国内雑誌を読もう その1.文学館

文学作品や作家について調べていると、作家が活動の場とした雑誌を通覧したいことがあります。

そこで今回は、日本の近現代文学、思想に関する雑誌を多く所蔵する文学館を紹介します。

入館料をとられたり、コピー代が高かったりしますが、そこにしかない資料も多くあります。

展覧会や文学教室などの企画もあるのでおすすめです。

 

1)日本近代文学館

http://www.bungakukan.or.jp/

●入館:有料 コピー1枚:100円(モノクロ)

写真資料を検索、閲覧できるデータベースもあり→http://webopac.bungakukan.or.jp/pic/

 

2)神奈川近代文学館

http://www.kanabun.or.jp/

●入館:無料 コピー1枚:40円(モノクロ)

所蔵雑誌、新聞のタイトル一覧はこちらから→http://www.kanabun.or.jp/0c6a.html

 

 3)文学館研究会

http://literarymuseum.net/lm-list.html 

都道府県別の文学館リストです。作家個人の文学館や、演劇、歴史などの博物館も網羅しています。