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2009年08月 アーカイブ

2009年08月03日

久美子さんを偲ぶ会

寺澤(村田)久美子さんが、わずか51歳の若さで7月2日に永眠されたことを悼んで、ホテルオークラにおいて「久美子さんを偲ぶ会」そしてご主人の寺澤先生を励ます会が開かれました。久美子さんには通訳教育についての海外大学院事情
の視察をはじめた当初より同行していただき、常に助けてもらってきました。

1987年に井手先生のご紹介で、当時お勤めだったプライスウォーターハウスでのプロジェクトにたずさわるという件で出会って以来、22年間におよぶお付き合いでした。このなかで、寺澤先生と結婚されパースに暮らされた最後の2年間は特
に幸せな期間だったのではないか、と思います。

この機会に久美子さんとの思い出を振り返ってみます。

私と久美子さんの共同作品が二点あります。

「マキァヴェッリの子どもたち」
リチャード サミュエルズ
鶴田 知佳子/村田 久美子訳 (2007/5/11)

「株主価値追求の経営―キャッシュフローによる企業改革」
アンドリュー ブラック、ジョン・E. バックマン、フィリップ ライト、
プライスウォーターハウス
井手正介監訳
鶴田 知佳子/村田 久美子訳(1998/11)

いずれも東洋経済新報社から出版されております。
久美子さんとの出会いは、私の人生の転機のころでもありました。

その後1999年4月から私は目白大学の専任教員になりますが、その一年前まではNHK衛星放送やCNNの放送通訳者、国際会議の同時通訳者をしながらもともとの大学院の専門であった経営学を活かす仕事をしていました。久美子さんとは大学の同窓生、久美子さんは英語学科で私はフランス語学科、年齢も5歳違いますが同じように金融機関に勤務した経験がありアメリカのビジネススクールの卒業生と言うことで、知り合った12年前より親しくさせていただいてきました。

通訳研究、あるいは最近では通訳学ということばもありますが、欧米の大学院の通訳教育を調査したいということを始めたのが1999年です。その年の夏にパリ第三大学の通訳翻訳高等学院を訪ねたのですが、私の通訳研究の出発点ともいえるこの調査旅行に同行し、終始励まし続けてくださったのが久美子さんでした。

その後、欧米の大学院探訪は翌年のアメリカとカナダ、その次の年のオーストラリア、さらに翌年の台湾、韓国と続いたのでした。その都度、日本通訳学会で研究報告もいっしょにしてきました。久美子さんの存在がなかったら、ここまで私はやってこられなかったと思います。とても愛情深く、研究熱心でかつ緻密な思考のできるすばらしい友人であり、研究者でした。翻訳者、通訳者としても何度も仕事をいっしょにさせていただいています。

これとは別に、夫婦でオーストラリアをごいっしょに旅行させていただいたこともあります。メルボルンでディナートラム、ペンギンのパレードなどを楽しみました。また去年の夏は、パースに2泊3日だけでしたがお邪魔することができて、寺沢先生ご夫妻とシャンティちゃんのお散歩をいっしょにさせていただいたのが、何よりの思い出として残っています。

インド洋をみたいといった私のために、車を運転して雄大な夕日の沈むところをみせたいと連れて行ってくださったのでした。

さらに、米原万里さんの本「魔女の一ダース」に出てくる幻の銘菓、ハルヴァを近所の輸入食料品店でみつけたからといって、わざわざ航空便で二度も私にお菓子を贈ってくださったのでした。わざわざ、「魔女の一ダース」でこのお菓子についてふれている部分のコピーまで同封して。

と、とてもとりとめのない話になってしまいましたが、今までお伝えしていたいくつかのエピソードでお分かりいただけたでしょうか、久美子さんはきわめて有能なキャリアウーマンでありながら、実に細やかな心配りのできる人でした。

久美子さんがパースにおいでになると決断したとき、仕事はしない、先生といっしょに生活をするのが自分にとって大事なことなのだという決断をされたとき、正直に申し上げてこれだけの通訳者、翻訳者としての力量をお持ちなのに、もったいないという気持ちがありました。ですが、パースに伺ってみていかにお二人でお幸せに暮らしておいでになるかを目の当たりにして、きっとこれこそが久美子さんが望んでいらした生活なのだと一目でわかりました。

