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mesti/kena「~しなければならない」、harus「~すべきだ」

「~しなければならない」というように強い義務を表すには、助動詞 mesti(口語:kena)を用います。また、「~すべきだ」というように、勧告とも取れるような義務を表すには、助動詞 harus を用います。mesti、kena、harus はそれぞれ、英語の must、have to、should に相当します。

主語 (A) mesti/kena 述語 (B).「AはBしなければならない。」
主語 (A) harus 述語 (B).「AはBすべきだ。」

Semua pelajar mesti ambil kursus Kajian Malaysia kerana kursus itu kursus wajib.
「マレーシア研究の科目は必修科目なので、すべての学生が履修しなければならない。」
Kita kena ambil borang itu kat pejabat.
「私達はオフィスでその書類をもらって来なくっちゃいけません。」
Awak harus fikir dulu sebelum buat sesuatu.
「君は何かをする前にまず考えるべきだ。」

mesti、kena、harus を含む疑問文に対する返答には、ya/tidak を用います。「いいえ」の場合には、後に perlu「~する必要がある」を付け「その必要はありません」としたり、tak payah「(~しなくて)大丈夫」を用いるのが自然です。

Kita kena bayar kat sini ke? — Ya./Tak (payah).
「ここで払わなくちゃいけないの? — うん。/ううん(、大丈夫)。」
Saya harus beritahu perkara ini kepada ibu bapa sayakah? — Ya./Tidak (perlu).
「私はこのことを両親に伝えるべきですか? — はい。/いいえ(、その必要はありません)。」