« 2008年04月 | メイン | 2008年06月 »

2008年05月31日

「高校生のための国際理解セミナー」参加者募集!(募集は終了しました。)

※今回の募集は終了しました。
  今年中に追加の開催を予定していますので、詳細は決まり次第お知らせします。

高校生や同年代の青少年を対象として、世界の文化や国際問題に対する感性とコミュニケーション能力を高めることを目的としたセミナーを実施します。

【内容】
9:30 ~ 10:00 受付
10:00~10:30 開会式、オリエンテーション(大学紹介を含む)
10:30~12:00 ワークショップ「異文化理解とコミュニケーション」
12:00~13:30 交流会(昼食)
13:30~16:30 ワークショップ&レクチャー「多文化共生~日本の中の国際化を考える」
16:30~17:00 閉会式

日 程    2008年7月27日(日) 
会 場    東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟113教室
        (http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
対 象    高校生及び同年代(1990年4月2日~1993年4月1日生まれ)の青少年
定 員    40名(申込み先着順)
参加費    800円(保険、飲み物等)
申込方法  下記の連絡先まで、郵送またはFAXでお申し込みください。
        [申込先]
        東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター 多文化コミュニティ教育支援室
        〒183-8534 東京都府中市朝日町 3-11-1
        FAX:042-330-5456
問い合わせ先 TEL:042-330-5428  
[主催]
東京外国語大学 企画広報課
[企画・運営]
東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター 多文化コミュニティ教育支援室
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer_mclsc/ja/

%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%98%EF%BC%8D%EF%BC%97%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%EF%BC%89%201.jpg
■チラシおよび参加申込書(PDF)はこちらからダウンロードしていただけます。■

2008年05月27日

No.23 教材フォーラム参加者募集!ほか

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆多言語・多文化教育研究メールマガジン★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

2008年5月27日発行 No.23

東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センターへの日頃のご支援、
まことにありがとうございます。本メールマガジンは本センターの活動に関するお知らせの他、
さまざまな情報を月に1~2回のペースで皆様にお伝えしていきます。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 目 次 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


《多言語・多文化教育研究センターの活動情報》
1.教材フォーラム参加者募集!
「在住外国人児童生徒のための教材開発および活用の現状と課題
―教材開発およびその活用から外国につながる子どもの教育のための協力体制づくりを考える―」
  ※教材アンケートご協力のお願い
2.締切迫る!「多文化社会コーディネーター養成講座」(5月30日(金)消印有効)
3.【予告】協働実践研究・プレフォーラム(9月開催分)

《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
1.外国人のための無料電話法律相談会 ~周りの外国人の方にお知らせください~
2.外国人のための都内リレー専門家相談会

《他団体情報》
1.MIA夏期教員ワークショップ2008(第7回)・参加者募集!


---------------------------------------------
《多言語・多文化教育研究センターの活動情報》
---------------------------------------------
1.教材フォーラム参加者募集!
「在住外国人児童生徒のための教材開発および活用の現状と課題
―教材開発およびその活用から外国につながる子どもの教育のための協力体制づくりを考える―」

 外国につながりのある子どもたちを指導する際にはどのような教材が必要とされているのか。
またそうした教材を開発し、その教材を使用する指導者を育成するためには、
教員・指導者、学校、外国人コミュニティ、教育委員会、市区町村、都道府県、国それぞれがどういう
役割を担い、どのような協力体制を築き上げていけるのか。
 教材という切り口から外国につながる子どもの教育に関する課題を包括的に解決していくための方策
を探ります。

日時 2008年7月27日(日)10:00~17:00  
場所 東京外国語大学 府中キャンパス  
*終了後懇親会を行います(参加費1000円)。

【問題提起】10:00-10:30
「教材開発および指導者育成のための地域協力体制をどう構築するか。」
【分科会1,2】10:45~12:15
1.「ブラジル人コミュニティとの教育における連携」
2.「使ってください!領域別系統表。―系統別に指導できるトゥカーノ算数教材を例に―」
【分科会3,4】13:15~14:45
3.「分散地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」          
4.「集住地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」
※分科会は同じ時間内に2つずつ行われます。それぞれの時間帯につき1つずつお選びください。
【全体会】14:55~16:55
分科会報告およびパネルディスカッション
【懇親会】17:15~18:30

