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2008年09月 アーカイブ

2008年09月02日

ABCナイトライン

予想通り、今日はハリケーン・グスタフと、マケイン候補が選んだ副大統領候補についての二本だてでした。 ハリケーンについてのレポートをまず担当することになり、冒頭のところでどう焼くそうかと迷うことになりました。

No beignets at Cafe du Monde, no jazz at the Preservation Hall and ironically no hurricane at Pat O'Briens.

聞き取りは(こういうときには、フランス語が多少なりともわかって便利)固有名詞は聞き取れたけど、いちばんの問題、

ハリケーンがきているのに、ハリケーンがないとは?

こういうときこそ、役立つインターネット検索。ひいてみたらハリケーンカクテルで有名な、とでてきました。
ニューオーリーンズの旅行記をネットで公開している人などがいます。同僚と欲」話すのですが、ネットがなかったころ、私たちはどうやって仕事をしていたのでしょう?

訳はこうしました。

カフェデュモンドでベニエはなし、プリザベーションホールでジャズはなし、それと皮肉なことにハリケーンカクテルで有名なパット・オブライエンズでもハリケーンはなし、です。

そして、サラ・ペイリン氏についての飼料を調べていたらこういうのがでてきまhした。

ICYMI

え、なにこれ?

と思ったら、実はこの略語でした。

In Case You Missed It

なるほど、情報を知らなかった人のためにね、と納得。
毎日、いろいろ面白いことを学びます。

2008年09月05日

CNNj

共和党の党大会が終わったことを受けてのニュースもさることながら、独特だなと思ったのはサルコジ大統領の中東和平の仲介努力。 面白い表現だと思ったのは次の表現。

A man for all seasons.

French President Nicholas Sarkozy flexes his political muscles with
impressive results.

man for all seasons

どのようなときでも頼りにできる男性、

という意味だったのですね。
これぞ、知らなかったら訳せません。

flexes his political muscles

というのも、政治的な力を誇示しようとしている、という意味でしょう。

マケイン候補については、こういう言い方がされました。

once a maverick becomes a standard bearer

standard bearer

かつての一匹狼がいまや看板候補

ということでしょうか。

agent of change

変化の旗手

という言い方もありました。

これからますます、選挙戦目が離せなくなります。

2008年09月06日

ABCワールドニュース

今日は野球がなかったので、同時通訳と逐次通訳の両方を担当。3番でした。 この2週間、民主党に続いて共和党の全国大会と今年の大統領選挙の一つの山場であったので、その関連のニュースが多かったです。

候補者の演説、それぞれに魅力的ですが決めセリフのところはどうやって訳そうかと考えさせられることが多いです。

今日は4日に閉幕した共和党大会のマケインのセリフも出てきました。

I fell in love with my country when I was a prisoner in someone else's.
I was never the same again. I wasn't my own man anymore.
I was my country's.

意味は、

捕虜生活の間に、祖国アメリカへの愛に目覚めた。
そのとき、私は国家に仕える人間として生まれ変わった。

ということでしょう。


国への奉仕

service to the country

というのが、どうやらマケインのキーワードの一つのようです。

あと、別に難しい言葉ではないのですが訳出に迷った例を二つあげます。
いずれも、パキスタンの大統領選挙に関連して、果たしてザルダリ氏で大丈夫なのかとの懐疑的な声があがっている、というニュースでした。

Mr.ten percent といわれているとか。要するに、賄賂を一割とっている。

リポートのなかでのパキスタンの政治アナリストの声。最近は、タリバン勢力やアルカイダなど武装勢力がまた盛り返してきている、という部分。

They are on a roll.

優勢になっている。

They show up what they can do.

