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沖縄をめぐる講演会のお知らせ

 日々「解釈改憲」の動きが止まりませんが、沖縄の辺野古新基地建設の動きも進んでいます。北部高江のヘリパッド工事も進み、日々オスプレイ他の訓練飛行も常態化しているようです。
 沖縄では日々闘いが続いていますが、それに呼応して東京で4月26日(土)に講演会が開かれます。以下に概要を示したチラシを転載します。ぜひご来場ください。また、1月17日に記者会見で発表したアピールの賛同者も募っています。こちらもぜひよろしくお願いいたします。

    *    *    *   *

「沖縄の問いにどう応えるか――北東アジアの平和と普天間・辺野古問題」
   主催:普天間・辺野古問題を考える会(代表・宮本憲一)
   共催:法政大学沖縄文化研究所

 安倍政権の発足以来、沖縄の民意を無視して、普天間基地を北部辺野古沿岸に移設(実は新基地の建設)しようとする動きが顕著です。昨年末には、辺野古県内移設に反対していた自民党議員を無理やり賛成に転向させ、県知事の「埋め立て承認」を引き出しました。こうした動きに対して、今年1月、海外の識者29人が、「辺野古の海兵隊基地建設反対」の声明を出しました。この声明は、現在、世界各地で1万人を超える支持を得ています。 
いま、問われているのは、本土(日本)の私たちです。日本の安全を確保するという名目で、いまも74%もの基地を押し付けている沖縄に、さらに新基地建設が強行されようとしているのを、黙認していいのでしょうか。
3人の講演を中心に、いま、沖縄と本土(日本)の問題を考えます。マコ―マック氏は海外声明の発起人のお一人です。
 
   日時:4月26日(土) 午後1時半開場、2時開会
   場所:法政大学市ヶ谷キャンパスさったホール
   資料代:500円

<講演>大江健三郎(作家) 
<講演>我部政明(琉球大学教授)
<講演>ガバン・マコーマック(オーストラリア国立大学名誉教授)

<発言>(予定)
佐藤学(沖縄国際大学教授)、川瀬光義(京都府立大学教授)、古関彰一(獨協大学教授)、西谷修(立教大学教授)、宮本憲一(元滋賀大学学長)ほか

☆チラシは140426シンポジウム.pdfです。

[追伸]
いま沖縄(旧コザ)市長選の真っ最中です。基地反対派と容認派の一騎打ちで、この秋に予定されている県知事選の前哨戦との位置づけられ、自民党は本腰で支援に取り組んでいるようです。その投票日の前日、東京から強力なアピールを送ることになるかと思います。ぜひ、周知のほどよろしくお願いいたします。

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2014年4月 7日 00:16に投稿されたエントリーのページです。

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