東京外国語大学出版会

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9784904575765.jpg

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』22号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-76-5 C0039
【出版年月】
2019年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


祈りでつながるイスラーム(責任編集:石川博樹)

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第22号は巻頭特集「祈りでつながるイスラーム」(責任編集・石川博樹)のほか、好評のコーナー「フィールドで見つけました」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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英作文なんかこわくない4.png

猪野真理枝 佐野洋【著】馬場彰【監修】
『英作文なんかこわくないIV パラグラフ編』


【ジャンル】
教材・英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版・貢】 
A5判・並製 312頁
【本 体】
2200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-74-1 C 0082
【出版年月】
2091年3月29日発売
【付 属】
カラーイラストCD

本の内容

好評既刊『英作文なんかこわくない』シリーズ第4弾!
日本語の力で、英語のパラグラフライティングは上達する!


日本語と英語では論理の進め方が異なるため、英作文をするときに多くの人が悩む"英語的な表現"。それを解決する鍵は日本語と英語の特徴を比較することにあった! 文章を組み立てる、論理的に書く、正確に書く、推敲する、そして、英語らしく書く 。5つのステップでパラグラフライティングを学びます。


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9784904575727.png

高垣 敏博 落合 佐枝 菊田 和佳子 アルトゥーロ・バロン【著】
『大学のスペイン語Ⅰ』 基礎力養成テキスト

【ジャンル】
教材・スペイン語
【版・貢】 
B5判・並製 290頁 
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-72-7 C 3087
【出版年月】
2019年3月29日発売
【付 属】
-

本の内容

スペイン語の世界へようこそ!


日本におけるスペイン語教育はすでに100年をこえる歴史を持っています。スペイン語圏に対する関心が高まるのにしたがってスペイン語学習の機会や教材なども多様になってきました。

本書『大学のスペイン語』は、スペイン語を入門から始め、系統的・段階的に無理なくしっかり学べるよう、十分に配慮して構成され、大学で学ぶレベルをめやすに、独習する方にも、それぞれのペースで本格的にスペイン語を身につけられるよう意図しました。

『大学のスペイン語I 基礎力養成テキスト』と『大学のスペイン語II 実力が身につくワークブック』の2冊からなり、Ⅰは文法書、Ⅱは問題集として、それぞれ独立して用いることもできますが、両方を組み合わせることで、より効果的に学習できます。
本書を大いに活用し、スペイン語の基礎力を十分養成されることを願っています。

◆段階的・系統的なわかりやすい解説
◆理解度が確認できる丁寧な練習問題
◆独習者を考慮した構成
◆正しい発音を確認できる音声ダウンロード(ダウンロードページへ)


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9784904575734.png

高垣 敏博 落合 佐枝 菊田 和佳子 アルトゥーロ・バロン【著】
『大学のスペイン語Ⅱ』実力が身につくワークブック

【ジャンル】
教材・スペイン語
【版・貢】 
B5判・並製 178頁 
【本 体】
2200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-73-4 C 3087
【出版年月】
2019年3月29日発売
【付 属】
-

本の内容

本当のスペイン語力を身につけるために


スペイン語の文法を学び、その内容について、練習問題を解きながら理解を深め、しっかりと実力を身につけたいという学習者の要望をよく耳にします。本書『大学のスペイン語II』は、そのような声に答えるために『大学のスペイン語I』の構成に合わせたワークブックとして作成されました。それぞれ独立して使用することも可能ですが、両方を組み合わせて有機的に活用されることをお勧めします。
『大学のスペイン語I』の各課で文法の学習を終えたら、ただちにこのワークブックでその課に対応する練習問題に取り組み、どの項目が理解でき、どの項目が難しいのかチェックしてみましょう。

本書『大学のスペイン語II』をぜひうまく活用し、『大学のスペイン語I』で学んだ文法を着実に身につけ、スペイン語の基礎力をゆるぎないものにされることを願っています。

◆系統的に学べるわかりやすい構成
◆レベル別の段階的なトレーニング
◆日常で使用される豊富な語彙
◆発音問題に対応する音声ダウンロード付き(ダウンロードページへ)


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大学のウズベク語.png

島田志津夫【著】
『大学のウズベク語』

【ジャンル】
教材・ウズベク語
【版・貢】 
B5判・並製 268頁 
【本 体】
3800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-71-0 C 3087
【出版年月】
2019年3月29日発売
【付 属】
-

本の内容

ウズベク語の世界へようこそ!


中央アジアのウズベキスタンを中心に使用されているウズベク語は、テュルク系(トルコ系)の言語の一つで、日本語の「てにをは」と同じような働きをする文法要素を持つなど、その文法構造は日本語とよく似ています。語順も日本語とほぼ同じで、日本語話者にとっては比較的学習しやすい言語の一つです。
本書の作成にあたっては既存の学習書・文法書の構成や解説にとらわれることなく、日本語話者の学習者にとってなるべくわかりやすく説明することに努めました。ウズベク語の学習を通して、ウズベキスタンや中央アジアについて関心を持つ人が一人でも増えていってほしいと願っています。

本書は全12課からなり、基本的な文法事項を順を追って学習することで、自然と文法が身につくように配慮されています。大学などの授業で使用されることはもちろん、独習者用の教科書として使用するのにも適しています。

◆簡単なものから複雑なものへ、丁寧で易しい解説
◆正しい発音を確認できる音声ダウンロード(ダウンロードページへ)
◆キリル文字とラテン文字を併記、両方の文字で学習することも
◆豊富な巻末教材(文法表/接尾辞・接頭辞表/基礎語彙集)


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Field_21.jpg

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』21号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-70-3 C0039
【出版年月】
2019年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


似ている言語の多様性――アルタイ型言語の諸相

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。
最新の第21号は巻頭特集「似ている言語の多様性――アルタイ型言語の諸相」(責任編集・山越康裕)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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ウーテ・フレーフェルト【著】 櫻井文子【訳】
『歴史の中の感情』失われた名誉/創られた共感

【ジャンル】
 
【版・貢】 
四六判・上製・272頁
【本 体】
2400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-69-7 C-0022
【出版年月】
2018年11月22日発売
【付 属】
-

本の内容


感情に一体何が起きたのか――


感情は、その形や意味を変えながら「文化的な記憶」として歴史の中に保存されてきた。
近年、注目を集める〈感情の歴史〉に着目した感情史研究の第一人者である著者が、18世紀から現代までの、ヨーロッパにおける「名誉」と「共感」がたどった歴史的な変遷を中心に、その諸相を読み解く。歴史研究に新たな視野を拓いた注目の講演録、待望の邦訳。(装幀=間村俊一)

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FIELDPLUS第20号

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』20号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-68-0 C0039
【出版年月】
2018年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


アジアの越境する子どもたち

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第20号は巻頭特集「アジアの越境する子どもたち」(責任編集・石井香世子)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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インド ジェンダー研究ハンドブック

粟屋利江 井上貴子 【編】
『 インド ジェンダー研究ハンドブック』

【ジャンル】
人類学/経済学/開発学/歴史/社会学/表象文化
【版・貢】 
A5判・並製・336頁
【本 体】
2200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-67-3 C0036
【出版年月】
2018年3月26日発売
【付 属】
-

本の内容


インドからジェンダーの地平を拓く

激動するインド社会を理解するのにジェンダーの視角は必須である。カースト、宗教、階層、エスニシティ、言語、都市と農村、歴史的変化。さまざまな位相とジェンダーの規範とが複雑に絡み合い、多元的なインド社会を形成している。インドの女性をめぐって流布されてきた画一的なイメージから思考を解き放ち、ジェンダー研究の新たな地平を切り拓く画期的な入門書。

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ファム・コン・ティエン【著】 野平宗弘 【訳】
『深淵の沈黙』

【ジャンル】
東洋思想/西洋哲学/詩学/文芸批評
【版・貢】 
四六変型・並製・368頁
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
ISBN 978-4-904575-66-6 C0098
【出版年月】
2018年2月28日発売
【付 属】
-

本の内容


〈深淵〉に声を上げさせるため、
すべての言語を叩き潰すのだ......



