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[MyTUFS:8]まだ1週間あります

ついに外大の二次試験まで残り一週間になりました。

もしかしたら入試前最後の私の投稿になるかもしれないので、
できる限りのことを皆さんにご紹介したいと思います。
今日取り上げるのは、以下の3つです。

①リスニング対策「雑音のススメ」
②長文対策「ありったけ英文流し読みのススメ」
③本番前日「外大下見のススメ」

まず①。センター試験と同様、外大の二次試験(英語)にはリスニングがあります。
リスニング対策として、毎日英語のCDやラジオを聴いている人も多いと思います。
私がおすすめしたいのは「雑音のある中で英語を聴くこと」です。
テレビの音、ラジオのノイズ、周囲の話し声。
こういう「障害」がある中でも集中して英語を聴くことが、
入試では役立つのではないかと思います。
センター試験のように受験生一人一人にイヤホンが渡されるわけではありません。
教室の中でいっせいに流れる外大二次試験のリスニングテストの音質は、
決して「赤本」のように明瞭なものであるとは限りません。
(私が外大を受験した時には、結構ノイズが入っていた気がします)
たとえ音質が悪くてもできる限り最善の結果が出せるよう
ストレス耐性をしっかりつけておくとよいと思います。
例えば「音量を小さくする」とか「部屋の窓やドアを開けてみて」ください。
きっと英語が聞き取りづらくなるはずです。

次に②。外大の入試でおなじみの長文は、おそらく皆さんも過去問でご存知の通り、
知らない単語が数多く出てくることと思います。
入試がこれだけ迫ってくると不安に感じる方も多いと思いますが、
「知らない単語が1つもない人なんていません」。
たとえ知らない単語があっても、文章を、文を、最初から順番に速く読み進め、
前後関係から文章の意味を推測することはとても大切です。
幸運なことに、インターネットでは常に新しい英語の文章が自由に見られます。
海外のニュースでもいいし、もちろん洋書でもかまいません。
残り一週間、「英語を力ずくでも読み進める」勇気を身につけるために
ありったけ英文を流し読みしてみるといいのではないでしょうか。
おすすめはYahoo!(アメリカ)のニュースです。
自分の興味のある話題ならなおさら楽しく読めるかもしれませんね。

①②に共通していえることなのですが「うまく行かなくても気にしない」。
雑音の中で英語を聴く。時事的な、もしくは長く複雑な英語を読む。
わざと入試以上に難しい英語の理解に挑戦しているわけです。
これで外大の入試への「難易度への心理的な壁」を少しでも低くしてもらえたら
いいのではないかと思います。

そして③。すでに外大に来た事のある方もいるかもしれませんが、
もし可能であれば、ぜひとも試験前日の午後にでも
外大の下見に来る事をお勧めします。
試験会場の講義棟内には入れないと思いますが、
おそらく講義棟入り口付近に試験当日の部屋割りが掲示されている
(もしくはプリントが置かれている)と思います。
受験番号ごとに試験会場の教室が当然異なりますので、
あらかじめ自分が当日の試験前にどこに行けばいいのか知っておくことができます。
特に、JR中央線と西武多摩川線の乗換駅である武蔵境駅は現在高架工事の途中で
乗り換えに戸惑うことがあるかもしれません。
当日多磨駅を利用する予定の方は、チェックしておくと焦らずにすむと思います。
また、新宿方面から京王線飛田給駅を利用して外大に来るつもりの方は、
飛田給からのバス乗り場や、場合によっては歩いてどのように外大に来るか
下見でチェックしておくことをおすすめします。

最後に。
外大入試本番まであと1週間ですが、
「まだ1週間ある」というポジティブな気持ちで過ごしてください。
そして、体調管理。栄養のあるものを食べて、しっかり休んで、
万全な体調で25日、問題用紙をめくってください。応援しています。

(英語専攻 4年 県立旭丘高校卒 Sさん)