先日以来、オバマ氏の独占インタビューを番組でとりあげているので、それを扱う放送通訳の仕事が相次いでいますが、今日はCBSイブニングニュースのケーティ・クーリックキャスターがオバマ次期大統領に、ワシントンで独占インタビューした一部がCBSイブニングニュースのトップ項目でした。
ちょうど、ビンラディン容疑者からの脅迫めいた内容の録音テープが明らかにされた日だったので、そのことについての質問もありました。
CBSでは、The road to inauguration
という特番を行うといいます。どこもかしこも、オバマ特集というものすごい熱の入りぶりをあらためて感じました。
個人的に面白かった話題を拾います。
1月11日ABCジスウィークでとりあげられた話題から。
新聞などでもとりあげられていたのですが、娘達に約束した犬種はいまや二つに絞られたというのです。
ラブラドゥードルあるいはポルチュギーズ・ウォーター・ドッグか、いずれかだというのです。
ちなみに、早速調べてみると前者はラブラドールとプードルのかけあわせたものだとか。
両者ともアレルギーのある子に害がないから、ということで選ばれたようです。
また、オバマ一家は保護施設から探してくるといっていますが、両方とも人気犬種でまず、捨てる人はいなさそうですが、、、
CBSイブニングニュースで、今朝でた話題で、これぞオバマ大統領就任式にちなんだ話題は、マーチングバンドとしてパレードに出るバンド、希望が殺到したのだそうですがその中から選ばれたニュージャージー州のあるバンド。
虐待や親に捨てられたなどの子どもたちが最後の砦として入っている高校のバンド。ここの校長先生が、change と hope のオバマ政権だったらこういう高校のバンドを選んでくれるのでは、と思って応募というのですが、応募した時点ではまだ部員の数も少なく、ろくにドラムをやったこともないようなメンバーばかりだったそうですが、見事選ばれたあとの部員たちのリポートは感動ものでした。
やはり、人間はやる気になるとこうも違うのか、という目の輝き。
I really want to do it.
「本当にやりたいんだ」と語る学生のいきいきした表情。
あらためて、動機付けの大切さを思い知らされました。