平成23年度

雑誌論文

  1. 宇佐美まゆみ(2011)「ディスコース・ポライトネス理論と日本語教育-視点としての日本語教育学へ-」『中日文化論叢』28,1-27
  2. 宇佐美まゆみ(2011)「異文化間ミスコミュニケーションとディスコースポライトネス理論」『韓国日本言語文化学会国際学術発表大会論文集』13-20
  3. 宇佐美まゆみ(2011)「高齢者との円滑なコミュニケーションのために-高齢社会のコミュニケーション環境とポライトネス理論の観点から」『月報司法書士』472,2-10
  4. 鎌田修(2012)「プロフィシェンシーに基づいた世界を結ぶ日本語教育」『南山大学日本文化学科論集』12,1-20
  5. 鎌田修(2011)「書評:山口治彦著『明晰な引用、しなやかな引用-話法の日英対照研究-』」『日本語の研究』7:2,54-66
  6. 由井紀久子(2012)「日本語教育実践能力の養成と日本語教育実習―京都外国語大学外国語学部を例として―」『大学日本語教員養成課程研究協議会論集』6,13-17
  7. 由井紀久子(2012)「ハワイ大学蔵旧南洋群島関係資料」『無差』19,77-98
  8. 西郡仁朗(2012) 「言語政策の面から見た日本語教育の40年~留学生教育の現場からの視点~」『人文学報』458,1-22
  9. 2011 Student Activities Manual Nakama 2: Introductory Japanese: Communication, Culture, Context, 2nd Edition,
  10. Heinle Cengage Learning, Boston, MA.

学会発表・招待講演

  1. 宇佐美まゆみ(2011)「女ことばの実態と日本文化(True identity of women's language and Japanese culture)」『ATJ Annual conference』2011年4月2日,Honolulu,USA
  2. 宇佐美まゆみ(2011)「ディスコース・ポライトネス理論と日本語教育-視点としての日本語教育学へ-」『中国文化大学 基調講演(招待講演)』2011年5月14日,台北、台湾
  3. 宇佐美まゆみ(2011)「How to be polite and friendly in Japanese: A speech-level-shifts analysis」『2011 Hawaii International Conference on Social Sciences』2011年6月2日, Honolulu,USA
  4. 宇佐美まゆみ(2011)「Why Japanese Women's Language should be politer than men's: A Hidden Hegemony using the language」『International Society for Language Studies』2011年6月23日, Aruba
  5. 宇佐美まゆみ(2011)「自然会話に見るオーセンティシティとその教材としての意義」『第8回国際OPIシンポジウム(招待発表)』2011年8月7日, ポートランド、アメリカ
  6. 宇佐美まゆみ、木林理恵(2011)「自然会話分析のための文字化入力支援及び基本的な分析項目の自動集計ツールとその活用方法」『2011年世界日本語教育研究大会』2011年8月19日, 天津、中国
  7. 宇佐美まゆみ(2011)「話し言葉コーパスの構築とその活用-プロフィシェンシー研究と自然会話の教材化を中心に」『第16回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム』2011年8月26日, タリン、エストニア
  8. 宇佐美まゆみ(2011)「異文化間ミスコミュニケーションとディスコース・ポライトネス理論」『韓国日本言語文化学会(招待講演)』2011年11月19日, ソウル、韓国
  9. 宇佐美まゆみ(2011)「日本語コミュニケーションとポライトネス」『中央大学校 特別講義 (招待講演)』2011年11月21日, ソウル、韓国
  10. 宇佐美まゆみ(2011)「談話研究と日本語コミュニケーション研究」『韓国外国語大学大学院日本学部 特別講義(招待講演)』2011年11月22日, ソウル、韓国
  11. 林俊成(2012)「日本語・中国語遠隔協働授業の実践」『東京外国語大学国際日本研究センター 国際シンポジウム (招待発表)』2012年3月24日, 東京外国語大学
  12. 黄美花(2011)「接触場面の自然会話における『なんか』の機能に関する一考察―ディスコース・ポライトネス理論の観点から―」『世界日本語教育研究大会』2011年8月20日,天津外国語大学、中国
  13. 黄美花(2011)「母語場面と接触場面の自然会話における『なんか』の機能に関する一考察―日、中、韓母語話者の初対面会話に着目して―」『第二回中・日・韓・朝言語文化比較研究国際シンポジウム』2011年8月23日
  14. 木林理恵(2011)「日本語会話における共同発話文の性質とそのポライトネス効果」『世界日本語教育研究大会』2011年8月20日,天津外国語大学、中国
  15. 鎌田修(2011) 「日本語会話能力の測り方、伸ばし方--OPI(Oral Proficiency Interview)とその応用―」『(招待講演)』2011年10月14日, 北京日本文化センター
  16. 鎌田修(2011) 「プロフィシェンシーに基づく世界を結ぶ日本語教育」『中国人民大学東アジア日本言語文学文化国際シンポジウム(招待講演)』2011年10月15日,16日, 中国人民大学
  17. 鎌田修(2011) 「日本語の会話ができるとは」『札幌大学北方文化フォーラム(招待講演)』2011年10月28日,札幌大学
  18. 鎌田修(2012) 「日本語の会話ができるとは」『東シベリア・極東日本語学・日本語教育シンポジウム(招待講演)』2012年3月3日, ロシア連邦極東大学
  19. 由井紀久子(2011)「作文に見るオーセンティシティ-現実場面と「視点」に基づくライティング教材再考-(パネルディスカッション(3)プロフィシェンシーとオーセンティシティ―話しことば・書きことばに見るオーセンティシティとその教材化―)」『第8回国際OPIシンポジウム(招待発表)』2011年8月7日(日), ポートランド州立大学
  20. 由井紀久子(2012)「接触場面におけるライティング」『スイス日本語教師の会 第19回日本語教育セミナー(招待講演)』2012年3月24,25日,在スイス日本大使館
  21. 西郡仁朗(2011) 「日本語音声のカテゴリー的知覚と_そのための教育メディア~有声・無声破裂音知覚のための教材 "VoAsp"を例に〜 」"The Universal and Distinctive Traits in Cross-Cultural Communicative Patterns of Three East Asian Countries; Korea, China and Japan"2011年10月28日, 韓国中央大学校
  22. Shinagawa, Satoru, February 24, 2011, Podcast in Language Teaching, 2011 Innovators Showcase (Online Conference) In conjunction with League for Innovation using Adobe Connect.
  23. Shinagawa, Satoru, April 2, 2011, Analysis of online materials: One decade of teaching experience in distance learning, 2011 Association of Teachers of Japanese (ATJ) Annual Conference, University Of Hawaii at Manoa, Honolulu, HI.
  24. Shinagawa, Satoru, April 7-9, 2011, iPhone and iPod Touch in Language Learning, Annual Southwest Conference on Language Teaching (SWCOLT), Dallas, TX.
  25. Shinagawa, Satoru, April 12 - 14, 2011, Talking Online Asynchronously,16th Annual Technology, Colleges and Community (TCC) Worldwide Online Conference "Emerging Technologies Making it Work."
  26. Shinagawa, Satoru, November 17 - 20, 2011, Using Voice for Online Courses, 45th American Council on the Teaching of Foreign Languages (ACTFL) Annual Conference, Denver, CO.
  27. Shinagawa, Satoru, November 17 - 20, 2011, Solving Students' Worry for Online Course, 45th American Council on the Teaching of Foreign Languages (ACTFL) Annual Conference, Denver, CO.