環境・エネルギーへの取組

カーボンニュートラルに向けて

印刷用資料:カーボンニュートラルに向けて

目標

教職員・学生と協働で地球温暖化対策を推進し、大学が使う全ての電力について、2030年度までに自然エネルギー電力へ転換(生産又は調達)することを目指します。

計画・取組

再生可能エネルギーの活用に向けた取組

(1)太陽光発電等の導入の推進

設置可能な建築物屋上等に太陽光発電設備を設置することを目指します。
・アゴラ・グローバル(約94kw)、研究講義棟(約20kw)、屋内運動場(約45kw) 
※全体約159kw(数値は2021年7月調査・検討による)

(2)新築・既存建物大規模改修における整備

本学が新築、既存建物大規模改修(内外装全体改修程度)においては、太陽光発電設備設置を推進します。

電力の調達や機器の購入・使用に当っての取組

(1)再生可能エネルギー電力調達の推進

2030年度までに本学で調達する電力を再生可能エネルギー電力とすることを目指します。なお、太陽光発電設備設置やLED照明への更新、教職員・学生における省エネ活動等においてエネルギー使用削減に努め、調達する電力量のさらなる削減を図っていきます。

(2)LED照明の導入

主要な施設のLED照明導入割合を100%に推進します。

(3)省エネルギー型機器の導入等

エネルギー消費の多いパソコン、コピー機等のOA機器及び、電気冷蔵庫等の家電製品等の機器について、省エネルギー型のものへの切り替えを推進します。

学生団体の活動“たふえね”

本学、教養科目のひとつである「環境・エネルギー問題の動向と展望」を2021年春学期に受講した学生の内、環境問題や省エネ・再エネに関し活動すべく、有志を中心に学生団体 ”たふえね” が立ち上がりました。 大学の正式なサークルとして、2022年春頃の申請を予定しています。活動としては既に行っており、自然エネルギー大学リーグへの学生会員への入会・参加や他大学学生との情報交換、また、教室の照明消灯を促すステッカー作りを自らデザインを考え作成する等、積極的な活動を行っています。

現在10数名の学生有志で活動しており、今後活動の輪を広げ、本学約4,300人の学生へも波及していくことで、省エネに対する意識や環境問題への取組が全学的に進められることが期待できます。

建築物の建築、管理等にあたっての取組

(1)建築物における省エネルギー対策の徹底

  • 建築物を新築、大規模改修する際は、省エネルギー対策を徹底し、温室効果ガスの排出の削減等に配慮したものとして整備します。
  • 高効率空調機、LED照明等を可能な限り幅広く導入し、温室効果ガスの排出の少ない設備の導入を図ります。
  • 冷暖房の適正な温度管理を図ります。(冷房の場合は28度程度、暖房の場合は20度程度)

(2)新しい技術の導入

  • 高いエネルギー効率や優れた温室効果ガス排出削減効果等を確認できる技術を用いた設備、あるいはエネルギーについても、導入の可能性について検討を行い推進します。
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