2021年(平成33年)度の推薦入試、前期日程試験 及び後期日程試験について

平成30年5月22日

東京外国語大学

言語文化学部と国際社会学部は、高等学校等で英語以外の多様な外国語を学び、学習の成果を上げている生徒を積極的に評価し受け入れていくために、2021年(平成33年)度入学者の入試より、以下の変更を行います。


○言語文化学部推薦入試

英語以外の言語について、社会的に認められている検定の結果(スコア等) がある場合はそれを証明する文書を提出して下さい。ただし、この場合にお いても、英語の要件はCEFRでB2以上とします。

○国際社会学部推薦入試

フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語のいずれかについて、CEFRでB2以上の言語能力を有する者は、それを証明する文書を提出して下さい。この場合、英語の要件はCEFRでB1以上とします。
(提出が無い場合は、募集要項の推薦要件のとおりです。)


なお、2021年(平成33年)度入学者の入試より、前期日程試験と後期日程試験での外国語科目は、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、朝鮮語を廃止し、英語のみ実施します。

上記の推薦入試は、大学入学前に英語以外の言語を学習した経験を積極的に評価するものです

※CEFRについて詳しくはこちらを参照して下さい。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/03/1402610.htm


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