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4. 研究活動 アーカイブ

2007年07月26日

研究業績一覧

・『ソロン語基本例文集』(1991年3月、朝克・津曲敏郎と共編、文部省科学研究費補助金(国際学術研究;63041002)研究成果報告書1、北大文学部 88p.)
・「ツングース語」(1991年6月、『月刊言語』20巻6号 p.p.22-23、大修館書店)
・「ナーナイ語テキスト」(1991年12月、文部省科学研究費補助金(国際学術研究;63041002)研究成果報告書2『ツングース言語文化論集1』 p.p.61-134、北大文学部)
・「接尾型言語の動詞複合体について」(1992年5月、『北の言語 ; 類型と歴史』 宮岡伯人編、三省堂 p.p.241-260)
・「ナーナイ民俗語彙ノート(1)」(1993年3月、『北海道立北方民族博物館研究紀要』第2号、北海道立民族博物館 p.p.37-44)
・「ツングース語」(1993年6月、『世界のことば小事典』 柴田武編、大修館書店 p.p.286-289)
・『ナーナイ語テキスト』(1993年7月、ツングース言語文化論集4、小樽商科大学言語センター 256p.)
・『ナーナイ語の「一致」について』 (1994年3月、北大言語学研究報告第5号、北海道大学言語学研究室[1992年1月北海道大学文学部に提出の修士論文をもとにしたもの] 96p.)
・「ナーナイの船」(1995年2月、『第9回特別展 北方民族の船』 北海道立北方民族博物館 p.p.51-54)
・『ナーナイの民話と伝説』(1995年2月、ツングース言語文化論集5、小樽商科大学言語センター 197p.)
・「ナーナイ語の親族名称について」(1995年3月、『北海道立北方民族博物館研究紀要』第4号、北海道立民族博物館 p.p.43ー64)
・「ヘジェン語の系統的位置について」(1996年3月、『言語研究』第109号、日本言語学会 p.p.117-139)
・『オロチ語基礎資料』(1996年3月、ツングース言語文化論集7、鳥取大学教育学部 115p.)
・『ナーナイの民話と伝説2』(1996年3月、ツングース言語文化論集8、鳥取大学教育学部 101p.)
・『ウルチャ口承文芸原文集1』(1996年3月、ツングース言語文化論集9、鳥取大学教育学部 63p.)
・『ナーナイの民話と伝説3』(1997年3月、ツングース言語文化論集10、東京外国語大学 151p.)
・「ツングース語の方位名称について」(1997年3月、『北海道北方民族博物館研究紀要』第6号 p.p.113-124)
・「ツングース諸語における基礎語彙A(名詞編)」(1997年12月、『アルタイ学報』 韓国アルタイ学会 第7号 p.p.11-62)
・「ツングース諸語における「部分格」」(1997年12月、『環北太平洋の言語』 宮岡伯人・津曲敏郎編 京都大学大学院文学研究科 第3号 p.p.103-120)
・「ツングース諸語におけるウルチャ語の位置について」(1998年2月、『少数民族言語調査報告1998』 角田太作編 p.p.67-82)
・『ナーナイの民話と伝説4』(1998年3月、ツングース言語文化論集12、『「北方ユーラシア先住諸民族の言語文化の資料データベース作成とその類型論的研究」研究成果報告書第3分冊』 金子享編、千葉大学文学部 179p.)
・「ツングース諸語における基礎語彙A(動詞・形容詞編<承前>)」(1998年3月、『「北方ユーラシア先住諸民族の言語文化の資料データベース作成とその類型論的研究」研究成果報告書第4分冊』 金子享編、千葉大学文学部 p.p.45-82)
・「ウデヘとその語りにみる狩猟・自然観」(1998年5月、『ロシア狩猟文化誌』 佐藤宏之編、慶友社 p.p.285-318)
・「ヘジェン語の系統的位置について(英文)」(1998年7月、『環北太平洋の言語』 宮岡伯人・津曲敏郎編 京都大学大学院文学研究科 第4号 p.p.115-131)
・「ツングース諸語における指定格について」(1999年3月、『東京外国語大学語学研究所論集』 第4号 p.p.51-79)
・「アルタイ諸言語のいくつかにみられる所有/存在を示す一形式について」(1999年6月、『アルタイ学報』 韓国アルタイ学会 第9号、p.p.93-124)
・『エウェンの歌』(2000年4月、ツングース言語文化論集13、東京外国語大学 119p.)
・『ナーナイの民話と伝説5』(2000年4月、ツングース言語文化論集14、東京外国語大学 369p.)
・「ツングース諸語における譲渡可能を示す接辞について」(2001年3月『環北太平洋の言語』 第7号 文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書A2-002 p.p.141-156)
・『ナーナイの民話と伝説6』(2001年3月、ツングース言語文化論集15、文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書A2-005 CD8枚付き 511p.)
・「ターズの言語と文化」(2002年2月、『東北アジア諸民族の文化動態』煎本孝編 北海道大学図書刊行会 p.p.67-130)
・「ツングース諸語における「使役」を示す形式について」(2002年3月『環北太平洋の言語』第8号 文部科学省特定領域研究(A) 環太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書A2-012 p.p.37-50)
・『ナーナイの民話と伝説7』(2002年10月、ツングース言語文化論集18、文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書A2-020 CD2枚付き 174p.)
・『ネギダール語 テキストと文法概説』(2002年10月、ツングース言語文化論集19、文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書A2-021 CD1枚付き 130p.)
・『ウルチャ口承文芸原文集2』(2002年10月、ツングース言語文化論集20、文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書A2-022 CD2枚付き 128p.)
・『エウェン語 テキストと文法概説』(2003年3月、ツングース言語文化論集23、文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書 CD1枚付き )
・『ウデヘ語テキスト』(2003年3月、ツングース言語文化論集24、文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書 CD1枚付き)
・『The Basic Vocabulary of Tungusic Languages』(2003年3月、ツングース言語文化論集25、文部省特定領域研究(A) 環北太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究 報告書)
・「ロシアのツングース諸語」(2003年6月、『消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題』 崎山理 編、国立民族学博物館調査報告39 p.p.181-211)
・「アムールの恵みとともに」(2003年10月、『北のことば フィールド・ノート [18の言語と文化]』 津曲敏郎 編著 北海道大学図書刊行会 p.p.21-36)