※内容の詳細は、http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2008/05/post_31.htmlをご覧ください。

協力 三井物産株式会社

<申込み方法>
 件名を「教材開発フォーラム申込み」として、お名前、ご所属、懇親会参加希望の有無を明記の上、
メールまたはFAXで。
●宛先 
メールアドレス:kyouzai-forum2008@tufs.ac.jp
FAX: 042-330-5448 
(問い合わせ:TEL 042-330-5455)

※教材は、http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/からダウンロードして頂けます。

※教材アンケートのお願い
 前回のメールマガジンでもお伝えしておりますが、教材の使用状況の把握のため、現在、期間限定の
アンケート調査を行っております。調査結果は今後のプロジェクト推進の参考とさせていただきますので、
教材を使われた方は、是非アンケートへのご協力をお願いいたします。
アンケートはこちらから:http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/contact/index.html


2.締切迫る!「多文化社会コーディネーター養成講座」(5月30日(金)消印有効)

●受講料  8000円(資料代として)
●募集締切 5月30日(金)消印有効
●応募方法 以下の書類を郵便で送付。
①申込書(所定の用紙)
      ②職務経歴および活動経験(所定の用紙)
      ③小論文(テーマ「多文化社会とコーディネーター」1000字程度)
      ※①・②の用紙は本センターホームページよりダウンロードしてください。

内容・応募方法等の詳細は、http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/をご覧ください。
(講座のパンフレット、募集要項もダウンロードできます。)


3.【予告】協働実践研究・プレフォーラム(9月開催分)

 本センターでは、本学の特任研究員を中心に研究班を構成し、協働実践研究活動を進めています。
(協働実践研究活動:http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/research.html
今年度のプレフォーラム、全国フォーラムの日程につき決まったところから順次お知らせしています。
ぜひご予定ください。

●9月15日(祝)【阿部・井上班】長野県上田市内
●9月20日(土)【山西・小山班】東京外国語大学

(参考)協働実践研究活動・班別研究テーマ
【阿部・井上班】:長野県上田市における外国人労働者、外国につながる児童生徒をめぐる地域社会
         との連携のあり方を模索する。
【山西・小山班】:多文化社会におけるコーディネーターの専門性と養成のあり方を検討する。

●多文化協働実践研究・全国フォーラム(第2回) 
 11月28日(金)~30日(日)東京外国語大学研究講義棟

内容の詳細・申込方法等につきましては、決まり次第、お知らせしていきます。


---------------------------------------------
《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
---------------------------------------------
1.外国人のための無料電話法律相談会 ~周りの方にお知らせください~

 遠方その他の事情により、法律相談には出向くのが困難な方も、気軽に母語で弁護士による法律相談
を受けられます。多言語での案内も、本センターHP http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/
掲載しております。

◆相談受付日時
2008年6月1日(日)13:00~17:00
◆電話番号
03-3547-0300
◆対応言語
日本語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、フィリピン(タガログ)語、
タイ語、ロシア語、インドネシア語、ビルマ語、ルーマニア語
◆問い合わせ先
外国人法律相談会実行委員会(弁護士法人あると内)
Tel:03-5269-7773 Fax:03-5312-4543
※本センターは協力団体として、本学の教職員および大学院生(10言語13名)が通訳にあたります。


2.外国人のための都内リレー専門家相談会
 本センターが加盟している東京外国人支援ネットワークの参加団体が主催する相談会です。

<文京区>
日時:6月15日(日)13:30-16:00
場所:アジア文化会館
  (都営三田線 千石駅・JR山手線 巣鴨駅・駒込駅)
主催:文京多言語サポートネットワーク
問い合わせ:080-5428-6466


---------------------------------------------
《他団体情報》
---------------------------------------------
1.MIA夏期教員ワークショップ2008(第7回)・参加者募集!!