大事な人のためにお料理をして、生活を整えて、穏やかにいっしょに一日、一日を大切に生きる。久美子さんは最後まで濃密に、毎日を大事にしながら幸せにお暮らしになったのだと思います。

先生といっしょにシェルターから引き取って飼いはじめた犬のシャンティが乳がんであることがわかったときのほうが、自分がすい臓ガンでしかもそれが腸に転移していて長くない、とわかったときよりもショックだったと言うほど、恵まれない犬のためにも心をくだき、署名活動もしておられた久美子さん。

その署名活動に夫や大学の同僚ともども、協力することができたのがせめてもの私の心の慰めとなっています。

このような、愛情深い素晴らしい女性であった久美子さんとこの世の中でめぐり合うことができた幸運を感謝しつつ、私の拙い文章を終えたいと思います。

どうか安らかに眠ってください。

2009年08月04日

ABC World News

今日のワールドニュース、一番でした。

一番にあたったときは、「おはよう世界」のキャスターがどういうリードをつけているのか、その部分に注目して聞いていると用語をNHKキャスターがつけているのと統一することができるのですが、今日もその手で、放送開始直前にキャスターのコメントをメモしました。

エコカーへの助成制度で、燃費の悪い車を買い替える、cash for clunkers 「ポンコツ車をお金に換えよう」に予想を超える申し込みがありました。

追加の財源を上院が承認する必要があります。

というものでした。

ABCのワールドニュースのキャスターリードはこうなっていました。

Get your car engines tuned, and a new burst of energy.

Get cash for clunkers and the whole car industry feels a new burst of energy.

そこで、上記の衛星放送の高橋キャスターのリードを一部組み込んで、アメリカでおきている事情にそう詳しくはない人でも、聞いて理解できるように考慮したつもりですが、以下の訳になりました。

車のエンジンの調子を整えると、エネルギーの新たな高まりを感じます。
政府が「ポンコツ車をお金に換えよう」とのエコカーへの助成制度をうちだし、自動車産業全体がエネルギーの新たな高まりを感じています。


これで、衛星放送キャスターのリードとの整合性も保てるし、ぱっと聞いてよくわかるかなとも思いますが、欠点は長くなること。しかたなく次のところで情報をまとめられるようにして、尺調整をしました。

と、今日はなかなか面白い話題だったのですが、ABCのウェブサイトで事前にリサーチをしていて、他にとても面白い話題二つをみつけました。

Not quite cash for clunkers: the $2,000-a-Day Lamborghini

「ポンコツ車をお金に換えよう」で、MPG(ガロンあたりのマイル数、燃費をはかる指標)によって4500ドルもらえるのが嬉しい人がいる一方で、なんとレンタカーで一日2000ドルかかっても、これでも安いという人たちがいるとか。

Lamborghini. Ferrari. Maserati.
They are names that epitomize excitement, fun, sex appeal and, of course, expense.

と、ランボルギーニに続いてかつて私がお世話になったお宅で持っていた二台、フェラーリとマセラティの名前がでて、思わず先を読みました。

But for some, even in the depths of the worst economy since the Great Depression, they signify a bargain. That's right, a bargain.

そうなんですね、大恐慌以来最悪でも、これでも安いという人たちが確かに存在する。世の中、いろいろです、、、

そしてもう一つ、面白いと思ったニュースがこれ。

先日、井手先生ともお話していたのですが、日本ではあいにくアメリカと違って、70歳代、という人生の円熟期にはいって活躍している投資のアドバイザーがいない。バフェットは78歳でますます、元気なのに。井手先生の説では、日本人は企業の名前で仕事はできても、企業を離れてしまうととたんに何の業績も省みられなくなってしまう人が多い。それに対して、欧米では個人の名前で仕事をしているので年齢を重ねても活躍できるのだとか。うーん、確かにそれは言えそうです。
いま、活躍しているいわゆるエコノミストといわれる人たちで、本人の名前だけで活躍できる人がどのくらい、いるでしょうか。

ひるがえって、アメリカでやはり押しも押されもしないこの人、アニメになって登場するのだとか。

Warren Buffett Gets Animated with Kids

Ask Warren Buffet to work with kids and he gets animated! literally.
The legendary investor will be starring in "The Secret Millionaire's
Club," an online cartoon series that teaches children about inancial literacy, debuting in the fall on AOL.

