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2008年06月25日

No.25 協働実践研究・プレフォーラム 全日程決まる!(予告)ほか

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆多言語・多文化教育研究メールマガジン★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

2008年6月25日発行 No.25

東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センターへの日頃のご支援、まことにありがとうございます。
本メールマガジンは本センターの活動に関するお知らせの他、さまざまな情報を月に1~2回のペース
で皆様にお伝えしていきます。
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 目 次 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


《多言語・多文化教育研究センター活動情報》
1.協働実践研究・プレフォーラム 全日程決まる!(予告)
2.「在日ブラジル人児童のための教材」アンケートにご協力ください!

《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
1.第26回開発教育全国研究集会   
2.外国人のための都内リレー専門家相談会


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《多言語・多文化教育研究センター活動情報》
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1.協働実践研究・プレフォーラム 全日程決まる!(予告)

 本センターでは、本学の特任研究員を中心とした多分野の専門家・実践者が、多文化社会の課題別に
5つの研究班に分かれて、協働実践研究活動を進めています。
 最終的な成果は11月28日(金)~30日(日)に行われる全国フォーラムで発表しますが、
それに先駆けて、研究班ごとにプレフォーラムを以下の日程で行います。

①【阿部・井上班】共生の地域作りに向けて~新たなプログラムの構築を!
 9月15日(祝)13:00~17:00 上田市中央公民館(長野県上田市)

②【山西・小山班】多文化社会に求められるコーディネーターの専門性とその養成のあり方
 9月20日(土)14:00~17:00 東京外国語大学留学生日本語教育センターさくらホール(東京都府中市)

③【渡戸・関班】自治体の多文化共生政策をどうデザインするか
 10月8日(水)18:00~20:30 プロミティふちのべ会議室(神奈川県相模原市)

④【佐藤・金班】川崎から発信する国際理解
 10月31日(金)14:00~16:00 川崎市総合教育センター(神奈川県川崎市)

⑤【野山班】地域日本語教育の担い手とその役割について考える
 11月15日(土)13:00~16:30 東京外国語大学留学生日本語教育センターさくらホール(東京都府中市)

参加申込の受付は、7月15日(火)頃から開始する予定です。
内容・申込の詳細は、メールマガジン、ホームページ等でお知らせしていきます。


2.「在日ブラジル人児童のための教材」アンケートにご協力ください!

 本センターでは、「在日ブラジル人児童のための教材」をウェブで提供しております。
 今後の教材作成の参考とするべく、アンケートへのご協力をお願いしております。
より多くの方にご回答をいただきたく、回答期限を6月30日(月)まで延長いたしました。
以下のURLより、簡単に回答できるようになっておりますのでご協力をよろしくお願いいたします。

◆アンケートはこちらから
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/contact/index.html

◆教材(PDFダウンロード)はこちらから
http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/


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《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
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1.第26回開発教育全国研究集会
 「開発教育全国研究集会」は、開発教育の実践者や研究者が全国から集う、年に1回の集会です。
今年は、本センターが共催します。
 
テーマ:「多文化共生」と教育を考える スローガンとしての多文化共生を超えて
日時:8月23日(土)10:00~20:00 ・24日(日)10:00~16:30
場所:東京外国語大学研究講義棟
参加費:2日間参加  \7,000(会員・学生は¥5,000 東京外国語大学学生は¥2,000)
 1日のみ参加 \5,000(会員・学生は¥4,000 東京外国語大学学生は¥1,000)
定員:300名(申込先着順 ただし各講座の定員に達し次第、順次締め切りとなります。)
主催:特定非営利活動法人 開発教育協会
共催:東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター

※内容・申込方法等の詳細は、
開発教育協会ウェブサイト http://www.dear.or.jp/zenken26/index.htmlをご覧ください。


2.外国人のための都内リレー専門家相談会
 本センターが加盟している東京外国人支援ネットワークの参加団体が主催する相談会です。

<立川市>
日時:7月5日(土)13:00-15:30
場所:立川市女性総合センター(アイム)5階
  (JR立川駅・多摩都市モノレール立川北駅)
対応言語:中国語・英語・ハングル・タガログ語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・フランス語
主催:特定非営利活動法人たちかわ多文化共生センター
問い合わせ:042-527-0310

