をし,後の2回では中級から上級レベルのテキストを講読します.
- 後期専攻語科目(3・4年次) 2年次までで習得したドイツ語力をさらに高めるための授業です.授業によって「聞く」「話す」「読む」「書く」のどこに重点を置くかが異なります.必修は3年次に1コマ,4年次に1コマだけですが,希望者は複数の授業を履修し,レベルアップをめざすことができます.
旧DDRの名車(?)Trabi
上に戻る
地域科目
地域科目には地域基礎科目と地域専門科目があります.
- 地域基礎 地域基礎では,ドイツ・オーストリアを中心とするドイツ語圏の歴史,ドイツ語を主な対象とする言語学の基礎あるいはドイツ文学史・文化史の要点を勉強します.大半の学生が1年次に地域基礎Tを履修し,2年次に地域基礎Uを履修します.
※ 2011年度は言語学系の地域基礎は開講していませんが,専修専門でドイツ語学の基礎を履修できます.
- 地域専門 地域専門科目では,言語,文化,社会それぞれの観点からドイツ語圏についての理解を深めることを目指します.
生徒の通学風景
上に戻る
専修科目
専修科目には専修基礎科目と専修専門科目があります.ドイツ語のスタッフが担当するのは主として専修専門科目です.以下,3コースそれぞれの専修専門科目の概要を紹介します.
- 言語・情報コース 専任教員(成田 節,藤縄康弘)による授業では主として現代ドイツ語の文法や語法,またドイツ語を主な対象とする言語理論の問題などを取り上げています.2011年度はヴィンチェンツォ・スパニューロ先生の外国語教育法の授業や田中愼先生の「ドイツ語の冠詞」なども開講されています.
ゼミ・卒論ゼミ
成田 節
藤縄康弘
- 総合文化コース (準備中)
ゼミ・卒論ゼミ
山口裕之
西岡あかね
- 地域・国際コース (準備中)
ゼミ・卒論ゼミ 相馬保夫(準備中)
千葉敏之
上に戻る