熱中症の予防について

2018.07.23

連日、高温注意情報が出されており、今後とも高温が続くおそれがあります。
夏学期期間における活動につきましては、熱中症事故防止のため、以下のことにご留意いただくようお願いいたします。

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  • 気象庁が発表する情報や環境省熱中症予防情報サイト上の暑さ指数等の情報にも十分留意し、気温・湿度などまわりの環境に配慮した活動を行ってください。

  • 活動前、活動中、終了後にこまめに水分や塩分を補給し休憩を取ってください。
    自己管理の他、周囲の人の健康観察など健康管理の徹底をお願いいたします。

  • 熱中症の疑いのある症状が見られた場合は、早期に水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送等、適切な応急手当等を実施する必要があります。
    熱中症の疑いがある場合は、保健管理センター(TEL:042-330-5435)にご連絡ください。

  • 強い日射しの下での激しい運動や高温多湿の室内に長くいるときなどに熱中症になりやすいです。
    症状は以下のとおりです。

軽症:めまい、立ちくらみ、汗が止まらないなど
中等症:吐き気、倦怠感、虚脱感など
重症:意識がなくなる、けいれんがおきるなど

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また、熱中症の症状が深刻な場合、命に関わることもあります。
熱中症は予防できますので、自分で熱中症対策を心がけるようにしましょう。

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以下のサイト等もご参照ください。

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