ベトナム戦争の混迷が続く1967年、26歳の若き詩人が放った思想闘争の書。

ハイデッガー思想との対話/対決を通じ、ベトナム戦争の窮極的原因を西洋形而上学と見定めた著者が、祖国の底に流れる東洋の叡智をもって、西洋近代が忘却してきた〈存在〉の覚醒を訴え、一切の思弁を破壊して、洋の東西を越えた人類共通の故郷たる〈深淵の沈黙〉への路を提示する――時代の閉塞に挑んだ、孤高の思想を初邦訳。
(装幀=細野綾子)

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大学のフィリピノ語

山下美知子 リース・カセル 高野邦夫 著
『大学のフィリピノ語』

【ジャンル】
教材・フィリピノ語
【版・貢】 
B5判・並製・338頁
【本 体】
3800円+税
【ISBN】 
ISBN 978-4-904575-65-9 C3087
【出版年月】
2018年2月28日発売
【付 属】
-

本の内容


フィリピノ語の世界へようこそ!


本書は、1 億の人口を有するフィリピンの国語であるフィリピノ語の習得を目的としていますが、同時にフィリピンの文化と社会を理解する助けになることをめざしています。  現在海外に住み、働いているフィリピン人は1000万人余り、このことは、フィリピン以外の世界のどこかでフィリピン人と知り合ったり、同僚になったりする機会があるということです。フィリピン人は英語ができる人が多いため、英語を話せればコミュニケーションできます。けれど英語に加え、フィリピノ語を知っていると、相手との距離が近くなります。本書の会話に出てくる日本人留学生のように、フィリピノ語を習得することで、フィリピノ語の世界に入り、フィリピン人の素顔に触れましょう。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』19号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-64-2 C0039
【出版年月】
2018年1月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


巻頭特集は「一なる神、多様なる社会――少数派から読み解く中東地域」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第19号は巻頭特集「一なる神、多様なる社会――少数派から読み解く中東地域」(責任編集・近藤洋平)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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東京外国語大学留学生日本語教育センター 編著
『大学の日本語 初級 ともだちVol.2』

【ジャンル】
教材・日本語
【版・貢】 
B5判・並製 304頁
【本 体】
2500円+税
【ISBN】 
978-4-904575-63-5 C3881
【出版年月】
2017年7月31日発売
【付 属】
音声CD・語彙リスト(別冊)/外部サイトに本書サンプルPDF・副教材ダウンロードあり(留学生日本語教育センター)

本の内容


初級レベルの学生のための日本語教科書


Elementary Japanese for Academic Purposes

本書は、大学等の日本語教育機関で学ぶ初級レベルの学生のための日本語教科書です。大学での生活に密着した多様なタスク、異文化理解タスクを実践することにより、中級・上級日本語につなげるための初級文型・語彙を学習しながら、「自己を発信する力」「他者と伝え合う力」を総合的に身につけます。初級はVol.1とVol.2の2冊からなり、Vol.1は初級前半、Vol.2は初級後半のレベルとなっています。非漢字圏の学習者にもおすすめです。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第18号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-62-8 C0039
【出版年月】
2017年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容

巻頭特集は「カラハリ狩猟採集民の言語民族誌的な辞書を編む」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第18号は巻頭特集「カラハリ狩猟採集民の言語民族誌的な辞書を編む」(責任編集・中川 裕)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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伊東剛史 後藤はる美 編
『痛みと感情のイギリス史 』

【ジャンル】
学術書・歴史学/英文学/文化人類学/社会思想史
【版・貢】 
四六判・上製・368頁
【本 体】
2600円+税
【ISBN】 
978-4-904575-59-8 C0022
【出版年月】
2017年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

歴史から浮かび上がる〈感情〉の共同体

痛みは普遍的なのか――
生と痛みが絡まり合う感情の諸相を、イギリス史を舞台に描き出す。

17世紀から20世紀のイギリスをフィールドとして、神経医学の発達、貧者の救済、聖職者の処刑、宗教改革期の病、魔女裁判、夫婦間の虐待訴訟、動物の生体解剖などを題材に、6名の研究者が史料に残された〈生きられた痛み〉を照らし出し、感情を歴史学の視点から考えるための視座を開く。
(装幀=間村俊一)

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東京外国語大学留学生日本語教育センター 編著
『大学の日本語 初級 ともだちVol.1 』

【ジャンル】
教材・日本語
【版・貢】 
B5判・並製・280頁
【本 体】
2500円+税
【ISBN】 
978-4-904575-61-1 C3881
【出版年月】
2017年3月31日発売
【付 属】
音声CD・語彙リスト(別冊)/外部サイトに本書サンプルPDF・副教材ダウンロードあり(留学生日本語教育センター)

本の内容


初級レベルの学生のための日本語教科書


Elementary Japanese for Academic Purposes

本書は、大学等の日本語教育機関で学ぶ初級レベルの学生のための日本語教科書です。大学などでの生活に密着した多様なタスク、異文化理解タスクをすることにより、中級・上級日本語につなげるための初級文型・語彙を学習しながら、「自己を発信する力」「他者と伝え合う力」を総合的に身につけます。初級はVol.1とVol.2の2冊からなり、Vol.1は初級前半、Vol.2は初級後半のレベルとなっています。

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青山弘之 スライマーン・アラーエルディーン 著
『大学のアラビア語 初級表現 』

【ジャンル】
教材・アラビア語
【版・貢】 
B5判・並製・255頁
【本 体】
3000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-60-4 C 3087
【出版年月】
2017年3月31日発売
【付 属】
音声ダウンロード

本の内容

本書は『大学のアラビア語』シリーズの1冊です。『大学のアラビア語 詳解文法』において具体的かつ体系的に解説されているアラビア語の文法項目に沿って、アラビア語の表現能力を身につけるための教本です。全13章からなり、各章は例文・解説・文法の復習・練習問題で構成され、アラビア語の文法事項を復習しつつ、初級レベルの表現能力を習得できるようになっています。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第17号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-58-1 C0039
【出版年月】
2017年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容

巻頭特集は「チベット牧畜民の「今」を記録する」

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第17号は巻頭特集「チベット牧畜民の「今」を記録する」(責任編集・星 泉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第16号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-57-4 C0039
【出版年月】
2016年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容

巻頭特集は「イスラームに基づく商品とサービスの多様性」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第16号は巻頭特集「イスラームに基づく商品とサービスの多様性」(責任編集・福島康博)のほか、特別企画「「アジア諸文字のタイプライター」展を巡って」、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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長谷部美佳 受田宏之 青山亨編
『多文化社会読本 多様なる世界、多様なる日本 』

【ジャンル】
学術書・多言語学文化研究
【版・貢】 
A5判 並製 264頁
【本 体】
2400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-53-6 C0036
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

「ヘイトスピーチ」「排外主義」に抗して


多言語・多文化化する現代社会、互いの存在を生かし合える世界のあり方とは?

