言語学大辞典に次ぐ事典(英語だけど)

 言語学で迷ったら(例えば、ジルバル語ってなんだよ!シニフィアンってなんだよ!)、言語学大辞典第1巻~第6巻(請求記号: A/810/17/1 ~ A/810/17/6等、二階閲覧室にあります。※実は書庫2層にあるものは貸し出しも可能)を見てみましょう。

 

それでも得たい情報がない場合、(学内ネットワークにつながった状態で)電子ブックで

"Encyclopedia of Language & Linguistics(Second Edition)"

http://www.sciencedirect.com/science/referenceworks/9780080448541

を見てみましょう。大抵のことは載ってます(英語だけど。外大生なら問題ないよね)。

 

これ紙媒体(請求記号: K/833/591472/1 ~ K/833/591472/14)でもあるんですが、電子ブックだとかなり便利です。

たとえばウズベク語について知りたい場合、上記URLにアクセスして、All Fieldの欄に"Uzbek"と入れると一瞬で検索してくれます。

紙媒体だと14巻もあるので探したい項目を探し出すのにも一苦労ですが、これを使うと一瞬で解決です。

 

しかも、

 

PDFで保存出来ます。

図書館4Fで印刷すれば無料で紙媒体でもGETできます。

 

さらに、

 

通常は学内でしか見られませんが、

VPNサービスを用いれば自宅でも電子ブックにアクセスできます。

詳しくはこちら(http://www.tufs.ac.jp/library/guide/list/online_vpn.html)をご覧ください。

最初は面倒くさいですが、自宅で勉強する際はかなり便利です。

 

電子ブック、使ってあげてください。