本当に音がちゃんと聞きとれないときはどうしたものか。
今日、同僚に相談を受けて悩んだのが動物の名前。
南アフリカで広告会社のaccount executive であった女性、 Linda Tucker さんが、一部専門家の反対にあいながらも、マーラというメスの白ライオンとその子ライオン4匹を自然に戻す、という壮大な実験を繰り広げた様子を、National Geographic が追ったもようをリポートにして伝えていたもの。
そういえば、広告会社のaccount executive というのも訳しにくい肩書き。executive とついていても、幹部を意味するのではなくて、これは特定の取引先を担当している営業担当者、業務主任のこと。業界では、日本でもカタカナでアカウント・エクゼキュティヴといっているようだけど、普通の視聴者の人にそういってもおそらくはつたわらないだろうし。この日は、業務主任だった、、、というふうにしました。ここで対比したい情報は、刻々会社でちゃんと担当をもったバリバリの営業ウーマンが、白ライオンの保存運動に参加したということをとりあげている、それが情報の焦点なので、それが伝わればよいということでしょう。
さて、聞き取れなかったのは、ライオンの大好きな獲物の群れがやってきます、それは、、、
のあとの彼女の言葉。
何度聞いても「ブダペスト」とまるでハンガリーの首都のような音にしか、聞こえない。
こういうときは、グーグル検索でライオンの好物の獲物で、南アフリカに住む動物で、画面に登場した動物に似たものはないか、、、と検索をしたり、National Geographic のページにこの音に似た動物の名前が載っていないか、一生懸命検索しましたが、結局確証はつかめませんでした、、、
悔しかったけど、こういうこともあろうか。
うーん、しかし気になる。