東京外国語大学出版会

既刊案内

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第16号

オールカラー・A4判・並製・33頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-57-4 C0039
年2回(1月/7月)発行

巻頭特集は「イスラームに基づく商品とサービスの多様性」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第16号は巻頭特集「イスラームに基づく商品とサービスの多様性」(責任編集・福島康博)のほか、特別企画「「アジア諸文字のタイプライター」展を巡って」、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。


 

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第15号

オールカラー・A4判・並製・33頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-48-2 C0039 
年2回(1月/7月)発行

巻頭特集は「ひとと「もの」の関係性を探る――人間と非人間の境界の揺らぎと越境をめぐって」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第15号は巻頭特集「「ひとと「もの」の関係性を探る――人間と非人間の境界の揺らぎと越境をめぐって」(責任編集・床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。


 

猪野真理枝・佐野洋【著】/馬場彰【監修】
『英作文なんかこわくないⅢ 連用修飾編』

A5判・並製・152頁・定価:本体1200円+税
ISBN978-4-904575-50-5 C0082 ¥1200E

日本語の発想でマスターする英文ライティング

日 本 語 を 理 解 し て、 英 作 文 に 強 く な る 。

日本語の「並べ文」が分かれば英語力がグンとアップ!
1文の中で2つの出来事を連用形でつなぐ「並べ文」を英語にする方法を学びます。4つのステップで日本語と英語の言葉のしくみを理解し、1ユニット30 分、全25 回でマスターする作文術! 好評既刊『英作文なんかこわくない』シリーズの第3弾。


 

沼野恭子【編】
世界を食べよう!―東京外国語大学の世界料理―

A5判・並製・224頁・定価:本体1800円+税
ISBN978-4-904575-49-9 C0095

人はその食べるところのもの
Der Mensch ist was er isst.

東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの研究者たちが
腕によりをかけて贈る30の「食」文化エッセイ


「ものを食べる」ということは、万人に共通した行為です。でも、食の風景は千差万別。「みんな同じで、それぞれ違う」――食文化は二律背反的なのです。レヴィ=ストロースの有名な「料理の三角形」が「みんな同じ」を構造的に捉えようとしたものだとすれば、本書は逆に「それぞれ違う」のほうに重きを置き、互いの異質性を具体的にきわだたせようとしたものです。東京外国語大学の研究者たちによる、「食」というプリズムを介したユニークな地域研究。世界の「食」文化エッセイと、料理レシピを多数収載。 
【「世界を食べよう!」ライブトークイベントの様子はこちらから】

 

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第14号

オールカラー・A4判・並製・33頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-48-2 C0039 
年2回(1月/7月)発行

巻頭特集は「東南アジア大陸部山地民の世界」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第14号は巻頭特集「ともに生きる――霊長類学と人類学からのアプローチ」(責任編集・河合香吏)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。


 

ラット作 左右田直規訳
『タウンボーイ』

A5判ヨコ・208頁・定価:本体2000円+税
ISBN978-4-904575-47-5 C0798

アジアを代表するマンガ家、
ラットが贈る感動のストーリー


マレーシアの古典的名作として世界で読み継がれる傑作マンガ、待望の続編!
 前作『カンポンボーイ』でイポーの町に旅立ったマット少年の、愉快で情緒あふれる物語。親友フランキーとの出会い、にぎやかな学園生活、淡い初恋も...。解説「多文化空間における出会いと別れ」収録。東京外国語大学出版会とマレーシア翻訳・書籍センターによる共同出版。 【ガイマン賞2014「小野耕世特別賞」受賞】


【電子書籍版】 ▲ebookjapanへ


 

八木久美子著
『慈悲深き神の食卓 ―イスラムを「食」からみる―』

四六判・仮フランス装・264頁・定価:本体2400円+税
ISBN978-4-904575-46-8 C0014 
イスラムの、豊かな意味の世界

イスラムの教えに従って生きるとはどのようなことか。「食べる」という、人間に共通する普遍的な行為をとおして、教義や儀礼を単純になぞるだけでは知り得ない、そこに広がる豊かな意味の世界を読み解く。現代イスラムのリアルな姿に迫る、平明にして深い洞察に満ちた、現代の新たなる宗教論。【「第7回辻静雄食文化賞」を受賞 】

 