近年、高まりをみせる排外主義への危機感をバネに、世界14か国におよぶ現場での経験を活かし、専門家20名が各々の切り口で特定の国や民族、出来事の歴史的背景を浮き彫りにする。世界の地域研究と移民研究の成果から、国家と社会の新しい関係性を探究する一冊。
充実の論文とコラム、そして現場の声を聴く座談会を収録。

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野本京子 坂本惠  東京外国語大学国際日本研究センター編
『日本をたどりなおす29の方法 ―国際日本研究入門』

【ジャンル】
教材・日本語
【版・貢】 
B5判 並製 192頁
【本 体】
2000円+税
【ISBN】 
ISBN978-4-904575-56-7 C0081
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 属】
外部サイトに教科書音声録音、語彙集あり(国際日本研究センター)

本の内容

国際日本研究、上級日本語学習のための新しい教科書


「日本人の宗教観」「日本国憲法」「3.11後の暮らし」など、多様な視点で描く「日本」。海外でもとくに関心の高い29のテーマ、トピックを通して、読者一人一人に、あらためて「日本」について考えを巡らせてほしい。

日本語を母語としない方々を最初の読者対象として、日本語を母語とする方々にも、自らの足元である日本について考え、「日本をたどりなおす」ために読んでいただきたいと思います。日本語を学習すると同時に、国際日本研究の入り口に立てるようにと意図されたものです。クラスで学習する場合は、テーマについて積極的に議論しましょう。

●日本国内の日本語上級レベルの留学生、海外の日本・日本語学科の教材として
●日本語中上級、上級者向けの読解、精読の教材として
●日本語母語話者を対象に、教養レベルの「国際日本研究入門」の授業に

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ホアン・ミン・トゥオン著 今井昭夫訳
『神々の時代』

【ジャンル】
文学(小説)・翻訳
【シリーズ】
〈物語の島アジア〉
【版・貢】 
四六変型判・並製 574頁
【本 体】
4000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-55-0 C0097
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

豊かなアジア文学の世界――〈物語の島 アジア〉シリーズ第四弾はベトナム

南北に引き裂かれ、国に翻弄され続けた一族の歴史ストーリー

ハノイ近郊のある農村に暮らすグエン・キー一族の、フランス植民地時代からベトナム戦争、そして南北ベトナム統一後――。激動の時代を生きた人々の生活を、与えられた歴史としてではなく、自分達の歴史として作家が再び語り直す。
刊行後、当局から回収処分を受けながらも多くの読者に衝撃を与えたベトナム戦争文学の記念碑的作品。待望の邦訳。

〈物語の島 アジア〉シリーズは、第1弾・タイ『パンダ』、第2弾・カンボジア『追憶のカンボジア』、第3弾・チベット『ハバ犬を育てる話』も好評発売中です。(装幀=桂川潤)

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メディア・書評・紹介記事

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吉松久美子著
『移動するカレン族の民族誌  フロンティアの終焉 』

【ジャンル】
学術書・文化人類学
【版・貢】 
A5判・上製 384頁 
【本 体】
3700円+税
【ISBN】 
978-4-904575-54-3 C0039
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

彼らはなぜ移動し続け
そしてなぜ移動を止めたのか


暮らしのあらゆる部分が移動を核として絡み合い、もつれ合い、
見え隠れしながら濃密につながっている――。


北部タイ山間盆地で頻繁に家や村を移していた頃のカレン族の人々の生活を、足かけ8年にわたるフィールドワークにもとづき記述し、移動の生活様式から定住へと変換していく過程とその起因を、これまでにない独自の解釈で明らかにする。移動するカレン族の文化の終焉を丹念に描き出し、鮮やかに捉えたエスノグラフィー。

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菅原純 ラヒラ・ダウト編
『Mazar: Studies on Islamic Sacred Sites in Central Eurasia』

【ジャンル】
学術書・歴史学、言語学、文化人類学
【版・貢】 
A5変型判 並製 360頁 
【本 体】
3600円+税
【ISBN】 
978-4-904575-51-2 C3039
【出版年月】
2016年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

彼らはなぜ移動し続け
そしてなぜ移動を止めたのか


暮らしのあらゆる部分が移動を核として絡み合い、もつれ合い、
見え隠れしながら濃密につながっている――。


イスラーム聖者廟ことマザール(mazarアラビア語:参詣、訪問、参詣地、廟墓、墓)は、中央ユーラシア世界において、さまざまな局面で重要な役割を果たしてきた。一千年以上の長きにわたり、マザールは地域コミュニティの精神的な拠り所であったと同時に、参詣や巡礼を通じて、種々の人々の広域的な交流の結節点としての役割を果たしてきたのである。さらにマザールは、時に人々に地域の歴史を思い起こさせるランドマークあるいは「記憶の場」として機能してきた。マザールはこのように文化的、社会的、経済的、そして歴史的に無視できぬ存在であり、マザール研究は中央ユーラシアの歴史と社会をより深く理解するうえで欠くことのできない学術的意義を有していると言えよう。本書は20名の専門研究者が、それぞれ異なった視点からこのマザールの諸相に光を当て、これまで語られてきたものとはまた違った、中央ユーラシア世界の新たな知的沃野を示す試みである。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第15号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-57-4 C0039
【出版年月】
2016年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


ひとと「もの」の関係性を探る――人間と非人間の境界の揺らぎと越境をめぐって

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第15号は巻頭特集「「ひとと「もの」の関係性を探る――人間と非人間の境界の揺らぎと越境をめぐって」(責任編集・床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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猪野真理枝・佐野洋【著】/馬場彰【監修】
『英作文なんかこわくないⅢ 連用修飾編』

【ジャンル】
教材・英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版・貢】 
A5判・並製・152頁 
【本 体】
1200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-50-5 C0082
【出版年月】
2015年11月20日発売
【付 属】
-

本の内容

日本語の発想でマスターする英文ライティング


日 本 語 を 理 解 し て、 英 作 文 に 強 く な る 。

日本語の「並べ文」が分かれば英語力がグンとアップ!
1文の中で2つの出来事を連用形でつなぐ「並べ文」を英語にする方法を学びます。4つのステップで日本語と英語の言葉のしくみを理解し、1ユニット30 分、全25 回でマスターする作文術! 好評既刊『英作文なんかこわくない』シリーズの第3弾。

【目次より】
Step 1 時間的な関係の並べ文を英語にしよう
Step 2 認識的な関係の並べ文を英語にしよう(1)
Step 3 認識的な関係の並べ文を英語にしよう(2)
Step 4 注意すべき並べ文 /注意すべき接続詞

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沼野恭子【編】
世界を食べよう!―東京外国語大学の世界料理―

【ジャンル】
食文化・料理・地域研究
【版・貢】 
A5判・並製・224頁 
【本 体】
1800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-49-9 C0095
【出版年月】
2015年10月30日発売
【付 属】
-

本の内容

人はその食べるところのもの
Der Mensch ist was er isst.