ということで、ABCのニュースサイトでみつけたこの記事によると秋にはAOLのサイトで投資教育をする姿がマンガでみられるのだとか。

私も楽しみにしたいです。

2009年08月05日

BBC 6

放送通訳、あるいは通訳全般について言えることですが、通訳をしていて、この人の言葉を訳すことができて本当によかった、あるいはうまく伝えることができたのではないか、と思える幸せな瞬間がごくたまに訪れます。このごくたまに訪れる瞬間のために、日ごろ研鑽を積んでいるとも言えるかもしれませんが、今日はそのめったにない機会の一つが得られた日でした。

訳せてよかったと思えたのは、世界一の長寿かつ第一次世界大戦に従軍した最後の生き残りであったというイギリスの男性についての発言です。

ちなみに、キャスターの説明でこの人が参加した第一次大戦の戦いの名称、時差通訳だから調べることができてよかったとつくづく思いました。同時通訳だったら、英語で聞こえてきたままをカタカナ読みにしていたところでしたが、時差でしたので、戦い名を調べることができたのです。

The Battle of Jutland

ジュットランドと英語では読みますが、「ユトランド沖海戦」でした。こういうことを調べるとき、インターネットは本当に便利です。

さて、この世界で最も長寿だった男性の葬儀にあたり孫の一人が述べた弔辞です。

The lesson I've learned from this man who spent more time on this earth than just about any other.

Be good, be humble, be a caring, loving person who enjoys life and looks forward to another tomorrow.

spend more time on this earth than just about any other
というところ、なかなか面白い表現です。

be good 以下のところ

私の好きな good が出てきてどう訳出しようかと考えた部分でした。

looks forward for another tomorrow

ここのところも、なかなかいい表現だとおもいました。

考えた結果、訳出はこのようにしました。

「世界一の長寿となるまでこの地上で生きた人物から学んだ教訓とは、

善良であれ
謙虚であれ

人生を楽しむ、思いやりのある愛情豊かな人物たれ、
将来に希望を持て、

というものです。」

人生訓としてとても有効なものではないか、と感動しました。

そして、キャスターの次の言葉もなかなか、味わいがありました。

人生の後半になってから、若い頃には自ら触れようとしなかった戦争体験について、それを語るのが自分の使命と感じて語り始めたそうです。多くの人が彼のもとを訪れました。

Visits and encounters that never failed to leave an impression.

never failed to leave an impression をどう訳出するかですね。
こうしました。

この人のもとを訪れた人で、感銘を受けなかった人はいません。

つまり、よく言われることですが品詞の転換です。
別に visits and encounters を主語にすることはない。

このほうが、わかりすくよく伝わる訳出になったのではないでしょうか。

この日の放送を終えて私も思いました。

善良に、謙虚に、人生を楽しみながら思いやりを持ち愛情豊かに、明日に希望を持って生きよう。そしてそうです、この人にあやかって長生きがしたい、と。

2009年08月11日

ABCワールドニュース

昨日は大雨。そして今朝は地震。いつもアンディが散歩にいきたがるので、5時過ぎにそろそろ起きだそうかと思ったところで激しいゆれ。

アンディは大きな目を見開いて本当に怖そうな表情をした。
そういえば、一昨日の夜の地震も気持ち悪い揺れ方をしたっけ。
そろそろ関東大震災か、と若干不安になる。

よしよし、大丈夫だからとアンディをなだめて、揺れがおさまったところで散歩に出る。戻ってきてテレビをつけると、NHKも民放も、これからいくNHK衛星放送も、みな他のニュースはすべてとんで地震の報道のみ。

