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スタッフ紹介

村橋勲MURAHASHI Isao

村橋勲
氏名 村橋勲
(MURAHASHI Isao)
所属 職名 現代アフリカ地域研究センター / 特任研究員
E-mail i_murahashitufs.ac.jp
HP http://kenya-fs-kyoto-u.main.jp/murahashi-isao/
専門分野(科研費分類) 文化人類学、民俗学
研究キーワード 東アフリカ、移民・難民、平和・紛争
自己紹介 主な研究関心は、1)南スーダン難民の移動性とコミュニティ形成、2)難民に対する人道支援、3)南スーダン南東部の農牧民社会におけるの土着の政治・社会システム、4)南スーダンにおける紛争と平和構築、です。
そのほか、アフリカの映像表現(民族誌映像の制作を含む)や、植民地以前の東アフリカの製鉄技術にも関心をもっています。
最終学歴 2005年3月 京都大学人間・環境学研究科文化・地域環境学専攻 修了
2017年3月 大阪大学人間科学研究科人間科学専攻 単位取得退学
学位 修士(人間・環境学)(京都大学) 2005年
博士(人間科学)(大阪大学) 2019年
所属学会 日本アフリカ学会
日本ナイル・エチオピア学会 総務幹事
日本文化人類学会
国際人類学民族科学連合
主要研究業績

【著書 / Books】

【論文 / Papers】

【その他 / Misc】

【研究発表 / Presentations】

  • How do refugees imagine and act towards their futures?: Aspirations and hardships of South Sudanese refugees under Ugandan refugee policy, JSPS Core-to-Core Program Kobe Seminar 2020, Oral presentation (general), Kobe University, February 13, 2020.
  • 難民キャンプとモビリティ――ウガンダの難民居住地における社会経済的動態,日本アフリカ学会関西支部第8回例会,口頭(一般),神戸大学(神戸),2019年12月6日.
  • Future-making of the Displaced: Images and narratives of South Sudanese refugees in Uganda, IUAES 2019 Inter-Congress, Oral presentation (general), Adam Mickiewicz University, Poland, August 29, 2019.
  • 移動を越える境界、移動がつなぐ社会関係:ウガンダの難民居住地における難民とホスト社会,日本文化人類学会第53回研究大会 分科会:インビジブルとビジブルな越境をよみとく:アジア・アフリカにおけるミクロヒストリーの視点から,口頭(一般),東北大学(仙台),2019年6月2日.
  • 難民登録と非公式経済――食糧援助におけるカード・ゲームの事例から,日本アフリカ学会第56回学術大会,口頭(一般),京都精華大学(京都),2019年5月18日.
  • 首長の権力に関する歴史的考察――南スーダン、ロピットにおけるモニョミジ・システム,日本ナイル・エチオピア学会第28回学術大会,口頭(一般),京都大学稲盛財団記念館(京都),2019年4月21日.
  • 難民のモビリティと日常的実践――人道主義的統治における南スーダン難民の社会生活,日本文化人類学近畿地区研究懇談会2018年度修士論文・博士論文発表会,口頭(一般),京都大学稲盛財団記念館(京都),2019年3月16日.
  • Reorganizing 'family' to keep security and pursuit livelihoods in exile: The case of South Sudanese refugees in Uganda, 18th IUAES World Congress, Oral presentation (general), Federal University of Santa Catarina, Brazil, July 19, 2018.
  • ウガンダにおける南スーダン難民のNGO/CBO活動,日本アフリカ学会第55回学術大会,口頭(フォーラム),北海道大学学術交流会館(札幌),2018年5月27日.
  • Iron Technology of the Lopit in South Sudan in Precolonial Times, the Ninth International Conference on the Beginings of the Use of Metals and Alloys (BUMA IX), Poster presentation, Dong A University, Korea, October 17, 2017.
  • 難民開発援助と生政治―ウガンダの難民支援NGOの活動から,日本アフリカ学会第54回学術大会,口頭(一般),信州大学教育学部(長野),2017年5月20日.
  • コミュニティを再興/再考する-カクマ難民キャンプにおけるロピット人のCBO活動に関する試論,日本ナイル・エチオピア学会第26回学術大会,口頭(一般),富山大学(富山),2017年4月16日.
  • 難民居住地の食の経済-ウガンダ、キリヤドンゴ難民居住地の事例、日本アフリカ学会第53回学術大会,口頭(一般),日本大学生物資源学部(藤沢),2016年6月4日.
  • 難民の生計における『自立』と依存-ウガンダの難民居住地における南スーダン難民の小農経済と社会経済関係,日本文化人類学会第50回研究大会,口頭(一般),南山大学(名古屋),2016年5月29日.
  • 長期滞留難民の生計活動と新たな葛藤-ウガンダ、キリヤドンゴ難民定住地の事例,日本ナイル・エチオピア学会第24回学術大会,口頭(一般),藤女子大学(札幌),2015年4月19日.
  • 内戦後の地域社会の社会変化と新たなコンフリクト-南スーダン、ロピットの形成と民族間関係の変化,日本アフリカ学会第51回学術大会,ポスター発表,京都大学稲盛財団記念館(京都),2014年5月25日.
  • 内戦終結後の南スーダン、ロピットにおける民族間、集団内関係の変化-年齢組、雨の首長そして内戦の影響,日本ナイル・エチオピア学会第23回学術大会,口頭(一般),広島市まちづくり市民交流プラザ(広島),2014年4月20日.
  • ジェンの旅-エチオピア西南部ボディの葬送儀礼,日本ナイル・エチオピア学会第21回学術大会,映像発表,京都大学稲盛財団記念館(京都),2012年4月22日.
  • エチオピア西南部の製鉄技術に関する冶金学的検証,日本ナイル・エチオピア学会第18回学術大会,口頭(一般),総合地球環境学研究所(京都),2009年4月26日.
  • 民族を越える職能集団のネットワーク-エチオピア西南部の鍛冶職人の移住を事例として,日本文化人類学会第39回研究大会,口頭(一般),北海道大学(札幌),2005年5月22日.

【過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究費 /
Research Grants Awarded (in the last 10 years) 】

【受賞 / Awards】

  • 2018年度国際開発学会特別賞、分担者として授賞(2018年11月23日)
  • 2018年度地域研究コンソーシアム研究作品賞、分担者として授賞(2018年9月18日)
  • 第3回若手難民研究者奨励賞(2015年7月)