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チュニジアへの留学
《基本情報》
・留学先の学校・施設名、都市・国名
ブルギバスクール、チュニス、チュニジア
《留学の動機・目的》
・留学のメリットとデメリット、目的
まず活きたアラビア語、その土地の方言が身に付くことはメリットだと思います。それと現地の人に限らず他の国からの留学生、現地で働かれている社会人の方々などとの出会が多いのも留学のメリットじゃないかなと思います。
日本にいればしなくても良い種類の苦労を留学中することがあるのはデメリットかもしれません。ただ、それも貴重な経験とも言えます。
留学の目的はアラビア語の習得と現地の文化に触れることでした。
・具体的にいつごろ留学を決めた?
入学前からチュニジアに留学しようと思っていましたが、最終的な決定をしたのは二年の頭頃だったと思います。
・1、2年のときに考えておくべきことは?
留学のことより、その先の就職や進学のこと。そこを踏まえておくと留学するしないも留学中の過ごし方も変わってくると思います。
《留学前の準備》
・留学するまえに準備すべきこと、しておけばよかったということ
チュニジアはフランス語を使う機会が多い国だったので、多少なりとは勉強してからいけば良かったかなと思います。
・持っていってよかったもの、いらなかったもの
パソコンとデジカメは持って行って良かったですね。
暇な時読もうと思って持って行った日本語の本はいらなかったですね。現地でも暇つぶしの本くらいなら調達できました。
・留学先選びの基準は何か
興味を持っている国。
・入出国手続き
特に事前にしていくことはないと思います。
《学習面》
・語学学校と大学の授業の違い
大学には行っていないので比較はできません、申し訳ない。
・学校の制度、授業、様子
まず最初にレベル分けテストを受けます。その後、一年間各レベルごとに二人の担当教師が授業を行います。授業は全てアラビア語で行われ、授業中の辞書のしようも禁止されていました。教師、学生ともに熱心な人が多くて勉強するには良い環境でした。
・単位
特に単位のようなものはなかったと思いますが、一年終えると終了テストがあり認定書のようなものは貰えたと思います。
《生活面》
・住居、住む場所・施設
各国からの留学生がシェアしている家とドイツ人オーナーの家に住みましたが、いずれも人の紹介で偶然見つけました。新聞の広告から見つけている人もいましたが、人の紹介というのが良い家を見つける一番確実な方法でした。
・服装、服の調達
日本から一式持って行っていたので、現地で調達したものはコートぐらいですね。
・医療
ちゃんとした病院もあったみたいですが、一度も医者にかかることはなかったです。風邪薬なんかは、現地のものが効くらしく友人に紹介された薬を飲んだりしていました。たしかに良く効きました。
・食事、食料の調達方法
主に自炊していたので、野菜や肉は近所の市場でその他の物はスーパーでと使い分けていました。
《財政面》
・学費、プログラムの費用
日本と比べると驚くほど安く、たしか年間で三万円ほどだったと思います。ただ現在はどうかは分りません。
・費用の調達(奨学金など
一、二年と留学に向けてバイトをしていました。
《安全面》
・治安
夜もよく出歩いていましたし治安は比較的良いと思います。ただスリや引っ手繰りなんかはありましたね。
・現地で気をつけること
混雑した電車やバスはスリに注意しで下さい。
《その他》
・現在(日本)の下宿の行方
自宅でした。
・現地で一番困ったことは何か
夏の暑さには困りました。
・休学したか
しました。
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