科研費による研究活動

・'95年度、'96年度 奨励研究A

・2000年度、特定A12039217(ツングース諸語の言語文化に関する記述言語学的研究)

・国際学術研究63041002(「中国・内蒙古エウェンキ族の言語文化の実地研究」研究代表者 黒田信一郎)、同07041013(「環北太平洋の危機に瀕した原住民諸言語にかんする緊急調査」研究代表者 宮岡伯人)、同09041009(「アムール・サハリン地区の「危機に曝された」諸言語文化の調査と記録」研究代表者 金子亨)に研究協力者、研究分担者として参加、現地での言語調査行の一部について援助を受ける。

・国内科研総合研究A 07041013(「環北太平洋の言語蝟集にかんする類型・歴史研究」研究代表者 宮岡伯人)、同10410109(「北方諸言語の音声データベース作成と言語変容に関する共同研究」研究代表者 津曲敏郎)、同06301054(「北方ユーラシアの先住諸民族の言語文化の資料データベース作成とその類型論的研究」研究代表者 金子亨)、基盤研究(「北方諸言語の類型的比較研究」津曲敏郎代表)に研究分担者として参加、国内での研究会に出席し研究発表を行なってきた。


フィールドエッセイ

フィールドエッセイへリンクしています。(別ウィンドウが開きます)


ツングースのことばと文化

ウデヘ語の話者、そして言語状況
文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究(A) 環太平洋の「消滅に瀕した言語」にかんする緊急調査研究
A02 環北太平洋班のホームページへリンクしています。

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