勢力をみせつけている。

ということなのでしょう。

しかし、show up

で、圧倒的に打ち勝つ

という意味もあるのですね。

和製英語ですとショーアップ、とは「盛り上げる」という意味で使われますが、
こうでないことだけは確かでしょうか。

時差通訳のほうでは医学レポートの後半を担当。
ガンになりつつも、生存している3人をとりあげていましたが、こういうものだと本当に時差でよかったとつくづく思います。

metastaqtic melanoma

転移性悪性メラノーマ(黒色腫)

とか、

cancer remission
寛解(かんかい)

などは、とっさには出ません。

もっとも「かんかい」と耳で聞いてわかるかが心配で結局訳出は「一時的におさまっている」としましたが。こういうときは、本当に迷います。

2008年09月12日

BBC10

早いもので、アメリカの9.11同時多発テロから7年です。
BBCでも、アメリカの同時多発テロ跡地で行われた式典の様子を伝え、そのあとイラクとそもそものテロとの戦いの地アフガニスタンでの様子を伝えるレポートがありました。 イラクでは情勢が好転している一方で、アフガニスタンでは悪化している様子を伝えたレポートの、次に出すのは最後の部分です。

こういう文章、別に特に理解が難しいというわけではないのですが、どのように伝えれば日本語としてわかりやすいか、品詞転換に気を配っています。

ご参考になりますかどうか。

何度も書き直した結果ですが、時差通訳だからできることです。


In Helman and across Afghanistan, bringing security and then helping to keep it, trust it in local governors and development to win people over, is a long hard process.

ヘルマンでもアフガニスタン全土でも、治安を回復し、地元の指導者を見方につけて治安を維持するのは長期にわたる甚大な努力を必要とします。


Today in Musakara, troops return from another long and hot patrol. There is little sense of achievement.


ムサカラでは、部隊が今日も熱射の中の長い見回りを終えて帰ってきています。
達成感はあまりありません。

Just small steady steps in what is hoped is a right direction.

しかし、わずかながらも着実に正しい方向に歩み続けているとの期待がもたれています。



と、この最後の文章、このあとレポートが新しい展開を示すのですが時間の都合でこのあとはカットされました。

なので、何とかここでレポートが終わったという感じを出そうと訳出したつもりですが、こういうときにかぎって!!文章を一生懸命書くのに精一杯になった余り、最後に実際に時差通訳をするときになって、とちってしまいました。

期待がされています、、、もたれています。

と、なってしまいました。

これでは何にもなりません、、、先に書いてあったほうをうっかり、読んでしまい、そのままにすればよかったものを、「いや、書き直したほうをいいたい」というこだわりで読んでしまい、かえってわかりにくかったことでしょう。

こういう具合に、時間があればいい訳やいいデリバリーができるというものでもない。やはり、一回一回が違うのです。ベテランだから安心というのでもない。

まだまだ修行が足りません。

2008年09月14日

日本通訳学会大会総会

総会で日本通訳学会が、正式に日本通訳翻訳学会と翻訳もいれた学会に改名とな
りました。 今回はいろいろな意味で本当に思い出深い大会になりました。
修了生の竹迫さんが発表なさったのをはじめ、現役の学生が6名発表しました。

また模擬法廷でも、去年に引き続き大学院生が一人通訳人の役をつとめました。
それとこれも去年に引き続いてですが院生の集まりが開かれ、有益な意見交換が
できたと聞いています。

大会実行委員長の永田先生をはじめ、皆様のおかげです。
大会で、多くの先生方からさまざまな有益なアドヴァイスを頂戴できて発表した
学生はもちろんのこと、参加者もたいへん得るところが大きかったでしょう。

本当にありがとうございました。

2008年09月15日

崖の上のポニョ

学会の大会が終わったら、この映画を見に行こうと楽しみにしていました。 例によって私が「シネマ友達」(柳父先生流に、4文字の略語で言うならちょっ
と誤解をされかねない、通称「シネとも」)と一緒に今日、でかけることにした
のは「崖の上のポニョ」。