<足立区>
日時:7月6日(日)13:00-16:00
場所:L.ソフィア3階
  (東武伊勢崎線 梅島駅徒歩約3分)
対応言語:英語・中国語・韓国語・タガログ語・ポルトガル語・ロシア語・カザフ語・インドネシア語
     ヒンディー語・ベトナム語・ドイツ語・スペイン語
主催:足立区役所区民課多文化共生係
問い合わせ:03-3880-5177


*多言語・多文化社会に関するイベント・研究会・出版物の情報を《他団体情報》として、
 掲載をご希望される方はtc-mail@tufs.ac.jp(メールマガジン担当)までご連絡ください。
 (ただし、掲載できない場合があること、掲載された内容については本センターでは責任を負いかねる
  ことを予めご了承ください。)

*このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
 このメールには返信できませんので、ご注意ください。
 本センターへのお問い合わせ等がございましたら、tc@tufs.ac.jp(センター代表)までお願いいたします。

*配信先の変更をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/change.html

*当メールマガジンの配信停止をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/stop.html

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【発行元】東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 研究講義棟319
Tel  042-330-5441
Fax  042-330-5448
Email tc@tufs.ac.jp
URL http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/
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2008年06月17日

「ひと紀行 東京外国語大 上 国際社会で活躍願う」《読売新聞》

2008年6月17日(火)の読売新聞「ひと紀行」に、本センター長の北脇保之が取り上げられました。

2008年06月12日

No.24 教材フォーラム・全内容決まる!参加者募集!ほか

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆多言語・多文化教育研究メールマガジン★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

2008年6月11日発行 No.24

東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センターへの日頃のご支援、まことにありがとうございます。
本メールマガジンは本センターの活動に関するお知らせの他、さまざまな情報を月に1~2回のペース
で皆様にお伝えしていきます。
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◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 目 次 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


《多言語・多文化教育研究センターの活動情報》
1.教材フォーラム・全内容決まる!参加者募集!
2.「高校生のための国際理解セミナー」(2008年夏休み1日コース)参加者募集!
3.NHK総合「こんにちはいっと6けん」で、学生の学習支援活動が紹介されます。
4.協働実践研究・班別プレフォーラム 日程決まる!(【渡戸・関班】・【野山班】)
5.2007(平成19)年度 年次報告書を発行しました。

《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
1.外国人のための都内リレー専門家相談会


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《多言語・多文化教育研究センターの活動情報》
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1.教材フォーラム・全内容決まる!参加者募集!

 日頃の悩みを具体的に解決するヒントを提示しますので、奮ってご参加ください。

テーマ 「在住外国人児童生徒のための教材開発から見える課題とその解決にむけて」
日 程 7月27日(日)10:00~17:00  
場 所 東京外国語大学 研究講義棟101教室ほか
定 員 200名
※入場無料

内 容
10:00~10:30 問題提起
「教材開発および指導者育成のための地域協力体制をどう構築するか」
10:45~14:45 分科会 
(分科会は同じ時間内に2つずつ行われます。それぞれの時間帯につき1つずつお選びください。)
 (10:45~12:15)
  ①「ブラジル人コミュニティとの教育における連携」
  ②「使ってください!領域別系統表―系統別に指導できるトゥカーノ算数教材を例に―」
 (13:15~14:45)
  ③「分散地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」 
  ④「集住地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」
14:45~16:55 全体会 分科会報告およびパネルディスカッション
「現場から浮かび上がった諸課題をどう解決するか」
17:15~18:30 懇親会(参加費1,000円、希望者のみ)

教材フォーラムの詳細および申込みは以下のURLをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2008/05/post_31.html


2.「高校生のための国際理解セミナー」(2008年夏休み1日コース)参加者募集!
 高校生や同年代の青少年を対象として、世界の文化や国際問題に対する感性とコミュニケーション
能力を高めることを目的としたセミナーを実施します。

