東京外国語大学出版会

既刊案内

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第6号』

A4判・並製・36頁・定価:500円(本体476円+税)
ISBN 978-4-904575-15-04 C0039 2011年7月15日発売
年2回(1月・7月)発行

『FIELD+』は、さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。
第6号の巻頭特集は、永原陽子先生による責任編集「素顔のアフリカ女性たち」です。貧困や紛争のなかでも逞しく生きるアフリカ女性たちの素顔とくらしぶりを詳しくレポート。そのほか、好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:掘る)」、小田マサノリ・インタビュー「太鼓を叩いて練り歩け──シャーマンの弟子、アクティヴィスト人類学者になる」、特別寄稿「学者と災害」など、読みどころ満載です。

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猪野真理枝・佐野洋 著 / 馬場彰 監修
『英作文なんかこわくない』

A5判・並製・285頁・定価:1890円(本体1800円+税)
ISBN 978-4-904575-13-0 C0082 2011年4月11日発売

日本語と英語の表現形式の違いを体系的に学ぶことで、中学卒業程度(TOEIC600点台)の英文法知識でもよくわかる作文術。ふたつの言語体系を相互に比較する対照言語学的なアプローチにより、日本語の表現形式とその意味を正しく理解することで、自然な英語で表現する方法を学ぶ、あるようでなかった新しい英作文の学習書。5つのステップで日本語と英語の言葉のしくみを理解し、1回1ユニット30分、全39回で英作文の基礎がマスターできる。
(装幀=小塚久美子)

◎書評・紹介記事
「英語教育」 2011年8月号 紹介
「ENGLISH JOURNAL」 2011年9月号  紹介

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プラープダー・ユン著/宇戸清治訳
『パンダ』

四六変型判・並製・328頁・定価:2310円(本体2200円+税)
ISBN 978-4-904575-12-3 C0097 2011年3月31日発売

「パンダ」というあだ名をもつ青年の額には怪しいデキモノがある。そのデキモノのなかから現れたオレンジ色の物体は、青年の生まれ故郷の星と連絡を取り合うための通信器官だった。地球に生まれ落ちたのは間違いだったと悟った青年は、はたしてみずからの故郷の星に帰還できるのか――。タイのポストモダン文学の旗手が放つ、真摯にして滑稽、ペーソスと現代文明批評に溢れた傑作長編。アジア文学の新たな息吹を伝える新シリーズ〈物語の島 アジア〉第一弾!
(装幀=桂川潤)

◎書評・紹介記事
「新文化」2011年4月21日 「ウチのイチ押し」コーナーにて紹介
「装苑(7月号)」2011年5月28日 「Good Book」コーナーにて紹介
「日本経済新聞(朝)」2011年5月29日 新刊紹介
「毎日新聞(夕)」2011年5月31日 「読書日和 注目です」コーナーにて紹介
「ワイワイタイランド」2011年6月10日 「今月の読者プレゼント」コーナーにて紹介

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第5号』

A4判・並製・36頁・定価:500円(本体476円+税)
ISBN 978-4-904575-10-09 C0039 2011年1月26日発売
年2回(1月・7月)発行

「FIELD+」は、 さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。
第5号の特集は、“世界の文字博士”町田和彦先生による責任編集「旅するインド系文字」です。そのほか好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:採る)」、「フィールドノート」など今回も読みごたえ充分です。

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ジリアン・ビア著 鈴木聡訳
『未知へのフィールドワーク──ダーウィン以後の文化と科学』

A5判・上製・528頁・定価:4410円(本体4200円+税)
ISBN978-4-904575-09-3 C0098 2010年12月6日発売

 19世紀から20世紀にかけての知的・思想的激動の時代に、最新の科学的知識と発見は社会と人間にどんな影響をもたらしたのか。
 自然科学と人文科学の相互関係を、豊かな創造性を秘めた異文化間コミュニケーションとしてとらえようとする、英文学・文化研究の泰斗による研究の集大成!
(装幀=気流舎図案室)

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第4号』

A4判・並製・36頁・定価:500円(本体476円+税)

ISBN978-4-904575-08-6 C0039 2010年7月15日発売

年2回(1月・7月)発行

「FIELD+」は、多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を豊富なカラー写真と図版で紹介する雑誌です。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
第4号は、巻頭特集「東南アジア イスラームの現在」(責任編集・床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「研究者の本棚」など、読みどころ満載です。

『豊饒なるエジプト1841-44』

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所〔編〕
豊饒なるエジプト1841-44
フランスのエジプト学者プリス・ダヴェンヌの石版画より

227mm×250mm・並製・180頁・定価:3150円(本体3000円+税)
ISBN978-4-904575-07-9 C3039 2010年4月15日発売

19世紀エジプトの暮らしをダイナミックに描いた貴重な絵画から、
文字資料では伝えきれない豊かな風俗と習慣を浮き彫りにする。

本書は、1820年代から1840年代にかけて、ナイル川流域各所を訪れたエジプト学者プリス・ダヴェンヌが現地で描いた絵画30点に、同じころ当地を旅したジャーナリスト、ジェームズ・オーガスタス・セイント=ジョンの解説を付して1848年にロンドンで出版された『オリエント画集 ナイル流域の人々、服装、生活様式』の日本語版です。