先日、神戸での日本通訳学会翻訳研究分科会でお話を伺った東森先生が「夏休み、
子どもと見に行った」とおっしゃった作品です。また9月3日付け読売新聞に
「今までの宮崎作品でいちばんよい」と絶賛されていたので、みたいと思ってい
ました。

タイトルが、英語だとPonyo on the cliff by the sea

by the sea

がついているのは、on the cliff が慣用句で「危険な場所」をさすからだろう
という指摘がありましたが、私はそれともう一つ、by the sea

Puff, the magic dragon, lived by the sea

という有名な
Puff
の歌の連想がすぐ働くからかな、とも思いました。

「ポニョ、ポニョ、ポニョ、魚の子、
青い海からやってきた」

というテレビコマーシャルで有名な歌は最後のほうになってでてきますが、海は
生命の源、生命が生まれて地上に誕生、この世で起きることは不思議なことがい
ろいろある、などと、「生と死」がテーマになっていて、「人魚姫伝説」が下敷
きにあるのだろうな、と思わされるところがありますが、本当に創造力豊かな宮
崎ワールドを楽しみました。

みてよかった、とつくづく思えた作品でした。

あらためて思いましたが海は女性、命を産むもと、なのかな。
ですが、スペイン語、フランス語、英語がわかる「シネとも」と映画が終わって
お茶をしながら、「フランス語では海は女性、でもスペイン語では海は男性」
(ちなみにイタリア語でも海は男性ーフランス語はle mer,イタリア語はil mare)
などとおしゃべりしました。ちなみにイタリア語で大地は女性、太陽は男性、月
は女性、、、la terra, il sole, la luna...

でも海はフランス語と違って男性なのですね。

同じラテン語ルーツなのに。

ともあれ、映画のエンディングはポニョが海の底から地上によみがえり、本当に
ファンタスティック。人魚姫のように海の泡と消えることなく、力強く地上で生
きていくだろうな、と感じさせられました。

久々楽しい午後のひとときでした。

2008年09月18日

日経CNBC

このところの金融危機で、番組の視聴者も増えているかも。
と思いながら、若干緊張しながら仕事に向かいました。 生同時通訳で、しかも放送で困るのはジョーク。

今日もキャスターがジョークを言いました。
それも二つも。どうも最初のがうけたので次にもう一回言った、というところな
のですが、、、掛詞のため、どう訳したらいいものやら迷いました。

最初のジョーク、

Two neutrons went to a blackhole.

しかし、これは何で面白いのかさっぱり分からないまま、これがスタジオのなか
で拍手喝采とうけたので、次にこういうジョーク。

A proton went to a bar, and ordered a drink.
And the bartender said, 'no charge'.

charge は電子工学だったら放出、という意味ですが、このバーの話の場合は
「料金はけっこうです」という意味。しかし、日本語では違う単語ですから掛詞
にならないですね。

先ほどの日英通訳といい、どう訳していいのかと考えてしまいます。

レーラーニュースアワー

このところ連日話題のアメリカの金融危機。今日もご他聞にもれずその話題でし
た。最後にハリケーンアイクの被害のリポートがちょっとありましたが、基本的
にはほぼ、金融危機についてのリポート、それに座談会。c 金融の表現って、座談会のゲストもけっこう、決まった言い回しというかイディ
オムを使うのですが、それも必ずしも辞書に載っていなかったりして訳を工夫し
ています。

今日であった表現をご紹介します。
こういう意味かなあ、と私が思ったことをその下に書きます。

no way to run a railroad.
会社経営はこんなことではつとまりません。

railroad と言うのは、検索してみるとどうやらAmtrakのことを指しているよう
なのです。Amtrak というのはかつてニューヨークに住んでいたときボストンに
いた妹のところに行くのに時々、お世話になりましたが、相当赤字経営の公共鉄
道。AIGのことを暗にさして、堅いはずの会社をこんなふうに経営してだめに
してしまってはいけない、というたとえだったのでしょうか。

gold standard insurance
超一流保険会社

gold standard というのは金本位制、という意味もありますが、ここでは「しっ
かりしている」という例えですね。他にもplatinum standard というのも、別の
ところで出てきました。

giant yard sale
巨大な不用品売り出し会場

AIGの資産を切り売りすることになる、というのがこういうたとえになってい
ました。
アメリカならではの言い方ですね。

stockholders get the short end of the stick
= to suffer the bad effects of a situation