タクブンジャ 著 海老原志穂 大川謙作 星泉 三浦順子 訳
『ハバ犬を育てる話』

四六変型判・並製・296頁・定価:本体2400円+税
ISBN978-4-904575-45-1 C0097

―タイ、カンボジアに続く〈物語の島アジア〉第三弾は、チベット―

生きとし生けるものすべて、自らの母にあらざるものはなし
仏の教えを胸に自然と共に生きてきたチベットの人々。
かれらを取り巻く現代社会の問題や人間関係の複雑さを鋭く捉え、鮮やかにそして時に幻想的に描き出す。
実験的な手法でチベット文学に新風を巻き起こした現代文学の旗手、待望の小説集。短篇・中篇をあわせて9作を収録。【解説:沼野充義】


 

床呂郁哉 編
『人はなぜフィールドに行くのか ―フィールドワークへの誘い― 』

A5判・並製・304頁・定価:本体2300円+税
ISBN978-4-904575-44-4 C0036 

フィールドワークが、「問い」を生成する――

人類学、地域研究、言語学、歴史学、霊長類学、民俗学など、異なる分野でフィールドサイエンスに関わる第一線の研究者たちが、第1部「同時代に生きる」、第2部「フィールドにおける共感・感覚・情動」、第3部「つきあい続けること」の3部構成で、 フィールドワークの根源的な問いについて語る、珠玉の論集。
フィールドワークを通じて、人は「世界」との関係を再構築する。それは、自分自身を変えることと、表裏の関係にある――。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所創立50周年記念出版。


 

柴田勝二 加藤雄二【編】
『世界文学としての村上春樹 』

A5判・並製・296頁・定価:本体2700円+税
ISBN978-4-904575-40-6 C0095

村上春樹文学のグローバルな「現在」を
多言語・多文化的な視点から読み解く


グローバル化へ向かう状況に驚くべき柔軟さで適応し、絶えず新しい状況を作り出してきた村上春樹・Haruki Murakamiは、「文学」そのものがすでに抗いがたく新しい場へと変貌してしまっていることを、他に先駆けて教えてくれている。
日本、アメリカ、フランス、台湾、韓国の気鋭の研究者・翻訳家による論考、さらに中国、ロシア、フランス、スペイン/メキシコ、ポルトガル/ブラジルなど、各語圏の研究者によるエッセイの数々を収載。多言語・多文化的な視点から、様々なアプローチと文学的言説を交錯させる試みを通じて、村上春樹文学のグローバルな「現在」を読み解き、捉えなおす―。


 

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第13号

オールカラー・A4判・並製・33頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-43-7 C0039 
年2回(1月/7月)発行

巻頭特集は「アフリカの暮らしを映し出すメディア」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第13号は巻頭特集「アフリカの暮らしを映し出すメディア」(責任編集・内藤 直樹)のほか、特別企画「資料の価値と可能性を広げる」や好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。


 

真島一郎 川村伸秀【編】
『山口昌男人類学的思考の沃野 』

A5判・並製・507頁・定価:本体3400円+税
ISBN978-4-904575-42-0 C0039

フィールドワーカー
知の探究者の足跡と遺産

学び知ることの愉楽と自由をこよなく愛し、
野生の思考と詩学を旺盛に探究しつづけた"知の巨人"
山口昌男の人と思想を豊かに読み解く追悼論集。


追悼シンポジウムの記録、書き下ろしの山口論、山口による単行本未収録論考のほか、詳細な研究記録、年譜・著作目録、貴重なスケッチ・写真を多数収載。


 

谷川道子 著
『演劇の未来形』

Pieria Books(本学出版会の叢書)
四六判・仮フランス装・368頁・定価:本体2400円+税
ISBN978-4-904575-36-9 C0074 

時代史と個人史の交点で、演劇の可能性を問い直す

ブレヒト、ミュラー、イェリネク、ピナ・バウシュなどのドイツ現代演劇と、アングラ演劇、蜷川幸雄、富良野塾、若手・シニア劇団など日本の演劇シーンを遍歴し、内外のさまざまな上演・劇場の現場をめぐりながら、1960年代から〈3.11〉後の文化状況までを射程に、時代史と個人史の交点で演劇の可能性をさぐる、人間と文化の未来に向けた渾身のメッセージ! 【第20回 AICT演劇評論賞 受賞】


 