東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの研究者たちが
腕によりをかけて贈る30の「食」文化エッセイ

「ものを食べる」ということは、万人に共通した行為です。でも、食の風景は千差万別。「みんな同じで、それぞれ違う」――食文化は二律背反的なのです。レヴィ=ストロースの有名な「料理の三角形」が「みんな同じ」を構造的に捉えようとしたものだとすれば、本書は逆に「それぞれ違う」のほうに重きを置き、互いの異質性を具体的にきわだたせようとしたものです。東京外国語大学の研究者たちによる、「食」というプリズムを介したユニークな地域研究。世界の「食」文化エッセイと、料理レシピを多数収載。

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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第14号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-48-2 C0039
【出版年月】
2015年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


巻頭特集は「東南アジア大陸部山地民の世界」

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。最新の第14号は巻頭特集「ともに生きる――霊長類学と人類学からのアプローチ」(責任編集・河合香吏)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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ラット作 左右田直規訳
『タウンボーイ』

【ジャンル】
翻訳・東南アジア地域研究・海外マンガ
【版・貢】 
A5判ヨコ・208頁 
【本 体】
2000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-47-5 C0798
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 属】
-

本の内容

アジアを代表するマンガ家、
ラットが贈る感動のストーリー


マレーシアの古典的名作として世界で読み継がれる傑作マンガ、待望の続編!

前作『カンポンボーイ』でイポーの町に旅立ったマット少年の、愉快で情緒あふれる物語。親友フランキーとの出会い、にぎやかな学園生活、淡い初恋も...。解説「多文化空間における出会いと別れ」収録。東京外国語大学出版会とマレーシア翻訳・書籍センターによる共同出版。

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八木久美子著
『慈悲深き神の食卓 ―イスラムを「食」からみる―』

【ジャンル】
宗教・文化
【シリーズ】
Pieria Books(本学出版会の叢書)
【版・貢】 
四六判・仮フランス装・264頁 
【本 体】
2400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-46-8 C0014
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 属】
-

本の内容

スラムの、豊かな意味の世界


イスラムの教えに従って生きるとはどのようなことか。「食べる」という、人間に共通する普遍的な行為をとおして、教義や儀礼を単純になぞるだけでは知り得ない、そこに広がる豊かな意味の世界を読み解く。現代イスラムのリアルな姿に迫る、平明にして深い洞察に満ちた、現代の新たなる宗教論。(装幀=間村俊一)

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タクブンジャ 著 海老原志穂 大川謙作 星泉 三浦順子 訳
『ハバ犬を育てる話』

【ジャンル】
文学(小説)・翻訳
【シリーズ】
〈物語の島アジア〉
【版・貢】 
四六変型判・並製・296頁 
【本 体】
2400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-45-1 C0097
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 属】
-

本の内容

生きとし生けるものすべて、自らの母にあらざるものはなし


仏の教えを胸に自然と共に生きてきたチベットの人々。
かれらを取り巻く現代社会の問題や人間関係の複雑さを鋭く捉え、鮮やかにそして時に幻想的に描き出す。
実験的な手法でチベット文学に新風を巻き起こした現代文学の旗手、待望の小説集。短篇・中篇をあわせて9作を収録。【解説:沼野充義】(装幀=桂川潤)

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床呂郁哉 編
『人はなぜフィールドに行くのか ―フィールドワークへの誘い― 』

【ジャンル】
文学(小説)・翻訳
【版・貢】 
A5判・並製・304頁 
【本 体】
2300円+税
【ISBN】 
978-4-904575-44-4 C0036
【出版年月】
2015年6月30日発売
【付 属】
-

本の内容

フィールドワークが、「問い」を生成する――

人類学、地域研究、言語学、歴史学、霊長類学、民俗学など、異なる分野でフィールドサイエンスに関わる第一線の研究者たちが、第1部「同時代に生きる」、第2部「フィールドにおける共感・感覚・情動」、第3部「つきあい続けること」の3部構成で、 フィールドワークの根源的な問いについて語る、珠玉の論集。
フィールドワークを通じて、人は「世界」との関係を再構築する。それは、自分自身を変えることと、表裏の関係にある――。
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所創立50周年記念出版。


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「世界文学としての村上春樹」柴田勝二 加藤雄二【編】

柴田勝二 加藤雄二【編】
『世界文学としての村上春樹 』

【ジャンル】
学術書・文学研究
【版・貢】 
A5判・並製・296頁 
【本 体】
2700円+税
【ISBN】 
978-4-904575-40-6 C0095
【出版年月】
2015年2月25日発売
【付 属】
-

本の内容

村上春樹文学のグローバルな「現在」を
多言語・多文化的な視点から読み解く


グローバル化へ向かう状況に驚くべき柔軟さで適応し、絶えず新しい状況を作り出してきた村上春樹・Haruki Murakamiは、「文学」そのものがすでに抗いがたく新しい場へと変貌してしまっていることを、他に先駆けて教えてくれている。
日本、アメリカ、フランス、台湾、韓国の気鋭の研究者・翻訳家による論考、さらに中国、ロシア、フランス、スペイン/メキシコ、ポルトガル/ブラジルなど、各語圏の研究者によるエッセイの数々を収載。多言語・多文化的な視点から、様々なアプローチと文学的言説を交錯させる試みを通じて、村上春樹文学のグローバルな「現在」を読み解き、捉えなおす―。
(装幀=細野綾子)


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第13号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-43-7 C0039
【出版年月】
2015年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


アフリカの暮らしを映し出すメディア

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。最新の第13号は巻頭特集「アフリカの暮らしを映し出すメディア」(責任編集・内藤 直樹)のほか、特別企画「資料の価値と可能性を広げる」や好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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真島一郎 川村伸秀【編】
『山口昌男人類学的思考の沃野 』

【ジャンル】
啓蒙書・文学研究
【版・貢】 
A5判・並製・507頁 
【本 体】
3400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-42-0 C0039
【出版年月】
2014年10月31日発売
【付 属】
-

本の内容

フィールドワーカー
知の探究者の足跡と遺産


学び知ることの愉楽と自由をこよなく愛し、
野生の思考と詩学を旺盛に探究しつづけた"知の巨人"

山口昌男の人と思想を豊かに読み解く追悼論集。

追悼シンポジウムの記録、書き下ろしの山口論、山口による単行本未収録論考のほか、詳細な研究記録、年譜・著作目録、貴重なスケッチ・写真を多数収載。


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谷川道子 著
『演劇の未来形』

【ジャンル】
演劇・文化
【シリーズ】
Pieria Books(本学出版会の叢書)
【版・貢】 
四六判・仮フランス装・368頁
【本 体】
2400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-36-9 C0074
【出版年月】
2014年10月10日発売
【付 属】
-