これは今日は放送がどうなるかわからないと思いつつ、NHKに朝7時に到着。

すべて衛星放送の2チャンネルも地震報道になっていた。
7時台の生同時通訳の放送はなし。8時台の放送も野球があるからなし。
12時からのニュース枠放送のものを事前収録ということになった。

海外で突発ニュースがあって急に番組の編成が変わることはときどきあるが、国内の地震で海外ニュースの放送予定が変わる、というのは考えてみたらちょっとめずらしい例かもしれない。

でも自分の国のなかで死傷者がでるやもしれないときに、海外のニュースをみる余裕よりも、まずは地震のニュースをみたいだろうというのはそのとおりだろう。

さて、ABCワールドニュースの伝送が予定通り7時半からはじまりみていると、わりとのんびりしたニュースが続く。夏だからなのか、そんなにせっぱつまったという緊急性のある話題ではない。

ひとつ、これはと目をひいたのがクリントン国務長官の怒りに満ちた気色ばんだ様子の発言。アフリカ歴訪中、そろそろ疲れもピークに達していたこともあったのか、学生からの質問だったというが「ご主人の意見をきくのか」と聞かれたとかで「私が国務長官だ、夫ではない、私は夫の意見を代弁したりはしない」と相当の剣幕だった。

ところが、そのあとキャスターの説明によると「これは実はオバマ大統領の意見をきくのか、という質問だったのを通訳が間違えたとのこと、あとで学生は謝りました」という。

同僚通訳者、デスクと私の会話。

アフリカですからねえ、これはきっとフランス語からの通訳でしょう。

うーん、そうですね、だったらje veux savoir son opinion

といって、son opinion が、夫の、なのか「大統領の」なのかまぎれてしまったのかしら。

デスクの意見。
president's opinion と言っていたのではないか、いまでも President Clinton というから。

そう、おそらくこれが当たっているでしょう。
それにしても、通訳のことがニュースにとりあげられたというのはけっこう珍しい事態。この話題、これから他のところでも検索してみようと思います。

2009年08月12日

ABCナイトライン

毎日、たいへんな暑さ。先週に比べてNHKの中もめっきり人口が減ったような。

今日仕事にはいっていたときにまず、私がもしかしたら何かこの関連が出ているか、と思ったのが昨日のメルマガで指摘したヒラリー・クリントンの気色ばんだ場面。

日本のテレビニュースでも取り上げられたくらいですから、その後の続報があったかなと思いましたが、ABCナイトラインでは取り上げられていませんでした。

もっとも、ネットで検索すると日本語でも英語でも、いくつかヒットしました。
今日、産経新聞はじめいくつかの新聞の記事にもなっていました。

どうも、意地悪い見かたをするものだと「夫が北朝鮮を訪問してジャーナリスト二人を連れて帰ったことで脚光をあびたのが気に入らないのでは」、というのがありましたが、私は単に疲れがたまっていたのではないか、これはあまりにうがった見方だと思います。記事の中には、同じ部屋でやりとりを聞いていてtranslator が間違った、と言い出した記者がいたので問題が発覚した、と指摘していたのもありましたが、「翻訳には問題がなかった」というのもあり、真相はよくわかりません。

一ついえるのは、やはり通訳はうまく行っているのが当たり前で、何か問題になるとこのように表にでてしまう、でも、通訳がうまくいっているときはそれが当然のように思われている、という単純な事実です。そう、通訳が目立ってしまったときは、何か問題が起きたときといっていいでしょう。

元のフランス語ではおそらく、president がどう考えているのか、という聞き方だったのだろうな、とあらためて思いました。

さて、今日のABCナイトラインでは、、、美少女コンテストのことがとりあげられていて、通訳者仲間のなかでひとしきり、論議になりました。

生後2週間の赤ちゃんから出すコンテストがあるというのです。正確には男の子も出ていると言うことなので、美少女コンテストとはいえないでしょうけど、圧倒的にスポットライトを浴びているのは、まるで大人の女性さながらにショーガールの衣装を着飾った女の子たち。それも、4歳だったり5歳だったり。特にテキサス州のコンテストがクローズアップされていましたが、テキサスと言う土地柄もあるのでしょう。派手な、きらびやかなことが好まれるところのようです。