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第12号

オールカラー・A4判・並製・33頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-41-3 
年2回(1月/7月)発行

巻頭特集は「島嶼部東南アジア――その多言語状況の現在」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。第12号は巻頭特集「島嶼部東南アジア――その多言語状況の現在」(責任編集・塩原朝子)のほか、AA研50周年特別企画の対談、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。


 


西井凉子 編
『人はみなフィールドワーカーである ――人文学のフィールドワークのすすめ 』

A5判 並製 296頁 定価:本体2300円+税
ISBN978-4-904575-38-3 C0036

日常と、世界と、知の「フィールドワーク」

フィールドワーカーとは、本当のところ、いったいどんな手法で、どのようなフィールドワークを行っているのか――。第1部「フィールドに入る」、第2部「フィールドワークを支えるもの」、第3部「過去をフィールドワークする」の3部構成で、歴史学・言語学・人類学の、第一線の研究者17名が、アジアからアフリカにかけての広範な地域を対象に、自らの生を重ねあわせ、フィールドとの関わりを語る。日常と、世界と、知を「フィールドワーク」するための入門書。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所創立50周年記念出版。

ラット作 左右田直規監訳 稗田奈津江訳
『カンポンボーイ』

A5判ヨコ 並製 160頁 定価:本体1800円+税
ISBN978-4-904575-39-0 C0798

マレーシアの古典的名作として、
世界で読み継がれる傑作漫画


アジアを代表する漫画作家ラットが贈る、輝ける少年時代
舞台は1950年代、マレーシア・ペラ州のとあるカンポン(村)。 高床式の木造家屋に響きわたる歌声、大きなゴム園、自転車での買い出しや午後5時に 通り過ぎる郵便列車、コーラン塾、川遊びや魚とり、割礼......。 ページをめくるごとに、当時の村での暮らしや、人々が忘れてしまったかつての風景が、 詩情あふれる独特なタッチの絵の中に描き出され、懐かしくも鮮やかに浮かび上がる。 マレー語版よりの新訳。解説「カンポンボーイとその時代」収録。東京外国語大学出版会と マレーシア翻訳・書籍センターによる共同出版。 
【ガイマン賞2013 第2位 受賞】

【電子書籍版】 ▲ebookjapanへ


 

チュット・カイ著 岡田知子訳
『追憶のカンボジア』

四六変型判 並製 261頁 定価:本体2400円+税
ISBN978-4-904575-37-6 C0097

カンボジアから贈る ~記憶と再建と希望の物語~
アジア文学の新たな息吹を伝えるシリーズ〈物語の島 アジア〉第2弾!
人はなぜ子どもの頃を振り返り、その風景を眺めたくなるのか。
フランス植民地時代からクメール・ルージュの時代、 豊かな自然のなかで人々がおおらかに暮らす故郷を舞台に、 カンボジアの激動の歴史と過酷な運命を生き抜き、難民としてフランスへ渡った作家が、 ユーモアとアイロニーと愛惜を込めて煌めく幼少時代の思い出を描く傑作三篇。


 

吉田ゆり子 八尾師誠 千葉敏之編
『画像史料論 ── 世界史の読み方』

A5判 並製 326頁 定価:本体2800円+税
ISBN978-4-904575-32-1 C1020

史料が切りひらく豊潤な視覚文化の世界へ

歴史を学び、地域を探究するために、私たちは"過去からのメッセージ"とどのように向き合えばよいのか。古今東西の画像を、歴史研究・地域研究の史料として扱うための方法と意義を論じる、本邦初の画期的な史料論。 〈画像を読み解く〉〈画像を造る/破壊する〉〈画像が語る〉の.3部構成のもと、多彩な史料とそれらを読み解く論点を示した9つの論考と、鋭い着眼点と魅力的な発想法による10の〈イメージの芽〉を通して、世界と歴史の実相に迫る。 東京外国語大学の教員19名による世界史入門!カラー図版多数収載。


 

猪野真理枝 佐野 洋 著、馬場 彰 監修
『英作文なんかこわくないⅡ 連体修飾編』

A5判 並製 320頁 定価:本体1800円+税
ISBN978-4-904575-35-2 C0082

日本語の文法を理解して英作文に強くなる!

