訓練中のうぐいすと思うこと
朝5時半頃だったでしょうか。うぐいすの声で目が覚めました。
ホーホケキョ、と確かに鳴いているのですが、どうも訓練中のうぐいすのようで
す。
微妙に音程がフラットがついた感じで、半音ずれたり、ホーホケキョとなるはず
のリズムがちょっとくるっていたり。
五線譜に書くわけにいかないのでうまく伝えられませんが、要するにまだまだ、
「新米」なのだろうな、との印象です。
素朴な疑問。このうぐいすはどこから来たのだろう?
しかも、鳴く練習時間は5時半からの10分くらい、と決まっているのか?
10分ほどで終わり、そのあとは聞こえてきませんでした。
明日の朝も鳴いているか、ちょっと楽しみにしようと思います。
さて、ときどき凍結された記憶のなかから何らかの刺激を受けて、突如記憶が鮮
やかによみがえって来ることがありますが、先日、授業で話をしているときに突
如、そういう瞬間がありました。
場所は札幌。ときは私が大学3年のとき、アイスホッケーの国際大会の通訳アル
バイトをして、リンクサイドの場内アナウンスブースに入っていたときのこと。
時計の機能不全のため、手動で時間を計測します。
もとの日本語はこんなようだったと思うのですが、それを英語で場内にアナウン
スしてください、ということでした。
大抵のほかのアナウンスは、もう用意されていたものをただ読むだけですむよう
なことだったのですが、これはハプニング。
さて、なんと言うか。
Due to malfunctioning of the clock, time is measured by hand...
とか、言ったように思います。
そうしたら、すかさず頭上から小さな外国人の男の子の声。
We don't say that!
もう、身がすくむおもいでした、、、
私の言葉はあまりに直訳で、すんなりと伝わる英語になっていませんでした。
どう言えばよかったのか。
おそらく、子連れできている人にとっても
The clock is not working correctly so we would measure time by stopwatch.
とでも言えばよくわかったのかな、と思います。
教訓:たくさん訓練をして、たくさん恥をかいてようやく多少はましな仕事がで
きるようになります。