本の内容

時代史と個人史の交点で、演劇の可能性を問い直す


ブレヒト、ミュラー、イェリネク、ピナ・バウシュなどのドイツ現代演劇と、アングラ演劇、蜷川幸雄、富良野塾、若手・シニア劇団など日本の演劇シーンを遍歴し、内外のさまざまな上演・劇場の現場をめぐりながら、1960年代から〈3.11〉後の文化状況までを射程に、時代史と個人史の交点で演劇の可能性をさぐる、人間と文化の未来に向けた渾身のメッセージ! (装幀=間村俊一)


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第12号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-41-3
【出版年月】
2014年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


島嶼部東南アジア――その多言語状況の現在

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を越えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。第12号は巻頭特集「島嶼部東南アジア――その多言語状況の現在」(責任編集・塩原朝子)のほか、AA研50周年特別企画の対談、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「フロンティア」など、読みどころ満載です。

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西井凉子 編
『人はみなフィールドワーカーである ――人文学のフィールドワークのすすめ 』

【ジャンル】
フィールド研究・教材
【版・貢】 
A5判 並製 296頁
【本 体】
2300円+税
【ISBN】 
978-4-904575-38-3 C0036
【出版年月】
2014年6月30日発売
【付 属】
-

本の内容

日常と、世界と、知の「フィールドワーク」


フィールドワーカーとは、本当のところ、いったいどんな手法で、どのようなフィールドワークを行っているのか――。第1部「フィールドに入る」、第2部「フィールドワークを支えるもの」、第3部「過去をフィールドワークする」の3部構成で、歴史学・言語学・人類学の、第一線の研究者17名が、アジアからアフリカにかけての広範な地域を対象に、自らの生を重ねあわせ、フィールドとの関わりを語る。日常と、世界と、知を「フィールドワーク」するための入門書。

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所創立50周年記念出版。

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ラット作 左右田直規監訳 稗田奈津江訳
『カンポンボーイ』

【ジャンル】
翻訳・東南アジア地域研究・海外マンガ
【シリーズ】
-
【版・貢】 
A5判ヨコ・並製・160頁
【本 体】
1800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-39-0 C0798
【出版年月】
2014年6月30日発売
【付 属】
-

本の内容

マレーシアの古典的名作として、
世界で読み継がれる傑作漫画


アジアを代表する漫画作家ラットが贈る、輝ける少年時代
舞台は1950年代、マレーシア・ペラ州のとあるカンポン(村)。 高床式の木造家屋に響きわたる歌声、大きなゴム園、自転車での買い出しや午後5時に 通り過ぎる郵便列車、コーラン塾、川遊びや魚とり、割礼......。 ページをめくるごとに、当時の村での暮らしや、人々が忘れてしまったかつての風景が、 詩情あふれる独特なタッチの絵の中に描き出され、懐かしくも鮮やかに浮かび上がる。 マレー語版よりの新訳。解説「カンポンボーイとその時代」収録。東京外国語大学出版会と マレーシア翻訳・書籍センターによる共同出版。 


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チュット・カイ著 岡田知子訳
『追憶のカンボジア』

【ジャンル】
文学(小説)・翻訳
【シリーズ】
〈物語の島 アジア〉
【版・貢】 
四六変型判 並製 261頁
【本 体】
2400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-37-6 C0097
【出版年月】
2014年6月30日発売
【付 属】
-

本の内容

カンボジアから贈る ~記憶と再建と希望の物語~


人はなぜ子どもの頃を振り返り、その風景を眺めたくなるのか。
フランス植民地時代からクメール・ルージュの時代、 豊かな自然のなかで人々がおおらかに暮らす故郷を舞台に、 カンボジアの激動の歴史と過酷な運命を生き抜き、難民としてフランスへ渡った作家が、 ユーモアとアイロニーと愛惜を込めて煌めく幼少時代の思い出を描く傑作三篇。(装幀=桂川潤)


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吉田ゆり子 八尾師誠 千葉敏之編
『画像史料論 ── 世界史の読み方』

【ジャンル】
学術書・歴史学
【版・貢】 
A5判・並製・326頁
【本 体】
2800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-32-1 C1020
【出版年月】
2014年4月10日発売
【付 属】
-

本の内容

史料が切りひらく豊潤な視覚文化の世界へ


歴史を学び、地域を探究するために、私たちは"過去からのメッセージ"とどのように向き合えばよいのか。古今東西の画像を、歴史研究・地域研究の史料として扱うための方法と意義を論じる、本邦初の画期的な史料論。
〈画像を読み解く〉〈画像を造る/破壊する〉〈画像が語る〉の.3部構成のもと、多彩な史料とそれらを読み解く論点を示した9つの論考と、鋭い着眼点と魅力的な発想法による10の〈イメージの芽〉を通して、世界と歴史の実相に迫る。
東京外国語大学の教員19名による世界史入門!カラー図版多数収載。


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猪野真理枝 佐野 洋 著、馬場 彰 監修
『英作文なんかこわくないⅡ 連体修飾編』

【ジャンル】
教材・英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版・貢】 
A5判・並製・320頁
【本 体】
1800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-35-2 C0082
【出版年月】
2014年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

日本語の文法を理解して英作文に強くなる!


ふたつの言語体系を比較する対照言語学的なアプローチにより、日本語の表現形式とその意味を正しく理解することで、より自然な英語で表現する方法を学ぶ新しい学習書。 1つの文の中で2つの出来事を表す日本語の連体節を、自然な英語にするためのコツを6ステップ、全46回で学びます。
好評既刊『英作文なんかこわくない』の待望の続編!


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Hanan Rafik Mohamed 吉田昌平 著
『大学のアラビア語 発音教室』

【ジャンル】
教材・アラビア語
【シリーズ】
大学のアラビア語
【版・貢】 
B5判・並製・203頁
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-28-4 C3887
【出版年月】
2014年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

好評のアラビア語教科書シリーズ第3弾!


初学者から中級・上級者まで、アラビア語の発音と聞き取りの習得に特化した待望のテキスト。
「基礎知識」「基礎トレーニング」「上級トレーニング」の3部構成からなる、 実践的かつ本格的な教科書シリーズの第3弾、充実のDVD付きで刊行です!


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前田和泉 イリーナ・ダフコワ 著
『大学のロシア語Ⅱ 実力が身につくワークブック』

【ジャンル】
教材・ロシア語
【シリーズ】
大学のロシア語
【版・貢】 
B5判・並製・296頁
【本 体】
3000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-34-5 C3087
【出版年月】
2014年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

本当のロシア語力を身につけるために!


