Bahasa Melayu TUFS 文法

pernah「~したことがある」

「~したことがある」というように出来事を経験したことがあることを表すには、助動詞 pernah を用います。

主語 (A) pernah 述語 (B).「AはBしたことががある。」

Saya pernah ke Singapura, tetapi tidak pernah ke Indonesia.
「私はシンガポールには行ったことがありますが、インドネシアへは行ったことがありません。」

「もう~したことがある」や「まだ~したことがない」というように、経験の有無がその時点でのことであることを強調するには、肯定では sudah「もう」を加え、否定では tidak の代わりに belum「まだ~ない」を用います。

Saya sudah pernah makan buah durian.
「私はもうドリアンを食べたことがあります。」
Sebelum datang ke Malaysia, Mimi belum pernah keluar dari Indonesia.
「マレーシアに来るまで、ミミはインドネシアから出たことがまだありませんでした。」

pernah を含む疑問文に対する返答としては、ya/tidak も可能ですが、pernah/tidak pernah で答えるのが普通です。また、経験の有無がその時点でのことであることを強調する場合には、sudah/belum を用います。

Awak pernah belajar bahasa Melayu dulu? — Pernah./Tidak pernah.
「君は以前にマレー語を勉強したことがありますか? — あります。/ありません。」
Awak dah pernah makan kat restoran baru tu ke? — Dah./Belum.
「君、もう、あの新しいレストランで食事したことある? — あるよ。/まだ。」