ふたつの言語体系を比較する対照言語学的なアプローチにより、日本語の表現形式とその意味を正しく理解することで、より自然な英語で表現する方法を学ぶ新しい学習書。
1つの文の中で2つの出来事を表す日本語の連体節を、自然な英語にするためのコツを6ステップ、全46回で学びます。
好評既刊『英作文なんかこわくない』の待望の続編!

Hanan Rafik Mohamed 吉田昌平 著
『大学のアラビア語 発音教室』

B5判 並製 203頁 定価:本体3200円+税
ISBN978-4-904575-28-4 C3887

好評のアラビア語教科書シリーズ第3弾!

初学者から中級・上級者まで、アラビア語の発音と聞き取りの習得に特化した待望のテキスト。「基礎知識」「基礎トレーニング」「上級トレーニング」の3部構成からなる、実践的かつ本格的な教科書シリーズの第3弾、充実のDVD付きで刊行です!

前田泉 イリーナ・ダフコワ 著
『大学のロシア語Ⅱ 実力が身につくワークブック』

【2014年4月2日発売】
B5判 並製 296頁 定価:本体3000円+税
ISBN978-4-904575-34-5 C3087

本当のロシア語力を身につけるために!

『大学のロシア語Ⅰ 基礎力養成テキスト』に準拠したワークブック。初学者から本格的なロシア語習得をめざす人までを対象に、本当のロシア語力を身につけるための練習問題集となっており、豊富な問題とトレーニングを通して、文法、発音、語彙、そして表現力・読解力を高めます。
『大学のロシア語Ⅰ』とあわせて勉強すると、より効果的にロシア語を学べます。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第11号

オールカラー・A4判・並製・33頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-33-8 C0039 
年2回(1月/7月)発行

巻頭特集は「東南アジア大陸部山地民の世界」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第11号の巻頭特集は、クリスチャン・ダニエルス先生による責任編集「東南アジア大陸部山地民の世界」です。
さらに、山口昌男先生の追悼特集「越境する視線──山口昌男のスケッチによせて」など、読みどころ満載です。


 
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荒川洋平著
『デジタル・メタファー ── ことばはコンピューターとどのように向きあってきたか』

四六判 並製 208頁 定価:本体2000円+税
ISBN978-4-904575-31-4 C0080

《コンピューター》──人間は、この身近でありながら複雑難解な機械とどのように向きあってきたのか。

今日、めまぐるしい進化をとげる《コンピューター》の世界にあって、比喩表現を用いて《未知なる存在》を理解しようとしてきた日本語の格闘の軌跡をたどる、応用認知言語学の新しい試み!


 

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青山弘之 イハーブ・アハマド・エベード著
『大学のアラビア語 表現実践』

B5判 並製 315頁 定価:本体3200円+税【2色刷】
ISBN978-4-904575-30-7 C3087

アラビア語をより深く理解するために

アラビア語の基礎を学んだ学習者が、アラビア語の豊かな表現を実践的に身につけるテキスト。アラブ世界の文化・社会・政治に関する情報満載で、言語だけでなくアラブ世界への理解も深まる一冊となっています。本学のアラビア語教員が書き下ろした、実践的かつ本格的な教科書シリーズ『大学のアラビア語』第2弾です!

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD+(フィールドプラス)』第10号

オールカラー・A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-29-1 C0039 
年2回(1月/7月)発行

巻頭特集は「アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化」

「FIELD+」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第10号の特集は、石川博樹先生による責任編集「アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化~」です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「失敗する」)や「フィールドノート」、Field+MUSICなど読みどころ満載です。

 
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ジョン・ギボンズ著/中根育子監訳/ 鶴田知佳子 水野真木子 中村幸子訳
『法言語学入門──司法制度におけることば』

A5判 並製 415頁 定価:本体2800円+税
ISBN978-4-904575-26-0 C0080 2013年4月26日発売

もしものとき、「ことば」は私たちを守ってくれるのか。そして、私たちはひとを正しく裁くことができるのか。社会言語学・応用言語学の専門家として司法の現場に精通した著者が、法と言語にかかわる幅広い問題について考える。裁判員制度時代の必読書。
応用言語学、社会言語学を学ぶ学生、研究者のみならず、司法関係者、市民運動関係者にもぜひ読んでいただきたい一冊です!