学校と地域がつくる国際理解教育 ~多文化化と向き合う国際理解教育~

日程:7月29日(火)~31日(木)の3日間 
場所:スイング11F(JR武蔵境駅北口駅前徒歩1分)
対象:都内小・中・高等学校の教員100名(申込順、3日間ご参加の方優先)
参加費:3,000円(3日間)/1,000円(1日)
申込み:ホームページ http://www.mia.gr.jp/recruit/teacher.html
または、FAX:0422-36-4513でMIAまで


*多言語・多文化社会に関するイベント・研究会・出版物の情報を《他団体情報》として、
 掲載をご希望される方はtc-mail@tufs.ac.jpまでご連絡ください。
 (ただし、掲載できない場合があること、掲載された内容については本センターでは責任を負いかねる
  ことを予めご了承ください。)

*配信先の変更をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/change.html

*当メールマガジンの配信停止をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/stop.html

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
本センターへのお問い合わせ等は、<tc@tufs.ac.jp>までお願いいたします。

****************************
【発行元】東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 研究講義棟319
Tel  042-330-5441
Fax  042-330-5448
Email tc-mail@tufs.ac.jp
URL http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/
****************************

センター協力事業「外国人のための無料電話法律相談会」

母語(13言語)で弁護士による法律相談を受けられます。
%E5%A4%9A%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%EF%BC%92.jpg
対応言語:日本語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、フィリピン(タガログ語)語、タイ語、ロシア語、インドネシア語、ビルマ語、ルーマニア語

2008年05月26日

教材フォーラム参加者募集!(募集は終了しました。)

教材フォーラム参加者募集!
※募集は終了しました。

「在住外国人児童生徒のための教材開発から見える課題とその解決にむけて」

 現在、日本では在住外国人の増加に伴い、外国とつながりのある子どもの数も増えており、教育現場では様々な課題が生まれています。本センターではそのような教育現場の一助となるべく、まずは「在日ブラジル人児童むけ教材開発プロジェクト」において教材を開発しウェブサイトで提供しています。こうした取り組みを行う背景には、現場の指導者が、限られた時間の中で試行錯誤しながら教材作成に取り組んでいること、またそうした教材がなかなか共有されないという現状があります。教科書を作成するのと同様に、今後は外国とつながりのある子どもたちのための教材開発の体制作りや教育に携わる関係者同士の情報共有が大切です。
 そこで本フォーラムにおいては、外国とつながりのある子どもたちを指導する際にどのような教材が必要とされているのか、そうした教材を開発し、その教材 を使用する指導者を育成するためには、教員・指導者、学校、外国人コミュニティ、教育委員会、市区町村、都道府県、国それぞれがどういう役割を担い、どのような協力体制を築き上げていけるのか、といった問いを中心に、外国とつながりのある子どもの教育に関する課題を解決していくための方策を探ります。

日時 2008年7月27日(日)10:00~17:00  
場所 東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟 
*終了後懇親会が行われます(参加費1000円)。

【問題提起】10:00-10:30
「教材開発および指導者育成のための地域協力体制をどう構築するか」(101教室)
 北脇保之(東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター・センター長)

【分科会1,2】10:45~12:15
1.「ブラジル人コミュニティとの教育における連携」 (227教室)
 金城ジゼレ(静岡文化芸術大学生)
 坂本久海子(NPO法人愛伝舎代表)
 フジタアルジェノ(Portal Mie社長)
 山野上麻衣(元浜松カナリーニョ教室指導員)

2.「使ってください!領域別系統表―系統別に指導できるトゥカーノ算数教材を例に―」(226教室)
 市川昭彦(群馬県大泉町立東小学校教諭)
 大藏守久(財団法人波多野ファミリスクール理事)
 藤本美知代(三重県伊賀市立阿山小学校教諭)

【分科会3,4】13:15~14:45
3.「分散地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」(227教室)
 飯室節子(山梨県甲府市立大国小学校教諭)
 岩谷美代子(熊本大学留学生センター非常勤講師)
 大谷淳司(島根県教育庁義務教育課小中学校指導グループ指導主事)
 須藤とみゑ(広島県広島市立東浄小学校非常勤講師)
          