日 程 7月27日(日)9:30~17:00 
場 所 東京外国語大学 研究講義棟113教室   
定 員 40名(申込み先着順)
参加費 800円(保険、飲み物等)
対 象 高校生及び同年代(1990年4月2日~1993年4月1日生まれ)の青少年

内 容
9:30~10:00 受付
10:00~10:30 開会式、オリエンテーション(大学紹介を含む)
10:30~12:00 ワークショップ「異文化理解とコミュニケーション」
12:00~13:30 交流会(昼食)
13:30~16:30 ワークショップ&レクチャー「多文化共生~日本の中の国際化を考える」
16:30~17:00 閉会式

申込み方法  下記の連絡先まで、郵送またはFAXでお申し込みください。
       [申込み先]
       東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター 多文化コミュニティ教育支援室
       〒183-8534 東京都府中市朝日町 3-11-1
       FAX:042-330-5456
       ※参加申込書は以下のURLからダウンロードしてください。
       http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2008/06/post_41.html
問い合わせ  TEL:042-330-5428(多文化コミュニティ教育支援室)

[主催]
東京外国語大学 企画広報課
[企画・運営]
東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター 多文化コミュニティ教育支援室
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer_mclsc/ja/


3.NHK総合「こんにちはいっと6けん」で、学生の学習支援活動が紹介されます。

6月12日(木)(午前11時5分~午前11時54分の中の前半の3分程度)※関東地方のみ
NHK総合「こんにちはいっと6けん」の中の「わたしの街のイチオシさん」で、本センター
多文化コミュニティ教育支援室の学生が毎週金曜日夕方に行っている「府中国際交流サロン」
での学習支援活動の様子が紹介されます。是非、ご覧ください!


4.協働実践研究・班別プレフォーラム 日程決まる!(【渡戸・関班】・【野山班】)

 本センターでは、本学の特任研究員を中心に、多文化社会の課題別に5つの研究班に分かれて、
多分野の専門家・実践者が、地域の方々と協働実践研究活動を進めています。
(協働実践研究活動については、http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/research.htmlを参照。)
 新たに2つの研究班の日程が決まりましたので、お知らせいたします。

●協働実践研究・班別プレフォーラム(予告)
※全国フォーラムに先駆けて、研究班ごとに開催するフォーラムです。

10月8日(水)【渡戸・関班】 会場:プロミティふちのべ(神奈川県相模原市)
渡戸・関班の活動テーマ:自治体における行政区域を越えた連携・協働のあり方を検討する。外国人
            相談の現場から日本の多文化社会にむけて制度上の問題を検討する。
  
11月15日(土)【野山班】   会場は追ってお知らせします。
野山班の活動テーマ:地域日本語教育プログラム・カリキュラムのあり方を検討する。

フォーラムのテーマ等の詳細は、追ってお知らせいたしますのでお楽しみに!

●多文化協働実践研究・全国フォーラム(第2回)(予告)
※全国の実践者、研究者が一堂に会し、多文化社会の課題について議論をした昨年に引き続き、
 今年も全国フォーラムを行います。 
11月28日(金)~30日(日)東京外国語大学研究講義棟ほか


5.2007(平成19)年度 年次報告書を発行しました。
 本センターの3つの柱(教育・研究・社会連携)ごとに、2007年度の活動報告が収録されております。
ご希望の方には、無料で差し上げます。(数に限りがありますので、ご了承ください。)
申込方法の詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2008/06/200719.html


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《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
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1.外国人のための都内リレー専門家相談会
 本センターが加盟している東京外国人支援ネットワークの参加団体が主催する相談会です。

<文京区>
日時:6月15日(日)13:30-16:00
場所:アジア文化会館
  (都営三田線 千石駅・JR山手線 巣鴨駅・駒込駅)
対応言語:英語、中国語、韓国・朝鮮語、タイ語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語
主催:文京多言語サポートネットワーク
問い合わせ:080-5428-6466


