Bahasa Melayu TUFS 文法

X(-lah/kah) yang Y「YなのはXです/ですか?」

「YなのはXです」という文は、主名詞のない関係節、yang ~「~である人/物」を主語とする名詞文、Yang Y (adalah) X でも間違いではありませんが、述語Xの部分を前に出すことにより、文の焦点として取り立てた X yang Y 構文を用いるのが普通です。

 Yang YX.「YなのはXです。」
 (主語述語) 
Xyang Y. 「YなのはXですXがYだ。Xです、Yなのは。」
(述語主語)  

Dia yang datang lewat ke kelas.
「授業に遅刻したのは彼女です/彼女が授業に遅刻したんです。」
Siapa yang datang lewat ke kelas?
「授業に遅刻したのは誰ですか/誰が授業に遅刻したんですか?」

Xの後に -lah(平叙文)や-kah(疑問文)をつけることで、すでに文の焦点であるXをさらに取り立てることができます。

X-lah yang Y.「X(こそ)がYである、Yなのは(他でもない)Xだ。」
X-kah yang Y?「XがYですか?、Yなのは(他でもない)Xですか?」
フォーマルな文体では、疑問詞疑問文は、この構文を用い、疑問詞-kah yang ~? とします。

Dialah yang datang lewat ke kelas.
「授業に遅刻したのは彼女です/彼女が授業に遅刻したんです。」
cf. Dia datang lewat ke kelas.
「彼女は授業に遅刻しました。」
Diakah yang datang lewat ke kelas?
「授業に遅刻したのは彼女ですか/彼女が授業に遅刻したんですか?」
cf. Dia datang lewat ke kelaskah?
「彼女は授業に遅刻しましたか?」
Siapakah yang datang lewat ke kelas?
「授業に遅刻したのは誰ですか/誰が授業に遅刻したんですか?」