4.「集住地域における教材開発を含む教育支援システム構築に向けて」(226教室)
 植村知恵子(三重県国際交流財団)
 築樋博子(豊橋市教育委員会外国人児童生徒教育相談員)

※分科会は同じ時間内に2つずつ行われます。それぞれの時間帯につき1つずつお選びください。

【全体会】14:55~16:55
分科会報告およびパネルディスカッション(101教室)
〈パネリスト〉
 大森摂生(文部科学省初等中等教育局国際教育課長)
 石川和男(浜松市教育委員会指導課長)
 石田成人(群馬大学大学院客員准教授(教職専門大学院)・邑楽郡板倉町立東小学校長)
〈コメンテーター〉 
 佐藤郡衛(東京学芸大学国際教育センター教授)
 大藏守久(財団法人波多野ファミリスクール理事)

【懇親会】17:15~18:30(大学会館1F)

協力 三井物産株式会社

<申込み方法>
こちらのフォームより申し込んでください。「申込みフォーム」

FAXでの申込みを希望される場合:
件名を「教材開発フォーラム申込み」として、お名前、ご所属、懇親会参加希望の有無を明記の上お申し込みください。
FAX:042-330-5448
(問い合わせ:TEL 042-330-5455, E-mail kyouzai-forum2008@tufs.ac.jp

080606%E6%95%99%E6%9D%90%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%89%88%201.jpg

◆チラシ(PDF)はこちらからダウンロードしていただけます◆

※教材は、http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/からダウンロードして頂けます。

2008年05月13日

No.22 文部科学省委託「多文化社会コーディネーター養成講座」受講者募集中!ほか

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆多言語・多文化教育研究メールマガジン★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

2008年5月13日発行 No.22

東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センターへの日頃のご支援、
まことにありがとうございます。本メールマガジンは本センターの活動に関するお知らせの他、
さまざまな情報を月に1~2回のペースで皆様にお伝えしていきます。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 目 次 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


《多言語・多文化教育研究センターの活動情報》
1.文部科学省委託「多文化社会コーディネーター養成講座」受講者募集中!
2.「在日ブラジル人児童のための教材」アンケートにご協力ください
3.【予告】多文化協働実践研究・全国フォーラム(第2回)日程決定!

《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
1.外国人のための無料電話法律相談会
2.外国人のための都内リレー専門家相談会

《他団体情報》
1.移民政策学会設立記念大会
2.第7回 移住労働者と連帯する全国フォーラム・かながわ2008

--------------------------------------------
《多言語・多文化教育研究センターの活動情報》
--------------------------------------------
1.文部科学省委託「多文化社会コーディネーター養成講座」受講者募集中!

 今年度は、多文化社会にむけて特に課題が顕在化してきている自治体・企業、学校、市民活動の現場
に絞って3つのコースを開講します。
「共通必修科目」で、現場における課題を分析するための手法を学び、
「専門別科目」で、他の受講者や講師と議論を行う中から課題を分析していきます。
「個別実践研究期間」では、第一線で活躍をしている実践者・研究者15名が運営にあたります。
直接、アドバイスおよび、現場へのモニタリングを受けることができる魅力的なプログラムになっています。
 専門職として活躍するための知識、スキルの獲得をめざしている方のご応募をお待ちしております。

●受講料  8,000円(資料代のみ)
●応募〆切 5月30日(金)消印有効
●応募方法 以下の書類を郵送で送付。
①申込書(所定の用紙)
      ②職務経歴および活動経験(所定の用紙)
      ③小論文(テーマ「多文化社会とコーディネーター」1000字程度)
      ※①・②の用紙は本センターホームページよりダウンロードしてください。

内容・応募方法等の詳細は、http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/をご覧ください。
(講座のパンフレット、募集要項もダウンロードしていただけます。)


2.「在日ブラジル人児童のための教材」アンケートにご協力ください

 現在以下のサイトより「在日ブラジル人児童のための教材」が無料でダウンロードできるように
なっています。昨年4月の公開より数多くの方々にご利用いただいていますが、本日より約1ヶ月間、
サイト上でアンケート調査を行わせていただきます。ご協力をよろしくお願いします。

教材はこちらから   :http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/
アンケートはこちらから:http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/kyouzai/brazil/contact/index.html


3.【予告】多文化協働実践研究・全国フォーラム(第2回)日程・会場決定!

