平成26年度

雑誌論文

  1. 宇佐美まゆみ(2014)「ディスコース・ポライトネス理論の新構想と異文化コミュニケーション――日中比較を中心に――」徐一平編 『中国日本語教学研究文書之10』19-46
  2. 宇佐美まゆみ(2014) 「ディスコース・ポライトネス理論とその応用について ~ ミスコミュニケーションの予防や解決のために ~」『信学技報』114:67,49-54
  3. 宇佐美まゆみ(2014)「初対面二者間会話における話題導入と展開のプラクティス」『第71回 言語・音声理解と対話処理研究会資料』23-28
  4. 宇佐美まゆみ(2014)「ポライトネスから見た母語話者のことばと学習者のことば」『韓国日語教育学会2014年度第26回国際学術大会予稿集』13-32
  5. 西郡仁朗(2015)「日本語教育用 AV リソース公開サイト「mic-J」:2014 年の状況」首都大学東京・都市教養学部人文・社会系『人文学報』503,1-19
  6. 西郡仁朗・王瑩(2015)「マルチメディア教材『きらきらオノマトペ』の開発とWEB公開について」首都大学東京・都市教養学部人文・社会系『人文学報』503,39-60
  7. 西郡仁朗(代表)・野元弘幸・宮台真司・岡部卓(2015)「外国人留学生(大学院生・研究生)への日本語論文作成指導プログラム―指導を通じての日本人大学院生の研究・教育能力向上も目指して―」『平成26年度首都大学東京 教育改革推進事業(学内提案分)報告書』首都大学東京人文科学研究科(報告書)
  8. Shinagawa, Satoru, 2014, Nakama Line Premium Access Site (online), Heinle Cengage Learning, Boston, MA.
  9. Shinagawa, Satoru, 2015 Student Activities Manual Nakama 2: Introductory Japanese: Communication, Culture, Context, Enhanced 2nd Edition, Heinle Cengage Learning, Boston, MA.