 
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八木久美子 青山弘之 イハーブ・アハマド・エベード著
『大学のアラビア語 詳解文法』

B5判 並製 340頁 定価:本体3500円+税 【2色刷】
ISBN978-4-904575-27-7 C3087 2013年4月1日発売

初学者から中級・上級者まで、基礎力と応用力を鍛えるための全32章からなるテキスト。本学のアラビア語教員が書き下ろした教科書です。重要な文法事項の理解度を確かめる練習問題、便利な単語帳、中・上級レベルの読解・作文・会話に役立つ囲み解説付き。


 

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沼野恭子 匹田 剛 前田和泉 イリーナ・ダフコワ著
『大学のロシア語Ⅰ── 基礎力養成テキスト』

B5判・並製・275頁・定価:本体3200円+税 【2色刷】
ISBN 978-4-904575-25-3 C3887 2013年3月29日発売

初学者からさらなるロシア語の習得をめざす人まで、基礎力を養成するための全28課からなるテキスト。本学のロシア語教員が書き下ろした本格的な教科書です。ポイントを押さえた練習問題と文法表・単語帳、発音・聞き取り・会話のスキルを身につけるための音声CD2枚付き。

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武田千香著
『千鳥足の弁証法──マシャード文学から読み解くブラジル世界』

四六判・上製・325頁・定価:本体2800円+税
ISBN 978-4-904575-24-6 C0098 2013年3月15日発売

批評家スーザン・ソンタグによって「ラテンアメリカ最高の作家だ」と評されたブラジルの文豪マシャード・ジ・アシス。武田千香教授は、そのマシャードの最高傑作『ブラス・クーバスの死後の回想』の物語世界を、独自の視点で読み解き、その本質に迫ります。2014年FIFAワールドカップ、2016年リオデジャネイロ五輪と今後ますます注目される「ブラジル」を、人・社会・文化という観点からも考察した渾身の一冊です。


 
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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第9号』

オールカラー・A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-23-9 C0039 2013年1月23日発売
年2回(1月・7月)発行

「FIELD+」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第9号の特集は、増田研先生による責任編集「生老病死は測れるか?」です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「変える」)や「フィールドノート」、特別企画「現地ではたらく」など読みどころ満載です。


 
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蒋廷黻 著/佐藤公彦 訳
『中国近代史』

四六判・上製・272頁・定価:本体2500円+税
ISBN 978-4-904575-22-2 C0022 2012年11月5日発売

押し寄せる帝国主義の波に、中国はいかにして近代化を受け入れ、国家と民族を救うことができるのか──。中華民国の外交官を務めた中国外交史研究のパイオニアが、緊迫する国際情勢のなかで、アヘン戦争から抗日戦争初期までの歴史を生き生きと描いた古典的歴史書(初版1938年)、待望の翻訳!
その深い優れた世界認識と斬新な歴史研究は、現在の中国をとりまく情況と、中国近現代史の理解に大きな光をあてる。


 
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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第8号』

A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-21-5 C0039 2012年7月13日発売
年2回(1月・7月)発行

「FIELD+」は、世界のあらゆる地域の情勢や情景を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえながら紹介する雑誌。第8号の特集は、荒川慎太郎先生による責任編集「契丹文字解読の最前線」です。近年の新資料発見の実情や最先端の解読状況など契丹文化研究の最前線をお伝えします。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「描く」)や「フィールドノート」、インタビューなどなど読みどころ満載です。


 
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フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ エンソ・ファレット 著
/鈴木茂 受田宏之 宮地隆廣 訳
『ラテンアメリカにおける従属と発展──グローバリゼーションの歴史社会学』

四六判・上製・352頁・定価:本体2800円+税
ISBN 978-4-904575-19-2 C0036 2012年4月6日発売

ブラジル大統領をつとめた社会学者の出発点となる、ラテンアメリカ研究の古典です。1960年代にグローバル資本主義の特徴を分析した先駆的な研究として、いまなお世界で広く読み継がれ、BRICsのめざましい成長と、昨今の反グローバリズム・反新自由主義の思想的背景を理解するための一冊。


 
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床呂郁哉 西井凉子 福島康博 編
『東南アジアのイスラーム』

