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タイ語 ウィチャイ・ピアンヌカチョン先生

  東京外国語大学タイ語専攻教員のウィチャイ・ピアンヌカチョンです。タイのバンコク出身で、本学で20年以上教鞭をとって来ました。実は、本学の特設日本語学科の卒業生でもあります。
  多くの私の教え子が日本及びタイで、タイ語を使って幅広く活躍していることを大変嬉しく思っています。以前と比べ現在の日本ではタイ語を使う機会が非常に多くなりました。それと共に東京外国語大学でのタイ語教育も充実し、十分な言語運用能力を備え、社会の期待に応えられる教え子が増えました。
  本学のタイ語専攻では単に語学能力の向上だけにとどまらず、学生がタイ特有の文化や価値観をはじめ、タイの政治、経済、社会の事情についても正確に理解できるように、常にカリキュラムに配慮しながら授業を推進しています。それ故、タイ語専攻の卒業生は日本とタイの懸け橋としての役割を間違いなく果せる人材になると私は確信しています。


2009年外語祭で上演のタイ語「語劇」より

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