カンボジア料理 

 ここでは、カンボジア人の元気の源となるカンボジア人の食事についてとりあげました。

カンボジア人の食事
カンボジア料理教室


ンボジア人の食事

 辛いと思われがちなエスニック料理ですが、カンボジアでは唐辛子をあまり使わないのでカンボジア料理はマイルドで、辛いのが苦手な人の口にもあう料理の一つです。代わりにあらゆる料理に使われるのが香草類(チー)がです。スープ、サラダ、チャーハンに混ぜるのが一般的です。また、緑色の香草のほかに赤いピーマンや小エビなどを使ってカラフルに仕上げます。
 カンボジア料理では、一つの料理にたくさんの食材が含まれるので、非常に健康的でもあり、一度味を知るとやみつきになってしまう日本人も多いようです。


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ンボジア料理教室

1988年から、CYRで「カンボジアの料理会」が始まりました。
その中で作られたカンボジア料理をいくつか紹介します。


小春巻(チャージョー)

材料(40個分)
・豚挽き肉
・小えび
・たまねぎ
・春雨
・にんにく
・バターピーナッツ
・春巻きの皮(10枚入り)
・塩、砂糖、小麦粉 
200グラム
50グラム
1/4個
20グラム
1かけ
大さじ2
1袋
各少々

作り方
1.エビは、殻と背わたをとって、包丁でたたくかすり鉢でミンチにする。
2.春雨はお湯でもどして、よく水を切ってからみじん切り。
3.たまねぎ、にんにくはみじん切り。
4.バターピーナッツはミキサーで細かくする
5.ひき肉と上記(1〜4)をよく混ぜる。
6.春巻の皮を正方形に4等分し、5を少しずつのせて巻き水溶きの小麦粉をのりにして止める。
7.揚げ油で皮がきつね色になるまで揚げる。
〈たれ〉
材料
・砂糖
・塩
・酢
・トゥクトライ(魚醤油)
・にんにく1片
・赤唐辛子


作り方
1.水の中に砂糖、塩を入れ日にかけ、よく混ぜる。
2.酢、トゥクトライ、みじん切りのにんにく、好みで薄切りの赤唐辛子を加える。

※これは基本のたれなので、いろいろ使えます。甘さ、辛さは好みに合わせて調整してください。そうめんをつけて食べてもおいしいので料理教室のときは、このタレで、そうめんと小春巻を食べました。
小春巻(チャージョー)


炒め春雨(チャータンホン)

材料(4人分)
・春雨
・豚肉
・干しエビ
・腐竹(弓場のスティック)
・キクラゲ
・万能ねぎ
・にんにく
・塩、コショウ、トゥクトライ、醤油
400グラム
200グラム
40グラム
10グラム
10グラム
3,4本
1かけ
適量
作り方
1.干しエビ、キクラゲ、腐竹をお湯でもどす
2.キクラゲの石づき、えびの殻を取る
3.春雨をお湯でもどし、食べやすい大きさに切る。
4.豚肉は細切り
5.中華なべにサラダ油を熱し、にんにく、豚肉をいため、色が変わったらえびを入れ、塩、コショウ、トゥクトライで味をつける。
6、春雨を加え、よく味を絡ませてからキクラゲ、腐竹をさらに加え、炒める。かたい時には湯を入れて調節する。
7.最後に短く切った万能ねぎを散らす。

カボチャプリン

材料
・カボチャ
・卵
・ココナツミルク
・砂糖
・塩
・小麦粉
中1個
7個
200cc
100グラム
小さじ1/2
大さじ1
作り方
1.カボチャはナイフでへたの部分を3〜4センチ四方に切り取る。
 (少し中心に向かってナイフを入れるととりやすい)
2.スプーンで種とわたをきれいに取り出し、水洗いしてよく水気をふきとる。
3.卵を割りほぐし、ココナツミルク、砂糖、塩、小麦粉を混ぜ合わせ、裏ごし器でこす。
4.カボチャのなかに流しいれ、ヘタをのせ、蒸し器で蒸す。(流しいれる際に、裏ごし器もしくはざるでこすとよい)
5.最初は強火で10分位、後は弱火にして1時間程蒸す。竹串を真ん中に刺してみて何もついてこなければできあがり。
カボチャプリン カボチャプリン

☆ぜひお試し下さい☆


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