学会発表・招待講演

  1. 宇佐美まゆみ(2014)「NCRB (Natural Conversation Resource Bank) の開発とその意義について ―これからのコーパスのあり方とその研究・教育への活用法への一提案―」『第8回日本語実用言語学国際会議(ICPLJ)』2014年3月23日,国立国語研究所
  2. 宇佐美まゆみ(2014) "Discourse Politeness Theory and Language Education" "the 4th international conference on foreign language teaching and applied linguistics, and international forum on cognitive linguistics"2014年5月9日,International Burch University,サラエボ,ボスニア・ヘルツェゴビナ((http://fltal.ibu.edu.ba/)
  3. 宇佐美まゆみ(2014)「第8回BTSJ活用方法講習会(招待講演)」2014年5月25日,琉球大学、沖縄
  4. 宇佐美まゆみ(2014) 「ディスコース・ポライトネス理論とその応用について ~ミスコミュニケーションの予防や解決のために ~」『電気情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会(HCS)』2014年5月26日,沖縄産業支援センター、沖縄
  5. 宇佐美まゆみ(2014)「自然会話を素材とする教材とそのデータベース」『沖縄県大学等日本語教育研究会2014年度第一回例会(招待講演)』2014年5月27日,沖縄国際大学、沖縄
  6. 宇佐美まゆみ(2014) "Constructing Natural Conversation Resource Bank (NCRB) network for pragmatic research and for making teaching materials for language education" "the 16th International Conference on Human-Computer Interaction"(http://ww w.hcii2014.org/about-crete),2014年6月24日,Creta Maris Beach Resort & Convention Center,Heraklion,Crete,Greece
  7. 宇佐美まゆみ(2014)「自然会話を素材とする共同構築型WEB教材の提案」『2014年日本語教育国際研究大会(ICJLE14)』20014年7月12日,シドニー、オーストラリア
  8. 宇佐美まゆみ(2014)「第9回BTSJ海外講習会(招待講演)」2014年7月13日,オークランド大学、オークランド、ニュージーランド
  9. 宇佐美まゆみ(2014)「ディスコース・ポライトネス理論と言語教育(招待講演)」2014年7月13日,オークランド大学、オークランド、ニュージーランド
  10. 宇佐美まゆみ(2014)「対人コミュニケーション理論してのディスコース・ポライトネス理論」『日本社会心理学会第55回大会』2014年7月26日,札幌、日本li>
  11. 宇佐美まゆみ(2014) 「ディスコース・ポライトネス理論から見るアイデンティティ」『CAJLE 2014年次大会(http://www.jp.cajle.info/cajle2014/)』2014年8月20日,モントリオール、カナダ
  12. 宇佐美まゆみ(2014)「初対面二者間会話における話題導入と展開のプラクティス」『第71回 言語・音声理解と対話処理研究会http://www.ai-gakkai.or.jp/sig-slud-71/)』2014年9月15日,神戸、日本
  13. 宇佐美まゆみ(2014)「自然会話を素材とする教材とそのデータベース(NCRB)の開発-自然会話のグローバル・プロフィシェンシー養成教材としての意義とそのDB化の意義-(招待講演)」2014年11月17日,カリフォルニア大学バークレー校、カリフォルニア、アメリカ
  14. 宇佐美まゆみ(2014) "Discourse Politeness Theory and Second-Language Education, College of Liberal & Creative Arts(招待講演)"2014年11月18日, San Francisco State University, CA, USA
  15. 宇佐美まゆみ(2014) "Discourse Politeness Theory and Second Language Education(招待講演)"2014年11月20日, Donald Keene Center of Japanese Culture, Columbia University, New York, USA
  16. 宇佐美まゆみ(2014)「ポライトネスから見た母語話者のことばと学習者のことば」『韓国日語教育学会2014年度第26回国際学術大会(招待講演)』2014年12月6日,培花女子大学校、ソウル、韓国
  17. 宇佐美まゆみ(2014) (2015.2.24)「自然会話分析のための文字化入力支援と基本的な分析項目の自動集計システムの活用方法」『岩崎勝一教授セミナー宇佐美まゆみ(2014)』2014年2月24日,ハワイ大学、ホノルル、USA
  18. 宇佐美まゆみ(2014)「共同構築型」自然会話コーパス(NCRB)・自動集計機能付き文字化ツール(BTSJ)と話しことば研究」ポスター、『第10回話しことばの言語学ワークショップ』2015年3月16日,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、東京
  19. 西郡仁朗・神村初美・三橋麻子「東京都と首都大学東京による『アジアと日本の将来を担う医療人材の育成』」(DVD上映と解説)『日本語教育学会・看護と介護の日本語教育研究会』2014年5月
  20. 西郡仁朗「EPAによる介護福祉士の受け入れ~日本語教育に何ができたか、何ができるか~」『ドイツ語情報処理学会(招待講演)』2014年9月,跡見学園女子大学
  21. 木林理恵(2014)「協調的な言語行動としての共同発話文―会話データから日本語教育に示唆されること―」『2014年度日本語教育学会秋季大会』2014年10月12日,富山国際会議場
  22. Shinagawa, Satoru, April 12, 2014, How to use iBook Author for language teaching and learning, Hawaii Association of Language Teachers, Honolulu, HI.
  23. Shinagawa, Satoru, April 22-24, 2014, How to use iBooks Author for language learning, 19th Annual Technology, Colleges and Community (TCC) Worldwide Online Conference.
  24. Shinagawa, Satoru, April 24-27, 2014, Creating Materials for Language Teaching and Learning with iBooks Author, Annual Southwest Conference on Language Teaching (SWCOLT), Snowbird, UT.
  25. Shinagawa, Satoru, October 18, 2015, Let's learn how to use "memrize" and "socrative" for language learning! Fall Symposium, Hawaii Association of Language Teachers, University of Hawaii, Manoa
  26. Shinagawa, Satoru, February 26, 2015, Creating Materials for Language Teaching and Learning with iBooks Author, for both Mac and Windows. Annual Southwest Conference on Language Teaching(SWCOLT), Bloomfield, Colorado
  27. Shinagawa, Satoru, March 17-19, 2015, Using HTML5 video subtitle function for language teaching. 20th Annual Technology, Colleges and Community (TCC) Worldwide Online Conference.

図書

  1. 西郡仁朗監修(2015)『初級日本語 mic-J N5(英語版)』,首都大学東京国際センター(教材監修)
  2. 西郡仁朗監修(2015)『初級日本語 mic-J N5(中国語版)』,首都大学東京国際センター(教材監修)
  3. 西郡仁朗監修(2015)『初級日本語 mic-J N4(英語版)』,首都大学東京 国際センター(教材監修)
  4. 西郡仁朗監修(2015)『初級日本語 mic-J N4(中国語版)』,首都大学東京 国際センター(教材監修)
  5. 西郡仁朗監修(2015)『耳と目でおぼえる介護の漢字・インドネシア語版』,「アジアと日本の将来を担う医療人材の育成プロジェクト」東京都知事本局・首都大学東京(教材監修)
  6. 西郡仁朗監修(2015)『日本語初級レベル1(N5)インドネシア語版』, 「アジアと日本の将来を担う医療人材の育成プロジェクト」東京都知事本局・首都大学東京(教材監修)