第4回学生通訳コンテスト、大学のホームページにも報告を載せますがおかげさまをもちまして、いままでの最高の人数の方にきていただき成功裏に終えることができました。
朝の予選のときから、準備をしてくださった通訳研究会のみなさんや手伝ってくださった学生のみなさん、本当にお疲れ様でした。
今年は、テーマが「就職活動」ということで身近なテーマだったからか、さらにレベルが高いものになったと思います。
大きなぬけがあったということもなく、どの出場者も一生懸命に誠実に通訳に臨んでいたのが特に印象に残りました。
こんなふうに、大きな舞台でほかの人たちが見守る中で臨むのは大変なことだったとおもいます。
スピーカーのマンキューソー先生、木村先生のお人柄のにじみでる、ご自分の経験に根ざした内容の深いお話を的確にとらえて訳出するのは誰にとってもたいへんなことだと思いますが、みな本当によくやっていたとおもいます。
新崎先生の異文化コミュニケーションと通訳に関するご講演も、伝えることの大切さをお話しくださり、感銘を受けました。
何ごとにもベストを尽くす、その大切さをあらためて感じました。
来年もとても楽しみです。