A5判・上製・414頁・定価:本体3600円+税
ISBN 978-4-904575-20-8 C0036 2012年4月6日発売

最も多くのムスリムを抱える東南アジアで、イスラームはその社会と日常に広く強く浸透している。歴史的・文化的背景から現代の政治・社会・ビジネスまで、第一線の研究者が多角的な視点から論じるイスラーム研究の最前線。
五部構成による16の論考と、歴史的・文化的背景を紹介するコラムで、東南アジアにおけるイスラームの多面的で複雑な実態と、この宗教がもつ広大なネットワークと豊かな多様性を平易に解説する。


 

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第7号』

A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-18-5 C0039 2012年1月25日発売
年2回(1月・7月)発行

『FIELD+』は、世界のあらゆる地域の情勢や情景を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえながら紹介する雑誌。第7号の特集は、中山俊秀先生による責任編集「人の営みの中でことばを捉える」。失われてゆく少数言語を残すために、今日もフィールドへと飛び込む若手研究者の奮闘物語です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何? テーマ「触る」」や「フィールドノート」、「研究者の本棚」など。

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酒井啓子 編
『〈アラブ大変動〉を読む──民衆革命のゆくえ』

A5判・並製・240頁・定価:本体1500円+税
ISBN 978-4-904575-17-8 C0031 2011年8月5日発売

革命の〈歓喜〉と〈苦悩〉に迫る!
民衆デモに揺れ動くアラブ諸国はこれからどこへ向かうのか? いまだ混迷の中にあるアラブ世界を、第一線の中東研究者たちがその深い見識と独自の視点から さまざまに読みとく先端的論集。2011年3月3日に東京外国語大学で開催された公開ワークショップの記録とともに、その後の動向を考察した論考を収載。 マスメディアが伝えない「アラブの春」の実態と、世界への波及を分析する。


 
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アンナ・ヴェジビツカ 著/小原雅俊 石井哲士朗 阿部優子 訳
『アンナ先生の言語学入門』

A5判・並製・331頁・定価:本体2000円+税
ISBN 978-4-904575-16-1 C0080 2011年7月20日発売

ポーランドに生まれた気鋭の言語学者アンナ・ヴェジビツカによる言語学の入門書。言語学のエッセンスが余すところなくちりばめられ、世界のさまざまな言語の用例をふんだんに駆使し、言語学の基本概念と研究課題をやさしく、しかも興味深く語る。言語学の巨人・故千野栄一先生(東京外国語大学名誉教授)が、平易な語り口の入門書として絶賛し、翻訳出版を願っていた古典的名著。本書が翻訳されるのはこの日本語版が初めて。


 

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第6号』

A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-15-04 C0039 2011年7月15日発売
年2回(1月・7月)発行

『FIELD+』は、さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。
第6号の巻頭特集は、永原陽子先生による責任編集「素顔のアフリカ女性たち」です。貧困や紛争のなかでも逞しく生きるアフリカ女性たちの素顔とくらしぶりを詳しくレポート。そのほか、好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:掘る)」、小田マサノリ・インタビュー「太鼓を叩いて練り歩け──シャーマンの弟子、アクティヴィスト人類学者になる」、特別寄稿「学者と災害」など、読みどころ満載です。

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猪野真理枝・佐野洋 著 / 馬場彰 監修
『英作文なんかこわくない』

A5判・並製・285頁・定価:本体1800円+税
ISBN 978-4-904575-13-0 C0082 2011年4月11日発売

日本語と英語の表現形式の違いを体系的に学ぶことで、中学卒業程度(TOEIC600点台)の英文法知識でもよくわかる作文術。ふたつの言語体系を相互に比較する対照言語学的なアプローチにより、日本語の表現形式とその意味を正しく理解することで、自然な英語で表現する方法を学ぶ、あるようでなかった新しい英作文の学習書。5つのステップで日本語と英語の言葉のしくみを理解し、1回1ユニット30分、全39回で英作文の基礎がマスターできる。
(装幀=小塚久美子)

◎書評・紹介記事
「英語教育」 2011年8月号 紹介
「ENGLISH JOURNAL」 2011年9月号  紹介


 
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プラープダー・ユン著/宇戸清治訳
『パンダ』

四六変型判・並製・328頁・定価:本体2200円+税
ISBN 978-4-904575-12-3 C0097 2011年3月31日発売

「パンダ」というあだ名をもつ青年の額には怪しいデキモノがある。そのデキモノのなかから現れたオレンジ色の物体は、青年の生まれ故郷の星と連絡を取り合うための通信器官だった。地球に生まれ落ちたのは間違いだったと悟った青年は、はたしてみずからの故郷の星に帰還できるのか――。タイのポストモダン文学の旗手が放つ、真摯にして滑稽、ペーソスと現代文明批評に溢れた傑作長編。アジア文学の新たな息吹を伝える新シリーズ〈物語の島 アジア〉第一弾!
(装幀=桂川潤)