それにしても、こんな幼い年齢から人前でちやほやされるところが快感、になってしまうと性格的にゆがみが出るのではないか、発達上問題があるのでは、と気になる、というのが、担当した通訳者4名のほぼ一致した意見でした。

2009年08月13日

日本通訳翻訳学会 第13回大会・総会

皆さんに是非、お知らせしたい件です。

日本通訳翻訳学会の第10回大会・総会のお知らせです。

こちら のポスターを参照してください。

9月5日・6日の二日間にわたり、名古屋の金城学院大学にて行われます。

5日は9:15に受付開始で、基調講演は10:00-11:30、その他の研究発表の終了時間は17:00で、懇親会が17:20-19:30まであります。

6日は9:30開始で、終了時間は16:15分の予定です。
6日の昼には、院生コロキアムという特に大学院生の親睦を図る催しも予定されています。

参加は要申し込みです。

申し込みは上記ポスターにある「参加申し込み受付中」をクリックすると出てくるワード文書に記載されている必要事項を明記し、

日本通訳翻訳学会事務局 e-mail:secretariat@jais-org.net まで、お申し込みください。

期限は特にありませんが、8月31日ぐらいまでに申し込みいただければと、思います。

TUFS通訳シンポジウムのご案内

TUFS通訳シンポジウム:「世界の大学・大学院における通訳者養成」

日程: 2009年10月11日(日) 10:00-17:30

場所: 〒183-8534
東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 研究講義棟1階101教室(マルチメディアホール)
アクセスマップ

プログラム(予定):
10:00-10:05 はじめに
10:05-10:20 ご挨拶
10:20-11:40 基調講演 (Daniel Gile パリ第三大学・ESIT )
11:40-12:00 特別講演 (鶴田知佳子 東京外国語大学)
休憩
13:00-13:40 講演† (Nikolay Garbovsky モスクワ大学)
(Olga Zharkova モスクワ大学)
13:40-14:20 講演† (Clare Donovan パリ第三大学・ESIT )
(Hiromi Ito-Bergerot パリ第三大学・ESIT )
休憩
14:40-15:20 講演† (Andrew Dawrant 上海外国語大学)
15:20-16:00 講演† (Jungwha Choi 韓国外国語大学校)
(Hyang-Ok Lim 韓国外国語大学校)
休憩
16:20-17:30 パネルディスカッション:『通訳教育における教材と実務教育』 
18:00-20:00 懇親会   

内容:
徹底した会議通訳の理論と実践の研究・分析の上に、プロの会議通訳者という高度専門職業人の養成を見据える 大学院のあり方は、今、新しいプロの会議通訳者の養成方法として、各方面から非常に注目されています。

シンポジウム当日は、東京外国語大学と協力関係にある、アジア/欧州の通訳教育を行っている大学・大学院の先生方によるご講演を通し、大学院からプロの会議通訳者になるための方法を探ります。

シンポジウム参加費:
無料(懇親会は有料)

申し込み方法:
下記の登録項目をメール本文にご記入の上、メールの件名に「通訳シンポジウム聴講希望」と明記し、

tufs@kytrade.co.jp までお送り下さい。

(※定員になり次第募集は終了とさせて頂きますので、お早めにお申し込み下さい )

【学生の方】 *印が付いた項目は回答必須項目です
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【社会人の方】 *印が付いた項目は回答必須項目です
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登録完了時には、事務局より登録完了メール(登録番号が書いてあります)をお送りします。
※聴講希望のメールをお送りいただいて1週間経っても登録完了メールが届かない場合はメール送信エラーの可能性がございますので、恐れ入りますが、再度メールをお送りいただけますようお願いします。

当日はこのメールに書いてある登録番号を、シンポジウム会場前受付にお伝え下さい。

また本コースおよびシンポジウムのブログでもご案内しております。
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