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運営組織
e-アラムナイ推進室 (役員会直属)
・ 企画立案・事業運営 : 副学長 (教育・学生等担当)
・ 実施主体 : 事務局留学生課に留学支援室を設置
・ 協力組織 : アラムナイ事業室 (役員会直属)、 総合情報コラボレーションセンター (全学組織)
e-アラムナイ協働による学生留学支援
海外に居住する卒業生の力を組織化し、大学の学生支援に活かす取り組み
* 東京外語会 (本学同窓会) の海外支部をはじめ、海外に居住する卒業生のご協力を仰ぐ
* 卒業生の集合知を学生支援力とする (e-アラムナイ)
* e-アラムナイにおいて学生の相談や交流、情報交換を活性化させる
* 留学に関する諸問題を解消し、意識と意欲を高める
卒業生の集合知を活かした留学環境 -海外に居住する本学卒業生が参加 (協働) -
* 留学先の選択や準備に関して助言
* リアルタイムでの現地情報の入手
* 留学中の学習・生活も学内組織とともに支援
* 交流を通じ、卒業後のキャリア発達にも好影響
e-アラムナイ ⇔ 現地交流
在外卒業生の活躍、在外卒業生との交流
● 東京外語会の海外支部

● 海外支部の活動例
・ プラハ支部
「プラハ支部は小さい国ながら会員の卒業年次は1961年から2005年と
幅広い層をカバーし、卒業語科も南の国の言葉もあり多様。ただ、最近は
平成11年以降のチェコ語学科卒業の若い会員 (5名) 特に女性キャリア
ウーマン会員の増加が顕著である。
日系企業のチェコ進出は最近でこそ中小型化したとはいえ未だ衰えず、
進出企業数は約200社にのぼり、うち製造業も80社。自動車・電機・電子
業界でのチェコ語需要はますます増えている状況である。ものづくり日本
独特の生産方式を伝えるにも言語をベースとしたコミュニケーションは不
可欠。このことがプラハ外語会員の構成にも大きく影響していると言える。」
(『東京外語会会報』 112号 (2008年2月) の 「支部だより」 の記事より抜粋・引用)
・ シンガポール支部
「シンガポール支部では、例年3ヶ月に一度の頻度で同窓会を行なっており
ます。去年8月と本年1月に、在星 (シン) 大阪外大との合同同窓会を行いま
した。毎回東京・大阪合わせ総勢40名前後が集まり、情報交換や対抗戦の
話題に花が咲きました。
また、当地では、東京6大学同窓会に由来する大学対抗ゴルフ大会があり、
我が東京外国語大学も上位に入賞するなど、運動面でも活躍しております。
来星あるいは近隣諸国へのお越しの際はぜひ一度、ご連絡下さい。」
(『東京外語会会報』 110号 (2007年6月) の 「支部だより」 の記事より抜粋・引用)
・ シドニー支部
「1982年発足の当会の出席者&会員の方は多士済々。当地で起業された方、
当地大学で研究&日本語を教えている方、豪州での CM に出演していらっしゃ
る方、現地法人社長、駐在退職後再び豪州にこられた方々 etc... まさしく外大
生のお手本。今年は “会員の増加”(特に現役&学生の皆さん!) を目指して
おりますので、シドニーにいらっしゃる外大関係者は是非ともご連絡をください。
まずは一度ご参加を。」
(『東京外語会会報』 108号 (2006年10月) の 「支部だより」 の記事より抜粋・引用)