 多言語・多文化社会において課題に取り組む、全国の実践者・研究者が一堂に会し、
議論を行う場として、今年も「全国フォーラム」を開催します。
 今年度の日程・会場が決まりましたので、お知らせいたします。

日程:2008年11月29日(土)・30日(日)
会場:東京外国語大学 府中キャンパス 研究講義棟

※内容等の詳細は追って、ホームページ・メールマガジン等でお知らせします。お楽しみに!


--------------------------------------------
《多言語・多文化教育研究センター関連情報》
--------------------------------------------
1.外国人のための無料電話法律相談会 ~弁護士・多言語対応による~

 遠方その他の事情により、法律相談には出向くのが困難な方も、気軽に母語で弁護士による法律相談
を受けられます。本センターは協力団体として、本学の教職員および大学院生(10言語12名)が通訳
にあたります。身近な外国人の方にご案内ください。

◆相談受付日時
2008年6月1日(日)13:00~17:00
◆電話番号
03-3547-0300
◆対応言語
日本語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、韓国語、フィリピン(タガログ)語、
タイ語、ロシア語、インドネシア語、ビルマ語、ルーマニア語ほか

※この無料電話相談会は、日本に滞在する外国人が急増し、外国人・難民の法的ニーズが高まっている
のを受け、現在、日弁連法務研究財団の研究事業として、 有志の弁護士、NGO関係者、研究者で行っている、
外国人・難民事件を専門的に取り扱うリーガルセンターの設置の検討の一環として行うものです。

◆問い合わせ先
外国人法律相談会実行委員会(弁護士法人あると内)
Tel:03-5269-7773 Fax:03-5312-4543


2.外国人のための都内リレー専門家相談会
 本センターが加盟している東京外国人支援ネットワークの参加団体が主催する相談会です。

<大田区>
日時:5月25日(日)13:00-16:00
場所:エセナおおた
  (JR京浜東北線・根岸線 大森駅)
主催:OCNet
問い合わせ:03-3730-0556


--------------------------------------------
《他団体情報》
--------------------------------------------
1.移民政策学会設立記念大会

日時:2008年5月17日(土)13:00~17:30(懇親会18:00~20:00)
場所:東洋大学・白山キャンパス(都営地下鉄三田線「白山」駅A3出口徒歩5分)
内容:基調講演・記念シンポジウム
参加費:総会・大会:1,000円 / 懇親会:4,000円

※詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.iminseisaku.org/top/


2.第7回 移住労働者と連帯する全国フォーラム・かながわ2008

日時:2008年6月14日(土)・15日(日)
場所:川崎市教育文化会館(14日夜の交流会のみ川崎市産業振興会館) 
プログラム(予定):
14日 13:00~分科会(全15分科会)/ 18:00~交流会@産業振興会館(参加費:¥3,000-)
15日 9:30~総合分科会・分科会(全15分科会)/ 13:00~全体集会
参加費:2日間 2000円・1日のみ 1000円(資料代込み)

※詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.kanagawa-f08.sakura.ne.jp/index.html


*多言語・多文化社会に関するイベント・研究会・出版物の情報を《他団体情報》として、
 掲載をご希望される方はtc@tufs.ac.jpまでご連絡ください。(ただし、掲載できない場合
 があること、掲載された内容については本センターでは責任を負いかねることを予めご了承ください。)

*配信先の変更をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/change.html

*当メールマガジンの配信停止をご希望の方は、以下のウェブページよりお手続きください。
 http://www.tufs.ac.jp/common/mlmc/mailmagazine/stop.html

このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
本センターへのお問い合わせ等は、<tc@tufs.ac.jp>までお願いいたします。

****************************
【発行元】東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 研究講義棟319
Tel  042-330-5441
Fax  042-330-5448
Email tc@tufs.ac.jp
URL http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/
****************************