『大学のロシア語Ⅰ 基礎力養成テキスト』に準拠したワークブック。初学者から本格的なロシア語習得をめざす人までを対象に、本当のロシア語力を身につけるための練習問題集となっており、豊富な問題とトレーニングを通して、文法、発音、語彙、そして表現力・読解力を高めます。
『大学のロシア語Ⅰ』とあわせて勉強すると、より効果的にロシア語を学べます。


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD PLUS(フィールドプラス)』第11号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-33-8 C0039
【出版年月】
2014年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


東南アジア大陸部山地民の世界

「FIELD PLUS」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第11号の巻頭特集は、クリスチャン・ダニエルス先生による責任編集「東南アジア大陸部山地民の世界」です。
さらに、山口昌男先生の追悼特集「越境する視線──山口昌男のスケッチによせて」など、読みどころ満載です

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デジタルメタファー.bmp

荒川洋平著
『デジタル・メタファー ── ことばはコンピューターとどのように向きあってきたか』

【ジャンル】
教養・認知言語学/日本語学
【版・貢】 
四六判・並製・208頁
【本 体】
2000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-31-4 C0080
【出版年月】
2013年11月15日発売
【付 属】
-

本の内容

《コンピューター》──人間は、この身近でありながら複雑難解な機械とどのように向きあってきたのか。


今日、めまぐるしい進化をとげる《コンピューター》の世界にあって、比喩表現を用いて《未知なる存在》を理解しようとしてきた日本語の格闘の軌跡をたどる、応用認知言語学の新しい試み!


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大学のアラビア語表現実践_表紙写真(縮小).JPG

青山弘之 イハーブ・アハマド・エベード著
『大学のアラビア語 表現実践』

【ジャンル】
教材・アラビア語
【シリーズ】
大学のアラビア語
【版・貢】 
B5判 並製 315頁
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-30-7 C3087
【出版年月】
2013年10月4日発売
【付 属】
-

本の内容

アラビア語をより深く理解するために


アラビア語の基礎を学んだ学習者が、アラビア語の豊かな表現を実践的に身につけるテキスト。 アラブ世界の文化・社会・政治に関する情報満載で、言語だけでなくアラブ世界への理解も深まる 一冊となっています。
本学のアラビア語教員が書き下ろした、実践的かつ本格的な教科書シリーズ 『大学のアラビア語』第2弾です!


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Field+第10号表紙JPEG.jpg

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 発行
『FIELD+(フィールドプラス)』第10号

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-29-1 C0039 
【出版年月】
2013年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化

「FIELD+」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第10号の特集は、石川博樹先生による責任編集「アフリカの食~人と植物が織り成す歴史と文化~」です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「失敗する」)や「フィールドノート」、Field+MUSICなど読みどころ満載です。

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ジョン・ギボンズ著/中根育子監訳/ 鶴田知佳子 水野真木子 中村幸子訳
『法言語学入門──司法制度におけることば』絶版.png

【ジャンル】
学術書(翻訳)・法律/言語学
【版・貢】 
A5判・並製・415頁
【本 体】
2800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-26-0 C0080
【出版年月】
2013年4月26日発売
【付 属】
-

本の内容

もしものとき、「ことば」は私たちを守ってくれるのか。そして、私たちはひとを正しく裁くことができるのか。


社会言語学・応用言語学の専門家として司法の現場に精通した著者が、法と言語にかかわる幅広い問題について考える。裁判員制度時代の必読書。
応用言語学、社会言語学を学ぶ学生、研究者のみならず、司法関係者、市民運動関係者にもぜひ読んでいただきたい一冊です!


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八木久美子 青山弘之 イハーブ・アハマド・エベード著
『大学のアラビア語 詳解文法』

【ジャンル】
教材・アラビア語
【シリーズ】
大学のアラビア語
【版・貢】 
B5判・並製・340頁
【本 体】
3500円+税
【ISBN】 
978-4-904575-27-7 C3087
【出版年月】
2013年4月1日発売
【付 属】
-

本の内容

大学のアラビア語シリーズ第一弾


初学者から中級・上級者まで、基礎力と応用力を鍛えるための全32章からなるテキスト。本学のアラビア語教員が書き下ろした教科書です。重要な文法事項の理解度を確かめる練習問題、便利な単語帳、中・上級レベルの読解・作文・会話に役立つ囲み解説付き。


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沼野恭子 匹田 剛 前田和泉 イリーナ・ダフコワ著
『大学のロシア語Ⅰ── 基礎力養成テキスト』

【ジャンル】
教材・ロシア語
【シリーズ】
大学のロシア語
【版・貢】 
B5判・並製・275頁
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-25-3 C3887
【出版年月】
2013年3月29日発売
【付 属】
音声CD2枚

本の内容

読む・話す・聞く・書くための基礎を徹底マスター!


初学者からさらなるロシア語の習得をめざす人まで、 基礎力を養成するための全28課からなるテキスト。 本学のロシア語教員が書き下ろした本格的な教科書です。 ポイントを押さえた練習問題と文法表・単語帳、発音・聞き取り・会話のスキルを 身につけるための音声CD2枚付き。


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武田千香著
『千鳥足の弁証法──マシャード文学から読み解くブラジル世界』

【ジャンル】
学術書・文学
【版・貢】 
四六判・上製・325頁
【本 体】
2800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-24-6 C0098
【出版年月】
2013年3月15日発売
【付 属】
音声CD2枚

本の内容

"神と悪魔が棲む国"ブラジルを探究する


批評家スーザン・ソンタグによって「ラテンアメリカ最高の作家だ」と評されたブラジルの文豪マシャード・ジ・アシス。武田千香教授は、そのマシャードの最高傑作『ブラス・クーバスの死後の回想』の物語世界を、独自の視点で読み解き、その本質に迫ります。2014年FIFAワールドカップ、2016年リオデジャネイロ五輪と今後ますます注目される「ブラジル」を、人・社会・文化という観点からも考察した渾身の一冊です。


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第9号』

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-23-9 C0039
【出版年月】
2013年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


生老病死は測れるか?

「FIELD+」は、様々な研究分野の境界を超えて、世界のあらゆる地域の情勢や情景について、最前線のフィールド研究者たちの調査や経験を交えながら紹介する雑誌。第9号の特集は、増田研先生による責任編集「生老病死は測れるか?」です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「変える」)や「フィールドノート」、特別企画「現地ではたらく」など読みどころ満載です。

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蒋廷黻 著/佐藤公彦 訳
『中国近代史』

【ジャンル】
学術書・歴史学
【版・貢】 
四六判・上製・272頁
【本 体】
2500円+税
【ISBN】 
978-4-904575-22-2 C0022
【出版年月】
2012年11月5日発売
【付 属】
-

本の内容

押し寄せる帝国主義の波に、中国はいかにして近代化を受け入れ、国家と民族を救うことができるのか──。


中華民国の外交官を務めた中国外交史研究のパイオニアが、緊迫する国際情勢のなかで、アヘン戦争から抗日戦争初期までの歴史を生き生きと描いた古典的歴史書(初版1938年)、待望の翻訳!
その深い優れた世界認識と斬新な歴史研究は、現在の中国をとりまく情況と、中国近現代史の理解に大きな光をあてる。


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第8号』

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-21-5 C0039 
【出版年月】
2012年7月10日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


契丹文字解読の最前線

「FIELD+」は、世界のあらゆる地域の情勢や情景を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえながら紹介する雑誌。第8号の特集は、荒川慎太郎先生による責任編集「契丹文字解読の最前線」です。近年の新資料発見の実情や最先端の解読状況など契丹文化研究の最前線をお伝えします。そのほか好評連載の「フィールドワークって何?」(テーマ「描く」)や「フィールドノート」、インタビューなどなど読みどころ満載です。

