オーストラリア編
メルボルン大学へ。朝早くいって、昨日もできなかったメールチェックをさせてもらいました。3日近くメールを見ていないと何かと心配なこともおきているかもしれません。メルボルン大学は街中に近い場所にあるので、ひとしきり確認を終えたあと、ここに30年近く暮らしているという日本人の先生のアイディアで、イタリア人のやっているカフェへ。このメルボルンという町はギリシャ人とイタリア人が多いということで、そのせいもあってか、食事も美味しいという評判ですが、コーヒーは、本当に美味しいコーヒーでした。 そのあと、大学の特別食堂のようなところでランチ。swordfish (イタリア語だったらpesce spada、でまったく英語と同じですね)ところが日本語だとかじきマグロのステーキがたいへん美味。調子に乗って午後は発表があるというのに、デザートまで注文しました。オーストラリアの名物のひとつというsticky date pudding という、クリスマスのときに食べるケーキのようというものをいただきました。これをいただいたのは初めてですが、これもたいへん美味で満足。オーストラリアの名物ケーキと言うとレミントンくらいしか、知りませんでしたが、これで一つ守備範囲が広がりました。
午後のフォーラムも、たくさんの人(100名を超えていました)をお迎えし、モナシュ大学の先生、またメルボルンの先生もお一人ずつ交えながら、大変有意義でした。
こんなことをしていると日本に帰る日がもう迫っているのが名残惜しいです。メルボルンからシドニー経由で東京へ。ところがここで(今回はこういうハプニングが多いです)シドニーで国内から国際空港へ異動するのがわからず、迷子になりそうになりました。でも、飛行機はちゃんと待っていてくれました。これにて、懐かしかったオーストラリアの旅、あっという間に終了。