マレーシアとは?
面積: 約33万平方キロメートル
人口: 2,864万人 (2010年)
首都: クアラ・ルンプール (Kuala Lumpur)
言語: マレーシア語(国語)、華語、タミル語、英語など
民族: ブミプトラ(マレー人その他の先住諸民族) (65.1%)、中華系 (26.0%)、インド系 (7.7%)など (2000年)
宗教: イスラームが連邦宗教だが、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など他の宗教の信仰の自由も認めている。
略史:
14世紀末 マラッカ(ムラカ)王国建国。
1511年 ポルトガルがマラッカを領有。マラッカ王はマレー半島を南下しジョホール王国を建国。
1641年 オランダがマラッカを領有。
1786年 イギリスがペナンを領有。以後、シンガポール(1819年)とマラッカ(1824年)も英領になる。
1841年 ボルネオ島のサラワクがイギリス人ブルックの支配下に入る。
1874年 イギリスがペラ王国とパンコール条約を結び保護領とする。以後、マレー諸王国が英保護領となる。
1881年 ボルネオ島のサバ(北ボルネオ)が北ボルネオ特許会社により租借される。
1941年 日本軍がマラヤ(マレー半島)およびボルネオに侵攻。翌42年までに支配下におさめる。
1945年 日本の敗戦により、マラヤおよびボルネオにイギリスが復帰。
1957年 マラヤ連邦がイギリスから独立を達成。
1963年 マラヤ連邦と旧英領のシンガポール、サバ、サラワクが合併してマレーシアが成立。
1965年 マレーシアからシンガポールが分離独立。
政体: 立憲君主制
元首: ミザン・ザイナル・アビディン国王
(2006年12月即位。国王は任期5年で、9州のスルタンの互選により選出される)
首相: モハマド・ナジブ・アブドゥル・ラザク (2009年4月3日就任)
通貨: リンギ (2010年4月現在 1リンギ=約29円)
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国旗: 
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14本のラインと星の突端は13州と連邦政府を表す。三日月はイスラームを表象している。 青・白・赤の3色はイギリス国旗に由来するとされる。黄色は王室を象徴する。
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主要産業: 製造業(電機・電子など)
農林水産業(パーム油、天然ゴム、木材など)
鉱業(石油、液化天然ガス、錫など)
1人あたり国内総生産(GDP): 8,118米ドル (2008年)
国内総生産(GDP)実質成長率: 4.6% (米ドル換算、2008年)
消費者物価上昇率: 5.4% (2008年)
失業率: 3.3% (2008年)
主要輸出品目: 電機・電子製品、化学製品、パーム油、原油、液化天然ガスなど
主要輸入品目: 製造機器、輸送機器、食料品など
主要輸出相手国: シンガポール(14.4%)、中国(12.6%)、アメリカ(11.3%) (2009年)
主要輸入相手国: 中国(13.9%)、日本(12.5%)、アメリカ(11.2%) (2009年)
在留日本人数: 9,330人 (2008年10月)
在日マレーシア人数: 8,291人 (2008年12月)
マレーシアの位置
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旗の画像
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