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フェルナンド・エンリケ・カルドーゾ エンソ・ファレット 著
/鈴木茂 受田宏之 宮地隆廣 訳
『ラテンアメリカにおける従属と発展──グローバリゼーションの歴史社会学』

【ジャンル】
翻訳書・社会学・ラテンアメリカ地域研究
【版・貢】 
四六判・上製・352頁
【本 体】
2800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-19-2 C0036
【出版年月】
2012年4月6日発売
【付 属】
-

本の内容

国家はいかにして経済成長を手にすることができるのか


ブラジル大統領をつとめた社会学者の出発点となる、ラテンアメリカ研究の古典です。1960年代にグローバル資本主義の特徴を分析した先駆的な研究として、いまなお世界で広く読み継がれ、BRICsのめざましい成長と、昨今の反グローバリズム・反新自由主義の思想的背景を理解するための一冊。


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床呂郁哉 西井凉子 福島康博 編
『東南アジアのイスラーム』

【ジャンル】
学術書・地域研究
【版・貢】 
A5判・上製・414頁
【本 体】
3600円+税
【ISBN】 
978-4-904575-20-8 C0036
【出版年月】
2012年4月6日発売
【付 属】
-

本の内容

イスラーム研究の最前線


最も多くのムスリムを抱える東南アジアで、イスラームはその社会と日常に広く強く浸透している。歴史的・文化的背景から現代の政治・社会・ビジネスまで、第一線の研究者が多角的な視点から論じるイスラーム研究の最前線。
五部構成による16の論考と、歴史的・文化的背景を紹介するコラムで、東南アジアにおけるイスラームの多面的で複雑な実態と、この宗教がもつ広大なネットワークと豊かな多様性を平易に解説する。


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第7号』

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-18-5 C0039
【出版年月】
2011年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


人の営みの中でことばを捉える

『FIELD+』は、世界のあらゆる地域の情勢や情景を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえながら紹介する雑誌。第7号の特集は、中山俊秀先生による責任編集「人の営みの中でことばを捉える」。失われてゆく少数言語を残すために、今日もフィールドへと飛び込む若手研究者の奮闘物語です。そのほか好評連載の「フィールドワークって何? テーマ「触る」」や「フィールドノート」、「研究者の本棚」など。



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酒井啓子 編
『〈アラブ大変動〉を読む──民衆革命のゆくえ』

【ジャンル】
学術書・中東研究
【版・貢】 
A5判・並製・240頁
【本 体】
1500円+税
【ISBN】 
978-4-904575-17-8 C0031
【出版年月】
2011年8月5日発売
【付 属】
-

本の内容

革命の〈歓喜〉と〈苦悩〉に迫る!


民衆デモに揺れ動くアラブ諸国はこれからどこへ向かうのか? いまだ混迷の中にあるアラブ世界を、第一線の中東研究者たちがその深い見識と独自の視点から さまざまに読みとく先端的論集。2011年3月3日に東京外国語大学で開催された公開ワークショップの記録とともに、その後の動向を考察した論考を収載。 マスメディアが伝えない「アラブの春」の実態と、世界への波及を分析する。


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アンナ・ヴェジビツカ 著/小原雅俊 石井哲士朗 阿部優子 訳
『アンナ先生の言語学入門』

【ジャンル】
翻訳書・言語学
【版・貢】 
A5判・並製・331頁
【本 体】
2000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-16-1 C0080
【出版年月】
2011年7月20日発売
【付 属】
-

本の内容

ことばの大海原へようこそ!


ポーランドに生まれた気鋭の言語学者アンナ・ヴェジビツカによる言語学の入門書。言語学のエッセンスが余すところなくちりばめられ、世界のさまざまな言語の用例をふんだんに駆使し、言語学の基本概念と研究課題をやさしく、しかも興味深く語る。言語学の巨人・故千野栄一先生(東京外国語大学名誉教授)が、平易な語り口の入門書として絶賛し、翻訳出版を願っていた古典的名著。本書が翻訳されるのはこの日本語版が初めて。


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第6号』

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-15-04 C0039
【出版年月】
2011年1月20日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


素顔のアフリカ女性たち

『FIELD+』は、さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。 第6号の巻頭特集は、永原陽子先生による責任編集「素顔のアフリカ女性たち」です。貧困や紛争のなかでも逞しく生きるアフリカ女性たちの素顔とくらしぶりを詳しくレポート。そのほか、好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:掘る)」、小田マサノリ・インタビュー「太鼓を叩いて練り歩け──シャーマンの弟子、アクティヴィスト人類学者になる」、特別寄稿「学者と災害」など、読みどころ満載です。

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猪野真理枝・佐野洋 著 / 馬場彰 監修
『英作文なんかこわくない』

【ジャンル】
教材・英作文
【シリーズ】
英作文なんかこわくない
【版・貢】 
A5判・並製・285頁
【本 体】
1800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-13-0 C0082
【出版年月】
2011年4月11日発売
【付 属】
-

本の内容

日本語の発想でマスターする英文ライティング


日本語と英語の表現形式の違いを体系的に学ぶことで、中学卒業程度(TOEIC600点台)の英文法知識でもよくわかる作文術。ふたつの言語体系を相互に比較する対照言語学的なアプローチにより、日本語の表現形式とその意味を正しく理解することで、自然な英語で表現する方法を学ぶ、あるようでなかった新しい英作文の学習書。5つのステップで日本語と英語の言葉のしくみを理解し、1回1ユニット30分、全39回で英作文の基礎がマスターできる。
(装幀=小塚久美子)


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プラープダー・ユン著/宇戸清治訳
『パンダ』

【ジャンル】
翻訳書・小説
【シリーズ】
〈物語の島アジア〉
【版・貢】 
四六変型判・並製・328頁
【本 体】
2200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-12-3 C0097
【出版年月】
2011年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

キミの生まれ星はどこ?


「パンダ」というあだ名をもつ青年の額には怪しいデキモノがある。そのデキモノのなかから現れたオレンジ色の物体は、青年の生まれ故郷の星と連絡を取り合うための通信器官だった。地球に生まれ落ちたのは間違いだったと悟った青年は、はたしてみずからの故郷の星に帰還できるのか――。タイのポストモダン文学の旗手が放つ、真摯にして滑稽、ペーソスと現代文明批評に溢れた傑作長編。アジア文学の新たな息吹を伝える新シリーズ〈物語の島 アジア〉第一弾!
(装幀=桂川潤)


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第5号』

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-10-09 C0039
【出版年月】
2011年1月26日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


旅するインド系文字

「FIELD+」は、 さまざまな研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域の事情を、最前線のフィールド研究者たちの取り組みや経験をまじえて紹介する雑誌です。 第5号の特集は、"世界の文字博士"町田和彦先生による責任編集「旅するインド系文字」です。そのほか好評のコーナー「フィー ルドワークって何?(テーマ:採る)」、「フィールドノート」など今回も読みごたえ充分です。

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ジリアン・ビア著 鈴木聡訳
『未知へのフィールドワーク──ダーウィン以後の文化と科学』

【ジャンル】
翻訳書・文化研究
【版・貢】 
A5判・上製・528頁
【本 体】
4200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-09-3 C0098
【出版年月】
2010年12月6日発売
【付 属】
-

本の内容

19世紀のダーウィン思想を手がかりに開く
21世紀の〈知〉の世界!