*日本図書館協会選定図書

『FIELD+(フィールドプラス) 第3号』

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス) 第3号』

A4判・並製・36頁・定価:500円(本体476円+税)
ISBN978-4-904575-06-2 C0039 2010年1月25日発売
年2回(1月・7月)発行

〈世界を感応する雑誌〉いよいよ市販開始!
本学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える新雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を、豊富なカラー写真と図版で紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
市販開始号となる第3号は、巻頭特集「ムスリムの生活世界とその変容」(責任編集・飯塚正人)のほか、前所長でイスラーム人類学の先駆者・大塚和夫を追悼特集。

『よくわかる逐次通訳』

ベルジュロ伊藤宏美 鶴田知佳子 内藤稔 著
『よくわかる逐次通訳』

B5判・並製・168頁・定価:本体2800円+税
ISBN978-4-904575-05-5 C0082 2009年10月15日刊

通訳の基本スキルが理論と実践で身につく!
パリ第三大学通訳翻訳高等学院(ESIT)と
東京外国語大学大学院での実技指導の現場から生まれた通訳の教科書。
豊富なスピーチ例の音声と動画でナマの授業を体験できる!
★ノートテーキングの実例と解説を収録したDVD付き
(装幀=鈴木徹 イラスト=たむらかずみ)

◎書評・紹介記事
通訳・翻訳キャリアガイド 2011 2010年8月20日号 紹介
国際交流基金 日本語教育通信「本ばこ」(ウェブサイト) 2010年6月25日付 紹介
通訳者・翻訳者になる本 2011(ムック) 2010年1月刊 紹介
週刊ST 2009年11月27日号 紹介

『直接法で教える日本語』

東京外国語大学留学生日本語教育センター指導書研究会〔編〕
『直接法で教える日本語』

B5判・並製・514頁・定価:本体3200円+税
ISBN978-4-904575-04-8 C0081 2009年5月22日刊

日本語力を高めるための授業、全28課。
長年の蓄積をふまえた最も適切な場面設定、説明用の台詞、留意点など効果的な指導法をていねいに解説。
★よくわかる文型導入用カラーイラストCD付き
(装幀=小塚久美子)

◎書評・紹介記事
紀伊國屋書店e-Alert(メールマガジン) 2009年6月25日号 新刊紹介
国際交流基金 日本語教育通信「本ばこ」(ウェブサイト) 2009年12月25日付 紹介
凡人社通信 2009年6月15日号 新刊紹介

※ご好評につき、このたび重版しました。

『ドストエフスキー 共苦する力』

亀山郁夫著『ドストエフスキー 共苦する力』

Pieria Books(本学出版会の叢書)
四六判・並製(フランス装)・272頁・定価:本体1400円+税
ISBN978-4-904575-01-7 C0095 2009年4月22日刊

そこに人間の精神のすべてが書かれている――
『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』のドストエフスキー四大長編の深奥に分け入り、そこに隠された秘密のメッセージを多様に読み解きながら、神なき時代に生きる現代人の救いのありかをさぐる。
(装幀=間村俊一)

◎書評・紹介記事
図書新聞 2009年6月27日号 書評 井出彰(図書新聞代表)
出版ニュース 2009年6月下旬号 紹介
北海道新聞 2009年6月7日付 書評 望月恒子(北海道大学教授)ほか
*日本図書館協会選定図書

『身体としての書物』

今福龍太著『身体としての書物』

Pieria Books(本学出版会の叢書)
四六判・並製(フランス装)・320ページ・定価:本体1600円+税
ISBN978-4-904575-02-4 C0095 2009年3月31日刊

書物はたえず世界へと生成する!
ボルヘス、ジャベス、ベンヤミン、グリッサンらの独創的なテクストを読み解きながら開示される、「書物」という理念と感触をめぐる新たな身体哲学。
本学のゼミナールから生まれた画期的な書物論、全14講。
(装幀=間村俊一)

◎書評・紹介記事
d/SIGN 2009年12月号 書評 御手洗 陽(桑沢デザイン研究所専任教員)
図書新聞 2009年8月29日号 書評 郷原佳以(関東学院大学専任講師)
週刊読書人 2009年7月17日号 書評 宮下志朗(東京大学教授)
STUDIO VOICE 2009年6月号 紹介
週刊金曜日 2009年5月29日号 書評 本橋哲也(東京経済大教授)
KINOKUNIYA書評空間(ウェブサイト) 2009年5月5日付 書評 四釜裕子(編集者・詩人)
*日本図書館協会選定図書

『中上健次と村上春樹 〈脱六〇年代〉的世界のゆくえ』

柴田勝二著『中上健次と村上春樹 〈脱六〇年代〉的世界のゆくえ』

四六判・上製・352ページ・定価:本体2500円+税
ISBN978-4-904575-03-1 C0095 2009年3月31日刊

ふたりが捉えたひとつの時代──
「大きな物語」としての〈60年代〉をくぐりぬけて作家となった中上と村上。
かれらは時代とどう向き合い、時代をどう描いてきたのか。
ふたりの差異と重なりを緻密に読み解き、ポストモダンの様相を浮かび上がらせる画期的文学論!
(装幀=細野綾子)

◎書評・紹介記事
週刊読書人 2009年7月3日号 書評 井口時男(文芸評論家)
東京新聞 2009年6月28日付 書評 井口時男(文芸評論家)ほか
出版ニュース 2009年6月上旬号 紹介
*日本図書館協会選定図書

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