◎書評・紹介記事
「新文化」2011年4月21日 「ウチのイチ押し」コーナーにて紹介
「装苑(7月号)」2011年5月28日 「Good Book」コーナーにて紹介
「日本経済新聞(朝)」2011年5月29日 新刊紹介
「毎日新聞(夕)」2011年5月31日 「読書日和 注目です」コーナーにて紹介
「ワイワイタイランド」2011年6月10日 「今月の読者プレゼント」コーナーにて紹介


 

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第5号』

A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税
ISBN 978-4-904575-10-09 C0039 2011年1月26日発売
年2回(1月・7月)発行

「FIELD+」は、 さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。
第5号の特集は、"世界の文字博士"町田和彦先生による責任編集「旅するインド系文字」です。そのほか好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:採る)」、「フィールドノート」など今回も読みごたえ充分です。

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ジリアン・ビア著 鈴木聡訳
『未知へのフィールドワーク──ダーウィン以後の文化と科学』

A5判・上製・528頁・定価:本体4200円+税
ISBN978-4-904575-09-3 C0098 2010年12月6日発売

19世紀のダーウィン思想を手がかりに開く
21世紀の〈知〉の世界!


 19世紀から20世紀にかけての知的・思想的激動の時代に、最新の科学的知識と発見は社会と人間にどんな影響をもたらしたのか。
 自然科学と人文科学の相互関係を、豊かな創造性を秘めた異文化間コミュニケーションとしてとらえようとする、英文学・文化研究の泰斗による研究の集大成!
(装幀=気流舎図案室)


 

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第4号』

A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税

ISBN978-4-904575-08-6 C0039 2010年7月15日発売

年2回(1月・7月)発行

「FIELD+」は、多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を豊富なカラー写真と図版で紹介する雑誌です。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
第4号は、巻頭特集「東南アジア イスラームの現在」(責任編集・床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「研究者の本棚」など、読みどころ満載です。

『豊饒なるエジプト1841-44』

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所〔編〕
豊饒なるエジプト1841-44
フランスのエジプト学者プリス・ダヴェンヌの石版画より

227mm×250mm・並製・180頁・定価:本体3000円+税
ISBN978-4-904575-07-9 C3039 2010年4月15日発売

19世紀エジプトの暮らしをダイナミックに描いた貴重な絵画から、
文字資料では伝えきれない豊かな風俗と習慣を浮き彫りにする。

本書は、1820年代から1840年代にかけて、ナイル川流域各所を訪れたエジプト学者プリス・ダヴェンヌが現地で描いた絵画30点に、同じころ当地を旅したジャーナリスト、ジェームズ・オーガスタス・セイント=ジョンの解説を付して1848年にロンドンで出版された『オリエント画集 ナイル流域の人々、服装、生活様式』の日本語版です。

*日本図書館協会選定図書

『FIELD+(フィールドプラス) 第3号』

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス) 第3号』

A4判・並製・36頁・定価:本体476円+税
ISBN978-4-904575-06-2 C0039 2010年1月25日発売
年2回(1月・7月)発行

〈世界を感応する雑誌〉いよいよ市販開始!
本学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える新雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を、豊富なカラー写真と図版で紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
市販開始号となる第3号は、巻頭特集「ムスリムの生活世界とその変容」(責任編集・飯塚正人)のほか、前所長でイスラーム人類学の先駆者・大塚和夫を追悼特集。

『よくわかる逐次通訳』

ベルジュロ伊藤宏美 鶴田知佳子 内藤稔 著
『よくわかる逐次通訳』

B5判・並製・168頁・定価:本体2800円+税
ISBN978-4-904575-05-5 C0082 2009年10月15日刊

通訳の基本スキルが理論と実践で身につく!
パリ第三大学通訳翻訳高等学院(ESIT)と
東京外国語大学大学院での実技指導の現場から生まれた通訳の教科書。
豊富なスピーチ例の音声と動画でナマの授業を体験できる!
★ノートテーキングの実例と解説を収録したDVD付き
(装幀=鈴木徹 イラスト=たむらかずみ)