19世紀から20世紀にかけての知的・思想的激動の時代に、最新の科学的知識と発見は社会と人間にどんな影響をもたらしたのか。
 自然科学と人文科学の相互関係を、豊かな創造性を秘めた異文化間コミュニケーションとしてとらえようとする、英文学・文化研究の泰斗による研究の集大成!
(装幀=気流舎図案室)
★ジャンル=英文学研究、文化研究(カルチュラル・スタディーズ)、 科学思想


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東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス)第4号』

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-08-6 C0039 
【出版年月】
2010年7月15日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


東南アジア イスラームの現在

「FIELD+」は、多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を豊富なカラー写真と図版で紹介する雑誌です。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。 第4号は、巻頭特集「東南アジア イスラームの現在」(責任編集・床呂郁哉)のほか、好評のコーナー「フィールドワークって何?」「研究者の本棚」など、読みどころ満載です。

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『豊饒なるエジプト1841-44』

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所〔編〕
豊饒なるエジプト1841-44
フランスのエジプト学者プリス・ダヴェンヌの石版画より

【ジャンル】
-
【版・貢】 
227mm×250mm・並製・180頁
【本 体】
3000円+税
【ISBN】 
978-4-904575-07-9 C3039
【出版年月】
2010年4月15日発売
【付 属】
-

本の内容

19世紀エジプトの暮らしをダイナミックに描いた貴重な絵画から、 文字資料では伝えきれない豊かな風俗と習慣を浮き彫りにする。


本書は、1820年代から1840年代にかけて、ナイル川流域各所を訪れたエジプト学者プリス・ダヴェンヌが現地で描いた絵画30点に、同じころ当地を旅したジャーナリスト、ジェームズ・オーガスタス・セイント=ジョンの解説を付して1848年にロンドンで出版された『オリエント画集 ナイル流域の人々、服装、生活様式』の日本語版です。
*日本図書館協会選定図書


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『FIELD+(フィールドプラス) 第3号』

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所発行
『FIELD+(フィールドプラス) 第3号』

【ジャンル】
定期雑誌・人類学
【シリーズ】
フィールドプラス
【版・貢】 
オールカラー・A4判・並製・33頁
【本 体】
476円+税
【ISBN】 
978-4-904575-06-2 C0039
【出版年月】
2010年1月25日発売 ・年2回(1月/7月)発行
【付 属】
-

本の内容


〈世界を感応する雑誌〉いよいよ市販開始!

本学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)から、世界各地の息吹を伝える新雑誌をお届けします。多様な研究分野の垣根を超えて、世界のあらゆる地域をフィールドとする研究者たちの取り組みや経験を、豊富なカラー写真と図版で紹介。〈世界〉をさまざまな角度から見つめます。 市販開始号となる第3号は、巻頭特集「ムスリムの生活世界とその変容」(責任編集・飯塚正人)のほか、前所長でイスラーム人類学の先駆者・大塚和夫を追悼特集。

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『よくわかる逐次通訳』

ベルジュロ伊藤宏美 鶴田知佳子 内藤稔 著
『よくわかる逐次通訳』

【ジャンル】
教材・通訳
【版・貢】 
B5判・並製・168頁 
【本 体】
2800円+税
【ISBN】 
978-4-904575-05-5 C0082
【出版年月】
2009年10月15日発売
【付 属】
DVD・指導者向け訳例集(別途お申し込みが必要です。詳しくは本書8ページをご覧下さい)

本の内容

通訳の基本スキルが理論と実践で身につく!


パリ第三大学通訳翻訳高等学院(ESIT)と
東京外国語大学大学院での実技指導の現場から生まれた通訳の教科書。
豊富なスピーチ例の音声と動画でナマの授業を体験できる!
★ノートテーキングの実例と解説を収録したDVD付き
(装幀=鈴木徹 イラスト=たむらかずみ)


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『直接法で教える日本語』

東京外国語大学留学生日本語教育センター指導書研究会〔編〕
『直接法で教える日本語』

【ジャンル】
教科書・日本語
【版・貢】 
B5判・並製・514頁
【本 体】
3200円+税
【ISBN】 
978-4-904575-04-8 C0081
【出版年月】
2009年5月22日発売
【付 属】
カラーイラストCD

本の内容

日本語を日本語で教える指導法の最新成果!


日本語力を高めるための授業、全28課。  長年の蓄積をふまえた最も適切な場面設定、説明用の台詞、留意点など効果的な指導法をていねいに解説。 ★よくわかる文型導入用カラーイラストCD付き
(装幀=小塚久美子)
*日本図書館協会選定図書


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『ドストエフスキー 共苦する力』

亀山郁夫著
『ドストエフスキー 共苦する力』

【ジャンル】
叢書・文学
【シリーズ】
Pieria Books(本学出版会の叢書)
【版・貢】 
四六判・並製(フランス装)・272頁
【本 体】
1400円+税
【ISBN】 
978-4-904575-01-7 C0095
【出版年月】
2009年4月22日発売
【付 属】
-

本の内容

そこに人間の精神のすべてが書かれている――

『罪と罰』『白痴』『悪霊』『カラマーゾフの兄弟』のドストエフスキー四大長編の深奥に分け入り、そこに隠された秘密のメッセージを多様に読み解きながら、神なき時代に生きる現代人の救いのありかをさぐる。 (装幀=間村俊一)*日本図書館協会選定図書


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『身体としての書物』

今福龍太著
『身体としての書物』

【ジャンル】
叢書・書物論
【シリーズ】
Pieria Books(本学出版会の叢書)
【版・貢】 
四六判・並製(フランス装)・320頁
【本 体】
1600円+税
【ISBN】 
978-4-904575-02-4 C0095
【出版年月】
2009年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

書物はたえず世界へと生成する!


ボルヘス、ジャベス、ベンヤミン、グリッサンらの独創的なテクストを読み解きながら開示される、「書物」という理念と感触をめぐる新たな身体哲学。 本学のゼミナールから生まれた画期的な書物論、全14講。
(装幀=間村俊一)*日本図書館協会選定図書


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『中上健次と村上春樹 〈脱六〇年代〉的世界のゆくえ』

柴田勝二著
『中上健次と村上春樹 〈脱六〇年代〉的世界のゆくえ』

【ジャンル】
学術書・現代文学
【版・貢】 
四六判・上製・352
【本 体】
2500円+税
【ISBN】 
978-4-904575-03-1 C0095
【出版年月】
2009年3月31日発売
【付 属】
-

本の内容

ふたりが捉えたひとつの時代──


「大きな物語」としての〈60年代〉をくぐりぬけて作家となった中上と村上。
かれらは時代とどう向き合い、時代をどう描いてきたのか。
ふたりの差異と重なりを緻密に読み解き、ポストモダンの様相を浮かび上がらせる画期的文学論!
(装幀=細野綾子)*日本図書館協会選定図書


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