*多言語・多文化社会に関するイベント・研究会・出版物の情報を《他団体情報》として、
 掲載をご希望される方はtc-mail@tufs.ac.jp(メールマガジン担当)までご連絡ください。
 (ただし、掲載できない場合があること、掲載された内容については本センターでは責任を負いかねる
  ことを予めご了承ください。)

*配信先の変更をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/change.html

*当メールマガジンの配信停止をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/stop.html

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
このメールには返信できませんので、ご注意ください。
本センターへのお問い合わせ等がございましたら、<tc@tufs.ac.jp>までお願いいたします。

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【発行元】東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 研究講義棟319
Tel  042-330-5441
Fax  042-330-5448
Email tc@tufs.ac.jp
URL http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/
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2008年06月09日

2007(平成19)年度 年次報告書を発行しました。

 本センターの3つの柱(教育・研究・社会連携)ごとに、活動報告が収録されております。
希望者には、無料で差し上げます。

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【申込方法】
 240円分の切手を貼り、郵便番号、住所、氏名を明記した返信封筒(角形2号(24cm×33.2cm))を同封の上、封筒の表面左下欄に「年次報告書希望」と記入し、下記宛にご請求ください。なお、送付希望者の氏名、連絡先(電話番号又はメールアドレス)を明記したメモを同封してください。

あて先
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター「発行物」係

2008年06月06日

NHK総合「こんにちはいっと6けん」で、学生の学習支援活動が紹介されました。

6月12日(木)(午前11時5分~午前11時54分の中の前半の3分程度)※関東地方のみ
NHK総合「こんにちはいっと6けん」の中の「わたしの街のイチオシさん」で、本センター
多文化コミュニティ教育支援室の学生が毎週金曜日夕方に行っている「府中国際交流サロン」
での学習支援活動の様子が紹介されました。

2008年06月02日

教材フォーラム参加者募集!

「在住外国人児童生徒のための教材開発から見える課題とその解決にむけて」

日時 2008年7月27日(日)10:00~17:00  
場所 東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟  
*終了後懇親会が行われます(参加費1000円)。

【問題提起】10:00-10:30
「教材開発および指導者育成のための地域協力体制をどう構築するか」(101教室)

【分科会1,2】10:45~12:15
1.「ブラジル人コミュニティとの教育における連携」(227教室)
2.「使ってください!領域別系統表―系統別に指導できるトゥカーノ算数教材を例に―」(226教室)

【分科会3,4】13:15~14:45
3.「分散地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」(227教室)
4.「集住地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」(226教室)
※分科会は同じ時間内に2つずつ行われます。当日、それぞれの時間帯につき1つずつお選びください。

【全体会】14:55~16:55
分科会報告およびパネルディスカッション
「現場から浮かび上がった諸課題をどう解決するか」(101教室)

【懇親会】17:15~18:30(大学会館1F)

■申込はこちらから■
申込フォーム

※FAXでの申込みを希望される場合:
件名を「教材開発フォーラム申込み」として、お名前、ご所属、懇親会参加希望の有無を明記の上お申し込みください。
FAX:042-330-5448

080606%E6%95%99%E6%9D%90%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88%201.jpg
■チラシのダウンロード(PDF)はこちらをクリック■

※登壇者等の詳細は、こちらからご覧ください。

2008年06月01日

「多文化社会コーディネーター養成講座」の内容・応募方法(募集は終了しました。)

※今年の募集は終了しました。また、来年度のご応募をお待ちしております。

◆多文化社会コーディネーター養成プログラム パンフレット(PDF)ダウンロード◆

◆多文化社会コーディネーター養成講座 募集要項(PDF)ダウンロード◆

※PDFファイルをご覧いただくには「Acrobat Reader」(無料)が必要です。
 お持ちでない方は、こちらのアドビシステムズ株式会社のサイトからダウンロードしてください。

■3つの専門コース■
①政策コース(定員:10~15名)
対象:外国人受入政策や多文化対応施策をコーディネーションする立場にいる国際交流協会・行政・企業の中堅スタッフ
内容:今後多文化化していく日本社会(地域)を包括的にデザインしていくための知識、視点、課題の分析方法、および課題解決に求められるコーディネーションのあり方などを学んでいただきます。