株主がわりをくうのです。

short end of the stick というのは、いかにも面白い言い方。

uncharted territory
未知の領域

uncharted waters

というのも出てきました。
これから、「海図なき航海」に乗り出す、というのが本当のところでしょう。

step up to the plate
進んで取り組む

run the gamut from cautious relief to anxieties about what lies ahead
慎重ながらも楽観的な見方から、この先どうなるかという不安感まで悲喜こもご
ものありとあらゆる感情がうずまく

そして、今日の放送で一つたいへんな失敗をしてしまいました、、、

extend the credit of 85 billion dollars

extend は、850億ドルの貸付をおこなう、という「実施」という意味だったのに、
「延長」と、ついつい自動操縦モードで言ってしまいました、、、言ってしまっ
たあとで気づいたのですが、もう遅かったのでした。

2008年09月19日

オクトーバーフェスト

仕事先にいったついでに思いがけないことにあうことがあります。
今日もそうでした。秋になると簡易ブースがいくつも立ち並んで、同僚の通訳者
と何人も鉢合わせしてしまう、都内某ホテルに行ったときのこと、通りを隔てた
先の公園の入り口に「オクトーバーフェスト」という看板がでていました。 そういえば、地下鉄に案内が出ていたのを思い出しました。昨今の丸の内にはも
う一つ、起きていることがあります。art cows と銘打って10月17日まででした
か、牛が丸の内のあちこちに置いてあります。先日、日経新聞に言ったときも玄
関前にでんと牛がいてびっくりしましたが、こういうことだったのですね。

さて、まだ9月なのにオクトーバーフェストだなんて、と思いつつ本場ミュンヘ
ンみたいに何か楽しい企画があるかもしれない、とちょっとわくわくしながら公
園へ。そうしたら、まず「身分証明書をみせてください」と言われたのにはちょっ
とびっくり。要するに「生ビールご購入の際は、必ず本リストバンドの着用をお
願い致します」と書いた黄色のバンドを渡してもらうには、20歳以上であるのを
証明しなくてはならないのでした。大手ビールメーカーの主催。公園のなかは人
がいっぱい。

生ビールを買ってテントが張られた特設ステージ前のベンチに腰をかけると、
「乾杯の歌」と書かれた楽譜に歌詞カードまで置いてあります。これはドイツ語。
ein prosit と、これは乾杯のことらしい。

ですが、看板はOktoberfest in Hibiya
と、英語。
それに、でてきた司会の女性もPlease stand up!

と、英語でした。

ああ、やっぱり世界で通じているde facto common language は英語だ、、、

それに、ミュンヘンからやってきた中年男性4人のバンドが演奏した曲も「聖者
が街にやってきた」。

うちに帰ってやらねばならない仕事がたくさん、待っているというのにこんなと
ころでビール飲んでいていいのか、という疑問が頭をよぎりましたし、「ステッ
プを踏んでいっしょに踊ってみてください」という掛け声にのるところまではい
かなかったものの、ヨーデル・クイーンだというベロニカさんなる女性が登場し
て歌を披露してくれたので、それなりに楽しみました。

ビジネス通訳

今日ごいっしょしたアメリカ人のビジネスマン、最近バケーションでエストニア
のタリンに行ったけど、ここはユネスコの世界遺産にもなっているところだった、
スウェーデン、デンマーク、ドイツも入り乱れてどの民族も互いに反目して、警
戒しあって生きていた街だったのだ、という話もしてくれました。 時折、こうし
て通訳でご一緒した方に世界で旅したほかのところのお話を伺って、世界は広い
なあ、いいなあ、行ってみたいなあ、と思うことも多いです。

