秋、紅葉、そして外語大
大学入試センター試験の申し込み締め切りを耳にする頃、外語大入試課は一年の中で
もっともたくさんの郵便物が届けられる時期になります。大学院前期試験、編入学試験
など、各種入試に関する封書が日常の郵便物と共に、連日たくさん届けられます。
そういえば先日は、北海道、東北、北関東3県の一部から秋の便りが届けられました。
ただいま外語大は、秋のおすそ分けにあやかっております。
秋といえば、第2回外語大オープンキャンパスが11月22日(土)に開催されます。
そして同日、学園祭「外語祭」も! (「外語祭」は20日(木)~24日(土)の5日間にわたり
開催されます。実行委員の頑張り、頭が下がります。皆さん!今年の「外語祭」も期待して
ください!! )
例年多くの高校生、大学生、外語大を受験する方々、そして周辺地域にお住まいの方々に
ご来校いただいて、オープンキャンパス、学園祭、共に大変な賑わいです。
今年もファンタジックな異文化コミュニケーションを、どうぞお楽しみください!
もちろん”胃”文化コミュニケーションも用意しております(笑)
今、外語大は 「秋」 真っ盛り。キャンパスの木々の紅葉は、日々その赤みを深めて
おります。
空が、とても高く感じられます。
でも、間もなく木枯らしの訪れが聞こえてくることでしょう。
枯葉を掃き、まとめ、キャンパスをいつもきれいにしていただいている方々に感謝
しながら写真を撮り、何気にふと足元を見ると・・・、すごく形のいい紅葉を発見!
(どんな紅葉だ!?)
でもまぁ、しみじみと眺め、栞(しおり)にしてみることにしました。
「栞」は「枝折」とも書くんですね。そして意味は「本の読みかけのところに挟んで
しるしとする細幅の紙片やひも」の他に、「山道などで木の枝を折っておいて、道
しるべとすること」(三省堂 スーパー大辞林より抜粋)とのこと。
外語大が受験生の皆さんをはじめ、在校生や卒業生の皆さんの人生にとって、
よりよい「枝折」となりますように。
「春はただ 花のひとへに 咲くばかり もののあはれは 秋ぞまされる」
(拾遺集:読み人知らず)
キャンパス内に聞こえる26ケ国語が、深まる秋の風景に静かに溶け込んでいきます。
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- at 16:59