②学校教育コース(定員:10~15名)
対象:外国につながる児童生徒への支援活動をコーディネーションする立場にいる教職員、教育委員会職員など
内容:多文化の子どもたちが共に学べる環境づくりのための知識、視点、課題の分析方法、学校と地域の連携をつくるコーディネーションのあり方などを学んでいただきます。

③市民活動コース(定員:10~15名)
対象:地域で日本語支援や生活相談、また国際交流活動を行っている機関・団体の中心スタッフ
内容:多文化の人々が共に安心して暮らせる地域づくりをしていくために必要とされる知識、視点、課題の分析方法およびボランティアコーディネーションなど市民活動を推進するための実践的スキルなどを学んでいただきます。

※各コースとも、科目の受講に並行して、実際に自らの現場について分析および実践を行い、その成果を実践研究レポートにまとめ提出します。プレゼンテーションを経て評価基準を満たした方には、学長から修了証が授与されます。

■開講時期■
【共通必修科目】(3コース合同)
2008年8月22日(金)~26日(火)
【専門別科目】
①政策コース    2008年9月21日(日)~23日(火)―2009年2月22日(日)・23日(月)
②学校教育コース 2008年9月26日(金)~28日(日)―2009年2月20日(金)・21日(土)
③市民活動コース 2008年9月17日(水)~19日(金)―2009年2月17日(火)・18日(水)

●3つの専門コースは、それぞれ2つの講義科目と個別実践研究で構成されています。
(1)共通必修科目(2008年8月22日(金)~26日(火) 5日間) いずれも9:00-17:30
3つのコースを合同で開講。多文化社会コーディネーターとして押さえておくべき知識、視点、課題の分析方法の基礎を4つの分野から学びます。

(2)専門別科目(2008年9月の3日間および2009年2月の2日間) いずれも9:00-17:30
秋期【9月】それぞれの実践の現場における課題を抽出し、具体的な課題分析およびどのようなコーディネーションが必要とされるのかを検討します。
冬期【2月】個別実践研究の成果を発表し、議論をまとめます。   

(3)個別実践研究 2008年10月~2009年2月
9月の専門別科目終了後に、提示された文献を読み込みながら、それぞれの現場における実際の課題に対する分析、考察、実践を行います。この時には、講師陣によるアドバイスを受けることができます。その成果を、2月の専門別科目が始まる前にレポートして提出頂きます。

■応募方法■
※今年度の応募は締め切りました。
(※詳細は募集要項を参照してください。)
以下の書類を郵送 (※5月30日(金)消印有効)
①申込書・②職務経歴および活動経験
③小論文 テーマ「多文化社会とコーディネーター」(1000字程度)

【送付先】多文化社会コーディネーター養成講座係
〒183-8534
東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学 研究講義棟319 多言語・多文化教育研究センター

【問い合わせ】多文化社会コーディネーター養成講座係
TEL:042-330-5441 FAX:042-330-5448 E-mail: c-entry@tufs.ac.jp

2008年夏新規開講!「多文化社会コーディネーター養成講座」

※今年の募集は終了しました。 また、来年度のご応募をお待ちしております。

 多言語・多文化化によって起こる様々な課題に、多様な人々・組織・機関との連携協働で対応していける人材が多文化社会コーディネーターです。
 こうした人材を養成するための講座を開講します。(文部科学省委託事業)

◆3つの専門コースと定員
①政策コース(10名程度)
②学校教育コース(10名程度)
③市民活動コース(10名程度)
◆開講日
8月22日(金)/共通必修科目
◆場所
東京外国語大学府中キャンパス
◆応募方法(今年度の応募は締め切りました。)
①申込書 ②職務経歴および活動経験 ③小論文(A4/1枚/1000字程度)テーマ「多文化社会とコーディネーター」を郵送。
※応募方法等の詳細は募集要項をご覧ください。
◆申込締切
5月30日(金)消印有効

●「多文化社会コーディネーター養成講座」の内容はこちら●
※詳細はパンフレットをご覧ください。


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■パンフレット(PDF)の一括ダウンロード■

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