今日、とまどったのは次の二つのイディオム。ニュースではなく識者とのインタビューのなかで出てきた言葉だが、シティが分割されて売却されるかもしれない、などというニュースのなかで、株価が5ドル以下、こういうニュースのなかで猫を使ったイディオムはそれだけで、ほほえましく感じてしまう。
a dead cat bounce
一時的な株価持ち直し
とすればいいでしょうか。
ここまで株価が下がるとこのあと回復するにしても時間がかかる、という見方になってきました。
次はlet the cat out of the bag
一時的なもちなおし
死んだ猫でもうえから落とせば一時的にはねあがる、というところからきたらしい。
とでも言えばいいでしょうか。
次に
spill the beans
と似たような意味で、「秘密をばらす」ということ。
Cat is still in the bag
と、このニュースでは使われていたので「まだ秘密はばれていない」という意味なのだろうか。