雑誌の最近のブログ記事

東南アジアのコアジャーナル

京都大学の東南アジア研究所による「東南アジア地域資料の共有化と図書館間協力」 というプロジェクトで、東南アジアのコアジャーナルと所蔵図書館が検索できる データベースが構築されました! 外大の図書館も所蔵館に含まれていますので、ぜひご参考ください。   ★東南アジア逐次刊行物 総合目録データベース http://www.cseas.kyoto-u.ac.jp/info/db/sealib/...
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もっと無料の論文を読みたい(Doaj.org)

有料の電子ジャーナルは一通り検索したけれど、無料の論文ももっと読んでみたい。 そんなときは、北欧発のオープンアクセスの電子ジャーナルサイトを見てみましょう。   ★Doaj.org http://www.doaj.org/ フリーのオンラインジャーナルが検索・閲覧できるサイトです。 国会図書館の情報によると、2008年時点で検索可能な論文は20万本を超えたとのこと。 国別にみれば、米国、...
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北朝鮮の資料を探しています

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)について調査していると、 古い資料などがなかなか手に入らなかったり、国内にはなかったりすることが多々あります。 いろいろと文献調査(※1参照)してみると、やはり国外、特に韓国・アメリカ・ロシアで 北朝鮮の資料が収集されているようです。   ※1:朴 正鎮.「韓国における北朝鮮資料の利用 (特集 現代韓国朝鮮研究とアーカイブズ) 」.    現代韓国朝鮮研究...
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国内雑誌を読もう その1.文学館

文学作品や作家について調べていると、作家が活動の場とした雑誌を通覧したいことがあります。 そこで今回は、日本の近現代文学、思想に関する雑誌を多く所蔵する文学館を紹介します。 入館料をとられたり、コピー代が高かったりしますが、そこにしかない資料も多くあります。 展覧会や文学教室などの企画もあるのでおすすめです。   1)日本近代文学館 http://www.bungakukan.or.jp...
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国内雑誌を読もう その2.専門図書館

日本の雑誌のなかでも、ファッション誌や一般週刊誌など大衆的な雑誌を所蔵する専門図書館を紹介します。 一般の図書館では持っていない商業雑誌を数多く所蔵しています。     1)大宅壮一文庫 http://www.oya-bunko.or.jp/ 評論家・大宅壮一が遺した雑誌専門図書館。 ●入館料:有料   ※学生は1回200円(1回につき雑誌10冊まで閲覧可)   2)...
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展覧会のカタログを探す

展覧会のカタログなど、美術に関する資料を探すときに便利なサイトを紹介します。   ●美術図書館横断検索 http://alc.opac.jp/ 東京国立近代美術館、国立新美術館等、国内主要美術図書館の所蔵資料を横断検索できます。 図書、雑誌、カタログから資料種別を選択でき、カタログだけを検索することもできます。 同時にCiNii Booksを検索できて便利です。    ...
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朝鮮語の資料を探しています

1)論文検索 KISS(Korean studies Information Service System): http://kiss.kstudy.com/ KISSは韓国の学術情報データベースで、 韓国内の主要学術論文、電子ブック、新聞記事バックナンバーを収録しています。 著者名、論文名、掲載雑誌名、抄録・本文中の語句などから検索することができます。 ※コピーを取り寄せしたい時は、MyLib...
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<一般> ★ CAIRN: http://www.cairn.info/ フランス国立図書館により立ち上げられた編集社間の書籍の電子化サービス。 法律から文学、歴史までさまざまな分野の論文雑誌など学術誌が閲覧可能。 多くがPDFダウンロードが可能だが、新刊は一部有料。   <経済> ★ L'INSEE(Institut National desStatistiaue et des etu...
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フランス語の資料を探しています(その2)

<図書・雑誌> ★ Sudoc(Systeme universitaire de documentation): http://www.sudoc.abes.fr/DB=2.1/LNG=EN/ フランスの大学・研究図書館にどんな資料があるか、まとめて検索できるサイトです。   <学位論文>  ★ theses-EN-ligne(TEL): http://tel.archive...
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ハンガリー語の資料を探しています

★ ハンガリー文化センター: http://src-hokudai-ac.jp/hungary/index.html ハンガリー大使館横にある文化センターのウェブサイト。 ハンガリー語やハンガリーに関する日本語図書、映画のビデオを所蔵しています。 学生証があれば、一人2冊まで本の貸出ができ、センター内でAV資料を閲覧することもできます。以下は所蔵資料リストの一部。     ★ 所蔵資料(...
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アジア経済研究所(アジ研)および同図書館は出版物をインターネット上で公開しています。途上国を研究対象とする学生には有用ではないでしょうか。受け売りになりますが、以下に紹介してみます。 アジア経済研究所 学術リポジトリ ARRIDE (Academic research Repository at the Institute of Developing Economics)URL: ht...
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