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最近のニュース用語から

最近ニュースででてきた表現で、気になるものをまとめておきます。
やっぱり、報道は言葉にこだわるものですね。 TARP Troubled Asset Relief Program

これを「タープ」と発音しているものですから、最初はtop 指導部?と発音したのか、と思い違いをしそうになりました。

tarp という普通名詞だと、災害のあとなどに家にかけられている、あるいはアメリカだとtent city といわれますが、公演や土手などに立ち並ぶホームレスのブルーのビニールシートを連想しますが、そうではなくて、「金融安定化法案」のこと。いまは法になりました。

問題にされているのが、果たしてこれがbailout (救済)なのかrescue (救援)なのか。
莫大な利益を得ているウォール街の幹部をすくうのはまっぴら、というのがもっぱらの声。

Wall St Main St. ウォール街の問題ではなくて、アメリカのふつうの人の暮らしに影響がでている、というのをメインストリート、という言い方で最近はあらわしていることが多い。

appeal to Joe Sixpack

これがサラ・ペイリンにとっての課題、というふうに副大統領候補討論会の前にいわれていました。要するに、6パック入りの缶入りビールを買ってきて飲むようなごく普通のアメリカ人、という意味。

Johnと Mary というのが、いわばアメリカでの太郎さん、花子さんでしょう。
もっとも、日本で太郎さんはいても、あまり最近花子さんはみかけないような?!

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2008年10月05日 22:15に投稿されたエントリーのページです。

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