それともう一つ面白かったこと。このアメリカ人、なんと相撲ファンなんです。
みやび山のファンだそうなんですが、I am very happy beause my guy won! He
beat Asa-sho-ryuu.  と、それは嬉しそうに話していました。

ところで、日英通訳で困ること、これは「オジサン的ビジネス表現」でもいくつ
も書いていますが、今日も二つ出てきました。

「勝ち馬に乗る」

「敵に塩を送る」

いずれも難物ですねえ。

2008年09月22日

CNNヘッドラインニュース

今日、でてきたニュースはまず、ハリケーンアイクの被害に関連して、災害対策
をどうするか、という政府説明責任局のリポート、それと金融危機の救済策につ
いて。 まず、ハリケーン対策のところであらためて感じましたが、日本に台風銀座があ
るのと同じように、アメリカもハリケーン・アレーHurricane Alley があって、
被災者が出る地域は決まっているということ。そういえば、かつて天気予報のと
きに ArkLaTex という言い方がでてきて、これは Arkansas Louisiana Texas 
ではないかと気づいたことがありました。今回のハリケーン被害でも、この中の
ルイジアナとテキサスで被害が大きかったことが報じられていたので、あらため
てこのことを思い出しました。

金融危機救済策については、ニューヨーク州選出の民主党、シューマー議員の次
の言葉をどう訳出するか、ちょっと考えました。

These discussions have to be without partisanship, without ideology,
without acrimony, so we get this done quickly.

「党派を超えて観念論や辛らつな批判なしに、早く決着をつけたいと思います。」

としました。
今週中に議会での法案成立をめざしたい、という流れになっています。

次に、「ニュースは知らなかったら訳せない」というニュースがありました。

もともとCNNヘッドラインニュースはきわめてローカルな殺人事件や失踪事件
などが取り上げられることが多く、日本のメディアでは話題になっていないもの
は、地名、人名を調べるのが一苦労です。あげくに、よく同僚というのですが
「せっかく調べたのだからとつい、欲張って地名まで全部盛り込もうとした結果、
本番でトチってしまって、何もならなかった」ということ。はい、私もしょっちゅ
うです。アラバマ州南部、とかだけにしておけばよかったものを、、、と後悔し
ても後の祭り。

ところが、その固有名詞がないと話がわからないという場合もあります。
今日の、飛行機墜落事故で重傷となった二人、というこの二人の名前と属してい
たバンド名。知っている人はなんでもないのでしょうけど、

BLINK 182 (ブリンク・ワンエイティートゥーとよむ)

Travis Barker  (トラヴィス・バーカー)
DJ AM こと本名 Adam Goldstein (アダム・ゴールドスタインー発音ではゴー
ルドスティーンと聞こえますが、日本語表記はサイトなどで調べるとこうでした)

こういうのは、インターネットがあってつくづく、よかったと思います。

本当にインターネットがなかった頃、どうやって私たちは仕事をしていたのでしょ
う?
と不思議になります。

2008年09月23日

東京外国語大学学生通訳コンテストのお知らせ

以下の要領で、今週日曜日に東京外国語大学通訳研究会主催の学生通訳コンテス
トがあります。

どうぞ、ふるってご参加ください。 場所は、115教室です。

12:30~13:00  開会式

1)欧米第一課程英語専攻教授挨拶            馬場彰先生

2)部長挨拶                      廣瀬 まり奈

3)審査員・スピーカー紹介

4)ルール説明


13:00~15:30  コンテスト

15:30~16:00  休憩


16:00~17:00  講演会「基本英単語の面白い盲点?!」   河原清志先生

17:00~17:30  閉会式

1)表彰

2)講評


17:30~18:30  懇親会   場所:4階419号室 語学研究室

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