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関係節(4):主名詞が所有者の場合

関係節(1)」、「関係節(2)」、「関係節(3)」で取り上げた関係節では、主名詞が関係節中で主語または目的語に対応していました。主名詞が関係節中で所有者に対応する場合は、所有者の部分を -nya にします。

A <yang B-nya C> 「BがCなA」

guru <yang ibu bapanya juga guru>
「<両親も教師である>教師」
kumpulan pelajar <yang kebanyakannya daripada keluarga berpendapatan rendah>
「<そのほとんどが低所得家庭出身である>学生のグループ」
pelakon <yang saya tidak tahu namanya>
「<私が名前を知らない>俳優」

この構文の -nya は、A B(-nya) C構文に現れる -nya と同じ -nya です。ですので、A yang C だけでも成立するときには、A <yang C B-nya> の語順も可能です。

buku <yang sangat mahal harganya>
(= buku <yang harganya sangat mahal>)

「<値段が非常に高い>本」
buah <yang sedap rasanya tetapi busuk baunya>
(= buah <yang rasanya sedap tetapi baunya busuk>)

「<味はいいけれど、臭いが臭い>果物」