◎書評・紹介記事
通訳・翻訳キャリアガイド 2011 2010年8月20日号 紹介
国際交流基金 日本語教育通信「本ばこ」(ウェブサイト) 2010年6月25日付 紹介
通訳者・翻訳者になる本 2011(ムック) 2010年1月刊 紹介
週刊ST 2009年11月27日号 紹介


 
『直接法で教える日本語』

東京外国語大学留学生日本語教育センター指導書研究会〔編〕
『直接法で教える日本語』

B5判・並製・514頁・定価:本体3200円+税
   ISBN978-4-904575-04-8 C0081 2009年5月22日刊

   日本語力を高めるための授業、全28課。
   長年の蓄積をふまえた最も適切な場面設定、説明用の台詞、留意点など効果的な指導法をていねいに解説。 ★よくわかる文型導入用カラーイラストCD付き
(装幀=小塚久美子)

◎書評・紹介記事
紀伊國屋書店e-Alert(メールマガジン) 2009年6月25日号 新刊紹介
国際交流基金 日本語教育通信「本ばこ」(ウェブサイト) 2009年12月25日付 紹介
凡人社通信 2009年6月15日号 新刊紹介

※ご好評につき、このたび重版しました。

 

『ドストエフスキー 共苦する力』

亀山郁夫著
『ドストエフスキー 共苦する力』

Pieria Books(本学出版会の叢書)
四六判・並製(フランス装)・272頁・定価:本体1400円+税
ISBN978-4-904575-01-7 C0095 2009年4月22日刊

そこに人間の精神のすべてが書かれている――
『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』のドストエフスキー四大長編の深奥に分け入り、そこに隠された秘密のメッセージを多様に読み解きながら、神なき時代に生きる現代人の救いのありかをさぐる。
(装幀=間村俊一)

◎書評・紹介記事
図書新聞 2009年6月27日号 書評 井出彰(図書新聞代表)
出版ニュース 2009年6月下旬号 紹介
北海道新聞 2009年6月7日付 書評 望月恒子(北海道大学教授)ほか
*日本図書館協会選定図書

『身体としての書物』

今福龍太著
『身体としての書物』

Pieria Books(本学出版会の叢書)
四六判・並製(フランス装)・320ページ・定価:本体1600円+税
ISBN978-4-904575-02-4 C0095 2009年3月31日刊
書物はたえず世界へと生成する!
ボルヘス、ジャベス、ベンヤミン、グリッサンらの独創的なテクストを読み解きながら開示される、「書物」という理念と感触をめぐる新たな身体哲学。 本学のゼミナールから生まれた画期的な書物論、全14講。
(装幀=間村俊一)

◎書評・紹介記事
d/SIGN 2009年12月号 書評 御手洗 陽(桑沢デザイン研究所専任教員)
図書新聞 2009年8月29日号 書評 郷原佳以(関東学院大学専任講師)
週刊読書人 2009年7月17日号 書評 宮下志朗(東京大学教授)
STUDIO VOICE 2009年6月号 紹介
週刊金曜日 2009年5月29日号 書評 本橋哲也(東京経済大教授)
KINOKUNIYA書評空間(ウェブサイト) 2009年5月5日付 書評 四釜裕子(編集者・詩人)
*日本図書館協会選定図書


 
『中上健次と村上春樹 〈脱六〇年代〉的世界のゆくえ』

柴田勝二著
『中上健次と村上春樹 〈脱六〇年代〉的世界のゆくえ』

四六判・上製・352ページ・定価:本体2500円+税
ISBN978-4-904575-03-1 C0095 2009年3月31日刊

ふたりが捉えたひとつの時代──
「大きな物語」としての〈60年代〉をくぐりぬけて作家となった中上と村上。
かれらは時代とどう向き合い、時代をどう描いてきたのか。
ふたりの差異と重なりを緻密に読み解き、ポストモダンの様相を浮かび上がらせる画期的文学論!
(装幀=細野綾子)

◎書評・紹介記事
週刊読書人 2009年7月3日号 書評 井口時男(文芸評論家)
東京新聞 2009年6月28日付 書評 井口時男(文芸評論家)ほか
出版ニュース 2009年6月上旬号 紹介
*日本図書館協会選定図書


 

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